2008年04月14日

これだって中国問題− ダルフール避難民の子供たちの写真展

----- TBS NEWS

 20万人以上の虐殺があったとされるアフリカ・スーダンのダルフールですが、避難民の子どもたちの表情を捉えた写真展が東京で開かれています。


 この写真展は、ダルフール問題に取り組む東京のNGO団体が開いたもので、紛争が始まった2003年からの5年間に撮影された、避難民キャンプでの子どもたちの写真など、およそ30点が展示されています。

 ダルフール地方では、アフリカ系の反政府勢力と政府に支援されたアラブ系の民兵との武力紛争が続き、国連の推計では20万人以上が死亡、およそ200万人が避難民となっています。

 この問題では、スーダン政府に軍事支援を行っているとして中国にも非難が集まっていますが、このNGO団体では、「少しでも関心を持って欲しい」と訴えています。(13日13:49)
----- http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3827304.html
 昨日、ジムのテレビ画面に「ダルフール」と言う文字が映し出されていて少し驚いた。今まで、殆どの国内大手マスコミが黙殺していた大問題が、ようやくテレビに出たなと。ただ、残念ながら、ジムのテレビは画像のみの提供で音声なしだったから、詳細は、この記事で初めて知ったところだ。
 スピルバーグなど、欧米から批判の強かった中国の人権問題の元々の象徴はダルフールだった。アフリカは日本から遠すぎるのか、全くと言って良いくらい取り上げられなかったが、200万の難民を生み出す一つの原因は中国の武器支援によるもので、この収束には中国の介在だと言う事で衆目は一致している。
 また、政府もチベットは「内政問題」として無視を決め込んでいるが、ダルフールへの中国の影響を果たして、どう見るのか。
 福田さん、これも「内政」で終わりですか?
posted by ぼへみあん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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