2008年04月23日

毅然。。。 − <対イラン制裁>資産凍結の追加措置を閣議了解


−−−−− iza:イザ!
 政府は22日の閣議で、イランの核開発問題に関し、国連安全保障理事会が新たに指定した12団体、13個人に対し、資産を凍結する経済制裁措置を了解した。

 国連安保理が先月3日に採択した3回目のイラン制裁決議を受けたもの。資産凍結の対象は計35団体、40個人となった。

 高村正彦外相は22日の閣議で「核不拡散体制の堅持、北朝鮮の核問題との関係などの観点から毅然(きぜん)とした対応が必要だ」などと述べた。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000000-mai-pol

 まぁ、この外務大臣のコメント、読んでて気恥ずかしくなります。「核」を「人権」に置き換えてみたら、この国の一貫性の無い外交姿勢が良くわかる。そして、中国への対応も。毅然と言うは、常々、毅然とした人が言うものであって、無能だったり、臆病だったり、他人の顔色を見たり、嘘を平気で付いたり、反省する事を知らない連中が使うボキャブラリーじゃない。
 こんな事を言う暇があるなら、もう少し弱い人の立場になって考える事が出来る内閣になれと!思う、一国民でした。
posted by ぼへみあん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護の道

 「後期高齢者医療制度」、言葉も嫌だけど、制度としても欠陥だらけ。余りにも安直だ。税金の使途の無駄を無くし、より篤い福祉が出来なくちゃ困る。だが、それでも財源が不足しているのも真実だろう。
 では、その財源が使われるサービスの質はどうなんだろう。医師の不足も重大な問題だが、老人医療を中心に介護サービスの質は、とても重要だと思う。古い話だが、祖父が入院した際も、祖母には介護しきれずに家政婦さんに手伝ってもらった事があった。当時に比べ、専門性を強められた事は介護を受ける立場にとっては、とても喜ばしい事だと思う一方で、老人と呼ばれる高齢者人口が増加することは、介護の専門家も増え、その質を高めなければならないと言う事だろう。そのためには、専門家を単に育成するだけでは無く、高い志のある人材を育てる教育機関が増えて欲しい。

 また、そのサービスが適性に行われる為に、間接部門の重要性も高まっている。事務方の専門家が、会計、請求を適正に行う事で、保険料が正しく使われることになるのだから。その事務方の専門家として「医療事務」資格があるが、これを取得する為の講座を比較検討できるのが
http://www.careshikakunavi.com/iryoujimu/index.htm だ。
 ここでなら、自分の通える範囲で、どのような講座やスクールが存在しているのか、価格はいくらなのか、通学?それとも通信教育なの?と言った事が一覧して見渡せるだけでは無く、資料請求までが、シンプルにできてしまう。

 当然、医療事務以外の介護やホームヘルパーの他、リフレクソロジストやカウンセラーなど、多様な資格取得の方法がガイドされている。今、注目されているだけでは無く、今後重要になる仕事。チャレンジするにはとても良いサイト。

posted by ぼへみあん at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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