2008年02月29日

人事からのメール − 続き

続きを追記したら、めちゃくちゃ見つけ辛かったので。。。

2月28日に 追記:
先ほど、15時過ぎにメールが再度送られてきた。
昨日のメールでは午前中に電話する旨、書かれていたのにも関わらず。。。だ。

そこに書かれていたのは、私が現在提示されている業績改善プランに関してだ。
提示されたのは昨年の11月、記載されている内容にも驚きだったのだが、それ以前に、日本のカントリーマネージャーから「お前の忠誠心の無さと嘘つきには呆れた、解雇だ」と言われて後 一ヵ月後の提示だ。
以前、嘘つき論として書いたように、私自信は、出来うる限り嘘無しでのビジネスを心がけており、逆に、彼の嘘八百を見抜いていたでお笑い種も良い所なのだが。
ともかく、彼がオーストラリアの人事に働きかけて、作らせたのが業績改善プランだ。当然、それは私を批難中傷するような事が山ほど書かれており、サインを求められたものの、そんな事、出来るはずの無い代物だった。
それから、私には、何ら一切の仕事のアサインが無い。
完全に干していると彼らは思っていた。しかし、それでも昨年の私の売り上げは、日本において私の職掌では最高額。パフォーマンスを改善しようにも、私よりも改善すべき人材が居る状況だった。

そして、それからは、たらいまわしのように、カントリーマネージャーから営業担当ディレクターへカウンターが変わり、そして、責任逃れのため、急に若手を「お前のマネージャー」だと割り当て、更に、関係の無い法務担当者がカウンターとなり。。。
当然、会社としての主張の一貫性も薄れ、誰もパフォーマンスを明確に定義できない状況となっていた。

今回、メールを送って来た人事は、既に10月に状況の異常さをエスカレーションしたものの、ずっとシカトを決め込んでいた。そして、1月の中旬に電話してきて、改善プランへのサインを求め始めた。
そして、彼との短時間の話し合いの末「カントリーマネージャーと話をしてみる」と言って電話会談が終わった。2週間後、メールが送られてきて「カントリーマネージャーが捕まらない。話し合いが出来次第、連絡する」と言われて、、、ようやくの連絡だった。


らの主張は、私が非協力的で、お客様からの評判が悪く、多くの重要な案件を失注してきたと言うことなのだが、これが、端からおかしなことで、カントリーマ
ネージャーや営業担当ディレクターの事だったりする。詳細は書かないが、本当に、多くのお客様が「会いたくない」「商談にならない」と言われていたのだか
ら。。。と、少しズレたが、元々懲戒として提示してきたはずなのに、いつの間にやら非協力的な態度を改めさせるためと主張を変えて、サインをして恭順の姿
勢を示せと言ってくる様になったのだ。

そして、今回の連絡でも、「数ヶ月のモニタリングの結果、信じられない状況だと認識しており、それは、ボヘミアンがプランにサインをしない事による」と言って来たのだった。

本当の腐れ外資に勤めると、こう言うことが起きます。
そう言う見本です。

とりあえず、追記として

posted by ぼへみあん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当なら素晴らしい!− トルコ軍はすべてイラク北部から撤退した=イラク外相

ロイター(2007年2月29日)
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 [バグダッド 29日 ロイター] イラクのジバリ外相は29日、クルド人武装勢力攻撃のためにイラク北部に侵攻していたトルコ軍兵士は、すべてイラクから撤退した、と明らかにした。ロイターに語った。



 同外相は「トルコ兵はすべてイラクから撤退し、トルコ側に戻った。われわれはそれを歓迎する。それはトルコにとって正しいことだ」と述べた。
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トルコだけでは無く、秩序ある再建をしなくては成らないイラクにとっても正しい事です。
 
 
posted by ぼへみあん at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク最大の悪人だったかも − 「ケミカル・アリ」の死刑執行へ、イラク



化学兵器をこれほど自国民に向けた人はヒトラー以来かも知れない。記事にあるアンファル作戦でヒューマン・ライツ・ウォッチが認めた18万人の殺害実績が本当だったら。。。と言う但し書きが付いてだけど。確か、フセインの裁判では作戦の指示はフセイン自身も認めたが、死刑判決には使われていないんぢゃなかったか?
この作戦は、フセイン統治時代のクルド迫害の象徴的な事件で、当時、日本でも報道された記憶がある。対イラン戦争でも化学兵器、たしかマスタードガスが使われた事もあり、イラクの常套手段として化学兵器を安易に使うイメージが強く刷り込まれた。

ただ、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告が、何か怪しいとされるところ、そしてフセインの裁判で明確な内容審理が行われていなかった事と併せて、本当の姿が、これで本当に封印されて行くような感じがする。

posted by ぼへみあん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

所変われど。 − ベラルーシ軍創設90周年パレード開催



写真を注目頂けると、パレードでは無く、パフォーマンスの風景ですね。
それも、気功チックと言うか、身体の上でブロックのハンマー砕き!
確か北朝鮮でもあったような。。。
いわば鍛錬の証なんでしょうが、J.M.S.D.Fにも見習っていただきたい!
posted by ぼへみあん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こう言うこと以外・・・無いです − 【独女通信】神田うのの芸能ニュースに興味はあるか?

ネタりかで、表記の記事が掲載されている
http://netallica.yahoo.co.jp/news/26460

テレビに彼女が映るとチャンネルを変える私。それでも、彼女の情報は、なんだかんだと耳に入るほど供給されている。
やれセレブだとか、パチンコがどうのこうの、パチンコじゃなくてレジャー産業だとか、パンスト、ドバイ。。。「どうでもええやん」と思いつつ、チャンネルを変えて、また彼女の「人工的」な顔が映る。。。そんなワイドショー、朝番組出まくりの状況は、その日一日をブルーなボヘミアンに変えてくれる。。。

この記事では88%が彼女に興味なしと応えているそうだが、私には、それでも多すぎると思う。単にマッチポンプ、トリックスターのように出まくって、騒がれて、でもって儲けるって図式、ビジネスモデルを取ろうとしているんだろうけど、「嘘つき」と同じ臭いに満ち溢れているのに、どうして、それでも興味があるんだろ??
ただ、興味のうち半分が悪意を持っていたとしても(笑)、それが彼女を延命させているんだろうな。

ホント「パチンコ産業なんて、検挙されて無くなっちまえ」とすら思いますよ。。。

あんな無駄遣いする暇があったら、還元率、換金率を上げれば良いのに。北朝鮮への送金以上に、私的に憤慨させてくれるぜ。(笑)

と言って、エントリーを書いてしまう罠。。。
posted by ぼへみあん at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰かに似ている。。バッハはこんな顔だった!頭がい骨から復元に成功



だ、誰かに似てるんだけどなぁ。。。目袋の感じとかが。でも、大作曲家の肖像画はカツラを被っている「よそ行き」の顔ばかりなので、ショートカットの絵は、かなり現代的な印象!
髪型は、結構、印象を変えるんだな。。と。
posted by ぼへみあん at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メニエール病、めまい

大事なお客様であり、良きアドバイザーが先週から体調を崩されたそうだ。最初は風邪と聞いていたのだが、どうやらメニエールだと言う話で、少々驚いている。
普段から、相当にハードワークをこなされているが、この病気は、早めにしっかり直さないといけないようだ。
「社会保険健康事業財団ホームページ」(http://www.peare.or.jp/peare/a/02ear/0203ear.html)で書かれている内容を見ると、運動などストレス解消系と、睡眠や休養等が勧められている。本当にそうだと思う。。。
ここはじっくり、しっかり直してください!
posted by ぼへみあん at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱし − 中国産野菜輸入、4年ぶりマイナス=07年、生鮮・冷蔵は31%減−ジェトロ

時事通信
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 日本貿易振興機構(ジェトロ)が28日まとめた2007年の日中貿易(輸出と輸入の合計額)によると、中国からの野菜輸入は前年比5.5%減の2173
億円と、冷凍ホウレンソウから基準値を超える残留農薬が見つかった03年以来4年ぶりに前年を下回った。とくに生鮮・冷蔵野菜は31.8%減の305億円
と大幅に減少した。

 米国で中国製ペットフードを食べた犬や猫が相次いで死亡し、中国産食品に対する消費者の不信感が広がったためとみられる。

 ジェトロでは「08年は1月に発生した中国産冷凍ギョーザ問題の影響で不信感はさらに広がり、野菜輸入は大きく減少する可能性がある」とみている。 
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日本は、少し強くならないと。
餃子に有機リン系殺虫剤が混入したのは日本の仕業と言われて警察庁長官が、怒っている。
(時事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000094-jij-soci
でも、これは外交課題。外務省が、より毅然とした対応を内閣と共に行い、それを警察と共に農水省がバックアップして行って欲しい。
食料安全保障を考えれば、中国の衛生基準や、観念は現在の日本に取ってみれば水準に達していない。これは明白だ。
それより、重大な事は、中国は中国流の対応をする事だ。彼らに「民意」と言う概念は存在しない。例えば、1996年の台湾総統選で陳候補の当選を阻止しようと、「北風」代わりにミサイルを打ち込んだ中国。強気、恫喝により台湾「国民」が恐怖心から中国に屈すると考えた行動が裏目に出て陳総統が誕生した。

今回の中国の対応に、同じ思想を感じる。つまり、詭弁、強弁で立ち向かえば、日本の政府は黙るか、泣き寝入り、結果として「迷宮入り」する。そして忘れ易い日本人は、暫くすれば中国からの輸入を再び積極的にし始める。
多分、台湾のような気概の無い国に対する行動としては、正解だと思う。
日本の政治家、外務省で中国に毅然とした対応をとれる人間はいない。総理大臣、外務大臣の顔は全然見えて来ない。JTや加ト吉、主婦の顔しか見えないのは如何な事なのか?
食料自給率が、この程度であれば、やはり生活維持のために安い食材を求めるしか無いだろう。そうすれば、望まない事でも中国から買わなければ成らない。

いやなら、貯金を切り崩しても国産の食材を買わなければ成らない。

共働きも多く、子供の弁当や夕食を簡単に仕上げるために中国製の加工食品を作る事を止められますか?少なくとも2−3割高い日本製の食品にしなくては成りません。そこからも中国製原料を取り除いてください。出来ますか?
例えば、ケーキでも良い素材を使っているかどうか。。


そして、当然、それを日本中の国民が望んだら、あっと言う間に売り切れです。その為にも食料安保がより強く認識されなければ。
また、単に縦割りに外務省とその他の省庁が稼働したところで何の効果もありません。自分たちの準備が整うまで様子を伺いながら、丁寧な外交活動、通商活動を行う事で初めて、自分たちの食の安全が確立出来るように思うのですが。。。
posted by ぼへみあん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

段々、余地の無くなる恐怖 − タミフル効かないインフルエンザ、初の集団感染…横浜

Yomiuri Online
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 治療薬「タミフル」が効かないインフルエンザウイルスによる集団感染が、横浜市内で先月発生していたことが、同市衛生研究所の調査で分かった。


Click here to find out more!



 タミフル耐性ウイルスによる集団感染は、国内では初めてで、世界保健機関(WHO)に報告された。


 耐性ウイルスが広がる中、新型インフルエンザが発生すれば、タミフルに耐性を持って流行する可能性があるため、別の治療薬を備蓄するなどの対策が必要になる。

 同研究所によると、耐性ウイルスが見つかったのは、同じ区内に住む8〜13歳の男女5人。3人は小学校で集団感染し、他の2人は同じ病院で診察を受けていた。同研究所では限られた地域で小規模に流行したと推測している。

2008年2月28日12時04分  読売新聞)
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新型インフルエンザが流行った時、日本では、アメリカほど早くはワクチンを広く投与出来るほどの体制を持っていない。
恐らく、プレパンデミックワクチンも、それほど直ぐに医療関係者に配布する事は出来ないように想像する。つまり、最初と言うより最初で最後の防波堤はタミフルなのが、大量備蓄の理由ではないだろうか。
ところが、既に一般のインフルエンザで耐性を作られてしまった。この耐性を持つウィルスと新型インフルエンザが出会わないよう。出会っても人間感染型では無いよう。祈るしか無いんでしょうか?

絶対に、道路よりも、大阪のくだらない箱物よりも、パンデミックワクチンの早期量産体制と、その投与手段を確立すべきだ!

嘘つきよりも無作為者の方が、罪は重い!
posted by ぼへみあん at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人事からのメール

Ausの人事からメールが来た。明日電話したいと。
アホかと思う。
続報はまた!続きを読む
posted by ぼへみあん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘つき論

世の中、嘘つきは多い。よく言っても「はったり屋」。
今回、三浦和義氏が逮捕されたが、「ロス疑惑」華やかなりし頃、精神科医だったと思うが「嘘を言っいる本人が、いつの間にか、それを事実だと認識するタイプ」と三浦氏を評していた。
ある意味、「強弁」と言うのも少し含まれるかも知れないが、この手のタイプが、最近、やたら目立つ。
例えば、今回の逮捕で「三浦氏の知人」として矢鱈とワイドショーに登場した高須社長。
本件では「三浦氏はロスに行ったりして」との発言は、速攻で弁護士に否定されていたが、その他にも「三浦氏はビジネスでも成功しているし」と言う発言に対しても、サイパンでの法廷風景で「私は収入が無い、妻も3万ドル程度」と真っ向から対立する意見を吐いている。ただ、この発言も、少し疑問でサイパンで泊まろうとしていたホテル、テレビの画面を見ていたらARCのようだったが、これは、結構高いはず。



年収300万でコブつき旅行で泊まれるほどの格安ツアーはあるのだろうか。。。
ま、嘘つき同士が互いの言葉を否定しあっていても、真実は推し量れないので、ワイドショー的に振り回されても問題ですな。

高須氏と言えば、亀田の一件もありました。
ネットゲリラ氏(http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/11/gt_8225.html)の記述でも相当に嘘、ハッタリが多い様で、マネーの虎での共演者、高橋がなり氏も『高須とは「顔も合わせたくない」』と言うのには、あきれると言うより笑っちゃうのです。




数年前に流行った本で「平気で嘘をつく人たち」って言うのがありましたが、通常、嘘をつくと言うのは余り平常心で出来る事では無いはずなのです。私なんて、嘘つくと顔は赤くなるし、動悸は激しくなるし、手に汗はかくしと、かなり嘘つきべたなので、羨ましかったりもしますが。

でも、振り返ってみれば、本当に呼吸をするように嘘が言える人が、私自身の身の回りでもゴロゴロと居ることに気づかされます。絶対にお客様が要求していない(と言うより、いらない)製品を「これが御社に必要な製品です」と要らないと判っていて勧め、お客様が「うーん、うちでは使わないね」と言われると、「なんだよ、あいつら理解力ねぇよな」と言ってみたりするのは序の口。経歴を詐称してみたり、有りもしない実績を30分語って見たり(この場合「騙る」が正しいでしょうけど)。出入り禁止になったら「あいつら、俺の正論を聞くことが出来なくて恥ずかしいから、そう言い張ってるんだ」とかとか。本当に凄い人たちが沢山します。
私は、友達にすらなれませんが(笑)。

でも、高須氏もそうですが、結局、嘘を言っていても、どこかでネタばれする事が多く、言った事を捻じ曲げたところで化けの皮は剥がれると思っておいた方が身のためだと思います。剥げると、物凄く惨めなんですよね。
でも、それでも止めない人も一杯居ます。嘘が服着て歩いてるような、年寄りだと墓石が嘘で出来ていそうな奴ですが。そうなると、もう「理解しよう」と思っては損なので放っておいた方が身のためです。

嘘を付く側の論理として、
1. 自分のポジションや身、財産を守る
2. 自分のステータスを誇張する
3. 責任を転嫁する
4. 問題の先送り(誤魔化し)を図る
と言った事があるんでしょう。
例えば、粗悪な商品を売りつけたりなんてのは「1」に、高須氏のようにテレビでトリックスター役を演じるための行動は「2」に分類します。疑惑の銃弾自体、三浦氏の犯行なら、いない筈の実行犯に責任を転嫁しているし、イージス艦の衝突事故で、海自や防衛省の詭弁は1,3,4の要素が含まれていると思います。
芸能界的に美味しいと思われているのは2のタイプなのかも知れないですね。「俺は、大物だ」と言ってやたらと自分の交遊関係を披瀝する、そしてテレビ局は、それをバラエティや海外旅行番組などで話す場を与える。そして、そのチヤホヤされている様子が更に同類を生み出しているんじゃないかな?

一方、ビジネス、私の属しているIT関係で経験しているのは、トリックスター的なキャラクターが、相当に跋扈している様子です。特に企業の「顧問」だとか「アドバイザー」とかの肩書きで登場する事があります。
「あれ?個人で仕事始めたんじゃありませんでしたっけ?」と聞くと「うん。でも、ここの社長に頼まれちゃってさ」と言われることが多い!実際に、(本当に共通項として)「私、どこそこ銀行の理事とは懇意で、紹介したいんだけど、出来れば僕が貴社の名刺を持って挨拶しに行ったほうがインパクトも強いし」等と言って、とりあえずの食い扶持を稼ぐ人種が多いのです。しかも、この人種のやっかいな所は、実際に団塊世代など、比較的高齢で、しっかり実績を持った個人コンサルタントの人たちに紛れ込んでしまうことです。実際、この人たちの中には強烈なコネクション、人脈を抱えている人たちが多いのも事実です。
私の勤め先でも、かなり嘘つき個人コンサルが沢山出入りしています。で、彼らの動き次第で「これからは介護だ」と言われて大騒ぎしてみると、グッドウィルへの売り込みだったり、「政府に売込みだ」と言われて接待に言ったら、かの有名な宮崎さんへの接待だったりと、かなり怪しい人脈が登場していたりします。そして私が嘘つきだと彼らを決め付けているのは、「ビジネスは成立していない」と言う事からです。
呑みに行くだけなら、何年かやっていれば、結構、色んな人と呑みにいけたりするものですが、彼らに掛かると「いやぁ、飲み友達の延長線上で、いつでも話は聞いてもらえるから」と騙られるのです。
嘘つきを越えて、立派なタカリに成っているわけです。

そして、私の会社は外からのタカリ以外に、社内にもタカリを飼っています。




posted by ぼへみあん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっかの女優?!−五輪でマナー向上目指す中国、飛び込み女王にも批判

なんか、どこぞの国の女優バッシングのような。。
-----------(ロイター)
 [北京 26日 ロイター] 8月に開催される北京五輪で金メダル獲得が期待される飛び込みの郭晶晶(26)が、人気スポーツ選手としてのマナーに欠けているとして国営メディアから批判されている。



 郭晶晶は先週行われた飛び込みのワールドカップ(W杯)の試合後、「ショービジネス界のスター」のように振舞ったと批判されており、新華社は「飛び込み女王の郭晶晶に一体誰が特権を与えたか」と題した記事を配信した。



 新華社は、郭晶晶が記者からの4つの質問に対しては20語ほどでぶっきらぼうに回答する一方、テレビカメラに対してはそれぞれの質問に笑顔で答え
たと指摘。「すべての中国国民がマナー向上に努め、選手らが科学・肉体・精神面でトレーニングを受けているときに、一部のスターが相手への対応という基本
的な教養に欠けているとは信じ難い」と伝えた。


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まるで、エリカ様のような。。。ただ、テレビの前では笑顔って言うのは、少し違うか。。。寧ろ「賢い朝青龍」って方が的確かも。

ただ、この間のサッカー東アジア選手権を見ていても思うが、何か、規制を掛けても、それほど有効に効いていない。それを直さないことには、一人の選手を叩いてみても始まらない。





北京に行って戦う選手は命がけ、地元選手は強烈なプレッシャー、空気は汚染され、食物の安全には不安。。。これでは、「開催することに意義がある 否、異議がある大会」だ!

posted by ぼへみあん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化的遺産! − インドネシアの伝説のペニス呪術医療師、その魔術いまだ衰えず


インドネシアは、呪術の国、土地だと思っている。初めてバリ島に行った時に聞いた、白魔術、黒魔術の存在は圧倒的な「文化」のインパクトがあった。今でも、当たり前にジャムゥと言う飲み薬的な健康飲料、万能薬が存在する。


日本では、タラソテラピーやエステの技法的な紹介もされるが、これも一種の民間伝承だと思う。

また、鳥インフルエンザに関するNHKの番組でも、罹患した子供と同居する親族が、やはりインフルエンザの症状が出始めた時に、逃げ込んだ先が医者では無く、呪術師だったと言っていた。

私たち日本人にしても、様々な形で呪術的、宗教的な儀式が生活に根ざしている。その中には、外国から見れば相当に「おかしな」ものもあるだろう。
例えば「蘇民祭」だって、日本国内であれほどの大騒ぎだったんだから。
(日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080215-321756.html

少し、下ネタっぽい扱いをせずに済んだかな??
posted by ぼへみあん at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007ジロ王者も − イタリア五輪委員会 ディルーカに対する2年間の出場停止処分を要求


2007年、ジロ・デ・イタリアのディルーカは強かった。その前年のバッソほどでは無いが、オールラウンダーとしての才能が開花した様子を毎日見せ付けられた。私自身は、クネゴを応援しているのだが、全く寄せ付けない強さに圧倒された3週間だった。
そして、「もし、バッソがいたらどんな展開になったんだろう」と言う複雑な思いも同居していた。
これで2年連続で前年チャンピオンの存在しないジロとなるんだろうか?
クリーナな環境、公平なレース、健全な肉体と精神で削りあうロードレースを目指す中で、致し方ないと思う反面、疑惑のレベルで出場の停止が認められてしまう今の運用体制にファッショ的なものを感じる事も少なくない。また、自分が思い入れを抱いている選手が、感動を得た走りが「偽者」と言うことになってしまうのも、サポータにとって酷な事だ。

スポーツ界の趨勢として、いまやオリンピック種目の強化選手だけでは無く、プロスポーツにおいても反ドーピングの流れが出来上がっている。
相撲:(http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20080213-OYT1T00254.htm
野球:(http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/696/20080131-1-1.html
と言った報道も出ており、その「規則」に反した選手が何らかの処分を下されるのは仕方ないかも知れない。しかし、一方で人権的な制約をうけながら、苦しい競技にクリーンな状態で挑戦し続ける選手も多い。もし、その中で「疑惑」だけで追放されるものがいれば、それはやはりファッショなのでは無いだろうか?
posted by ぼへみあん at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国政府の影響力は − ダルフール紛争、解決の見通し立たず6年目を迎える



もう6年もやってるんだ。。。爆撃あり、虐殺ありで160万とも言われる人々が難民化しているスーダン、ダルフール。
中国が武器輸出を止めないもんだから、爆撃含めて自国民に火器を使ってしまえる。
自国に焦土作戦を使うとは、通常自殺行為だが、既にそのような理性も無いだろう。記事では、中国が民生用の援助をするとしているが、それだって、結果として軍事に直接・間接の支援をする事に変わりは無い。停戦により深入りすべき立場なのに。。。

国連、ユニセフでは募金を呼びかけています。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/sudan/2004.htm
是非、ご協力を!
posted by ぼへみあん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声明の意味が判らん! − 米国防長官、トルコ軍にイラク北部からの迅速な撤退を求める


トルコによるPKK攻撃に対するアメリカのコメントは、言い訳にしか見えません。
・民間人には援助せよ
・テロ組織だけを攻撃せよ
・作戦が終わったら、とっとと撤退しろ
傭兵部隊のようにトルコが動いているようにすら見えます。
posted by ぼへみあん at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

春のおすすめ EQUIP "For Your Love"

今朝は、少し遅めに起きて、お客様との打ち合わせ。
なんか、最近は定時にオフィスに入ってたりして、本当に久しぶりにノンビリ出勤。


空気は、それでも冷たいけど、だいぶ春めいてきた日差しを浴びての選曲は、EQUIP/For Your Love
Late NightやらBy My Sideなんて、めっちゃキャッチーなんだけど、それが”春”って感じっすなぁ。是非のおすすめでヤンス!


posted by ぼへみあん at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな物、もの、者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警官はモラルを持って強くなれ! ー 警視庁滝野川署巡査長、「注意きかない」少年ら拳銃で脅す

Yomiuri Online
(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080227-OYT1T00603.htm?from=main4)
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 注意をした少年が指示に従わなかったため、貸与されている拳銃を抜いて脅したとして、警視庁が、同庁滝野川署地域課の男性巡査長(27)を特別公務員暴行陵虐の疑いで調べていることがわかった。


Click here to find out more!



 同庁によると、この巡査長は26日午後8時35分ごろ、東京都北区滝野川2の路上で、騒いでいた少年3人に注意した際、言うことを聞かなかったため拳銃を抜き、立ち去るよう脅した疑いが持たれている。


 少年3人にけがはなかった。110番で苦情の通報が入ったため、巡査長のほか、2人の警察官が現場に駆けつけていた。

 同庁の調べに対し、巡査長は「少年の態度があらたまらなかったので強く出なくてはと思った」と供述しているという。

2008年2月27日22時13分  読売新聞)

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警官が銃を抜いた実際の状況が記事から伝わって来ない。だから、この警官が銃を抜くべきだったかどうかは、何とも言えない。しかし、こう言った状況で思う事は、抜いた事が犯罪のように扱われるのは理不尽だと言う事だ。
警官の携帯する拳銃は犯罪者に対して向けられるべきで、それを前提とした犯罪抑止の効果を持っていると思う。そして、例えば公務執行に対する妨害があれば、それは立派な犯罪だと思う。なので、相手が少年だろうが、拳銃を持っていなかろうが、襲いかかろうとはしていなくても、警官が銃を抜く事、あるいは威嚇射撃をする事も十分にあり得る事だと思う。
そして、よく考える事は、死ぬか生きるかの状況以外は拳銃を扱ってはいけないかのような報道への疑問だ。

逆に、心配なのは警官のモラル、意識だ。拳銃は恐ろしい凶器だと思う。扱い云々の前に、実弾が装填されているかの前に、銃口を人間に向ける恐ろしさを意識しておいて欲しい。単に自分の弱さを補完する道具とは違う、警官として、常人の持ち得ない権力の象徴として手に持って欲しい。
posted by ぼへみあん at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貰えるだけ。。。− 日航の年間賞与半減、08年度も継続へ

YOMIURI ONLINE
(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080226-OYT1T00825.htm)
JALって、まだ賞与の払える会社なんだ。
JALの社員は、ナショナルフラッグと言うプライドよりも、それを矜持として建て直しに邁進できる人材以外、残して置くべきでは無いでしょう。実体は破産会社も同然。
安全を人質に高給を維持しようとするなら、それは、この国の航空マーケットにとって決してプラスにはならない。
以前、JALカードを売却する話が出たとき、この会社の経営センスの無さを痛感した。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061026/112491/
短期に借り入れ、赤字の補填をするだけの行き当たりばったり。収益力の高いグループ子会社を使って持続的な回復、成長の材料を残すべきだと思われる。
そのため売却の延期が発表されたときに収益の回復を理由としたのは表向きで、財務系、あるいは再建に携わる専門チームの判断が働いたんじゃないのかなぁ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000100-mai-bus_all
個人筆頭大株主の糸山英太郎氏
   (http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2006/0206.html
日経BP NET
   (http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/060313_jal/
などでも書かれているように、再建を成功させるためには、多くのハードルを乗り越えること。。。自己改革が必要だと思う。それが出来なければ、再建のための「そろばん勘定」が「安全」に優先するんでは無いかと言う疑心暗鬼になってしまう。
「信頼の翼」。。。本当の意味で、このキャッチフレーズを受け止められる会社になってほしい。
posted by ぼへみあん at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謀殺説は消えず − MI6元工作員が証言、元妃事故死とユーゴ指導者暗殺計画は無関係



工作員なら墓場まで持っていく話なので、裁判で証言する事は無いでしょ。だから、これでダイアナ謀殺説が消える訳では無いと思う。しかし、この手口、、、かなり悪用されそうです。
特に日本の場合、裁判所も含めて気合が感じられないので、政府系機関でこう言う事をやったら事故死で速攻片付きそうです。
最近では、作家の百瀬博教さんの死亡が謀殺ではと騒がれましたよね。
− スポニチANNEX(http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/regist/input?do_fillin=1&
2ちゃんねるでは、「ドラマSPに出ていた手口と酷似している」とか、格闘技関係者で不自然な死亡が多いので、その事で利益を得るのは誰だ?とかとか、かなりお祭りになってました。

交通事故って言う事では、片岡晴彦さんお支援する会HP(http://www.geocities.jp/haruhikosien/index.html)で紹介されていて、幾つかのTV番組や週刊新潮でも取り上げられた事故について、警察の証言を鵜呑みにした判決が出されている状況です。そんな裁判所に、この手口の犯罪を持ち込んでも「そんなの証拠無いじゃん」で終わりそうな嫌な予感と言うか、、、そんなもんで終わりそうです。

いずれにせよ、死人に口無し、そう言う世の中であっては成らないと思うのですが。。。
posted by ぼへみあん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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