2008年07月19日

同じ穴の狢


 前職あった会社で、また変な事になってるらしい。
あくまで噂だが、「カントリーマネージャーをクビにしようと画策している人間がいる。
ようやく正常化するのかと思う。だけど、今、問題になっている数人の人事は覆らないだろうな。
だって、彼らも相当に悪いことしたらしいし」
だって。。。
 アホな(笑)。


 言っている本人のモットー、ポリシーは「寄らば大樹の陰」。今までも、明らかにおかしな方針にも
唯々諾々従っていたのが、形勢が変わったと思ったのだろうか?面白いことを言い出したものだ。
 もし、画策してる人間が、まともな人間だったら情報としての確度もでるだろうが、そっちにしても
とてもマトモな人格とは言えない。しょせんは同じ穴の狢。嵐が起きても、コップの中で終わるだけ。


 私が、あの会社が日本法人としての岐路にたったと思ってから1年半ぐらい経った。既に根幹と言うべき
人材も居なくなった。お客様の離反も目に見える状態だ。主題は、マーケットに順応した組織作りであるべきなのに
未だに、近視眼的な事で動いているんだから手に負えない。
 噂が本当なら、画策は本社の管理系部門系に対してカントリーマネージメントの酷さを通告することになるらしい。
でも、多分、無駄。よほど戦略的な「陥れ」を考えないと、本社は動かないだろうと「確信」している。
本社がここまで無作為を決め込んでいる理由の一つは「裁判」だ。カントリーマネージャーを解雇したい意思は
あるにもかかわらず、解雇後に訴えられた場合に数千万円程度の賠償を求められることが怖いらしい。
その脅しとして、Alexが吹聴する自身の「弁護士資格」が効いているようだ。
 もし、画策に「Alexが賠償を求めるような権利も力も無い」事が担保できるほどの内容を含んでいれば、成功の確率はある。
しかし、あの人間の頭にそこまでの思案はないだろうと鷹を括る。
そして、それ以上に、そんな画策をしたところで、今やどうにもならない状態だということを認識して行動すべきだろう。


 本当に、法人としては終末期医療を考えるべきなんだろうな。蘇生させたいなら、よほどの処置を断行しなきゃいけないだろうが、
今や、その勢いも無いらしい。残ってる人間に不満があるのは分かる。でも、結局、そいつらの殆どが狢さんだ。
私を含めて辞めていった人間が苦しんでいるとき、苦しみながらお客様と良好なビジネスを構築しようとしたときに、一切の協力を拒み、
嘲笑し、不作為を決め込んだ奴らに、私は不満を訴える資格を認めない。いや、むしろ辞めていった人間の多くは、残った人間が
強い不満を抱えることを予想していたと思う。その忠告のように、身体をはって見せていたんじゃないだろうか。そして、結果として
理解できた人間は去り、他人ごと・対岸の火事と思い込んでいたんだろう。だから、アホだと思うんだがね。
 むしろ、唯々諾々とやってきた中で「やってしまった罪」、特にお客様に申し開きができないことの責任をきっちりととることが
不満を言ったり、画策する前にやるべきことだよ。
 M君、判るかな?

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2008年06月30日

さらばDsang

 弊社のお客様への挨拶回りも終わって、明日から新しい職場だ。

 そんな中で、面白い話が出て来た、Dsangが女性社員を伴って挨拶回りをしたそうだ。「これから、私が営業をやります」だと。。お客様が苦笑いしてた。「女の人と来てたけど、彼女は何?」。。おひおひ、訪問に際して身分不詳の人間でも連れて行ったのか!?

 どうやら、営業アシスタントのおねぇさんを連れて行ったらしいが。。。自分の日本語能力の低さを補う為だったのか?!「いやぁ、何言ってたかは兎も角、良くしゃべりますよね」と。。まずは、お客様の時間を浪費しないようにしようね、Dsang君。

 ま、このお客様なら変に振り回される事も無いから良いんだが、それよりも、これまで「俺が営業責任者だ!」と威張り腐って、お客様にも「能力の無い人間は、ダメだ。どんどん入れ替えて優秀な人間をアサインします」って言って来たのにね。悲しいね、もう補充もいなくなっちゃったのかなぁ。そのうち、Alexが出て来たら笑うけどね。「Dsangは馬鹿だったので、私が替わります」。。ってか。ありそうで怖いな。

 お客様から「これで、後 何人残ってるの?」と聞かれたけどね。何人って言い張るんだろ、あの会社は。。。俺は素直に言ったよ。現場の人間、マネージャ、管理が何人ってね。嘘は、良く無いからね。ま、彼らのは、嘘ってより見栄。虚飾。中身の無い話でお客様の時間を浪費させる必要は無いからね、一生懸命思い出してお話しといたよ。

 これで、一応、勤務は終了だ。まだ、アナウンスしきれてないけど、明日からは別会社の人間としての挨拶をしなくては。。とりあえず、緊張して一晩ぐっすり寝る事にしよう。

 それでは、ぐっどないと。
posted by ぼへみあん at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

久々=結果の報告

 久々の更新です。
で、唐突にですが、私のパワハラ戦争が集結しました事をご報告します。
つまりは退職致します。退職期日は、今月の末日。実際には、先月、5月の終わりから「出社に及ばず」と言う事で、長い長いお休みに入っており、それもそろそろ終わりとなります。

 まずは、ご支援頂きました皆々様には御礼を申し上げます。

 では、結果として、私は打ち負かされたのでしょうか。。。
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posted by ぼへみあん at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

狂気のオペレーション

 Alexさんへ)

 あなたのオペレーション、マネージメント手法に本当に敬意を感じています。
67年間の人生の集大成として、キャリアの目標地点として、このオフィスを纏めるために々尽力されている姿には心底より感服しております。
 そして、一般の論理や日本における商習慣と言った所謂「しがらみ」に惑わされること無く、ただひたすらに、あなたの中での妥当性と利益を追求する姿は、日本人以外の民族や宗教を持つ人々からも一目置かれていますね。

 Alex、敢えて継承を外します。あなたが67歳にもなって、この国で小さなブランチの責任者の座を死守せんがために、そのようなオペレーションをするのは「今まで経験できなった『成功』を体験したいから」と言う、思いの結晶だと聞きました。誠に見事です。通常の概念ならば、失敗を乗り越えて、様々に変節するはずの考え方が恐らくは、失敗するたびに、寧ろ固執している何かがあると思います。それは、あなたの中では「哲学」なんでしょうね。

 あるSNSサイトでのあなたのポジションは「President」ですね。どう読んでも、あなたがまるで本社の社長のようです。とても世界でも稀な低売り上げ、高コストのブランチの一責任者とは思えない崇高なポジションにしか見えません。また、あなたが私に言った「私が社長だ」と言う言葉、本当なんでしょうか。あなたは、一時期、お客様に新任の挨拶に伺うと「ダイヒョートリシマリヤク」と自己紹介していましたが、それは、間違いでしたね。私たちの会社の登記にあなたの名前は入っていません。

 Alex、あなたがやった、この数年のオペレーションで、何かお客様と本社にとっての利益は何があったのでしょうか?
 私のような一従業員からは、売り上げの大幅な減少。従業員、特にお客様とのリレーションを深めていたスタッフ、技術的な知識、ソリューション知識を持つエンジニアの相次ぐ退職。
 旧来からのパートナーとの没交渉化。
 グリーン車、タクシー、ビジネスクラスを所望される「マネージメントスタッフ」の大幅増、秘書・管理等のバックオフィススタッフの大幅増加による全体コストの押し上げ。
 複数のお客様からの「おまえのところの責任者と会ってもいいけど、時間の無駄はやめてくれ」と言うきついリアクションの声。接待をしても、「うちの人間が、おたくの接待を受けたがらないのは、良く判ったよ」言われる状態ですね。

 あなたが、「この会社は、おれの物。おれ自身が、この会社だ」と宣言するのは、きっと本社や、管理組織を守らんがための殉教的な精神の表れなのだと思います。だからと言って、これらの責任をAlex、あなた一人の責任にするつもりはありません。
 なぜなら、この小さなグローバル企業は、会計に関しても、人事に関しても非常にオープンな環境を提供してきたのです。ですから、あなたが行ってきた失敗も恐らくは、企業全体で背負うべき問題だと思っています。

 ただ、Alex、あなた自身が気をつけるべきこともあるので諫言します。聞く耳も、日本語の読める目も持っていないことは知っています。ただ、私は、あなたのオペレーションに「反対」を陰日なた行ってきた最後の人種として生きてきましたから、ここでも、その旗幟は鮮明にしておきたいだけです。

 Alex。企業にとって人材はCapitalです。それはマネージメントでもスタッフでも変わりなく貫かれるポリシーです。例え、一つの場面では使えない人であっても、何かの場面で非常に優秀な才能を発揮することがあると私は信じています。
 こんな事がありました。ある若いエンジニアが、サポートスタッフの不手際について、激しく私に抗議してきたのです。「彼は必要ない。辞めるべきだ」と。確かに、そのサポートスタッフが有能と言える成果を残してきたわけでも無いですし、そのエンジニアが関わっていたプロジェクトで、相当に怠慢な活動をしていた証拠もありました。
 でも、私はその意見を抑えました。「彼以外に、今、サポートをやる人間が居ない。もし、彼を辞めさせたらリプレースには更に混乱が起きる。お前も、俺もサポートをやる気は無いよね。それよりも、少しサポートを増員するように働きかけようよ」と。それは、それで効果があったと思っています。現実に、今、サポートスタッフが退職して、中々欠員補充が出来ていないことでも明らかですね。

 いま、あちこちから「お宅の会社大変だって?」と言われています。Alex、あなたにもそんな声が入っていますよね。同情を禁じえません。そんな声の中に「Aがいなくなって、売り上げが落ちたらしいね」とか、「Bは、今、転職先で大成功だって」と言うものが含まれて居ますよね。確かに、大幅な売り上げ減少のファクターに優秀な、あるいは「普通」のスタッフの大量退職がありますね。勝手知ったる営業が抜け、余り業界に明るくない後任スタッフが割り当てられ、「私もねぇ、この業界は長いんで」と高説をぶったところで、中々、お客様には受け入れて頂けませんよね。それに、そんな後任スタッフが3ヶ月や半年で何の挨拶も無く辞めて、また、後任が割り当てられる。昔は、それが繰り返されるだけでしたが、今は、更に、採用が無くなってしまって、残った他の営業職に、覆い被せてるだけ。結果としてお客様へのアプローチの絶対的な量、言い換えればコミュニケーションが激減してしまいました。そして、他社が出来てる案件の掘り起こしに、この会社は絡みつくことも出来ない。
 それが私の見立てです。

 Alex、あなたは私と仕事が出来ないと言っていますが、その狭量さを改善した方が、あなたの為です。私に今更の改善を求めてるんじゃないですよ。そんな勿体無いことは求めていません。あなたの狭量さがお客様に迷惑をお掛けしている事を知るべきですね。
 ただ、それが理解できないところに、皆が致命的欠陥を感じるわけですが。。。

 Alex、あなたが私の出社を差し止めた事を殊更に荒立てようとは思いません。しかし、無法は無法です。老醜を晒すのは、みっともないことですね。
 私は、あなたの老醜を見ていて「狂気」を感じています。被後見人となるべき素養をお持ちなのでは無いかとも感じています。今まで、多様な会社を従業員や業者、あるときには顧客として見て来ました。その中には、明らかに精神に変調を来たしている人もいました。でも、その人たちの殆どが与えた体外的影響は最小限度だったと思います。理由は、簡単です。オペレーションを行っている方々の差配により、影響が広がる可能性を押し止めていたからです。
 Alex、あなたにも、そんな人が必要です。でも、この企業では、そんな期待をしてはいけなさそうですね。後、何年、あなたは、呼吸をしていられるのでしょう。平均的には、あと5年から10年。大事に使えるとよかったですね。人間、金、地位、名誉の順で欲望が広がると言いますが、あなたは、未だに金に執着している段階なのですね。あなたにとっての成功は金以外に無いですものね。でも、この会社では、もう無理ですよ。
 売り上げに応じたインセンティブも望み薄ですね。グローバルでも株価は中々上昇しません。それに何よりあなたが当てにしていた「人材採用のキックバック」。ヘッドハンターが、この会社に人を紹介したときのコミッションの上前を撥ねるのも、人材採用自体が止まってしまいました。無念ですね。それに、あなたが、オフィスで盛んにやっていたデートレードも、余り良い成果が出ませんでした。あなたの就任以来、果たして「八つ当たり」の結果、何台のパソコンが壊されたのですか?あなたが、SonyやPanasonicが好きで良かった。少なくとも国内ハイテク産業には、少し貢献できましたね。

 Alex、あなたは、私の顔を見ないで済む手法を編み出したことで満足ですか?良かったです。私も、あなたの醜い顔と、汚い声、嘘に塗れた発言を聞かずに済む幸せを、今噛み締めています。
 だから、一つだけ、教えてあげます。これは聞いたほうが良いですよ。
 既に、エージェントがあなたの後任を躍起になって探しています。
当たり前の話ですが、本社も、そろそろ動かないといけないそうです。この惨めなブランチを再生させるために。

 親愛なるAlex、あなたのご多幸をお祈りいたします。
posted by ぼへみあん at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

パワハラかな?と思ったら

 パワハラとか、嫌がらせ、いじめってのが私の場合、組織ぐるみで行われている。だから名前も出さずに、こうやって書くしかないんだが、、、と言いつつ、、、組織ぐるみでのパワハラってのは、どうにも対応が難しい側面がある。
 
  1. 不当解雇 : 「辞めろ」「クビだ」と言って、ホントに会社から籍を抜こうとしてくれれば、判りやすいが、私の場合、それは口頭のみ。傍から見れば「単なる脅し」とか、下手すりゃ「叱咤激励」なんて言う言い方もされちゃう。酷くすると「ご提案として、働きにくそうなので、お辞めになることをお勧めします」なんて言うのも出てくる。じゃ、これが不当解雇に相当するかと言うと、中々に難しい。
     じゃ、泣き寝入りしますか?と言うと、それは「やったもん勝ち」な訳ですよね。
  2. 不当懲戒 : これも、解雇と同じで、「お前はバカだから、懲戒にしてやる」って言っても文書で出てこないと、中々難しいっすよ。これだって叱咤激励の範囲で済ませようとする人って多いんだもの。それに、その文書が出たって「懲戒」の意思表示が無いと、「教育」「指導」なんて言い方に換えられちゃったりしてね、中々尻尾が掴めないのよね。
  3. いじめ、いやがらせ: と言うくくりがいいかどうかは兎も角、「あいつとは仕事すんな」とか「あいつに協力するな」なんて事があります。ま、普通は、これが表立って行われずに、所謂、陰険ないじめになるわけですよ。これ、証拠掴めますか?
 と、大雑把に実体験を書きました。これが既に9ヶ月の間、繰り返されてるのが、あたしなんですね。あ、あたしだけが晒されてる訳じゃなく、他にも一杯いたんだけど、もう殆ど、辞めちゃった。でも、まぁ、新たに、同じ目に会う人ってのは今の経営体制だったら、どんどか生み出されるっつーか、永続的に問題がでるんだろうと思いますがね。

 で、あたしが泣き寝入りするかって??しません。つい1,2ヶ月前までは漠然と「一矢報いてやろう!」と思ってたんだけど、今は、金でも何でも物理的な利益を取ってから辞めるつもりで居ます。何が変わったかと言えば、「いつまでも、この会社に居続ける」と言うオプションを捨てたって事ぐらいなんだけどね。
 ともかく、金をとってスッキリさせてやろう(会社を :)と言う感覚に変わった大きな理由は、問題は、どこまでエスカレーションしても無視される構造が理解できたからなんですわ。人に言わせりゃ「最初から判ってる」って話なんだけどね。でも、それが身体で判ったってことかな。

 でも、さっき書いたみたいに戦うための道具ってのは、思い切り少ないのよね。だから、それなりに準備しとかなきゃ、いざって時には何も出来ない。だからって、ここを最初から読むってのも大変だよね。俺だって嫌だ(笑)なので、いくつか、ちょっくら説明しましょか。改めて。。。。続きを読む
posted by ぼへみあん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人的メッセージ

 今年の3月に退職された人へ。。。
最近、警備の仕事を始められたそうですね、まずは、お勤め先が見つかりましたことをお喜び申し上げます。
 
 あなたには不本意かも知れませんが、退職されて以後、この会社は特に大過なく運営されています。「自分が必要とされている」「自分抜きでは回らない」と思ってらっしゃいましたが、そこは腐っても組織です。何とかなるものです。お客様からも目立ったクレームはありません。

 退職されてから「私がAlexやDsangの味方をしている」とかって批判を受けていると心配されているようですね。でも、全然、心配しないでください。仕事と同じで、あなたの存在が大きな影響を与えたとか、与えてるなんて、少しも、誰も思ってないですからね。それは、もしかしたら、あなたのプライドを寧ろ傷つけているのかも知れませんが、でも、それが現実なんです。

 皆が、あなたをどう思っているかは、知りません。でも、あなたの退職後にコンタクトを取った多くの人の意見も一致するのは、一人が辞めたからと言って、何か大過があるとか、Alexたちに影響があるかなんてのは、誰も考えてないってことです。もし、まだ、「私のやった事が、Alexたちの支援だと思われてる」なんて認識があるんだったら、そろそろ正気の判断をした方が良いです。そんな事は、ありませんから。

 私が、もしあなたから「じゃ、なんで積極的にコンタクトをしてくれないんだ」と聞かれたとしても、そんな事は全く影響ないとしか言えないです。現実に無いですからね。
 「じゃ、なんでよ?」と聞いてくれるんだった、一言で言えば「だらしないから」と言うでしょう。いや、「責任感が無さ過ぎる」って言うのを少し婉曲に言ってるだけですけどね。
 自分の窮地を救ってくれた人に、自分の友人達に、自分の家族に、自分の明日の姿に責任背負って生きてますか?

 あなたなら「判ってる」「やってる」「私だって、一生懸命だ」って言うんでしょ。あなたに成長を期待していないので、返ってくる答えが変わるとは思ってないんです。

 だから、ココから先は、言いたいように言いますね。今まで、実は、私も我慢してたんですよ。

 テメェが借金こさえた理由はシラネェ。その金を肩代わりしたのが、俺達仲間内では名前も出ない糞ヤロウだとな。でもよ、そんな糞ヤロウからでも、金を借りたんだったらよ、恩義を感じていきてくのが人として当たり前なんじゃねぇのか?俺や他のメンツが糞ヤロウの悪口言う前から、テメェが臭しを言ってたのは、ありゃナンだ?テメェがよっぽど糞ヤロウだ。まずは、俺がお前を大嫌いな理由がこれだ。
 借りた金の額は、聞いたところじゃ、おめぇの年俸の3%ぐらいだとな。それとももっとすくねぇか?どう考えても、火を噴く額じゃねぇな。そりゃ、あれだな、どう考えても全うなところってもよ、サラ金やらクレジットで借りられない事情。おう、もちろんテメェの事情じゃなく、貸す側の事情で貸せませんっつーこったろ。そうよ、「お客様の信用情報がよくありません」ってなところじゃねぇのか?そっちの借金は綺麗なのかよ?ホントにテメェは身奇麗になったのか?なってなきゃ、しんじまえってところだわな。
 ま、俺がもっと許せねぇのは、それよりな、そんなに一度、ボロしょってながら、また借金こさえるって事よ。てめぇ、ガキはいる、嫁は居るって立場でよ、なんでそんなに借金こさえんだよ。一度綺麗にしたら、それを塩にして、二度とはすめぇってのが、人間の成長だよ。てめぇみてぇな成長不全は、借金する資格以前にガキこさえる資格もねぇんだ。ガキこさえたんだったら、一所懸命に育てて見やがれ。手前の一生の借財はガキなんだよ。
 俺が今、一番嫌いなテレビコマーシャルは「完済人になろう!」って奴だぜ。カミサンに借金が見つかったとか言ってよ。ひでぇもんだ。でもよ、あれだって、一旦完済して、真人間になってやり直すってのがコンセプトだわな。ところが、テメェは、それも出来ねぇクズなんだな。

 ほとほと、テメェの所帯に居るガキ共が不憫だ。

 
 まだ、俺が怒ってんのは言い終わってねぇぜ。終いまで聞けよ、このクズが。

 てめぇ、未だに再就職しよって思ってんのかよ。臍で茶を沸かしそうなくらいコンチキなこった。ホントにこの業界で再就職してぇのか?それとも、単に「フリーター」って言われんのが嫌なだけか?まさかとは思うがキャリアアップなんざ考えてないよな。
 おめぇももう40半ばだ、当然、面接する側があんたに期待してるのは実践力と即戦力だ。それ、ホントにテメェにあるのか?
 後先もかんげぇずに会社辞める奴をマネージャーに据えようなんてのはいねぇ〜ぞ。それがよ、20人、30人を仕切ってた奴だってな、そんな無責任に会社辞める奴の実績ナンザ信用しねぇんだ。ところがテメェの話聞いてるとよ、頭ん中じゃ、マネージメントやってたらしいが、なんも実績ねぇだろ。単なる一スタッフだろ。そこんとこ、ちゃんと認めろよ。たしかにな、オメェの技術スキルじゃよ、一スタッフとしても使えねぇのは、よーく判るがよ。でも、手前が見栄張って何も無いことをあることのように話すよりゃ、よっぽどましだろ。オメェが言ってることがホントにあるなら、オメェは神だ。でもよ、俺の目に映るおめぇは、クズなんだよ。いや、クズなら再利用もあるが、そんなオメェはクズ以下だ。

 テメェがも一度、人に会えるようになりてぇなら、人のせいにするのは止めろ。てめぇの胸に手を当てて、テメェがクズ以下だって自覚しなおせ。でもって、そこから這い出して見やがれ。それが出来りゃ、テメェはクズになれるだろうが、今のまんまじゃ、腐れて、野垂れて、周りに迷惑掛けるだけの核廃棄物だ。

 期待はしてねぇから、這い上がってみやがれ。
posted by ぼへみあん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

弁護士さんとの付き合い方

 色んな事が会社から来るようになった。弁護士も立ててくれた。こちらも弁護士さんにお願いして弁護士同士での会話が始まった。

 俺が会社に入ってから、弁護士の支援を受けないとならなくなったのは、1・・・2、、、、と数えると、結構恐ろしい人数だ。
 エージェントの一部にも今の状況は伝えてある。「なんてことだぁあああ!」と驚く奴もいるんだが、こっちとしては「あたりまぁえ」と言うしかない。少なくとも、延べ人数にしても、この会社で一緒に働いた人間の1割以上が何らかの形で弁護士さんの支援を必要として、そして、目的を達成しているんだから。。。
 
 目的は、ある意味で勝利と言えるんだろうけど、それは人それぞれ。「整理解雇」と言われて、突然の解雇を受けた事に対する地位保全や和解であったり、セクハラの謝罪や補償であったりだ。少なくとも、俺の目からみて、(別に、庇ったり、自分と並べているからじゃなく)やはり会社側に否があることが多いし、弁護士さんに言わせても、調停や仮処分の中での会社側の陳述に「論理」が無く、呆れるしか無いことが多いそうだ。
 
 じゃ、なんで、そんな事になるかと言えば、元来は「インセンティブ」の考え方にあるんじゃないかなと思ってる。普通の外資に勤めてれば、業績評価の結果、その業績に応じて予め決まった報酬がボーナスとして支払われることが多くて、それを期待して皆頑張るもんだと思ってる。
 そして、コミッションとして取引先のディストリビュータや、更にはヘッドハンターに、やはり彼らの業績に対するインセンティブが支払われる。このヘッドハンターへのインセンティブが結構なクセものなんだよなぁ。


 さすがに、これは噂だと思ってたんだが、、、とりあえず伝聞情報を書いとこうっと。
あるヘッドハンターが知り合いを通じてクライアントとして紹介された会社がある。そこの担当者が「お宅は、幾らのレートでコミッションを設定してる?」と聞かれ、「一般的には20%、まぁ30%も頂ければ御の字ですよ」と応えたそうだ。
 相手は、「へぇ、安いんだね。うち100%で設定してくれない?」と変なことを言いだした。つまり年俸1000万の人を紹介して、通常は200万から300万を受け取れるのに、かれらは1000万円を支払いたいと言うのだ。200円のドーナツを1000円で買ってくれっつーんだから、ヘッドハンターさんとしては大喜びだった。ところが、会話は、これでは終わらなかった。「100%にしてくれたら、お宅から優先的に採用するように動くからよろしくね。で、そのキックバックにさ60%、よろしくね」
 ようは、1000円で売り上げたら、600円が、その担当者のポケットに落ちる仕組みを作っているらしい。。。
 そして、この話には更に続きがあった。「御社のカントリーマネージャーって、Alexでしょ。どうも、彼も同じ手口で稼いだみたいですよ」だと。その噂は前からあるんだけどねぇ。だから、矢鱈と首切りしたがるんだけどねぇ。人が入ってこないんですよ。仲良しエージェントも最近じゃ、紹介したがらないみたいね。だって、Alexが採用の承認しても、何の効力も無いもんだから。。。彼が「私がOKだしから、退職の準備してね」って言っても、それから待たされるか、話は立ち消え・・・ってのは書いたけど、、、ヘッドハンターだって、結果としてクタビレモウケって訳だワナ。それに、そのヘッドハンターさんが紹介した人間、ようはAlexが採用を認めた人間すら、ずんちゃか辞めてるんだからねぇ。仕方ないっしょ。

 でもって、弁護士さんの話に戻るが、そんなわけもあって、Alexより前から居る私も解雇したい対象なわけだ。「仕事干しちまえば、やめるだろ」と嫌がらせが始まって、四捨五入すりゃ(どんなだ!)既に一年。その間に、懲戒処分と言わない、懲戒文書は提示されるし、殆どのお客様への出入りも差し止められた。がはは。俺ってバカだから、そんな上手い事、やめらんないんだよなぁ。。。と。
 で、しまいには、会社が弁護士を立てて説得しに来たってところです。不思議です。。。なんで、権限のある会社側が代理人交渉を望んだんだか。。。
 
 で、更に話を戻しますが、、、
 当然、こちらも弁護士さんにお願いをして対処していただいています。その時に気をつけていることは、出来るだけ弁護士さんにお任せするってことです。但し、ネゴシエーションでの各ポイントに優先順位をつけておくことですね。
 大抵のポイントって
1) お金
2) 地位
3) 謝罪や反省による心理的和解
4) 報復

 この中で、どう言う順序で大事なのか、なくしても良い項目があるのか?と言った事を十分に共有しておかないといけないと思います。と言うか、そうしています。
 逆に、以前、辞めて行った人たちには、「弁護士さんのアドバイスどおりにしたけど、すっげぇ不満」とか、「俺の意思を理解して貰えなかった」とか言ってる人も居ます。で、更には「弁護士が頼りないから、自分で抗議文書くよ」とか、って中々、剛毅な方もいたり。。。(うーん、弁護士費用が寧ろもったいない)
弁護士費用って、安くないんだよなぁ。それだけに、弁護士さんにやってほしいことも含めて十分に話し合ってくださいな。そうしないと、後悔ばかりが残るみたいっすよ。
 あたしもね、今、お願いしている最中だけど、でも後悔しないと思います。だって最初に言いましたもん。「先生にお願いします。法律の専門家としてベストの結果をだしていただけると信じてますから、お任せです。でも、こちらからも疑問や、気づいたことがあったら、その都度話し合いましょう」と。。。
 こう言っちゃったら、こっちも後には引けませんしね。それに、頼んだ以上、任せるのが江戸っ子だ(笑)。先生の船に乗ったからには、どこへなりとも、行く覚悟でごぜぇます。。。。。
 
posted by ぼへみあん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

新版:転職先の見分け方

 既に、何度か書いておりますが、私、パワハラ被害者です。
で、ただ座っていても何も解決できないので、いろんな会社で面接とかを受けています。で、その中で気づいたことや在籍している会社との比較をしてみると、結構学習できてる気がするんすよねぇ。

一つ、オープンに話しは出来るか?

  うちの場合、虚勢を張る部分が強くて、半ばクセのようなものだけどビジネスは信じられないくらい順調だし、信じられないくらい責任ある将来のポジションが約束されているように面接で語られる(騙られると言うほうが正しい)。逆にネガティブな話は出てこない。
  そう言う会社の面接で、応募者側からの突っ込んだ質問は禁じ手。落とされます。自分よりも能力が高いと思えば、受け入れられないんですよね。もし、こんな会社でもは入りたければ、ご注意ください。


一つ、採用プロセスは適正か?

  通常、採用のプロセスは、どこの会社でも明確だと思う。最初に、誰が会って、何段階の面接が用意されているか、大体、オファーまでの手順を聞いて、澱みなく答えてもらえることが多い。応募者としては、もし、お互いの気があっても、時期が上手く合わないこともあるし、最初に聞いておいて損はない質問だと思ってます。
  うちの場合、最初に会うのがDsangのこともあれば、一般社員のこともある。サポートの面接なのに営業が会ったり、エンジニアの面接にマーケがイキナリ会ったりすることもある。当初予定されていた面接者が「えっ、今日は予定が入ってるよ」とダブルブッキングが平気に行われている証拠なんだが。。。
 それに、かわいそうだなと思うのは、グローバルあるいは地域でのヘッドカウントとして明確に採用枠が決まっているわけではなく、あくまでも「こんな良い人間を見つけたから、採用の許可くださいなぁ」と言うスタイルなので、最終面接者が「是非、前向きに検討してね」とか、「早速、働くとしたら、えーと、いつから、この会社で働けますか?」なんて、ちょっと嬉しいコメントや質問があっても、全くの糠喜び。
 実際には、上位組織に問い合わせして、結果として却下、あるいは音沙汰無しなんて事も当たり前。知り合いのヘッドハンターからは、「お前の会社の採用プロセスって、どうなったの??」なんて質問が無関係な私に来ることも日常茶飯。糠喜びされた方、本当にごめんなさい。悪気は、、、たぶん、多少なりあります。社員にも「この会社は大丈夫」ってアピールする意味で、皆さんが採用される前提で、お名前を聞くことが少なからずありますから。でも、2週間もすると、ごめんなさい、皆忘れてます。だって、オファーレターが出ないことは経験上明らかなんで。。。ごめんなさいね。


一つ、面接者が、どの位、その会社にいるか。

 やはり外資だと、結構、面接やってる人自信が、「最近入社したばっかりなので」なんて言ってくる事が少なくない。その会社が比較的新しい会社だったら、あんまし問題視することは無いんだけど、10年とかビジネスをやってると、それって、「あっ、人の入れ替わりが激しいんだな」と言うことが判る。
 ビジネス上の課題についても、そうなると整理した話は聞けない。つまりは、入社後のリスクを推し量る事が出来ないんだなぁ。で、結局は、何か問題があると「前任者が悪い」とか、「あいつが悪いことをやったのでクビを切ってやった」とかって、既に1年以上前に辞めた人間を貶めたり、責任を押し付けることしか出来なくなる。ま、社内はそれで済むかも知れないけど、お客さんにも同じような事を言うので、「お前のところは現職としては何も出来ないってこと?」と幸運にも入社できた後、必ず厳しい突っ込みの洗礼を受けることになりますのでご用心ください。

一つ、応募の前に

 応募するときや、面接の結果、次に進めると良いなと思ったら、冷静になるためにも、紹介してくれたエージェント以外の人に、その会社の評判を聞いてみると良いでしょう。単に入れ替わりが激しいとか、嘘が多いとかだけでは無く、もしかしたら、売り上げ等々も含めて案外、知っている人がいるものです。
 特に他のエージェントの人に聞くことをお勧めします。恥ずかしい例ですが、私自身が選考で落とされた中には、面接で滞りなく、寧ろかなり前向きな話となって次のステップを待ち構えていたところがありました。担当のエージェントからは「経歴がフィットしていないと判断された」との連絡があったのですが、それはレジュメを見て判断の効くところ。納得が行かずに、もう少しだけでも詳細な情報が欲しいとエージェントにお願いしたのですが、音沙汰なしでした。少ししたら、別のエージェント会社の人間が「あなた、あそこ受けるって言ってたよね。どうなった?ダメでしょ」と言って来た。不信に思って聞いたら、「あの会社、実際は採用をストップしたんだよ。うちに、先週通告が来たの。だから、期待してたら可哀想だと思って連絡したんだけど」と。。。逆に、それでスゥーッとしたんだけどね。
 ま、それでも、うちみたいに採用が闇に葬られるよりは良い対応だとは思うけどね。


 じゃ、なんでうちの会社がこんな入るべきでは無い状況なのか、、、詳細は、もう少し落ち着いたら書きたいなと思ってる。でも、端的に言ってしまえば、外資としてと言うよりも日本を統括する組織と言うレベルから、少しオカシな状況があって、その影響で使えない人が増殖したってのがホンイキで事実ですわ。
 数多くの辞めた人間のうち、一部は「あのカントリーマネージャーが辞めたら、復帰したいなぁ」と言うんですよ。でもね、多くの人は「日本を統括する責任者や統括の仕方を変えないと、、、」と言う。私も、そう思う。そう言う意味で、もう一つの注意事項としては
 「日本を統括している組織は、どこにある?もし、それがアジア州とか、アジア太平洋とかで区切られるんだったら、その地域内で日本の売り上げは何番目??」と言うことを把握しておいた方が良いかも。
 何故か。
 中国、特に北京や上海に統括組織があれば、本社としての投資先は中国優先。日本は刺身のツマ。
 オーストラリアやシンガポールにあれば、その点は、ニュートラルなんじゃないかな?
 でも、売り上げが「下から○番」とかってレベルなら、やっぱり投資の優先度は低いっすよ。で、そんな会社が「日本では、もう○年も活動していて、これから盛り返すのよ」なんて話になったら、、、絶対、眉毛にツバを塗りたくって、でもって心の中でお経でも唱えてください。私の経験や知識、情報ではこのパターンで上手く行った例を知らない。決して、私の在籍している会社ほど悪いとは思わんが、、、そうとうに失敗を重ねた歴史や「高い」とか、「担当者がころころ変わる」とかって悪評が裏で飛んでる可能性があります。


 そして、もう一つ、2ちゃんねるでの確認。

 やっぱり暴露情報の宝庫は、今でもここなんでしょうな。だから、かならず応募の前にはチェックするんすよ。書いてあれば、やっぱり何かあったって証拠だし、あんまり載ってないと、逆に不安になっちゃうんだけどね。それから、面接をした人間やカントリーマネージャ、社長はGoogleで検索してみましょ。
 思わぬ事件や経歴の持ち主だったりしますからね。


まぁ、色々ありますが、明るい明日を目指して頑張りましょう!地雷原に自ら入り込む必要は無いですからね。。。
posted by ぼへみあん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

認識能力の欠如 − 福田首相「援助隊がんばっている」 中国・四川大地震

−−−−− iza:イザ!
 福田康夫首相は19日夜、中国・四川大地震の救援活動に派遣されている日本の国際緊急援助隊について、「本当によく頑張ってくれている。中国
行って活躍している姿は本当に尊いものだ。成果がどういうものか分からないが、医療チームも送るので、おおいに活躍してくれるのではないかと期待してい
る」と述べ、今後も引き続き行う援助隊の活動に期待を示した。首相官邸で記者団が「緊急援助隊の現場から、思うような成果が上げられないとの声が出てい
る」との質問に答えた。

−−−−− http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/146221/

 この人、福田さんの事が中々記事にならないなぁと思ったら、いや、恐れ入った。この人ってば、何にも認識出来ていない、ある種の認知症なんじゃるめぇか?

 派遣された救援隊の主たる目的と装備は生存者の探知と救出であって、特に災害救助犬を引き連れた第2陣は生存が前提の組織だろう。それが、死亡前提の地域や装備に全く合わないような現場を引きずり回されている姿も、そして死体の掘り出しを「賞賛」されている姿には更に、みてる方がいらつくってもんでしょ。

 こんなんなら、先に医者、そして遺体処理のための防疫処理のための自衛隊を派遣してもよかったんじゃないか?救援、救護のための消防組織じゃ間尺にあってねぇや。

 そりゃ、優秀な救護隊だ、徹夜で二次災害の危険もあろうという現場での作業も厭わないぜ。でもさ、そりゃまるで戦争にピストル持って行くようなもんでさ、まるで自殺行為、全く現場の苦労がニュースしか見てねぇ俺の方が感じるよ。

 福田さんさぁ、早くお辞めなさい。消防だってさ、あんた公務員だよ。あんたは旧大蔵官僚とかさ、高級な部類しかお気に召さないのかも知れないけどさ。もう少し、市井の人を大事にしなさいよ。もすこしさ、認識が正しきゃ、あんた、あの国に行ってもらう人たちにもっと役立つスキルを持った人たちが、もっと役立つ時に行けたんじゃない?

 福田さんさぁ、あんた、タイミングも悪いしさ、って別に運が悪いってんじゃねぇよ。そうじゃなくって、あんた、いっつもさ慎重ぶったり、人の顔色見たり、てめぇの意固地でさ間を外してるんだよね。それってさ、くすぶり以前に、最悪じゃねぇの?

 そろそろ、潮時だよ。お疲れさん。
posted by ぼへみあん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金について

 伝統芸能が好きで、テレビなどで落語があると昔は結構、聞いていた。でも、寄席には行った事が無く、名まで見たことも近所の大学で行われた故 文治さんの出演した機会だけだ。
 その文治さんの話、ネタは何をやったか忘れてしまったが、かなりの時間を江戸言葉に割いていた記憶がある。一例をあげると「江戸っ子は、元来、『ありがとうございました』なんざ言わずに、『ありがとうございます』って言い方をしたもんだ。」って言うのがあったな。世話になった気持ちは、ずぅーっと持っておくもので、一事の気持ちみたいに過去形にするなんつーのは、不義理だって意味だと思った。

 その中に、「首が回らない」ってのがあった。元来、道をあるいてると左右の店に挨拶をしながら歩くもんだが、借金していると、出来るだけ見つからないように首をまっすぐ前にだけ向けてあるくようになるからだとか説明していたと思う。借金を借りるのは良いが、一旦借りてしまうまで負い目を、こんな所にも映し出すものなのかと思った。

 最近でも、グレー金利の撤廃など、消費者、特に債権を持っている人には有利な時代になったのかも知れない。ただ、それでも悪徳と言われる金融の種は尽きずに残る。時が経てば、また、それが反映してくるんだろうな。

 これが悪徳金融と言えるかは別だが、知人で最近、会社を辞めた人間がいた。表向きの退職理由がハッキリとしなかったのだが、色々と周囲から聞こえてきたのは、個人的に抱えた借金の返済のために退職一時金が必要だったのでは無いかと言う声だった。(それが単なる噂ならいいのだが。)
 そして、既に数ヶ月経つのだが、未だに再就職をしていないらしい。聞こえてくる範囲では大した額ではない。恐らく、知人の月額給与の半分あるかどうかじゃないだろうか。それが原因で退職し、そして、その後の給与を棒に振っている。。。
 やはり、これも首が回らない一つのサンプルなのかと思う。

 長々と書いてしまったが、返済計画も厳しくなった借金を一人で抱え込んでいても良いアイデアは出てこないと思う。この知人のように最終的には、無謀とも言える選択をする例も多いのでは無いか。と言うより、借金苦での自殺と言う言葉があると言う事は、もっと辛く、もっと無茶な決意をしてしまう人が現実にいるということだろう。

 できれば、自分で、あるいは知人にそんな人が居たら紹介してほしいサイトがある。「借金解決ドットコム」と言うサイトだ。借金をしてしまった人が問題を抱え込んだときに、専門用語、法律用語の壁で立ち上がれなくなった時や、法的な解決策を模索したいとき、また、その手続きについて知りたいときに、細やかな解説を掲載しているサイトだ。
 借金は、ある意味、宿題みたいなもので、逃げていても絶対に解決しない。周囲に、そんな人がいたら、問題と正面から取り組む気持ちを持って持ってもらう必要があると思っている。(知人の場合は、遅きに失してしまった。。。)そのための知識や情報が掲載されているサイトが存在していることを知ってほしい。借金の返済で悩む時間を少しでも前向きに使って、人生を棒に振る人が少しでも減ってほしいと思っている。
 特に、友人や、親族に借金を持っている人がいるならば、是非、一度、中身を見てみて本人に奨めてほしい。お願いします。
 
 <<借金解決ドットコム>>
posted by ぼへみあん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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