2008年04月04日

これでも結構。。。健康愛好家だったりする

40を過ぎ、これでも健康には気を使ってます。
目標は、週2回のジムトレーニング、週2回のジョギング、毎朝のサプリメントと、毎食の腹8分目、禁煙と。。
ただ、それが全部守れている訳では無いので、概ね現状は、
週1回のジム、週一回のジョギング、サプリメントは週2回ぐらい忘れるかな?食事は、夜は満腹、喫煙は日に10本ぐらい。。
これでも、一時期よりは、少しマシになってきた。
そんな中で一番大事だと思うのは「気持ち」。

精神が萎えちゃうと、何にも出来なくなっちゃう。だから、出来るだけリラックスできるように。そして、身体を動かす事で、ストレスが軽くなるのを実感しながら、テキトーに頑張りましょ!
あんまり頑張りすぎると続かないもんなぁ。
posted by ぼへみあん at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

己を知り。。。百戦に備える

私は、「優しい自信家」です。
友達は似た奴が多いらしい。心が広く優しいらしい。仕事と遊びのバランスが良く、周りから良い人に見られるようです。決めた事だってやり通す強さがある。
がはは。自分で言ってるんじゃないからね。あくまでも、90%以上の的中率を誇る性格診断、
人間研究所の診断結果。内容は恐ろしく簡単な三択式で50問。大体5分ぐらいで終わっちまった。
でもって、出て来た結果がこれ、中々に嬉しい(笑)
自分が、どんなタイプなのか知っておく事は、人と接する上も便利じゃないかなぁ?
とりあえず、サイドバーに付けておこう(笑)
posted by ぼへみあん at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芸術とビジネスの融合

芸術家が飯を食うのは大変だと言うのは、良く知られている。
で、良く議論に出てくるのは、「ヨーロッパだとパトロンが居て」とか「国が育成をするから」と言う話だ。
でも、これは今の日本では無理だろう。パロトンが出来るほどの金持ちを育てないといけないと言う事で、それは格差社会の拡大を意味する訳だ。
税金の使い道だって、芸術の前に福祉になるだろう。

そうなると、いかに芸術が一般に認められる機会を増やすかってのが一つのキーポイントなんだろうな。その一つの試みが
「美研インターナショナル」
の活動だ。
絵画だけではなく、書道も含めた書籍やイベントの紹介をする芸術のためのポータルサイト。
こう言う機会を使って、才能に日の当たる機会を増やす事ができるなら、才能が飯を食える機会も増えるってことだろう。そして、その中から、世界に影響を与える人も出て来ないかな。。。
楽しみです。
posted by ぼへみあん at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汗っかきの味方!登場

私、シャレになんない汗っかきです。
ジョギングすると、汗が目に入るので、頭にタオル巻くんですが、走り終わると、タオルを絞って、「シャバシャバ」って汗が滴り落ちるくらいに汗かけます。
ジムでスタジオレッスンに出れば、自分の居たところに汗溜まりができます。

そんな奴に、東京の夏は、かなり厳しい。スーツも汗じみができたり、シャツやYシャツに汗の匂いがついたり。。。

もう一つは、そろそろ俺も歳だなと。体臭って事では加齢臭も気になる。エレベータや電車で、良いお年頃の親父さんたちから漂ってくる匂いっつーのも中々に厳しい。っつーことは、俺は一年中、体臭に悩むっつーことだ。。。

体臭って自分では判りにくい。やっぱりマナーとして、どこまで気をつけられるかってのも、やっぱり必要ではないだろうか。そのための方法が無いなら、諦めるしかないんだが、、、
世の中、進歩しているものである。 http://11kaigofuku.com/
使う価値はありそうだ。。。!!!
posted by ぼへみあん at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話

夜、自宅に帰るとほぼ一緒のタイミングで固定回線が鳴った。案の定と言うか、実家の親父からだった。たいてい、あんまり予想しないタイミングの電話は、良い事が無い。
色んな想像をしながら、親父の言葉を待った。

知り合いのおばさんが無くなった。おばさんと言うよりは、親戚以上の感覚だったりする人だった。ガキの頃、何度、本気で叱られて、どれだけ真剣に誉めてもらったか判らない。
大好きなおばさんだった。本当に小さい頃、その人の家にいた犬が欲しくて欲しくて、連れて帰りたくて泣いてたら、笑って「貰って帰ってくれるんだったら、やるわ」と言われて、、結果、親父が、犬嫌いの親父が反対して、連れて帰れなかったけど、何でも本気な人だった。

子供の頃は、有名な金槌だったおばさんが、いつの間にか水泳のコーチになって、毎年、夏に成ると泊まり込みで教わってたっけ。あれが、俺にとっては最初で最後、まともに他人の飯を食った経験だった。

「あんたは、過保護だから」とか、「もっと強くなれよ」とか、いっつも言われてたっけ。そう言われても、今でも、そう言われても仕方ないくらい、強い人だった。おじさんも強かったけど、おばさんの方がね、強かった。

おじさんが、20年近く前、死んだときだって、にっこり笑ってたっけ。「メンドクサイね」とか言いながら。ホントは、メチャメチャ寂しかったくせに、そういうことが言える人だった。

でも、一回だけ、さびしそうな顔を見たんだよな。水泳を教わるのは、夏休みの一ヶ月。すると、原爆やら終戦やらで戦争関係のTV番組をやってたんだよなぁ。たしか特攻隊のドラマだったかな。そしたら「おばさんのお兄ちゃんもね、戦争にいったんだよ。でもね、帰って来なかったの。死んだんだろうけどさ、判んないんだよ。酷いよね、戦争ってね」と。
いつもなら、すげぇ言葉でも笑って言うのが、なんか、目が笑ってなかった。でも、あれだけだったな。他人がいたら、絶対、困った顔をしなかったもんね。

お疲れさまでした。俺も、なるべく泣きません。おばさん居なくなったのは寂しいけどね。でも、なるべく泣きません。
お疲れさまでした。ご冥福を。おじさんと、また、ビールでも呑んで、すごしてください。

もうすぐ、喜寿だったんですね。 3日、永眠。
posted by ぼへみあん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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