2008年04月30日

死角を資格で潰す!

 このサイトで何度か書いているが、勤務先で嫌がらせを受け続けている。組織ぐるみでのイジメなだけに始末に悪い。とっと辞めれば良いじゃないかと、ありがたいご指摘も頂く(もち、嫌味だが)。また、苛められているのが一人なら、その決断も早々に出来たろうが、苛める側の「意図」が簡単に判るほどに、攻撃対象が多岐に亘っている。
 
 そんな中で、自分自身が感じたのは、弁護士や社労士の強さだ。例えば、こんな事があった、会社に残って頑張ろうとしていたAさんが、ついに辞めることを決断したとき、会社は、彼の辞表を受理しなかった。民法上2週間前までに辞意が表明されていれば受理せざるを得ないはずだが、社則の規定には反すると言う理由だ。Aさん自身、既に次の仕事を決めていたことも有り、結果として直前に弁護士に依頼して辞意表明の確認を行い、事なきを得ることが出来た。これが、彼単独だったら、どうなったろう。
 専門家の強さを見た気がした。

 このような中で、自分の身を守るためにも資格の取得をしようと思っている。自分が単に会社員として生きているだけは身が守れない。それに、今以上にお客様や同僚の役に立つために、目標にしている資格があれば、と感じている。
 自分のスペシャリティをアピールするために、手遅れと言う事は無いだろう。
また、この記事を読んでくれている若い人に言いたいことがある。
 自分を守れるのは自分。会社でも国でも無く、どうしたら自分を守れるかを考えてみよう。たぶん、そのためには、自分の周りを大切にしつつ、自分の力を高めることに気づけると思う。今まで、私たちの世代では資格よりも社内での地位向上が最大の防衛手段だった。しかし、これからは会社の殻は無くなる。だからと言って会社が無用なんて思わないで欲しい。会社に貢献し、地位を上げること、そして、その時に役立つスキルをつけることで、いざ、その会社が無くなったり、あるいは地位を失ったときにも焦らずに対処することができるのだから。

http://www.careerup-navi.jp/

一度、見て欲しい。

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posted by ぼへみあん at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

法治とは − 韓国と中国、聖火リレーでの暴行問題めぐり緊張




 韓国見直した!感動した!と思っている私がいる。盧泰愚時代だったら、こんな正論は言わなかっただろうな。単なる朝貢国家だと思っていた私が浅はかだったかも知れないと、このお題に対する韓国政府の対応に賛辞を送りたい。
 法治国家において、逮捕権や安全対策は国家の存続異議に大きく関わる。何らかの理由があろうと、私人同士の乱闘は「暴行」等の犯罪として扱われるのが当然で、そこに外交的な理由は存在しえない。
 この事件、いってみれば自国のサッカー代表の試合を応援に来ていたサポーターと地元のサポーターの乱闘と、法的な意味は一緒だと考える。そうなれば、事は簡単で、どんな野次が飛ぼうが、乱闘は乱闘。それで処分して一巻の終わりだ。

 そこに、政府が出てきて、「我々のチームを侮辱した」だの「チームのシンボルのマスコットに傷がつけられそうだったから、守っただけだ」と言っても、それは私人が暴力を以って解決すべきことではない。

 今回は対象が聖火だから特殊かといえば、特殊性は警察が常に警護についていることだろう。(聖火警護隊もいたようだが)
 そうなれば、聖火及び聖火ランナーの警護、保護は地元警察の権限と責任で行われるべきで、それが機能しなかったなら兎も角、いわば出しゃばって喧嘩になったんだから、そりゃ、韓国政府の言うとおり、国籍に関係なく厳格な処分を下すべきである。

 先日のテレビタックルでも、中国側コメンテータが法意識の低さを垣間見せていた。結果として、彼らコメンテータの意見を聞いていると「強弁」「詭弁」としてしか聞こえてこない。「我々には抑圧された歴史がある」「10億人の人口を理解しているのか」「中国がオリンピックのようなイベントをやることに内心反対なんだろう」と言う事は、逆切れになっちゃいませんか?
 
 べらんめい、てめぇらの国が民草の気持ちも理解せず、隣近所の苦情にも耳を貸さず、それでアチコチから文句が上がれば居丈高。
 そんな了見で、聖火リレーは成功だったの、各国で歓迎されているだのなんて、てめぇの国の報道を見てりゃ、如何にてめぇ勝手なお国だってぇのは、こちとら風情にも判るってことよ。

 少しは、国際的な「倫理観」ってのも考えて見なさいな。共産党政府さん。
posted by ぼへみあん at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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