2008年04月11日

安全な住まい

自由設計の家、やっぱり、一番のあこがれだ。
そうでなくても、マイホームを持とうと思うと、かなり思い切った投資、借り入れが必要で、件の「強度不足のマンション」なんて買ってしまったら、取り返しのつかない事に成る。

そんな事いっても、収入が青天井じゃなきゃ、当然、掛けられる予算にだって限界はある。
出来るだけ「投資対効果」が高いマイホームが良いし、その効果には住み易さや広さの他に安全性が含まれると言うのが、姉葉事件以来の常識になったんじゃないだろうか。

さて、松山市の住宅メーカーDASHでは、最新技術を基礎に、その安心、安全な家を提供しているそうだ。新築住宅を検討するときに、このような手法、技法を前面にした施工者は嬉しいのでは無いだろうか。更に、松山市土地情報を提供している。
安心の新築住宅を提供され、土地情報に基づいて検討し、実現できる。。。いいなぁ。
posted by ぼへみあん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イギリス旅行の足!

イギリスに行ったのは、もう20年も前の話になってしまう。その時はロンドンにしか行けなかった。理由は簡単で、国際免許は取ったものの、「車の運転はするな」とツアー会社に釘を刺されたからだ。
でも、海外である。しかも日本と同じ右ハンドル。つまりは「イギリス レンタカー生活」ってかなり、日本と同レベルで楽しめるはずなのである。
しかも、今やイギリスはバブル並みの物価高、円高の時とは言え下手にタクシーなんて使えば、あっと言う間にお土産代だって無くなっちゃう。
賢くお金は使いましょう。

スコッチウィスキーを買い込み、ビートルズ発祥の地を歩き、ロンドンで女王陛下の近衛兵を見物する。
行動半径を広げて、イギリスのあっちこっちを楽しむためにもレンタカーは、結構、賢い選択だと思うのだ。

AVISで、安全なレンタカー生活。。。羨ましい
イギリスレンタカー
posted by ぼへみあん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転職の異色(?)応援団 登場

転職活動、、、結構、パワー要ります。孤独です。出来ればしたくは無いけど、でも、頑張りましょう。
で、その孤独さを癒してくれるのは、家族だったり、仲間だったり、エージェントだったりするわけですが、少し毛色の違う応援団が居ます。

100チアガール』。百人のチアガールが私たちの応援団です。なんと、サイト訪問の上、100人全員見れば、スペシャルムービーが用意されているらしい。。。








なら、その内容はと言えば、気に入ったチアガールをサイトでクリックすれば、その子のプロフィールや、ここにも付けた様に動画で、メッセージを見ることが出来る。ありがたい、存在だ。

ラベル:転職サイト
posted by ぼへみあん at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対岸の火事では無い − 「コメ騒動」拡大中 1年で70%の価格高騰

----- Fuji Sankei Business i (2008.4.11)フジサンケイ ビジネス・アイ 抜粋
 ■タイは売り控え、香港で買いだめトラブル




 この1年間で70%近くという国際的なコメ価格の急騰で、アジア各地に混乱が広がっている。ベトナムやカンボジア、インドは国内価格の上昇や供給不足で
不満が高まるのを恐れ、輸出の停止や削減を決定。タイも備蓄米の放出など対応を急いでいる。一方、タイやフィリピンなどでは、消費者のまとめ買いを避ける
ために小売店が販売量を制限し始めており、香港では住民が“買いだめ”に走って小競り合いになる場面もあった。高値を狙っての投機資金もコメ市場に流入し
ており「コメ騒動」は一段と深刻化しそうな雲行きだ。
----- http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200804110007a.nwc
小麦が、この一年で倍になって日本でも大騒ぎだが、米が自給できている分、あまり国際相場に振り回されずに済んでいる。しかし、国際市場で取引している国からしたら、この穀物2種のダブルパンチは、相当な威力だろう。
投機筋の動き、水資源(水不足や汚染)、バイオエネルギーの開発、温暖化による作物への影響などを考えると、一時のヒステリックな動きとも言い切れない怖さがある。

更に言えば、今は対岸の火事どころか、この国では殆ど報道もされないが、これが明日の私たちの姿だと思うべきではないだろうか?

農産物は、足りなくなったら買えば済む状況を過ぎている。足りなくなったら、作らなければ成らない。でも、工業製品と違って、今日の作業が明日の成果にはならない。数年のスパンで考えておかなければならないのだから、民主党の主張する「ばら撒き農政」にも一分の理はあるのである。

みずほの国を守るべし。。。
ラベル:食糧自給
posted by ぼへみあん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張れ! - みずほFG、3度目の業績修正/損失5650億円に拡大

----- iza: イザ!
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は11日、平成20年3月期の連結最終利益予想を3100億円(当初4800億円)に下方修正すると発表した。

 同期の業績下方修正は3度目。米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題関連の損失も、1〜3月で500億円と見込んだ追加損失が2200億円に膨らみ、5650億円に達する見通しだ。

 みずほFGは当初、最終利益が7500億円と過去最高益を見込んでいたが、昨年9月中間決算時に6500億円に下方修正。さらに、今年1月末には4800億円に利益予想を見直し、当初の半分以下に減少した。

 損失処理の結果、みずほ証券が保有するの外貨建て証券化商品の残高は、昨年12月末の4700億円から1000億円に減少するとしている。
----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/136883/

バブルが弾けた時の不良債権と同じように、時間が経つほど傷口を広げるサブプライムの余波。
一部には、限定的と見られる日本への影響だが、未だに傷の拡大が止まらないということか。
外貨建ての証券化商品を減らして「不良債権処理」が進んでいると見られるが、それ以前に損失の把握算出が終わっているのかどうか。

単純計算をして、当初の見込み利益が7500億円、今が3100億円で差し引き4400億が、どっかに消えた。そして、サブプライムの直接影響があると思われる外貨建て証券が4700億から1000億に減らす。差し引きで3700億分を減らしたわけだ。と言うことは、サブプライムの直接影響以外で700億円が当初の見込みを引き下げたわけだ。

損失の多くは、「債権」を取り扱う「みずほ証券」が発生源になっているのだろうが、単独では、いったい、どれくらいの損失を被ったのだろうか?新光証券との合併も既に2度延期され、来年になってしまった一方で、親のみずほCBはメリル等への投資をやはり1000億円規模で繰り広げている。いわばアメリカへの上納金、損失補てんなのだろうが、果たして、FG全体でそんな事をしている余力は残っているのか?

新銀行東京の再建に対する都知事へのインタビューで「金融機関の信用不安」を口にしていたが、あの銀行よりも規模も大きく影響度も高い「みずほFG」が、再び立ち上がる日を望んでいる。その為にも、より明らかな、損失の計上、公開をして欲しい。


posted by ぼへみあん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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