2008年02月28日

段々、余地の無くなる恐怖 − タミフル効かないインフルエンザ、初の集団感染…横浜

Yomiuri Online
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 治療薬「タミフル」が効かないインフルエンザウイルスによる集団感染が、横浜市内で先月発生していたことが、同市衛生研究所の調査で分かった。


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 タミフル耐性ウイルスによる集団感染は、国内では初めてで、世界保健機関(WHO)に報告された。


 耐性ウイルスが広がる中、新型インフルエンザが発生すれば、タミフルに耐性を持って流行する可能性があるため、別の治療薬を備蓄するなどの対策が必要になる。

 同研究所によると、耐性ウイルスが見つかったのは、同じ区内に住む8〜13歳の男女5人。3人は小学校で集団感染し、他の2人は同じ病院で診察を受けていた。同研究所では限られた地域で小規模に流行したと推測している。

2008年2月28日12時04分  読売新聞)
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新型インフルエンザが流行った時、日本では、アメリカほど早くはワクチンを広く投与出来るほどの体制を持っていない。
恐らく、プレパンデミックワクチンも、それほど直ぐに医療関係者に配布する事は出来ないように想像する。つまり、最初と言うより最初で最後の防波堤はタミフルなのが、大量備蓄の理由ではないだろうか。
ところが、既に一般のインフルエンザで耐性を作られてしまった。この耐性を持つウィルスと新型インフルエンザが出会わないよう。出会っても人間感染型では無いよう。祈るしか無いんでしょうか?

絶対に、道路よりも、大阪のくだらない箱物よりも、パンデミックワクチンの早期量産体制と、その投与手段を確立すべきだ!

嘘つきよりも無作為者の方が、罪は重い!
posted by ぼへみあん at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人事からのメール

Ausの人事からメールが来た。明日電話したいと。
アホかと思う。
続報はまた!続きを読む
posted by ぼへみあん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘘つき論

世の中、嘘つきは多い。よく言っても「はったり屋」。
今回、三浦和義氏が逮捕されたが、「ロス疑惑」華やかなりし頃、精神科医だったと思うが「嘘を言っいる本人が、いつの間にか、それを事実だと認識するタイプ」と三浦氏を評していた。
ある意味、「強弁」と言うのも少し含まれるかも知れないが、この手のタイプが、最近、やたら目立つ。
例えば、今回の逮捕で「三浦氏の知人」として矢鱈とワイドショーに登場した高須社長。
本件では「三浦氏はロスに行ったりして」との発言は、速攻で弁護士に否定されていたが、その他にも「三浦氏はビジネスでも成功しているし」と言う発言に対しても、サイパンでの法廷風景で「私は収入が無い、妻も3万ドル程度」と真っ向から対立する意見を吐いている。ただ、この発言も、少し疑問でサイパンで泊まろうとしていたホテル、テレビの画面を見ていたらARCのようだったが、これは、結構高いはず。



年収300万でコブつき旅行で泊まれるほどの格安ツアーはあるのだろうか。。。
ま、嘘つき同士が互いの言葉を否定しあっていても、真実は推し量れないので、ワイドショー的に振り回されても問題ですな。

高須氏と言えば、亀田の一件もありました。
ネットゲリラ氏(http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/11/gt_8225.html)の記述でも相当に嘘、ハッタリが多い様で、マネーの虎での共演者、高橋がなり氏も『高須とは「顔も合わせたくない」』と言うのには、あきれると言うより笑っちゃうのです。




数年前に流行った本で「平気で嘘をつく人たち」って言うのがありましたが、通常、嘘をつくと言うのは余り平常心で出来る事では無いはずなのです。私なんて、嘘つくと顔は赤くなるし、動悸は激しくなるし、手に汗はかくしと、かなり嘘つきべたなので、羨ましかったりもしますが。

でも、振り返ってみれば、本当に呼吸をするように嘘が言える人が、私自身の身の回りでもゴロゴロと居ることに気づかされます。絶対にお客様が要求していない(と言うより、いらない)製品を「これが御社に必要な製品です」と要らないと判っていて勧め、お客様が「うーん、うちでは使わないね」と言われると、「なんだよ、あいつら理解力ねぇよな」と言ってみたりするのは序の口。経歴を詐称してみたり、有りもしない実績を30分語って見たり(この場合「騙る」が正しいでしょうけど)。出入り禁止になったら「あいつら、俺の正論を聞くことが出来なくて恥ずかしいから、そう言い張ってるんだ」とかとか。本当に凄い人たちが沢山します。
私は、友達にすらなれませんが(笑)。

でも、高須氏もそうですが、結局、嘘を言っていても、どこかでネタばれする事が多く、言った事を捻じ曲げたところで化けの皮は剥がれると思っておいた方が身のためだと思います。剥げると、物凄く惨めなんですよね。
でも、それでも止めない人も一杯居ます。嘘が服着て歩いてるような、年寄りだと墓石が嘘で出来ていそうな奴ですが。そうなると、もう「理解しよう」と思っては損なので放っておいた方が身のためです。

嘘を付く側の論理として、
1. 自分のポジションや身、財産を守る
2. 自分のステータスを誇張する
3. 責任を転嫁する
4. 問題の先送り(誤魔化し)を図る
と言った事があるんでしょう。
例えば、粗悪な商品を売りつけたりなんてのは「1」に、高須氏のようにテレビでトリックスター役を演じるための行動は「2」に分類します。疑惑の銃弾自体、三浦氏の犯行なら、いない筈の実行犯に責任を転嫁しているし、イージス艦の衝突事故で、海自や防衛省の詭弁は1,3,4の要素が含まれていると思います。
芸能界的に美味しいと思われているのは2のタイプなのかも知れないですね。「俺は、大物だ」と言ってやたらと自分の交遊関係を披瀝する、そしてテレビ局は、それをバラエティや海外旅行番組などで話す場を与える。そして、そのチヤホヤされている様子が更に同類を生み出しているんじゃないかな?

一方、ビジネス、私の属しているIT関係で経験しているのは、トリックスター的なキャラクターが、相当に跋扈している様子です。特に企業の「顧問」だとか「アドバイザー」とかの肩書きで登場する事があります。
「あれ?個人で仕事始めたんじゃありませんでしたっけ?」と聞くと「うん。でも、ここの社長に頼まれちゃってさ」と言われることが多い!実際に、(本当に共通項として)「私、どこそこ銀行の理事とは懇意で、紹介したいんだけど、出来れば僕が貴社の名刺を持って挨拶しに行ったほうがインパクトも強いし」等と言って、とりあえずの食い扶持を稼ぐ人種が多いのです。しかも、この人種のやっかいな所は、実際に団塊世代など、比較的高齢で、しっかり実績を持った個人コンサルタントの人たちに紛れ込んでしまうことです。実際、この人たちの中には強烈なコネクション、人脈を抱えている人たちが多いのも事実です。
私の勤め先でも、かなり嘘つき個人コンサルが沢山出入りしています。で、彼らの動き次第で「これからは介護だ」と言われて大騒ぎしてみると、グッドウィルへの売り込みだったり、「政府に売込みだ」と言われて接待に言ったら、かの有名な宮崎さんへの接待だったりと、かなり怪しい人脈が登場していたりします。そして私が嘘つきだと彼らを決め付けているのは、「ビジネスは成立していない」と言う事からです。
呑みに行くだけなら、何年かやっていれば、結構、色んな人と呑みにいけたりするものですが、彼らに掛かると「いやぁ、飲み友達の延長線上で、いつでも話は聞いてもらえるから」と騙られるのです。
嘘つきを越えて、立派なタカリに成っているわけです。

そして、私の会社は外からのタカリ以外に、社内にもタカリを飼っています。




posted by ぼへみあん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どっかの女優?!−五輪でマナー向上目指す中国、飛び込み女王にも批判

なんか、どこぞの国の女優バッシングのような。。
-----------(ロイター)
 [北京 26日 ロイター] 8月に開催される北京五輪で金メダル獲得が期待される飛び込みの郭晶晶(26)が、人気スポーツ選手としてのマナーに欠けているとして国営メディアから批判されている。



 郭晶晶は先週行われた飛び込みのワールドカップ(W杯)の試合後、「ショービジネス界のスター」のように振舞ったと批判されており、新華社は「飛び込み女王の郭晶晶に一体誰が特権を与えたか」と題した記事を配信した。



 新華社は、郭晶晶が記者からの4つの質問に対しては20語ほどでぶっきらぼうに回答する一方、テレビカメラに対してはそれぞれの質問に笑顔で答え
たと指摘。「すべての中国国民がマナー向上に努め、選手らが科学・肉体・精神面でトレーニングを受けているときに、一部のスターが相手への対応という基本
的な教養に欠けているとは信じ難い」と伝えた。


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まるで、エリカ様のような。。。ただ、テレビの前では笑顔って言うのは、少し違うか。。。寧ろ「賢い朝青龍」って方が的確かも。

ただ、この間のサッカー東アジア選手権を見ていても思うが、何か、規制を掛けても、それほど有効に効いていない。それを直さないことには、一人の選手を叩いてみても始まらない。





北京に行って戦う選手は命がけ、地元選手は強烈なプレッシャー、空気は汚染され、食物の安全には不安。。。これでは、「開催することに意義がある 否、異議がある大会」だ!

posted by ぼへみあん at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文化的遺産! − インドネシアの伝説のペニス呪術医療師、その魔術いまだ衰えず


インドネシアは、呪術の国、土地だと思っている。初めてバリ島に行った時に聞いた、白魔術、黒魔術の存在は圧倒的な「文化」のインパクトがあった。今でも、当たり前にジャムゥと言う飲み薬的な健康飲料、万能薬が存在する。


日本では、タラソテラピーやエステの技法的な紹介もされるが、これも一種の民間伝承だと思う。

また、鳥インフルエンザに関するNHKの番組でも、罹患した子供と同居する親族が、やはりインフルエンザの症状が出始めた時に、逃げ込んだ先が医者では無く、呪術師だったと言っていた。

私たち日本人にしても、様々な形で呪術的、宗教的な儀式が生活に根ざしている。その中には、外国から見れば相当に「おかしな」ものもあるだろう。
例えば「蘇民祭」だって、日本国内であれほどの大騒ぎだったんだから。
(日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080215-321756.html

少し、下ネタっぽい扱いをせずに済んだかな??
posted by ぼへみあん at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007ジロ王者も − イタリア五輪委員会 ディルーカに対する2年間の出場停止処分を要求


2007年、ジロ・デ・イタリアのディルーカは強かった。その前年のバッソほどでは無いが、オールラウンダーとしての才能が開花した様子を毎日見せ付けられた。私自身は、クネゴを応援しているのだが、全く寄せ付けない強さに圧倒された3週間だった。
そして、「もし、バッソがいたらどんな展開になったんだろう」と言う複雑な思いも同居していた。
これで2年連続で前年チャンピオンの存在しないジロとなるんだろうか?
クリーナな環境、公平なレース、健全な肉体と精神で削りあうロードレースを目指す中で、致し方ないと思う反面、疑惑のレベルで出場の停止が認められてしまう今の運用体制にファッショ的なものを感じる事も少なくない。また、自分が思い入れを抱いている選手が、感動を得た走りが「偽者」と言うことになってしまうのも、サポータにとって酷な事だ。

スポーツ界の趨勢として、いまやオリンピック種目の強化選手だけでは無く、プロスポーツにおいても反ドーピングの流れが出来上がっている。
相撲:(http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20080213-OYT1T00254.htm
野球:(http://number.goo.ne.jp/baseball/mlb/696/20080131-1-1.html
と言った報道も出ており、その「規則」に反した選手が何らかの処分を下されるのは仕方ないかも知れない。しかし、一方で人権的な制約をうけながら、苦しい競技にクリーンな状態で挑戦し続ける選手も多い。もし、その中で「疑惑」だけで追放されるものがいれば、それはやはりファッショなのでは無いだろうか?
posted by ぼへみあん at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国政府の影響力は − ダルフール紛争、解決の見通し立たず6年目を迎える



もう6年もやってるんだ。。。爆撃あり、虐殺ありで160万とも言われる人々が難民化しているスーダン、ダルフール。
中国が武器輸出を止めないもんだから、爆撃含めて自国民に火器を使ってしまえる。
自国に焦土作戦を使うとは、通常自殺行為だが、既にそのような理性も無いだろう。記事では、中国が民生用の援助をするとしているが、それだって、結果として軍事に直接・間接の支援をする事に変わりは無い。停戦により深入りすべき立場なのに。。。

国連、ユニセフでは募金を呼びかけています。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/sudan/2004.htm
是非、ご協力を!
posted by ぼへみあん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

声明の意味が判らん! − 米国防長官、トルコ軍にイラク北部からの迅速な撤退を求める


トルコによるPKK攻撃に対するアメリカのコメントは、言い訳にしか見えません。
・民間人には援助せよ
・テロ組織だけを攻撃せよ
・作戦が終わったら、とっとと撤退しろ
傭兵部隊のようにトルコが動いているようにすら見えます。
posted by ぼへみあん at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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