2008年02月14日

合法と非合法の壁

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30330420080214

なんとも、ドイツらいしニュースだと思われる。
と言っても、別にクサす訳ではないので(苦笑)。

彼の国の友人がよく話すのは、あちらでの売春は合法であると言う事。
この記事のヘッダーを見た瞬間に「あ、ドイツだ、オランダ!」と2つの国名が浮かんだが、やはり正解だった。^^;;
じゃなきゃ、性行為を競売に掛けるような事は出来ないだろうからなぁと思ったわけだ。

しかし、競売に掛けたのは良いが、色んな意味での予防処置が取られていない恐ろしさ。
妊娠だから、少し面白げなニュースで済んでいるが、病気だったりしたら、どうしたんだろ??

それに裁判するくらいなら、最初から契約ごととして対処できていたんでないだろうか??

くわばらくわばら
posted by ぼへみあん at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンタの今年。。。



毎度お騒がせしますの自転車競技。なんというか、落ち着かない競技となっていますが。去年は、ユニベットが実質的な追放処置、今年はアスタナがUCIとASOのハザマで痛い状況となりました。

この国際ロードレースの世界は、ある意味、とてもクリーンであり、だからこそドーピング違反での摘発や対応が素早く、厳しく行われているとも言えるんだとか。
ただ、一方ではプロとしての「興行」とスポーツとしてのレギュレーションが毎年問題化してしまう。
選手の事を考えれば、そんな状況で、よくもまぁ、あれほど消耗の激しい競技に身を浸すのか不思議に思うことがある。

ともあれ、昨年、ドーピング違反と言うよりも、ドーピング防止規定に対する処置(http://www.afpbb.com/article/sports/cycling/2259586/1899655)で、ツールチャンピオンとなったコンタドールが、ツールに出場できなくなりそうである。

去年は幸運が、今年は不運がコンタドールに影響しているとしか思えない。
それにツール自体も2年続けて「棚ぼた?チャンピオン」を輩出している状態で、それを払拭するチャンスを失おうとしている。
ディスカバリーチャンネルの解散の影響もあり、強烈な補強をしたアスタナがメジャーレースから締め出されるのは、非常に残念だ。
posted by ぼへみあん at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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