2008年04月15日

馬鹿は死ななきゃ直らない − 社保庁職員97%は年金機構に移行 リストラ対象わずか500人

−−−−− 産經新聞 Yahoo! 
 社会保険庁解体後の年金業務を引き継ぐ「日本年金機構」の職員採用について、社保庁正規職員約1万6000人のうち、移行できない人は500人程度にと
どまる見通しであることが15日、社保庁がまとめた新機構の採用計画案で明らかになった。計画案通りに職員の大半が移行すれば「看板の掛け替え」との批判
が出そうだ。

 計画案は同日の政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」に示された。これよると、新機構は発足時(平成22年1月)の正規職員数を約1万2500人
とし、このうち約97%の約1万2100人は社保庁から移行させる。民間採用者枠はわずか約400人。現在、社保庁の正規職員は約1万6000人。新機構
に移る約1万2100人と、政府管掌保険(政管健保)業務を引き継ぐ「全国健康保険協会」(協会けんぽ)に内定した1800人、厚生労働省本省や地方厚生
局などが受け入れる約1300人を除く約800人は、現時点では移行先が決まっていない。

 ただ、約800人のうち約300人は定年退職するとみられ、実質的には約500人がリストラ対象として他省庁などに受け入れ先を探すことになる。社保庁
によると、19年度の自己都合退職者は過去最多の702人。このペースで退職者が増えればリストラ数も少なく済むが、702人の半分は20、30代。機構
は新卒採用者を大量に増やす必要もあり、最終的なリストラ数は流動的だ。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000970-san-soci
 倒産会社、あるいは、不正企業の社員が、会社と一緒に退場するのは当たり前。「いや、私の前任者が悪かったんです。」って言っても関係ない。
 公務員だから、完全身分保証されるのもおかしな話。こんな新法人は必要ない。結局、ある種のリストラ、軽量化することと、不正団体の解散とを両立させるには、今、現実的な解となるのは「税」として、あるいは「税と一緒」に徴収することしか無いだろう。仕組みが作りがそれでも大変なら、そのための期間を「暫定」としてガソリンのような誤摩化しではなく、3年程度で限定すれば良い話だろう。
 このままなら、厚労省ごと無くなった方が良いんじゃないか?
タグ:年金不正
posted by ぼへみあん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連座制を考える - 19歳少女が不明、公開捜査 監禁容疑で男を逮捕

----- iza:イザ!(抜粋)
 東京都江戸川区の19歳の少女が出会い系サイトで知り合った男に5日から連れ回された上、行方不明になってい
ることが13日、分かった。警視庁捜査1課は11日午前、青梅市内で男の身柄を確保し、監禁容疑などで逮捕。男が乗っていた車や周辺に少女の姿が見当たら
ず、公開捜査に踏み切った。

 逮捕されたのは青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)。

----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/137344/

 久々に、犯人だけではなく、その家族も含めて打っちゃりたいような事件だ。朝、出掛けに見て、この事件のあらましを初めて知った。写真を見る限り、被害者の女性も今時のおねぇちゃんと思うが、それを深く詮索する必要は無いだろう。
 いやな気分になったのは、加害者の母親のインタビューだ。「息子だけが悪いわけじゃない」「今時、女性も悪いことが多いから」と、まるで被害者のような口ぶりに、まず込み上げるものがあった。この母だから、息子が生まれたと。そして、加害者 塩野の小中学生時代の横顔が語られると、それが確信に進化した。小学生時代からの札付き。それを止めることもせず、26歳にして立派なシャブ中の息子にした母親。

 青梅から山梨に入ったとすれば、国道411号の沿道だろうか? 狸、ハクビシン、狐、熊。東京とその近隣とは思えない自然しかない土地柄だ。有名な花魁淵もあるけど。

 ここで単独事故すると夜中なら、どうしょうも無い場所。携帯のアンテナだって微妙。車も走らないときは全然居ない。この時期は、まだ路面凍結も残るので、夜中は余り通行量も無いだろう。そんなところでシャブ中が転がしてると言うのは、それだけで凶器がエンジン付けて移動するようなもの。
 
 土地勘がある人間なら兎も角、初めて乗せられて、監禁されて、シャブ打たれて、こんな所に連れてこられたら、それだけで、殺意を感じるだろうな。そんな奴にホイホイ着いていくのを批難する向きもあるだろうが、こんなシャブ中を野放しにしている親、気づかねぇはずねぇよな。ロレツも怪しくなってたんだったら、更生施設なり病院なりに入れるのが、手前の餓鬼に対する愛情じゃねぇのか?
 それが、あのインタビューでの受け答え、開き直り、責任転嫁じゃどうしようも無い。

 塩野は、「精神耗弱」で罪一等が減ぜられて、良くて無期、悪けりゃ5年もすればシャバへ復帰なのだろうか?この手の犯罪者に更生の余地は無い。絶対にまたやる。そして、この母親は、そのたびに「相手も悪いってより、相手が悪いんだよ」とほざくだろう。この手の犯罪者が極刑にならないなら、その親族も連座にすべきではないか?気づいていたんだから、身近で覚せい剤が使われていることも、犯罪性の高い性格だってことも。少なくとも覚せい剤の所持、使用が行われていて、何もせずにいたことで犯人の隠匿じゃないんだろうか?

 とにかく、母親も含めて社会的制裁が必要だろう。
posted by ぼへみあん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意味のある交渉か?− <日中局長級協議>常任理事国入りへ中国の支持求める

−−−−− 毎日新聞 Yahoo!

 【北京・浦松丈二】日中外務当局の局長級協議が14日、北京で行われ、国連安全保障理事会の改革が話し合われた。日本は安保理常任理事国入りへの中国の支持を求めたが、中国は「日本の地位と役割を重視し、多くの貢献を望む」との立場を示すにとどまった。



 日本政府は5月の胡錦濤国家主席訪日で合意を目指す共同文書について、常任理事国入りへの中国の支持明記を求めている。



 協議には日本から河相周夫外務省総合外交政策局長、中国から呉海竜外務省国際局長が出席した。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000001-mai-pol

 中国との外交交渉の課題が沢山ある。尖閣諸島もだし、天然ガス田開発も、チベットの人権問題、ダルフールへの関与への苦言もだろう、北朝鮮6者会議、なんとも沢山あるなぁ。
その最中に、果たしてニュースの価値もあろうかと思う、このニュース。。。

 国連の常任理事国になることが、それほど意味を持つのだろうか?国連が、それほど意味の無い組織に成り下がった状況を、チベット問題で全世界が直視しているわけだ。そんな組織を立て直して行く事は、有為な事かも知れない。それにより助けられる命、勝ち取れる自由があるかも知れない。しかし、それが常任理事国に成らないと出来ない話なんだろうか?

 今でも日本は、高い負担金を支払っている。経済大国だから仕方ないのかも知れない。でも、応分の発言力は無い。しかし、それを貰ったところで使いこなせるのか?この国の政府、外務当局に。。。稚拙で臆病で、それでいて小賢しく組織の自己防衛に走るだけなのに、国益すら守ろうとしないのに。
 見栄で、常任理事国になるのは、如何な物だろうか?そのために、本来、頭を下げて「オリンピックの応援してください」と言われても良い状況のところに「常任理事国にしてください」と頭を下げに行くのは、バランスの取れた外交なんだろうか?
 それなら、負担金を支払う事を止めてみたらどうだろう。

 少し面白い質問が「教えてGoo」にあったのでリンクしときます。


日本が国連分担金の負担を拒否すればどうなりますか?
posted by ぼへみあん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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