2008年02月27日

子供の純粋な目??? − ロシアの次期大統領は誰か、子供たちはすでに確信?



プーチンさんの大国ロシア復権への道を子供達も察知していると言う事で。ニュースソースが主催者のタブロイド誌で、更に、この時期に行っているイベントと言うのが、意図を持った報道のようですね。
日本の外務省でも、しっかりと次を見据えた対応をして欲しいのですが。
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新たな路線? ー アルカイダ、「イスラエル-パレスチナ問題」への介入を画策か



パレスチナへのアルカイダ介入、記事によると煽動によるパレスチナとイスラエルの対立激化を狙っているように見える。
記事内で触れられているYMCAの襲撃爆破はキリスト教インターネット新聞2.25(http://christiantoday.co.jp/international-news-1441.html
で説明がされているが、YMCA内の図書室が爆破されたようで幸い犠牲に成ったはいないようだ。まず宗教的には少数派のキリスト教からせめているのだろうか??

また、怖いのは、ハマスの犯行では無いと、断定的に扱われていることにもある。つまり、破壊活動がそれまでの主要な組織の制御を離れている事、想像するに、より過激な組織が走りつつある事を意味していないだろうか?

私は、アルカイーダが単独の統制された組織には思えない、ある種、概念的な組織に見える。つまり、このような煽動や破壊活動が自発的に起きながら、メディアやネットを使って効率的に伝播しているように思える。
そのような組織のような組織、草の根運動に対するアメリカの動きは、まるでベトコンと戦った記憶を忘れてしまったのか、あるいは、そのトラウマを払拭するための活動なのか?

根本的修正のためは、その草の根が生まれ、育った経緯を改めて検証する必要があるように。。。思う。
posted by ぼへみあん at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

浅田次郎著: 五郎治殿御始末 (中公文庫)

浅田次郎先生の歴史短編集です。幕末を舞台に、江戸から明治に戸惑いつつ生き延びて行こうとする侍達を描いています。
本編とは別に、付録として付けられている「御一新前後 江戸東京鳥瞰絵図(今尾恵介)」が、

本作を読みながら、あるいは読み終えた時に有り難い。私自身は東京で生まれ育ったものの、

都内の古い地名が今の風景と中々マッチしてこない。

桜田門と彦根の藩邸との距離感なんて説明されても頭の中で配置しきれない。
そんな私には有り難かった!



そして、浅田作品に私は毎回泣かされてしまう。飛行機の中で映画化された「地下鉄に乗って」を観ていた時も、
泣いていたし、本作でも何度か実際の地下鉄の中で何度かホロリと来ていて気恥ずかしい思いをしていた。

本作の更に罪作りな事は、解説にまで泣かされた事だ。磯田道史氏の解説は、歴史学の視点から

実に見事に表題作を中心とした解説、浅田イズムの解説をされている。ここで、最後の涙だった。



久々、楽しませて頂きました!
posted by ぼへみあん at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江原啓之「大学教授」就任 スピリチュアルではなく「生命倫理」教える

江原さんが大学の客員教授だそうで。。。
J-CASTニュース(http://www.j-cast.com/2008/02/26017112.html
霊能力とか超能力、幽霊、宇宙人、UMA。結構、好きなんですオカルト系は。
でも、細木さんとか、江原さんは何故だか受け付けない。どうも、サブカルチャー系の「独立心」「反骨心」みたいなところと対極にいらっしゃって「名誉」とか「権力」「支配」みたいな新興宗教的なものを感じるんです。弱い物につけいるとか。
あくまで、一視聴者、一読者としての感覚的な受け止めなのですが。
この新興宗教的な匂いは何なんでしょう。。。信じなければ悪とか不幸になってしまったり、あるいは言い包められないとKY扱いされてしまいそうな、あの雰囲気がとても嫌いなんです。

そして、このニュース。
やっぱり江原さんは、語りたいんですね。と言うか騙りたいのかと書きそうになってしまったのですが、、、
生命倫理をどのような観点で騙るんで 否 語るんでしょうか?ご先祖様を大切にしようとか言うんでしょうか?う〜ん、それだと生命では無いんですよね。。。教科書だけ見てみたい気がします。講義に出たいとは思いませんが。旭川まで見学に行きたいとは思いませんが。。。

旭川大学(http://www.asahikawa-u.ac.jp/)、創立は明治31年、今年110周年の伝統校なんですね。サイトには教授陣の紹介ページもありますが、ここに是非是非、どかんと江原氏の顔を載せてもらいたい!なんだか、シュールな感じになりそうでワクワクします。

Wikiでは「旭川大学の人物一覧」で卒業生がリストアップされているのですが、不勉強なため、小梅大夫しか知らなかった。
ん??ん?小梅大夫が化粧を落とすと江原さんなんてこたぁ無いっすよね!?
posted by ぼへみあん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝ち馬に乗る? ー<08米大統領選挙>クリントン氏、支持基盤崩壊か 最新世論調査で


中々、ショッキングなタイトルでAFPが報じている。よくよく見れば支持基盤崩壊と言うより、世論調査の内容を報じているだけなのだが。
こう言うタイトルから勝ち馬に乗るところが出始め、山が崩れるのかな。

結果が出なければ判らないが、クリントンの最近の行動が「慌てふためいている」ようにしか見えなくなってしまった
posted by ぼへみあん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あえて宗男目線で

本日、鈴木宗男議員に対しての控訴審で控訴棄却、一審支持の実刑判決が下った。
(東京新聞:2008年2月26日 「鈴木宗男議員、2審も実刑 受託収賄など4罪認定(http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008022601000298.html)」
各サイトでは既に宗男批判の書き込みが行われているが、あえて、宗男目線で見たいなと思って、書き始めたところです。

国会で「疑惑のデパート」と呼ばれ、恫喝から汚職まで様々な「昭和の政治手法」を使ったとされる宗男議員。ある意味、頂点から崩れ落ちた形で今は「新党大地」の代表である。
その手法や人脈から竹下派から橋本派に属したと見られがちだが実際には他との関係もあり竹下派に所属した事は無かった。しかし、その集金能力の高さは、やはり後見たる金丸信直伝だったのかも知れない。

さて、鈴木宗男氏に対しての私の評価は北海道・林野利権に絡む部分を予め除外する。あまりにドロドロとしており、彼の関係した内容と、そうでは無い内容とが今回の裁判のように混在していると思われるからだ。評価点は外交問題に焦点を当てたい。
彼の失脚直前、「2島返還論」等で売国奴と私は認識していた。「利権を取るか、領土を取るか」のせめぎあいが存在し、利権を優先した宗男は売国奴であると言うのが、当時の若干右系から出された評価だったと思う。
その後、佐藤優の著作で、宗男に対する私の評価は大きく変わった。まず、「利権も取るし、領土も取る」それが、共産主義を捨てたロシアと交渉する上で最大のコンセプトだったと言うことだ。また、当時、これらの主張は宗男の暴走、あたかも満州における関東軍のような独走によるものとされていたが、どうやら事実として時の総理大臣でった橋本、小渕らの承認、指示を受けての行動だった事が明らかになっている。恐らく、鈴木・佐藤両氏は車の両輪の様に、下地を佐藤氏が構築し、その上で敏捷性のある鈴木氏の行動によりロシアに相当の人脈が築かれたのであろう。また、これも佐藤氏の著作によるのだが、東郷氏を初め幾人かの人物を含めて、十分な理解を得ての行動だったと認識している。
現在の対露外交だけでは無く、北朝鮮、中国との付き合い方を見ていても、恐らく当時に比べて退行している事は否めないだろう。
そう言った展開の中で、小泉氏が登場し、外務大臣も田中真紀子が登場するに至り、今の混迷が始まったのでは無いだろうか?それまで、渋々でも鈴木氏を中心とした対ロ外交が動いていた中では、鈴木氏の顔色を窺っていれば、官吏としての外交官の仕事が出来ていたのに対して、田中氏の正反対の顔色を窺う必要が出てきた。そして片や総理からの命令で動く一議員、一方は国務大臣且つ真上の大臣だ。二人の路線対立を上手く利用して浮かび上がろうとする小役人が居るのは、自然の成り行きだろう。そして鈴木氏に様々な疑惑出てくる。これに乗じて、「落ちた犬」を叩くように、外務省からのリークがマスコミや政権中枢に流れ込んでいた。これを佐藤氏は「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて 新潮社」(http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%BD%A0-%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752010)等の著書の中で宗男氏の「嫉妬心の無さ」が田中氏や外務省の役人の嫉妬に気づかせなかったと語っている。

これはサラリーマンをやっている自分でも、よく思うことだが、人間の中には、人の成功を許せないタイプ、あるいは自分に対する他者の評価が常に低いと思うタイプが存在する。そして、このタイプの人間の多くは、自分よりも評価を受けている人間に大きなエネルギーを嫉妬としてぶつけていく。それもストレートにぶつけるのでは無く、非常に巧妙に策を巡らせることが多い。そして、その事に同種の人間は気づくけれども、気づかずにスポイルされる人が多いことも事実だと思う。宗男氏も、こう言った流れでターゲットとされたのでは無いだろうか?
一方、スポイル、あるいはクーデターに成功した人間は、概ね、自己を過大評価している。そのために、スポイルにより空いたポジションに座ったとたん、それまでの評価が正しかったことを周囲が痛感することになる。つまり、仕事が出来ないのだ。
そして組織が弱体化する。

企業なら代替するライバル組織が存在し得るが、公の機関では、国益を損なうのだ。

重ねて、北海道、あるいは林野行政に対して宗男氏は悪行を働いていたのかも知れない。そして、裁判所は相変わらずの機能不全を晒しているのでは無く、正しい評価をしているのかも知れない。ただ、彼の「ムネオ日記(http://www.muneo.gr.jp/html/page001.html)で明記されているように質問趣意書として、行政の怠慢や横暴が晒されている事実は、少なくとも彼が議員として「無駄飯食い」をしていない事の証明なのでは無いだろうか?

世の中、白と黒とで分類できれば楽なんだが。。。

posted by ぼへみあん at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ、ネガティブキャンペーン頼り − <08米大統領選挙>オバマ候補の「ターバン写真」、出どころはクリントン陣営か?



さぁ、アメリカの大統領選挙もいよいよ泥仕合に入ってまいりました。と言うよりクリントンの「必死さ」が悪い意味で伝わってきます。
実際に見やすい写真を探すとABC Newsの「Clinton Blasts Obama's Foreign Policy Readiness」
http://abcnews.go.com/Politics/Vote2008/story?id=4340399&page=1
で、華々しく取り上げています。
ただ、この写真を見てみると、なんだか「旅先の文化を民族衣装で体験」ってな気がするのですが、如何でしょ。
この段階での、この手の情報流出の出所は、自作自演かこき下ろし、いずれにせよ真相は藪の中から出てこないと思われ、結局、有権者の心証に委ねられるでしょう。思うのは、素晴らしいタイミングでの情報流出がオバマ陣営にもたらされたということです。
「クリントン氏、止まらぬオバマ氏中傷 呼び捨てで「恥知らず」」(MSN.産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/world/america/080224/amr0802241710004-n1.htm)
「ヒラリー候補のオバマ候補攻撃は空振り」(Nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080222-325471.html
)
と言ったように、クリントン側から攻撃的メッセージが出続けている事実があった上で、この写真を見ると「ヒラリー必死や」と思う方が自然な気が致します。

いずれにせよ、民主党の大勢は決まったと言う象徴のようですが。
posted by ぼへみあん at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク首相、トルコ軍撤退を要求・「越境作戦は地域の脅威」

イラク首相、トルコ軍撤退を要求・「越境作戦は地域の脅威」(NIKKEI NET)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080225AT2M2500E25022008.html
イラクが一応、主権を主張している。
中日新聞によれば、PKK側の死者はトルコ軍発表で112名となった。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008022401000579.html
この記事で、気になるのはクルド自治政府バルザニ議長が「トルコがクルドの市民や民間施設を攻撃すれば、大規模な反撃を開始する」と言っている点だ。

クルド自治政府が元々PKKを支持しているのであれば、あくまでゲリラ、テロ闘争の理由付けだが、そうでなければ、トルコに対するクルド積年の怒りが爆発するのでは無いかと恐れる。

クィネルの小説にも取り上げられていたと思うが、クルド人は常に少数民族としてイラク、トルコ、イラン、ソ連、アメリカの間で弄ばれて来た。そして、自立をしようとすれば、激しい弾圧を受ける繰り返しだった。そう言えば、青山の国連大学で難民として認定される事を目的にハンスト等々をしていたイラン人一家(と報道されていた)が、彼らも歴としたクルド人だったと記憶している。
取り上げられる事は少ないが、非常に身近にも存在する問題なのだと思う。

政治的、歴史的、宗教的背景を持った少数民族と政府の対立。例えば、中国でのチベットやイスラム教徒、ロシアでのチェチェン、イギリスではIRAの問題がパッと思いつく。私自身は、弱者が政府、権力を相手に戦う中で軍事力を相手とした「奇襲」と言う戦法としてのテロは存在してしかるべきだと考えている。しかし、その手法、目的、あるいは対象が過激化し、9.11のように一般人の大量殺戮を目的としてしまうケースは、「テロとの戦い」が正当性を持つ。決して、それが矛盾した考えだとは思わない。

ともかく、この紛争が早期に終わり、イラクの正常化の妨げとならなければ良いのだが。。。

posted by ぼへみあん at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

写真に注目 − ジェル状エイズ感染予防薬の安全性を確認、米大学



何とも画期的な!薬局で買えれば結構、良いんだけれども、これがまた医師処方箋なんて事になったら、意味ないよね。。。なんて思いながら、記事の写真。。。
出た!中国性 否 中国製ゆるキャラ! と言う事で、タグに「みうらじゅん」を追加(笑)
posted by ぼへみあん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

で、でかい!ー新旧2豪華客船、シドニー湾で「ランデブー」



でかい船だ!排水量76,000t。。大和・武蔵の1.5倍ですか。。。
オペラハウスに比べても、巨大さが良くわかります。

なんだか、QEIIと並べるとSF映画のような異様さを感じます。
posted by ぼへみあん at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その2− 話を聞いてくれる人(2) 

モラルハザードの状態になって、私が一番困ったのは人間不信です。
実際に、私の味方と言いながら彼が愚痴を言ってきて、それに相槌を打ったら、後から「あいつは批判的だった」と言われていることを知って、それ以来、暫くは誰にも状況を話し出来ずにいました。

実際に、それから気を付けているのは、自分の状況についての話をしたとき、本当に信頼できる人間、あるいは会社から解雇を告げられた人間の一部と話した以外は、基本的に記録を付けるようにしています。
内容はExcelのシートに「日付」「所用時間」「話をした相手」「概ねの内容」「記録メディア」です。

記録メディアは、ボイスレコーダー、メール、あるいはPCでの録音などを指します。

こうする事で、実際に自分が言いすぎないように注意を払うようになりましたし、もし相手が以前のようなトラップを仕掛けてきたとしても、こちらでシッカリとした記録を残しておける安心感を持つ事ができました。

次の段階で、図った事、今でも継続している事は、完全な敵対行為を自分から行わないことです。解雇や明示的ないやがらせを行ってきている人物は、かなり特定されます。大方の社員は、不作為で模様眺めしている事との方が多く、中には「次は自分の番」と恐怖心を持っている人がいるものです。
その内容を丹念に見ていけば、組織ぐるみの嫌がらせに対して
1. 共同して行っている
2. 指示を受けて理解して行動している
3. 指示を受けて仕方なしに行動している
4. 空気を呼んで模様眺め
5. 自分意思で行動しており、加担していない
の五つに分類出来そうだと思っています。

5が身近にいれば、恐らく、常にサポートをし合って行けるので良いのですが、5に属する人を見つけられないとき、冷静に4に属する人を見つけられればまだしもラッキーだと思います。概ね、私の周りを見る限り、このような組織では、いずれ4のグループから誰かを炙りだしを始めます。つまり、あなたと同類の人間が生み出されるのです。
最初から、「全部が敵」と思って攻撃的な対応をしていると4のグループから押し出された人とのコミュニケーションが取れなくなる恐れがあり、出来る限り自分から攻撃的な行動をしないようにすべきです。

この状況で最も危険なのは孤独です。孤立状況は、どんどん自分を追い込みますので、心細い相手でも出来る限り相互支援が出来る体制を作るべきです。そして、お互いに時には相手の記録を相互に見ながら、どこに風穴が開けられるかに考えを巡らせる事は有益だと思っています。

どうしても、理解者を得られずに陰々とした思いを抱えている状況なら、思い切って心療内科などの利用も勧めています。一番重要なのは、自分を理解しサポートしてくれる存在を見つけ出すことだからです。
posted by ぼへみあん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物園の使命とは? − 虎の子は「ハーフ」、父はシベリア母はベンガル



トラは絶滅危惧種です。トラと言っても幾つかの亜種(シベリア、スマトラ、ベンガル)が現存していて、その何れもが絶滅の危機に瀕しています。
通常、異種交配をすると、生まれた子孫は生殖能力を持たない事が多いのですが、恐らく亜種同士なので、特にその影響は無いでしょう。しかし、問題と思う点があります。
Wikiの動物園(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92)の項でも記述がありますが、動物園の機能、目的が初期は王侯貴族のため、そして庶民のための「見世物」から、徐々に教育、今は動物の保護、繁殖へとその目的を変化させています。

かつて、日本でも「レオポン」(ライオンとヒョウの交配)が行われましたが、今は上記の目的に沿わないと言う事で、行われていません。

でも、トラ同士ならと言うことなのかも知れませんが、実際に野生には極めて存在しにくい「雑種」です。本当の最後の手段として「トラ」を繁殖させる手段なら未だしも、現段階で行うのは、あくまでも、人の勝手なのでは無いかと思うのです。
生まれた子トラたちは、恐らく通常の動物園では交配を望まれないでしょう。いわば、このアルジェリアにおける異常な事態としか思えないのです。
posted by ぼへみあん at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見せよ!愛知の矜持 − インドのティーパーティー、愛知の記録抜きギネス記録を更新



ティーパーティの世界記録が愛知からインドへ移った。。。って日本で記録を持ってることすら知らなかった。っつーか、知ってました??
当馬敏人「超論暴論」(2006.10.26)http://bouron.blog.ocn.ne.jp/touma/2006/10/post_219b.html
で紹介されているが、愛知のスタイルは旧来の千人茶会の形、ようは茶道の形式で西尾市行われたようだ。しかし、このとき1万人を目指したようなのだが、結果として参加者1万4千人以上、観衆2万人と言うイベントとなったようだ。
ここでも紹介されているが西尾市は全国の抹茶生産量の半分を占める産地と言うのが、このイベントの理由だが、西尾市(http://www.city.nishio.aichi.jp/)が僅か人口10万人の都市と言う事を考えれば、その10人に一人が参加した規模感は相当なものだろう。
逆に言えば、このイベントを拡大するとなると、全国に呼びかけなければ!!!!!頑張って欲しいものです。
市のサイトを見ると特産物として洋蘭や花卉もあげられているので、是非、そちらでもアイデアを捻って記録を打ち立てて欲しいものです。
posted by ぼへみあん at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はげに朗報 − 韓国の労災認定は日本より素晴らしい!



社内ハラスメントに会いながら、結構、不安なのが「円形脱毛」。今のところは大丈夫だが、「禿げたら誰が責任取ってくれるんだ!」と思いながら日々過ごしている。
さて、これが判例化したら、兵役では無く一般企業の従業員にも適用されるんでしょうか?禿げの治療費では無く、生活費と社会保障費が負担されるってのは、羨ましい限りですね。

因みに今の日本でも徴兵制を復活させるべきだと、私は思っているのですが(若年層のモラル教育には最高の制度、、と言うより、こう言った制度が無いとモラル意識を持てないと思っています)、そうなると、普段、厳しい環境に慣れていない、この国では、相当な数が労災対象になりそうです。(苦笑)
posted by ぼへみあん at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その2− 話を聞いてくれる人(1)

ハラスメントの真っ只中にいると、一番、危険なのは自分の健康状態です。
そのために、自分が信頼を持って話せる相手を大切にしましょう。
今回は、戦いの中で助けを求めたい専門家、専門機関の話をします

まず、お医者さんです。
私自身、2−3ヶ月は不眠、とれを起点とする健康不安に陥りました。
まず、「眠れない」とか「眠りが浅い」と思ったら、掛かりつけのお医者さんに相談すると良いでしょう。不眠から頭痛を初めとした風邪のような症状が私の場合には出ていました。
まず、組織としてモラルが欠如している状況で、自分の健康を守れるのは自分だけ、そう思って改善していく努力が必要です。

労基署

次は、どのような事実が起きているかを、論理立てて人に伝える努力が必要となります。とかく、眠れなかったり、職場で干されていると感じると自分の感情が優先に成りがちですが、それでは折角サポートしようにも理解しがたいと言う状況になってしまいます。逆に言えば、あなたの目線で一生懸命話をしても、誰も判ってくれないと思い込む悪い循環に入ります。
私自身は、あるマネージャ(経営階層)から「解雇」を強く示唆された段階で、労働基準監督署(所在地一覧)に相談を行いました。自分が何を言われ、どのような局面にあるかを出来るだけ整理して伝える事は以後の動きにとっても役に立っていると思っています。また、相談の結果として、どのようなアクションを受ける可能性があるか、自分はどのようなアクションが可能かをニュートラルな立場で説明してもらうことも自分の中の支えとして、重要な事だったと思っています。

組合
私の勤め先に組合は存在しません。従って、調停等の活動は個人として行う必要があるのですが、余りに心細く、様々な個人加盟が可能と謳う組合とコンタクトを取っています。
正直、門前払いや、「木で鼻をくくった」ような対応が殆どで、余り参考にはなりませんでした。
また、相談には応じてもらえても、例えば草むしり係に転属させられた等の目に見える形での嫌がらせがないと中々動けないと言う事です。
私の場合、案件からの引き剥がしや打ち合わせへの参加拒絶、能力改善プログラム(会社は懲戒と呼ばないので)の提示などで、それでは対応が出来ないと言う話しとなり、他に似た立場の人間がいれば、新規に組合を立ち上げろと言う助言がありました。しかし、やはり普通人にしてみれば、組合の立ち上げはリスクのみが感じられて、現実的な解決策には映りません。

弁護士
弁護士さんへの依頼は、「誰に頼めば良いのか?」「費用は?」などの不安が先に立ちます。
弁護士さん以外にも社労士などの専門家もいますが、どの資格が、何に適性があるのか?あるいは、有資格者を使うメリットが良く判らないなど、アクセスの少なさもあって、非常に悩むところです。






私の場合、知人を経由して労務、雇用問題の専門家とアクセスが出来ましたが、上のようなサイトを使って、自分が必要とする専門知識のある弁護士さんと相談することも、段階によって必要です。
じゃ、どんな段階からアクセスすりゃぁ良いの? 私自身もとても悩んだところですが、実際に自分のクビが危ないと感じたとき、いつ解雇準備に会社が入っても可笑しくないと思ったら相談すべきだと思います。
着手にあたっては、概ね10から20万円程度が必要だと聞いていますので、安くは有りません。
そこで有効なのが労基署で相談した、問題の整理と伝達です。そして、自分がどのような行動を取りたいかを相談し、リスクを負ってでも戦うか、それとも出来るだけ早期に決着をつける方法を探るかを明確化してください。
私の身の回りでは、弁護士さんに全てを預けたようにしていた人も居ました。しかし、このような接し方は余り感心していません。雇用は自分と自分の家族の生活を掛けた問題です。出来うる限り自分が方針を立てた上で弁護士さんにアドバイスとサポートを貰うつもりでアクションをすべきだと思っています。
posted by ぼへみあん at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本版Linkedin

Linkedin(http://www.linkedin.com)は、既にアカウントも持っているし、かなりヘッドハンティングの方にはご活用頂いている。。。それに、人の移り変わりの激しい業界で働いているため、誰が今、どこに行ったのかを知るためには便利なメディアになっている。

その日本版が、Bizzo(http://bizzo.jp/)の様だ。

Linkedinの場合、前提がグローバル、英語のために使い勝手が悪い事がある。例えば、今、彼がどこに住んでいるかが判らないと、膨大な検索結果から抽出しなくては成らない。それに比べれば、日本語前提なので、日本の在勤者か日本語の理解者と言う非常にさっぱりとした抽出フィルターが出来ている事になる。

この前提であれば、Linkedinでの人の登録、特に日本人を紹介登録してもらう時のハードルが無くなると言う良い循環が期待できそうだ。Linkedinの場合には、どうしても英語理解圏で収束してしまうので、日本人に参加を呼びかけても「怖そう」とか「面倒くさそう」で終わってしまう。このような日本語UIなら、その心配は無いだろうなと思える。そうなるとSNS、特にビジネス前提でのつながりは面白い要素が出てくる。初めて会った人、あるいは、チラリと名前を聞いた人を検索すると、以外な人を仲介して実は知り合いだったとか。全く逆に、身近な所にいながら、ネット上では何もつながりが存在していなかったりと。。。
ここから、お互いがビジネスでのアカウントとは別に情報共有出来る事で、本当に必要な「業界」としてのトレンド情報がビジネス化していく事もあるはずだ。
実際、Linkedinも、そういったことがあるのだから。
posted by ぼへみあん at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

<日興シティ証券>人員1割削減へ サブプライム損失拡大で

果たして一割で済むんでしょうか?

2月24日19時9分配信 毎日新聞









 米金融大手シティグループが、米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題による損失拡大を受け、子会社の日興シティグループ証券で
人員削減を進めていることが明らかになった。新規採用の抑制や期間契約社員の更新打ち切りなどで、従業員1750人のほぼ1割にあたる約170人を減らす
方針だ。 



 シティはすでに、消費者金融のディックを展開するCFJの売却も検討しており、日本国内でのリストラが加速してきた。



 日興シティ証券は、シティが1月に完全子会社化した日興コーディアルグループとの合弁会社で、法人向け業務を担当している。



 シティは日本国内での営業力を強化するため、日興傘下の日興コーディアル証券と日興シティ証券を今後1〜2年で統合するほか、シティバンク銀行と日興シティ信託銀行を統合する方針。今後、重複部門の再編を進める中で新たなリストラを行う可能性もある。【小倉祥徳】」(Yahoo!ニュース

合併が伝えられた直後は、「リストラよりも成長」と言う説明(2007.5 Yomiuri Online)から日興側社員の受け止め方としては至って冷静、と言うより安閑としたものだったと聞いていた。昨年末ぐらいから幾つかの報道でリストラの噂が流れ出して以後、やはり人の動きが活発化してきているようだ。

CITI自体がサブプライムで傷を負っている以上、いや、むしろそれを理由として大胆な組織変更に入れる環境なのかと思う。

海外資本による買収が起きれば当然の帰結、いや寧ろ表層的な悪材料だと思う。

製造業ならば、より多くの人々に影響が出るんでは無いだろうか。。。

少なくとも株式を公開すると言う事は、資本力(直接の資金に関わらず)経営権を奪う事が可能だと言う事であり、従業員や関連会社も含めた影響を考えておく必要がある。
株価即ち、株主の利益を上げつつ、経営力としての従業員や関連企業の保護をしなければ適切な舵取りが出来ない時代。日本の底力が中々見つからない。
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あんまり日本で報道されていませんが、「ベネズエラ旅客機墜落、フライトレコーダーを回収」



祈りも虚しく、墜落、全員死亡の確認されたベネズエラ機です。日本人らしき乗員・乗客も無かったようで殆ど報道されていませんが。やっぱりです。。。
フライトレコーダーの回収で原因究明が進められるでしょう。

格安エアラインが増える中で、このような事故が増えないで欲しい、そう思います。

で説明されていますし、様々なサイトでも紹介されていますが、日航機の墜落事故では悲惨な事故遺体の様子が伝えられています。そう言った悲惨な事故が繰り返されないように。。。
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新型インフルエンザへの備え? 米国のはしか流行、感染源は日本の野球少年=CDC

ロイター(22日)
米国で少なくとも6人が麻疹に感染した事を調査した結果、その感染源が日本人の少年だった事が判ったそうだ。幾つか見てみると、アメリカでは麻疹の発症数が物凄く少ない。
こちらのサイトで紹介されているように2004年の発祥数は僅かに24例、殆ど撲滅された状況だ。

それにも増して、この原因の追求に目を奪われた。CDC(米国疾病予防管理センター)(Wiki)では、職員数が本部・支部を合わせて15,000人以上、それに対応する日本の機関で、それほどの人員は割かれているのだろうか?
新型インフルエンザの対策として、U.Sでは核戦争並みの予算が割かれ、様々なシミュレーションや体制が取られていると言う。その一環として、今回、はしかと言う、あちらでは稀な感染症の発生源をトラックしたのでは無いだろうか?あるいは、そう言った事が頻繁に行われ、いざ本番になっても通常と同じルーティンでトラックが出来るようにしていると思われる。
ITをやっている人間からすれば、新型インフルエンザを「例外発生」として考え、出来る限り、類似性の高いテストケースを実行する事で「正しい例外対処」が出来るのと同じで、頭の中で考えた例外対応を作っても、中々上手く動かないのと同じ事だと痛感する。
そして、それが「役所の中」だけで終わっておらず、CDCガイドラインからのリンクで様々な種類の疾病関係を中心としたメーリングリストを発信し、民間への情報提供が行われている。

一方、この国では「パンデミックになったら診療しないなんて悲しい」と実際の大流行が起きた時には医師の選択肢に「診療拒否」が存在し、それを認めなくてはいけな状況だ。ようは、新型インフルエンザが起きたら、ひたすら自然治癒力に任せると言う事なのだと理解する。
別に医者に「自己犠牲」を求めるつもりは無い。と言うより、医師の医師たる理由を自覚して欲しいだけなのだが。そして、厚生行政として、強毒性の伝染病が起きた時に如何に国民・市民の生命、財産を守り、また、如何に早期に終息を見る努力をするかによって、実際の大流行に際しての国益が守られるのだと思っている。そして、それが税金を払う意味だと理解して欲しいものだ。
posted by ぼへみあん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

UCI ロード ツアー



やっぱり地元の選手が頑張んないと行けないですね。ライプハイマーのタイムトライアル。そのフォームがカッコいいですよね。なんか、人工的なくらいコンパクトに身体を畳んで。あのフォームで一般人が走ったら(走れたらが正しいか)、故障してしまいそうです。
posted by ぼへみあん at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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