2008年02月24日

<日興シティ証券>人員1割削減へ サブプライム損失拡大で

果たして一割で済むんでしょうか?

2月24日19時9分配信 毎日新聞









 米金融大手シティグループが、米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題による損失拡大を受け、子会社の日興シティグループ証券で
人員削減を進めていることが明らかになった。新規採用の抑制や期間契約社員の更新打ち切りなどで、従業員1750人のほぼ1割にあたる約170人を減らす
方針だ。 



 シティはすでに、消費者金融のディックを展開するCFJの売却も検討しており、日本国内でのリストラが加速してきた。



 日興シティ証券は、シティが1月に完全子会社化した日興コーディアルグループとの合弁会社で、法人向け業務を担当している。



 シティは日本国内での営業力を強化するため、日興傘下の日興コーディアル証券と日興シティ証券を今後1〜2年で統合するほか、シティバンク銀行と日興シティ信託銀行を統合する方針。今後、重複部門の再編を進める中で新たなリストラを行う可能性もある。【小倉祥徳】」(Yahoo!ニュース

合併が伝えられた直後は、「リストラよりも成長」と言う説明(2007.5 Yomiuri Online)から日興側社員の受け止め方としては至って冷静、と言うより安閑としたものだったと聞いていた。昨年末ぐらいから幾つかの報道でリストラの噂が流れ出して以後、やはり人の動きが活発化してきているようだ。

CITI自体がサブプライムで傷を負っている以上、いや、むしろそれを理由として大胆な組織変更に入れる環境なのかと思う。

海外資本による買収が起きれば当然の帰結、いや寧ろ表層的な悪材料だと思う。

製造業ならば、より多くの人々に影響が出るんでは無いだろうか。。。

少なくとも株式を公開すると言う事は、資本力(直接の資金に関わらず)経営権を奪う事が可能だと言う事であり、従業員や関連会社も含めた影響を考えておく必要がある。
株価即ち、株主の利益を上げつつ、経営力としての従業員や関連企業の保護をしなければ適切な舵取りが出来ない時代。日本の底力が中々見つからない。
posted by ぼへみあん at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あんまり日本で報道されていませんが、「ベネズエラ旅客機墜落、フライトレコーダーを回収」



祈りも虚しく、墜落、全員死亡の確認されたベネズエラ機です。日本人らしき乗員・乗客も無かったようで殆ど報道されていませんが。やっぱりです。。。
フライトレコーダーの回収で原因究明が進められるでしょう。

格安エアラインが増える中で、このような事故が増えないで欲しい、そう思います。

で説明されていますし、様々なサイトでも紹介されていますが、日航機の墜落事故では悲惨な事故遺体の様子が伝えられています。そう言った悲惨な事故が繰り返されないように。。。
posted by ぼへみあん at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザへの備え? 米国のはしか流行、感染源は日本の野球少年=CDC

ロイター(22日)
米国で少なくとも6人が麻疹に感染した事を調査した結果、その感染源が日本人の少年だった事が判ったそうだ。幾つか見てみると、アメリカでは麻疹の発症数が物凄く少ない。
こちらのサイトで紹介されているように2004年の発祥数は僅かに24例、殆ど撲滅された状況だ。

それにも増して、この原因の追求に目を奪われた。CDC(米国疾病予防管理センター)(Wiki)では、職員数が本部・支部を合わせて15,000人以上、それに対応する日本の機関で、それほどの人員は割かれているのだろうか?
新型インフルエンザの対策として、U.Sでは核戦争並みの予算が割かれ、様々なシミュレーションや体制が取られていると言う。その一環として、今回、はしかと言う、あちらでは稀な感染症の発生源をトラックしたのでは無いだろうか?あるいは、そう言った事が頻繁に行われ、いざ本番になっても通常と同じルーティンでトラックが出来るようにしていると思われる。
ITをやっている人間からすれば、新型インフルエンザを「例外発生」として考え、出来る限り、類似性の高いテストケースを実行する事で「正しい例外対処」が出来るのと同じで、頭の中で考えた例外対応を作っても、中々上手く動かないのと同じ事だと痛感する。
そして、それが「役所の中」だけで終わっておらず、CDCガイドラインからのリンクで様々な種類の疾病関係を中心としたメーリングリストを発信し、民間への情報提供が行われている。

一方、この国では「パンデミックになったら診療しないなんて悲しい」と実際の大流行が起きた時には医師の選択肢に「診療拒否」が存在し、それを認めなくてはいけな状況だ。ようは、新型インフルエンザが起きたら、ひたすら自然治癒力に任せると言う事なのだと理解する。
別に医者に「自己犠牲」を求めるつもりは無い。と言うより、医師の医師たる理由を自覚して欲しいだけなのだが。そして、厚生行政として、強毒性の伝染病が起きた時に如何に国民・市民の生命、財産を守り、また、如何に早期に終息を見る努力をするかによって、実際の大流行に際しての国益が守られるのだと思っている。そして、それが税金を払う意味だと理解して欲しいものだ。
posted by ぼへみあん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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