2008年04月30日

死角を資格で潰す!

 このサイトで何度か書いているが、勤務先で嫌がらせを受け続けている。組織ぐるみでのイジメなだけに始末に悪い。とっと辞めれば良いじゃないかと、ありがたいご指摘も頂く(もち、嫌味だが)。また、苛められているのが一人なら、その決断も早々に出来たろうが、苛める側の「意図」が簡単に判るほどに、攻撃対象が多岐に亘っている。
 
 そんな中で、自分自身が感じたのは、弁護士や社労士の強さだ。例えば、こんな事があった、会社に残って頑張ろうとしていたAさんが、ついに辞めることを決断したとき、会社は、彼の辞表を受理しなかった。民法上2週間前までに辞意が表明されていれば受理せざるを得ないはずだが、社則の規定には反すると言う理由だ。Aさん自身、既に次の仕事を決めていたことも有り、結果として直前に弁護士に依頼して辞意表明の確認を行い、事なきを得ることが出来た。これが、彼単独だったら、どうなったろう。
 専門家の強さを見た気がした。

 このような中で、自分の身を守るためにも資格の取得をしようと思っている。自分が単に会社員として生きているだけは身が守れない。それに、今以上にお客様や同僚の役に立つために、目標にしている資格があれば、と感じている。
 自分のスペシャリティをアピールするために、手遅れと言う事は無いだろう。
また、この記事を読んでくれている若い人に言いたいことがある。
 自分を守れるのは自分。会社でも国でも無く、どうしたら自分を守れるかを考えてみよう。たぶん、そのためには、自分の周りを大切にしつつ、自分の力を高めることに気づけると思う。今まで、私たちの世代では資格よりも社内での地位向上が最大の防衛手段だった。しかし、これからは会社の殻は無くなる。だからと言って会社が無用なんて思わないで欲しい。会社に貢献し、地位を上げること、そして、その時に役立つスキルをつけることで、いざ、その会社が無くなったり、あるいは地位を失ったときにも焦らずに対処することができるのだから。

http://www.careerup-navi.jp/

一度、見て欲しい。

="http://buzzmo.jp/item_pv/item_pv_log.php?item_code=99496d08fcd67c11adbc37eb802130c8&user_code=8cc0426d5de1d291eda1de4052cb24bf">
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法治とは − 韓国と中国、聖火リレーでの暴行問題めぐり緊張




 韓国見直した!感動した!と思っている私がいる。盧泰愚時代だったら、こんな正論は言わなかっただろうな。単なる朝貢国家だと思っていた私が浅はかだったかも知れないと、このお題に対する韓国政府の対応に賛辞を送りたい。
 法治国家において、逮捕権や安全対策は国家の存続異議に大きく関わる。何らかの理由があろうと、私人同士の乱闘は「暴行」等の犯罪として扱われるのが当然で、そこに外交的な理由は存在しえない。
 この事件、いってみれば自国のサッカー代表の試合を応援に来ていたサポーターと地元のサポーターの乱闘と、法的な意味は一緒だと考える。そうなれば、事は簡単で、どんな野次が飛ぼうが、乱闘は乱闘。それで処分して一巻の終わりだ。

 そこに、政府が出てきて、「我々のチームを侮辱した」だの「チームのシンボルのマスコットに傷がつけられそうだったから、守っただけだ」と言っても、それは私人が暴力を以って解決すべきことではない。

 今回は対象が聖火だから特殊かといえば、特殊性は警察が常に警護についていることだろう。(聖火警護隊もいたようだが)
 そうなれば、聖火及び聖火ランナーの警護、保護は地元警察の権限と責任で行われるべきで、それが機能しなかったなら兎も角、いわば出しゃばって喧嘩になったんだから、そりゃ、韓国政府の言うとおり、国籍に関係なく厳格な処分を下すべきである。

 先日のテレビタックルでも、中国側コメンテータが法意識の低さを垣間見せていた。結果として、彼らコメンテータの意見を聞いていると「強弁」「詭弁」としてしか聞こえてこない。「我々には抑圧された歴史がある」「10億人の人口を理解しているのか」「中国がオリンピックのようなイベントをやることに内心反対なんだろう」と言う事は、逆切れになっちゃいませんか?
 
 べらんめい、てめぇらの国が民草の気持ちも理解せず、隣近所の苦情にも耳を貸さず、それでアチコチから文句が上がれば居丈高。
 そんな了見で、聖火リレーは成功だったの、各国で歓迎されているだのなんて、てめぇの国の報道を見てりゃ、如何にてめぇ勝手なお国だってぇのは、こちとら風情にも判るってことよ。

 少しは、国際的な「倫理観」ってのも考えて見なさいな。共産党政府さん。
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2008年04月29日

でかいのか、小さいのか。。 − 南極海で捕獲の世界最大のイカ、実は「小物」の可能性も



 いや、10mでも小さいんだ。。。従来、イカ界(?)最大は「ダイオウイカ」だったはずだが、このイカに「楽々と」抜かれた訳だ。。。
 http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-413.html
で詳しい説明と、「鋭い鉤」の写真が出ています。
 
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沈黙は金「メダル」− 亡命チベット僧ら3000人が無言デモ、ネパール



 長野やソウルの聖火リレーを見ていて、「Free Tibet」を叫ぶ声よりも目立ったのは、中国語の怒声と中国国旗だった。声高な叫びは、聖火リレーにプラスになっただろうか?そう信じている「非中国人」はどれだけいるだろうか?

 日本と言う国、あるいは先進国の多くでの「叫び」に対する許容値は大きい。それは人権の保障があるからだ。(それは時に行き過ぎて「個」の増長を招く問題もあるが。)だから、中国の人たちが国旗を振り回し、聖火リレーのコースを真っ赤に埋め尽くしても、それが「大きな許容値」の範囲内であれば、何らの除外も無い。
 
 一方、オリンピックの主催国では「人権とオリンピックを結びつけるべきではない」と言っている。

 平和の祭典って何だ?平和ってのは、人間が安寧に、平等に暮らす事が出来る状況じゃないのか?そこでは、様々な権利が守られるはずだ。
 オリンピック憲章の細則にこうある、「人類文化の普遍性と多様性を象徴するもの」。これはオリンピック村の文化行事に関する規定だが、それこそが「平和」だからこそ守られる「象徴」じゃないのか?
 ダライ・ラマは「チベット文化の破壊が行われている」と訴えているが、つまりはオリンピックのコンセプトを開催国自らがぶち壊しているんだ。それが、問題なんだ。

 中国政府及び、中国政府のコメントにのみ従う方々へ、お願いします。沈黙こそが金です。チベット僧侶のこの行動に見習うべき点を見いだしてみてください。
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ラップ、ラップ、ラップ

黒酢with仲間マックラップ黒酢チキン、食べてみました。結構、黒酢って新鮮なんだなぁとおもったですよ。「ファストフードに黒酢って」なんて先入観が有ったんだけど、一口で吹っ飛んだ!ですよ。酸味がサクサクのチキンに旨く絡まってる。ラップが包んで、かなり「スナック」的に小腹が空いた時に良さそうだ。う〜ん、5月14日までの限定なのが残念だが。。。
 そしたら、またレギュラーのエビとシーザーに戻るか。http://www.mcdonalds.co.jp/mcwrap/
黒酢の寝姿 
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鬼畜 続報 − 父に24年間監禁され7人を出産、容疑者・自宅地下室の写真公開





 詳報である。犯され続けた娘の他に、その娘に産ませた子供たちまで監禁していたとは。。。あるいみ、ヨーロッパ的な陰惨さを感じさせる。あるいは、監禁開始当時49歳と言う父親の年齢に依存するのだろうか。
 かつての「足立少女監禁事件」、あの場合、集団かつ高校生の犯行だった為に、この事件に比べて長期とは言えない期間で殺害されてしまったが、この手合いの犯罪の共通項は何だろうか。。。

 日本では刑法上、恐らくいずれのケース(殺害に至るか至らないか)であっても、死刑と言う刑罰に処せられる事は無いだろう。被害者は、恐らく、取り返す事の出来ない「生きている時間」を失い、代わりに生命の危機を感じ、言いようの無い閉塞感と絶望感に満ちあふれた時間を過ごさなくては成らない。傷害、監禁と言ったところか。傷害では最高15年の懲役。もし、この事件が国内で起これば、犯人は心地よい刑務所で模範囚として過ごさなくても15年居れば、罪は償われる。
 被害者は、生き地獄に24年。。。恐ろしいが、そう言う状況が現実にあり得る訳だ。。。

 麻薬中毒者「塩野」による、車を使った監禁、そして新潟監禁、足立監禁、監禁王子事件、大阪監禁。女性、更には少女を狙った監禁事件は以外なほど多い気がする。また、ひとりで累犯のケースも少なく無い傾向ではないか。また、性的傾向の異常さが強く出ていると思う。因に「監禁事件」をGoogleに入れると、AVのタイトルで埋め尽くされる。つまりは、その手の連想、妄想を現実化しようとする馬鹿が少なく無いと言う事だ。ただ、AVを見たから、そうしたいと思ったと言うより、その手の妄想は一般に多くあるだろう、そして、その妄想が一方ではAVとして仮想現実化され、一方で、と言うよりレアな人格が現実化に走っている。

 先日の光市母子殺害事件の死刑の判決で弁護団、特に安田弁護士は「厳罰化が進む」と非難していたが、そんな非難をする前に、法律家として考えるべき事がある。寧ろ、その非難を断罪する。恐らく、安田氏や、それに類する法律家が、この手の犯罪者を弁護する際に「AVにより被告の性的欲求が高められ・・・寧ろ、この事件の主たる原因は被告ではなくAVである」とか言うんだろう。じゃ、AVを無くせば、類する犯罪が無くなるだろうか?
 Noだな。次はポルノ全般、映画、写真、漫画、小説を無くせと言うだろうが、それで問題を解消できるとは思わない。それよりも、監禁が、どのような環境で起きているかを考え、更には、より広い視線、例えば「弱者に対する性的目的での犯罪」と分類し、その発生をどう抑えるか、個々人が犯罪を起こさないためには、どうすれば良いのか。そして社会として、犯罪が起きにくい環境を整備する事は出来ないか。と言う事を社会、犯罪心理学と共に協議し、行政と共に法整備をして行く事を考えなきゃ行けないんじゃないだろうか。

 少なくとも、地域により、重大犯罪や性犯罪等の発生比率が違っている。警視庁犯罪マップ☜クリックを見ても、明らかに犯罪の発生率や質に地域差が存在している。東京に住んでいてい、その違いに理由を見つけるのは簡単だ。素人としては、その理由にこそ、防犯の鍵を感じるのだが、如何だろうか?
 日本中に割れ窓理論を適用して、社会的な防御システムを構築し、道徳教育で個人の中のモラルを強めると言うアイデアは、日教組やモンスターペアレンツにこそ反論されそうだが、勿論、「人の親」に道徳教育を優先的に受けさせる。少子化も問題だが、親の感性やモラルによって劣等化していく子供は、少なく無いんだから。




言葉としては、CNNの記事にも詳しく書かれているのでリンクする。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200804280002.html
ラベル:監禁 近親相姦
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2008年04月28日

鬼畜 − オーストリアで娘を24年間監禁した男を逮捕、子ども7人をもうける





 24年の監禁、7人の出産。実父からの性的な暴行が繰り返し行われる状況。理解しがたいニュースだ。新潟の監禁事件が9年だったが、それ以上の期間と言うより、これまでの人生の半分以上を監禁されていた事になる。
 記事では「情緒不安定」と書かれている被害者の様子だが、相当程度の人格破壊が起こっていても仕方ない状況なんじゃないかと思う。
 
 また、記事の写真を見ると現場は集合住宅のようだ。一見、監禁なんて起きそうも無いが、先日起きた江東区OL行方不明事件と同じように、隣近所の距離が物理的に近くても、身の安全には繋がらないと言う事か。
 それにしても24年である。そして、死亡を含め7人の子供。いったい、どの様に産み、育てられたのだろう。教育は受けたのだろうか?

 人権意識はチベットのように全く守られない状況は最悪だが、次に問題なのは、人権保護故に近隣や公的な「目」が届かなくなった先進国の都会における死角の多い都会かも知れない。記事ではオーストラリアにおいて近年で3件目の子供の監禁事件とされているが、殺人や誘拐、あるいは女性に対する事件を合わせたら、先進諸国全体では相当な事件が起きていて、明るみに出る前に終わっているんじゃないだろうか。
 だからと言って、単に監視の目を強くすることに意味があるとは思えない。それよりも、社会全体において、「他人に対する優しさ」と言う漠然とした言い方。。。子供の頃に親から言われた
「人の迷惑になるような事をするな」
「自分がやられて嫌だと思うことをするな」
「他人様から後ろ指を指されるようなマネをするな」
と言うモラルを英語よりも、算数よりも先に学校で親に教えていくべきではないか?親へのゆとり教育は、もう必要ないだろう。そろそろスパルタ教育にしないか?そうしなければ、同様の、あるいは更に酷い犯罪が、この国でも増える一方だろうから。
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2008年04月27日

健康作りと、医学情報館

 今、一番気になっているのは、「自殺」だ。それも硫化水素を使った物だ。超高級ホテルやマンションなどで死んで行く奴らの気が知れない。そう思っている。そして、それを助長するかのようなサイトがある事も、癪に触るし、おそろしい。
 
 QLife Squareでの「楽に死ねる方法など無い!硫化水素自殺の闇」を、もし生きる事に迷っていたら一読して欲しい。そして、そんな気の無い人でも読むべきだと思う。余りに簡単に、自分の命だけを祖末にするつもりが、実に多くのリスクを他の人にも与えていると言う事実が熱く書かれている。硫化水素が空気より重い事などを含めて、そして「ガス発生中」の張り紙を見た時の謝りがちな行動には、自殺志願者でなくとも読むべき要素が満載なのだ。

 また、私自身だっていつ、自殺者側に行くかの保証は無い、だが硫化水素は使わないだろう。何故なら、ここで書かれていたことを思い出すからだ。絶対に一度、読んで欲しい。本当に。

 そして、このサイト自体は「知的健康生活マガジン」だ。だから、健康に生きる為の情報だって満載だ。メタボが気になる。お尻が気になる人にも読んで欲しいな。
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自然食品コーナー!

 毒餃子をはじめ、食の安全はここでも何度も取り上げて来た。輸入食品だからダメなのでは無いとは言わないが、できるだけ、どこで作られて栽培が有機なのか、それとも化学肥料漬けなのかぐらいの区別がついた方が良い。それが、余りに信用出来ないからチャイナフリーを叫ぶのだが。

 自然食品だってなんだって安全って言う訳では無く、自然に作ったからと言って、その周辺が汚染されていたり、口先だけの自然食品だとかって疑いは、どこまでも広がって行く世の中だ。
 そんな中で、安心安全なトマトジュースが売られている。
 http://www.star-real.net/SHOP/b-01.html
北海道下川産限定、更に糖度8%以上の完熟のみ使用。朝摘みで工場に直行で瓶詰めになるので鮮度にも問題無し。 すげぇ。

 ここで紹介されている商品の多くが合成添加物無しで販売されている。それだけ責任感と美味しさと、そして鮮度が詰め込まれている商品群だ。食べてよし、着けてよし。一度訪問して試される事、おすすめ!
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2008年04月26日

最強!?ネット通販

 イトーヨーカドーのネット通販はもしかしたら、最強かもしれない。何故なら、IYグループの力を使ってるからね。
1) 女神の市場と連動!:日本テレビで放送しているこの番組で紹介された商品が、このネット通販で買えちゃうと言う、ある種のオンデマンド販売。因に今日、4月24日は「ごくせん熊井ラーメン」なんて如何でしょうか?

2) 母の日ギフト!:面と向かって渡し辛かったり、遠くに住んでるとか、そんな状態でついつい渡せずに終わっちゃう母の日。予算とか、送り届けが出来なかったり、送るにしても結構面倒。予算別に花を中心にギフトメニュー化されてるのは嬉しいよな。特にカーネーションの生花だと、ギフト系は地域差とかで思ったよりもショボイものが届いたりして、結構大変。あらかじめのイメージが決まってると贈るのに不安無し!

3)セブンプレミアム!:「食の安全」第一の今、顧客の要望をメーカーと一緒に実現したセブンイレブンのオリジナル商品群だ。水なら美味しくて手頃、だって毎日のものだから。ご飯なら独り飯に便利なレンジでチンの無菌パックなど、使う人/食べる人の身になった商品を開発しようとしているのが、良くわかる。

4)キューピー!:最近、色んな着ぐるみを来たキューピー人形を見かけるが、イトーヨーカドーでは「キュージョン」として手塚作品をはじめとしたアニメキャラにキューピーちゃんが扮している。めちゃかわいい。。。ちなみに私は「三つ目が通る」が良いな。。理由は、オリジナルの三つ目と区別が付き辛いから。。

5) Wii Fit
!:値段だって強い!なんとWii Fitが3%オフ。

買う側の立場で常に進化している最強通販だと思う!
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どこまでも続く道

 ひたすらに続く道、広い国カナダ レンタカーで移動したら気持ちいいだろうなぁ。。。めちゃ広いし、これからの季節、グリーンだよぉ、良いんだよぉ。
 カナダ その代表的な風景は「カナディアンロッキー」じゃないのかな。一番、見てみたい。シアトルまでしか言った事の無い私には、その一足先にあるカナディアンロッキーの緑なす山々は憧れなのだぁ。

 カナダ フライ&ドライブキャンペーンでそんなカナダでのドライブコースを紹介している。その中で紹介されている「バンクーバーからロッキー周遊」6日間のモデルを見てみると、氷河、滝の自然、天然の光景からワイナリーまで雄大な自然とそこに育まれたカナダ文化を味わえる旅ができそうだ。心が疲れた時、何かに束縛されるでも無く癒される旅が、そこにあるんじゃないだろうか?
 雪道の運転は苦手なので、これからの季節が最高だな。しかもエアカナダで行くと、AVISレンタカーが最大15%オフ。。。Webから予約も出来るし、旅程に悩んだら、経験豊かなスタッフが相談に乗ってくれる。英語が辛ければ、アメリカ、カナダ地区であれば日本語対応も可能。。って凄く無いか。。。カナダ レンタカーの旅
ラベル:レンタカー
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2008年04月25日

非常識の木鐸− 光市母子殺害事件 朝日記者「死刑のハードル下がった」に非難

----- ネタりか
 22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている。

 
犯行当時18歳だった元少年に死刑判決が出たことを受けての記者会見で、朝日新聞の女性記者が「この判決で死刑に対するハードルが下がったことに対してど
う思いますか?」と質問。これに対し、本村さんは、「そもそも、死刑に対するハードルと考えることがおかしい」「今回、最も尊うべきは、過去の判例にとら
われず、個別の事案をきちんと審査して、それが死刑に値するかどうかということを的確に判断したこと」などと冷静に述べたという。

 この
質疑応答に対しコメントには、「なにを言わせたいのか意味不明」「マスコミのハードルを下げるような質問でしたね」「本村さんは被害者遺族で、死刑評論家
じゃないのに、何を考えて質問したのやら」など、記者に対する批判の声が多い。それに対し、「記者の狙いは自分が求める応答を引き出す事。無礼は百も承知
で質問してる」と記者を擁護するコメントも少数だがある。また、「こういう発言に対して取り乱して怒らずピシャリと言い返せる本村さんは、ほんとうに素晴
らしい」と遺族の本村さんの態度をたたえる声も多いようだ。
----- http://netallica.yahoo.co.jp/news/32318

 判決後の記者会見が、繰り返しニュースやワイドショーで映し出され、本村氏の毅然たる様子に、寧ろ救われたような心持だった。
 その記者会見の中で「これで気持ちが晴れるか?」と言ったニュアンスの質問が飛んだ。女性の声だった。とても冷たい、まるで本村氏を攻撃するような声質に聞こえた。その質問に「気持ちが晴れたとは言えない」と素直な心情を、冷静に答えている姿、そして、その質問を繰り出した人間の愚かさが対比された場面だった。
 
 私が見た記者会見のダイジェストでは、その質問を中心にしか見ることがなかったのだが、この「死刑のハードル」と表現した人物と、上記の質問をした人物は同一だろうと推察する。それが朝日なら納得だ。

 本村氏の主張は、何も死刑を推進する事ではなかったと思う。また、裁判所の判断(最高裁及び差し戻し審)も、単に被害者感情を考慮したものでは無い。寧ろ、弁護団による「疑わしい」新証言や、被告が友人に出した手紙の内容などが斟酌され、うわべの反省や情状を見破り、適性な判断をする事を遺族が求め、また裁判所においても、それが必要と判断したのだ。

 寧ろ、裁判所の「適性な」判断を「ハードルを下げた」と表現する記者に異常性を感じる。いわゆる「量刑相場」により、加害者に不適切と思えるような軽い判決が出されていることに、私は違和感を感じてきた。そして、この量刑相場を良しとしない人は少なからずいると思っている。しかし、朝日は、量刑相場を「是」としている希少な存在だ。
http://www.asahi.com/special/080201/TKY200802080181.html

 朝日はズレている。市民感情の今あるところから。国益の尊重から。隣国との付き合い方から。様々なところでズレている。だから、本来の被害者遺族に対して「質問」の振りをした批判、否、攻撃ができるのだと思う。そして、言論人としての朝日記者よりも真摯な態度、冷静に選ばれた言葉を使った本村氏の発言にこそ共感が出来る。

 既に共感できる言葉を持たない記者が記事を書く新聞が「社会の木鐸」としての地位を占められるとは思えない。その役割が終わったことをアピールする場が、あの記者会見であれば、納得できる。
 そして、本村氏の発言から加害者が「殺人鬼」として死ぬのではなく、一人の人間として立ち直ってから刑に臨んでほしいと言う、優しさを寧ろ感じた。

----- 本村さんの一問一答 山陽新聞 「遺族求めた判決」
 本村洋さんの記者会見の一問一答は次の通り。
 −死刑判決が出て心境は。
 「9年の歳月がかかったが、遺族が求めてきた判決を下した広島高裁に感謝している。疑問をすべて解消してくれたすばらしい判決だ。しかし決して喜ばしい気持ちではない。どうすれば犯罪を生まない社会にできるのか考える契機にならなければいけない」
 −墓前に報告は。
 「できれば早く報告したいので、(北九州市の)お墓に行きたい」
 −弥生さんのお母さんには何と声を掛けたか。
 「『長くかかって申し訳ありません。ご苦労を掛けました』と伝えた」
 −18歳に対する死刑で、ハードルが下がったことをどう思うか。
 「ハードルという考え方がおかしい。判例にとらわれず、個別の事案を審査して的確に判断したと思う」
 −被告に対しては。
 「胸を張って死刑を受け入れてもらいたい。もし罪から逃れたいためにうその供述をしたなら、悔い改めるべきだ。自分の犯した罪を再認識して心から謝罪できる日が来ることを願っている」
 −被告の弁護団に思うことは。
 「事案の真相から遠のかせる意図で弁護したなら、十分反省すべきだ」
 −この判決をどういう区切りととらえるか。
 「すべての気持ちは晴れないが、2人の無念に報いることはできた」
 −9年間を支えてきたものは。
 「遺族の思いを必ず司法が酌んで、まっとうな判決を出してくれると信じてきたこと」
----- http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2008/04/22/20080422010006521.html
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手のひら − 宗男パーティに自民、民主ラブコール

−−−−− 産經新聞 Yahoo!
 新党大地の鈴木宗男代表(衆院議員、比例代表北海道ブロック選出)のパーティーが24日、都内のホテルで開かれ、自民、民主両党幹部が次期衆院選をにらみラブコールを送った。



 自民党の伊吹文明幹事長は「鈴木氏がどんな立場になろうと友情は変わらない」と協力を要請。民主党の鳩山由紀夫幹事長は「新党大地が北海道で発展してい
くことを切望する」と訴えた。国民新党の亀井静香代表代行も「みなさん今後とも頑張って先生を支えてほしい」とエールを送った。
−−−−−   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000982-san-pol
 人の手のひらは、回転するらしい。そう言う自覚は無いんだろうか?

 かつての宗男議員は大嫌いだった。今は、外交政策における活動に尊敬を持っている。その大きな契機は佐藤優氏の「国家の罠」を読んだことだった。そして、その中で醜悪な姿を晒した外務省官僚や外務大臣たち。

 伊吹氏のスピーチは、その後の宗男氏を巡る人材交流を表しているようで面白い。失脚した時点で、彼を切り捨てた人が如何に多かったか、そして復権するに従って、あたかも昔から「変わらぬ」友情があるが如くに近寄った人々の多さ。
 
 亀井氏は、郵政解散で同様に失脚同然の扱いを受けたので良いのかもしれないが、他の諸氏こそが反省の上に立って宗男氏との交流、共闘を考えるべきではないか?いつもの事ながら節操のない人々が姿を晒している。

 一方の宗男氏に望むのは、「節操」「筋」を通し、国士として「北海道の顔」に成って欲しいと言う事だ。ただ利権を貪ることが可能な地位への復権ではなく、対露外交を基軸に日本のあるべき姿を北海道と言う土地から世界に発信して欲しい。そう思う。

 節操のある国を作ってください。
posted by ぼへみあん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

東洋経済のブログパーツ

東洋経済オンライン



 東洋経済オンラインでブログパーツを提供している。基本、ビジネスに役に立つ情報群で構成されており、例えば、相場の状況を天気予報的に知らせてくれたり、四季報を速報ベースで表示してくれるトレーディング向きのものから、ビジネス英会話やビジネス略語など、フレッシュマン諸氏にもおすすめのコンテンツもある。今後さらにパーツの種類も増えるそうだし、4月末までだが、貼付けた人に抽選で10万円が当たるキャンペーンも実施中だ!
 試しにおいらも「相場格言」を貼ってみた。如何か!?
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30万人の命は軽いのか? − ダルフールの死者は30万人の可能性も、国連調整官



 10億人 vs 30万人 なんて愚にもつかない計算はまさかしていないと思うが、国益の為なら、他国の人命なんて気にしない国があることが信じられない。そして、その国の支援金を使う事で、自国民を殺し、国土を荒廃させる政府がある事も信じられない。
 でも、そんな国がある事は事実だし、他国民の人権も、侵略した「自治区」の人命・人権も無視する国でオリンピックが開かれることも真実だ。そして、そんな国に何も言えない国が我が国だ。
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2008年04月23日

毅然。。。 − <対イラン制裁>資産凍結の追加措置を閣議了解


−−−−− iza:イザ!
 政府は22日の閣議で、イランの核開発問題に関し、国連安全保障理事会が新たに指定した12団体、13個人に対し、資産を凍結する経済制裁措置を了解した。

 国連安保理が先月3日に採択した3回目のイラン制裁決議を受けたもの。資産凍結の対象は計35団体、40個人となった。

 高村正彦外相は22日の閣議で「核不拡散体制の堅持、北朝鮮の核問題との関係などの観点から毅然(きぜん)とした対応が必要だ」などと述べた。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000000-mai-pol

 まぁ、この外務大臣のコメント、読んでて気恥ずかしくなります。「核」を「人権」に置き換えてみたら、この国の一貫性の無い外交姿勢が良くわかる。そして、中国への対応も。毅然と言うは、常々、毅然とした人が言うものであって、無能だったり、臆病だったり、他人の顔色を見たり、嘘を平気で付いたり、反省する事を知らない連中が使うボキャブラリーじゃない。
 こんな事を言う暇があるなら、もう少し弱い人の立場になって考える事が出来る内閣になれと!思う、一国民でした。
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介護の道

 「後期高齢者医療制度」、言葉も嫌だけど、制度としても欠陥だらけ。余りにも安直だ。税金の使途の無駄を無くし、より篤い福祉が出来なくちゃ困る。だが、それでも財源が不足しているのも真実だろう。
 では、その財源が使われるサービスの質はどうなんだろう。医師の不足も重大な問題だが、老人医療を中心に介護サービスの質は、とても重要だと思う。古い話だが、祖父が入院した際も、祖母には介護しきれずに家政婦さんに手伝ってもらった事があった。当時に比べ、専門性を強められた事は介護を受ける立場にとっては、とても喜ばしい事だと思う一方で、老人と呼ばれる高齢者人口が増加することは、介護の専門家も増え、その質を高めなければならないと言う事だろう。そのためには、専門家を単に育成するだけでは無く、高い志のある人材を育てる教育機関が増えて欲しい。

 また、そのサービスが適性に行われる為に、間接部門の重要性も高まっている。事務方の専門家が、会計、請求を適正に行う事で、保険料が正しく使われることになるのだから。その事務方の専門家として「医療事務」資格があるが、これを取得する為の講座を比較検討できるのが
http://www.careshikakunavi.com/iryoujimu/index.htm だ。
 ここでなら、自分の通える範囲で、どのような講座やスクールが存在しているのか、価格はいくらなのか、通学?それとも通信教育なの?と言った事が一覧して見渡せるだけでは無く、資料請求までが、シンプルにできてしまう。

 当然、医療事務以外の介護やホームヘルパーの他、リフレクソロジストやカウンセラーなど、多様な資格取得の方法がガイドされている。今、注目されているだけでは無く、今後重要になる仕事。チャレンジするにはとても良いサイト。

posted by ぼへみあん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

税金の使い道 - <新型インフルエンザ>ワクチン臨床研究を決定 専門家会議

----- 毎日新聞 Yahoo!
 新型インフルエンザの専門家会議(議長、岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)は16日、鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスから作っ
た「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」の増産と、約6000人を対象にした今年度中の臨床研究実施を決めた。臨床試験で有効性・安全性が確認されれ
ば、新型の出現前も含めた1000万人への事前接種の検討に入る。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000050-mai-soci
 ようやく、プレパンデミックワクチンの増産体制の実現に議論が入った様子。遅いけど、前に進んだだけ良しとするか。。「インフルエンザ=冬」のイメージが強いから、最近、余り目だった報道が無いが、隣の韓国では、今まさに全土に鳥インフルエンザが拡大している最中だ。
 新型インフルエンザ発生時、つまり鳥->鳥、鳥->人の感染が人->人感染に変質したときの初期の拡大防止に最も期待されているのがタミフルとプレパンデミックワクチンだ。しかし、鳥->人の感染でもタミフルに耐性を持つウィルスが出現しており、頼みの綱となるのはプレパンデミックワクチンになろうと言うのが、衆目の一致点だろう。

 しかし、ようやく今日になって、ここに辿り着いたわけだ。でも、新型インフルエンザへの対策は、これがゴールでは無く出発点だと思う。
 - 緊急医療体制の確立
 - 発生時におけるプレパンデミックワクチンの配布、接種方法
 - ワクチン開発の早期化と増産
この三つが最低限、国家レベルで考えておくことでは無いのかなぁ。そのうちの、まだ一つしか議論されていない。

こう言う病気で犬死する人が最小限に抑えられること、それは税金を払う意味になるんじゃないのか?私は、道路よりも、こちらに財源を向けて欲しい。
posted by ぼへみあん at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

馬鹿は死ななきゃ直らない − 社保庁職員97%は年金機構に移行 リストラ対象わずか500人

−−−−− 産經新聞 Yahoo! 
 社会保険庁解体後の年金業務を引き継ぐ「日本年金機構」の職員採用について、社保庁正規職員約1万6000人のうち、移行できない人は500人程度にと
どまる見通しであることが15日、社保庁がまとめた新機構の採用計画案で明らかになった。計画案通りに職員の大半が移行すれば「看板の掛け替え」との批判
が出そうだ。

 計画案は同日の政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」に示された。これよると、新機構は発足時(平成22年1月)の正規職員数を約1万2500人
とし、このうち約97%の約1万2100人は社保庁から移行させる。民間採用者枠はわずか約400人。現在、社保庁の正規職員は約1万6000人。新機構
に移る約1万2100人と、政府管掌保険(政管健保)業務を引き継ぐ「全国健康保険協会」(協会けんぽ)に内定した1800人、厚生労働省本省や地方厚生
局などが受け入れる約1300人を除く約800人は、現時点では移行先が決まっていない。

 ただ、約800人のうち約300人は定年退職するとみられ、実質的には約500人がリストラ対象として他省庁などに受け入れ先を探すことになる。社保庁
によると、19年度の自己都合退職者は過去最多の702人。このペースで退職者が増えればリストラ数も少なく済むが、702人の半分は20、30代。機構
は新卒採用者を大量に増やす必要もあり、最終的なリストラ数は流動的だ。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000970-san-soci
 倒産会社、あるいは、不正企業の社員が、会社と一緒に退場するのは当たり前。「いや、私の前任者が悪かったんです。」って言っても関係ない。
 公務員だから、完全身分保証されるのもおかしな話。こんな新法人は必要ない。結局、ある種のリストラ、軽量化することと、不正団体の解散とを両立させるには、今、現実的な解となるのは「税」として、あるいは「税と一緒」に徴収することしか無いだろう。仕組みが作りがそれでも大変なら、そのための期間を「暫定」としてガソリンのような誤摩化しではなく、3年程度で限定すれば良い話だろう。
 このままなら、厚労省ごと無くなった方が良いんじゃないか?
ラベル:年金不正
posted by ぼへみあん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連座制を考える - 19歳少女が不明、公開捜査 監禁容疑で男を逮捕

----- iza:イザ!(抜粋)
 東京都江戸川区の19歳の少女が出会い系サイトで知り合った男に5日から連れ回された上、行方不明になってい
ることが13日、分かった。警視庁捜査1課は11日午前、青梅市内で男の身柄を確保し、監禁容疑などで逮捕。男が乗っていた車や周辺に少女の姿が見当たら
ず、公開捜査に踏み切った。

 逮捕されたのは青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)。

----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/137344/

 久々に、犯人だけではなく、その家族も含めて打っちゃりたいような事件だ。朝、出掛けに見て、この事件のあらましを初めて知った。写真を見る限り、被害者の女性も今時のおねぇちゃんと思うが、それを深く詮索する必要は無いだろう。
 いやな気分になったのは、加害者の母親のインタビューだ。「息子だけが悪いわけじゃない」「今時、女性も悪いことが多いから」と、まるで被害者のような口ぶりに、まず込み上げるものがあった。この母だから、息子が生まれたと。そして、加害者 塩野の小中学生時代の横顔が語られると、それが確信に進化した。小学生時代からの札付き。それを止めることもせず、26歳にして立派なシャブ中の息子にした母親。

 青梅から山梨に入ったとすれば、国道411号の沿道だろうか? 狸、ハクビシン、狐、熊。東京とその近隣とは思えない自然しかない土地柄だ。有名な花魁淵もあるけど。

 ここで単独事故すると夜中なら、どうしょうも無い場所。携帯のアンテナだって微妙。車も走らないときは全然居ない。この時期は、まだ路面凍結も残るので、夜中は余り通行量も無いだろう。そんなところでシャブ中が転がしてると言うのは、それだけで凶器がエンジン付けて移動するようなもの。
 
 土地勘がある人間なら兎も角、初めて乗せられて、監禁されて、シャブ打たれて、こんな所に連れてこられたら、それだけで、殺意を感じるだろうな。そんな奴にホイホイ着いていくのを批難する向きもあるだろうが、こんなシャブ中を野放しにしている親、気づかねぇはずねぇよな。ロレツも怪しくなってたんだったら、更生施設なり病院なりに入れるのが、手前の餓鬼に対する愛情じゃねぇのか?
 それが、あのインタビューでの受け答え、開き直り、責任転嫁じゃどうしようも無い。

 塩野は、「精神耗弱」で罪一等が減ぜられて、良くて無期、悪けりゃ5年もすればシャバへ復帰なのだろうか?この手の犯罪者に更生の余地は無い。絶対にまたやる。そして、この母親は、そのたびに「相手も悪いってより、相手が悪いんだよ」とほざくだろう。この手の犯罪者が極刑にならないなら、その親族も連座にすべきではないか?気づいていたんだから、身近で覚せい剤が使われていることも、犯罪性の高い性格だってことも。少なくとも覚せい剤の所持、使用が行われていて、何もせずにいたことで犯人の隠匿じゃないんだろうか?

 とにかく、母親も含めて社会的制裁が必要だろう。
posted by ぼへみあん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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