2008年05月27日

狂気のオペレーション

 Alexさんへ)

 あなたのオペレーション、マネージメント手法に本当に敬意を感じています。
67年間の人生の集大成として、キャリアの目標地点として、このオフィスを纏めるために々尽力されている姿には心底より感服しております。
 そして、一般の論理や日本における商習慣と言った所謂「しがらみ」に惑わされること無く、ただひたすらに、あなたの中での妥当性と利益を追求する姿は、日本人以外の民族や宗教を持つ人々からも一目置かれていますね。

 Alex、敢えて継承を外します。あなたが67歳にもなって、この国で小さなブランチの責任者の座を死守せんがために、そのようなオペレーションをするのは「今まで経験できなった『成功』を体験したいから」と言う、思いの結晶だと聞きました。誠に見事です。通常の概念ならば、失敗を乗り越えて、様々に変節するはずの考え方が恐らくは、失敗するたびに、寧ろ固執している何かがあると思います。それは、あなたの中では「哲学」なんでしょうね。

 あるSNSサイトでのあなたのポジションは「President」ですね。どう読んでも、あなたがまるで本社の社長のようです。とても世界でも稀な低売り上げ、高コストのブランチの一責任者とは思えない崇高なポジションにしか見えません。また、あなたが私に言った「私が社長だ」と言う言葉、本当なんでしょうか。あなたは、一時期、お客様に新任の挨拶に伺うと「ダイヒョートリシマリヤク」と自己紹介していましたが、それは、間違いでしたね。私たちの会社の登記にあなたの名前は入っていません。

 Alex、あなたがやった、この数年のオペレーションで、何かお客様と本社にとっての利益は何があったのでしょうか?
 私のような一従業員からは、売り上げの大幅な減少。従業員、特にお客様とのリレーションを深めていたスタッフ、技術的な知識、ソリューション知識を持つエンジニアの相次ぐ退職。
 旧来からのパートナーとの没交渉化。
 グリーン車、タクシー、ビジネスクラスを所望される「マネージメントスタッフ」の大幅増、秘書・管理等のバックオフィススタッフの大幅増加による全体コストの押し上げ。
 複数のお客様からの「おまえのところの責任者と会ってもいいけど、時間の無駄はやめてくれ」と言うきついリアクションの声。接待をしても、「うちの人間が、おたくの接待を受けたがらないのは、良く判ったよ」言われる状態ですね。

 あなたが、「この会社は、おれの物。おれ自身が、この会社だ」と宣言するのは、きっと本社や、管理組織を守らんがための殉教的な精神の表れなのだと思います。だからと言って、これらの責任をAlex、あなた一人の責任にするつもりはありません。
 なぜなら、この小さなグローバル企業は、会計に関しても、人事に関しても非常にオープンな環境を提供してきたのです。ですから、あなたが行ってきた失敗も恐らくは、企業全体で背負うべき問題だと思っています。

 ただ、Alex、あなた自身が気をつけるべきこともあるので諫言します。聞く耳も、日本語の読める目も持っていないことは知っています。ただ、私は、あなたのオペレーションに「反対」を陰日なた行ってきた最後の人種として生きてきましたから、ここでも、その旗幟は鮮明にしておきたいだけです。

 Alex。企業にとって人材はCapitalです。それはマネージメントでもスタッフでも変わりなく貫かれるポリシーです。例え、一つの場面では使えない人であっても、何かの場面で非常に優秀な才能を発揮することがあると私は信じています。
 こんな事がありました。ある若いエンジニアが、サポートスタッフの不手際について、激しく私に抗議してきたのです。「彼は必要ない。辞めるべきだ」と。確かに、そのサポートスタッフが有能と言える成果を残してきたわけでも無いですし、そのエンジニアが関わっていたプロジェクトで、相当に怠慢な活動をしていた証拠もありました。
 でも、私はその意見を抑えました。「彼以外に、今、サポートをやる人間が居ない。もし、彼を辞めさせたらリプレースには更に混乱が起きる。お前も、俺もサポートをやる気は無いよね。それよりも、少しサポートを増員するように働きかけようよ」と。それは、それで効果があったと思っています。現実に、今、サポートスタッフが退職して、中々欠員補充が出来ていないことでも明らかですね。

 いま、あちこちから「お宅の会社大変だって?」と言われています。Alex、あなたにもそんな声が入っていますよね。同情を禁じえません。そんな声の中に「Aがいなくなって、売り上げが落ちたらしいね」とか、「Bは、今、転職先で大成功だって」と言うものが含まれて居ますよね。確かに、大幅な売り上げ減少のファクターに優秀な、あるいは「普通」のスタッフの大量退職がありますね。勝手知ったる営業が抜け、余り業界に明るくない後任スタッフが割り当てられ、「私もねぇ、この業界は長いんで」と高説をぶったところで、中々、お客様には受け入れて頂けませんよね。それに、そんな後任スタッフが3ヶ月や半年で何の挨拶も無く辞めて、また、後任が割り当てられる。昔は、それが繰り返されるだけでしたが、今は、更に、採用が無くなってしまって、残った他の営業職に、覆い被せてるだけ。結果としてお客様へのアプローチの絶対的な量、言い換えればコミュニケーションが激減してしまいました。そして、他社が出来てる案件の掘り起こしに、この会社は絡みつくことも出来ない。
 それが私の見立てです。

 Alex、あなたは私と仕事が出来ないと言っていますが、その狭量さを改善した方が、あなたの為です。私に今更の改善を求めてるんじゃないですよ。そんな勿体無いことは求めていません。あなたの狭量さがお客様に迷惑をお掛けしている事を知るべきですね。
 ただ、それが理解できないところに、皆が致命的欠陥を感じるわけですが。。。

 Alex、あなたが私の出社を差し止めた事を殊更に荒立てようとは思いません。しかし、無法は無法です。老醜を晒すのは、みっともないことですね。
 私は、あなたの老醜を見ていて「狂気」を感じています。被後見人となるべき素養をお持ちなのでは無いかとも感じています。今まで、多様な会社を従業員や業者、あるときには顧客として見て来ました。その中には、明らかに精神に変調を来たしている人もいました。でも、その人たちの殆どが与えた体外的影響は最小限度だったと思います。理由は、簡単です。オペレーションを行っている方々の差配により、影響が広がる可能性を押し止めていたからです。
 Alex、あなたにも、そんな人が必要です。でも、この企業では、そんな期待をしてはいけなさそうですね。後、何年、あなたは、呼吸をしていられるのでしょう。平均的には、あと5年から10年。大事に使えるとよかったですね。人間、金、地位、名誉の順で欲望が広がると言いますが、あなたは、未だに金に執着している段階なのですね。あなたにとっての成功は金以外に無いですものね。でも、この会社では、もう無理ですよ。
 売り上げに応じたインセンティブも望み薄ですね。グローバルでも株価は中々上昇しません。それに何よりあなたが当てにしていた「人材採用のキックバック」。ヘッドハンターが、この会社に人を紹介したときのコミッションの上前を撥ねるのも、人材採用自体が止まってしまいました。無念ですね。それに、あなたが、オフィスで盛んにやっていたデートレードも、余り良い成果が出ませんでした。あなたの就任以来、果たして「八つ当たり」の結果、何台のパソコンが壊されたのですか?あなたが、SonyやPanasonicが好きで良かった。少なくとも国内ハイテク産業には、少し貢献できましたね。

 Alex、あなたは、私の顔を見ないで済む手法を編み出したことで満足ですか?良かったです。私も、あなたの醜い顔と、汚い声、嘘に塗れた発言を聞かずに済む幸せを、今噛み締めています。
 だから、一つだけ、教えてあげます。これは聞いたほうが良いですよ。
 既に、エージェントがあなたの後任を躍起になって探しています。
当たり前の話ですが、本社も、そろそろ動かないといけないそうです。この惨めなブランチを再生させるために。

 親愛なるAlex、あなたのご多幸をお祈りいたします。
posted by ぼへみあん at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

パワハラかな?と思ったら

 パワハラとか、嫌がらせ、いじめってのが私の場合、組織ぐるみで行われている。だから名前も出さずに、こうやって書くしかないんだが、、、と言いつつ、、、組織ぐるみでのパワハラってのは、どうにも対応が難しい側面がある。
 
  1. 不当解雇 : 「辞めろ」「クビだ」と言って、ホントに会社から籍を抜こうとしてくれれば、判りやすいが、私の場合、それは口頭のみ。傍から見れば「単なる脅し」とか、下手すりゃ「叱咤激励」なんて言う言い方もされちゃう。酷くすると「ご提案として、働きにくそうなので、お辞めになることをお勧めします」なんて言うのも出てくる。じゃ、これが不当解雇に相当するかと言うと、中々に難しい。
     じゃ、泣き寝入りしますか?と言うと、それは「やったもん勝ち」な訳ですよね。
  2. 不当懲戒 : これも、解雇と同じで、「お前はバカだから、懲戒にしてやる」って言っても文書で出てこないと、中々難しいっすよ。これだって叱咤激励の範囲で済ませようとする人って多いんだもの。それに、その文書が出たって「懲戒」の意思表示が無いと、「教育」「指導」なんて言い方に換えられちゃったりしてね、中々尻尾が掴めないのよね。
  3. いじめ、いやがらせ: と言うくくりがいいかどうかは兎も角、「あいつとは仕事すんな」とか「あいつに協力するな」なんて事があります。ま、普通は、これが表立って行われずに、所謂、陰険ないじめになるわけですよ。これ、証拠掴めますか?
 と、大雑把に実体験を書きました。これが既に9ヶ月の間、繰り返されてるのが、あたしなんですね。あ、あたしだけが晒されてる訳じゃなく、他にも一杯いたんだけど、もう殆ど、辞めちゃった。でも、まぁ、新たに、同じ目に会う人ってのは今の経営体制だったら、どんどか生み出されるっつーか、永続的に問題がでるんだろうと思いますがね。

 で、あたしが泣き寝入りするかって??しません。つい1,2ヶ月前までは漠然と「一矢報いてやろう!」と思ってたんだけど、今は、金でも何でも物理的な利益を取ってから辞めるつもりで居ます。何が変わったかと言えば、「いつまでも、この会社に居続ける」と言うオプションを捨てたって事ぐらいなんだけどね。
 ともかく、金をとってスッキリさせてやろう(会社を :)と言う感覚に変わった大きな理由は、問題は、どこまでエスカレーションしても無視される構造が理解できたからなんですわ。人に言わせりゃ「最初から判ってる」って話なんだけどね。でも、それが身体で判ったってことかな。

 でも、さっき書いたみたいに戦うための道具ってのは、思い切り少ないのよね。だから、それなりに準備しとかなきゃ、いざって時には何も出来ない。だからって、ここを最初から読むってのも大変だよね。俺だって嫌だ(笑)なので、いくつか、ちょっくら説明しましょか。改めて。。。。続きを読む
posted by ぼへみあん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人的メッセージ

 今年の3月に退職された人へ。。。
最近、警備の仕事を始められたそうですね、まずは、お勤め先が見つかりましたことをお喜び申し上げます。
 
 あなたには不本意かも知れませんが、退職されて以後、この会社は特に大過なく運営されています。「自分が必要とされている」「自分抜きでは回らない」と思ってらっしゃいましたが、そこは腐っても組織です。何とかなるものです。お客様からも目立ったクレームはありません。

 退職されてから「私がAlexやDsangの味方をしている」とかって批判を受けていると心配されているようですね。でも、全然、心配しないでください。仕事と同じで、あなたの存在が大きな影響を与えたとか、与えてるなんて、少しも、誰も思ってないですからね。それは、もしかしたら、あなたのプライドを寧ろ傷つけているのかも知れませんが、でも、それが現実なんです。

 皆が、あなたをどう思っているかは、知りません。でも、あなたの退職後にコンタクトを取った多くの人の意見も一致するのは、一人が辞めたからと言って、何か大過があるとか、Alexたちに影響があるかなんてのは、誰も考えてないってことです。もし、まだ、「私のやった事が、Alexたちの支援だと思われてる」なんて認識があるんだったら、そろそろ正気の判断をした方が良いです。そんな事は、ありませんから。

 私が、もしあなたから「じゃ、なんで積極的にコンタクトをしてくれないんだ」と聞かれたとしても、そんな事は全く影響ないとしか言えないです。現実に無いですからね。
 「じゃ、なんでよ?」と聞いてくれるんだった、一言で言えば「だらしないから」と言うでしょう。いや、「責任感が無さ過ぎる」って言うのを少し婉曲に言ってるだけですけどね。
 自分の窮地を救ってくれた人に、自分の友人達に、自分の家族に、自分の明日の姿に責任背負って生きてますか?

 あなたなら「判ってる」「やってる」「私だって、一生懸命だ」って言うんでしょ。あなたに成長を期待していないので、返ってくる答えが変わるとは思ってないんです。

 だから、ココから先は、言いたいように言いますね。今まで、実は、私も我慢してたんですよ。

 テメェが借金こさえた理由はシラネェ。その金を肩代わりしたのが、俺達仲間内では名前も出ない糞ヤロウだとな。でもよ、そんな糞ヤロウからでも、金を借りたんだったらよ、恩義を感じていきてくのが人として当たり前なんじゃねぇのか?俺や他のメンツが糞ヤロウの悪口言う前から、テメェが臭しを言ってたのは、ありゃナンだ?テメェがよっぽど糞ヤロウだ。まずは、俺がお前を大嫌いな理由がこれだ。
 借りた金の額は、聞いたところじゃ、おめぇの年俸の3%ぐらいだとな。それとももっとすくねぇか?どう考えても、火を噴く額じゃねぇな。そりゃ、あれだな、どう考えても全うなところってもよ、サラ金やらクレジットで借りられない事情。おう、もちろんテメェの事情じゃなく、貸す側の事情で貸せませんっつーこったろ。そうよ、「お客様の信用情報がよくありません」ってなところじゃねぇのか?そっちの借金は綺麗なのかよ?ホントにテメェは身奇麗になったのか?なってなきゃ、しんじまえってところだわな。
 ま、俺がもっと許せねぇのは、それよりな、そんなに一度、ボロしょってながら、また借金こさえるって事よ。てめぇ、ガキはいる、嫁は居るって立場でよ、なんでそんなに借金こさえんだよ。一度綺麗にしたら、それを塩にして、二度とはすめぇってのが、人間の成長だよ。てめぇみてぇな成長不全は、借金する資格以前にガキこさえる資格もねぇんだ。ガキこさえたんだったら、一所懸命に育てて見やがれ。手前の一生の借財はガキなんだよ。
 俺が今、一番嫌いなテレビコマーシャルは「完済人になろう!」って奴だぜ。カミサンに借金が見つかったとか言ってよ。ひでぇもんだ。でもよ、あれだって、一旦完済して、真人間になってやり直すってのがコンセプトだわな。ところが、テメェは、それも出来ねぇクズなんだな。

 ほとほと、テメェの所帯に居るガキ共が不憫だ。

 
 まだ、俺が怒ってんのは言い終わってねぇぜ。終いまで聞けよ、このクズが。

 てめぇ、未だに再就職しよって思ってんのかよ。臍で茶を沸かしそうなくらいコンチキなこった。ホントにこの業界で再就職してぇのか?それとも、単に「フリーター」って言われんのが嫌なだけか?まさかとは思うがキャリアアップなんざ考えてないよな。
 おめぇももう40半ばだ、当然、面接する側があんたに期待してるのは実践力と即戦力だ。それ、ホントにテメェにあるのか?
 後先もかんげぇずに会社辞める奴をマネージャーに据えようなんてのはいねぇ〜ぞ。それがよ、20人、30人を仕切ってた奴だってな、そんな無責任に会社辞める奴の実績ナンザ信用しねぇんだ。ところがテメェの話聞いてるとよ、頭ん中じゃ、マネージメントやってたらしいが、なんも実績ねぇだろ。単なる一スタッフだろ。そこんとこ、ちゃんと認めろよ。たしかにな、オメェの技術スキルじゃよ、一スタッフとしても使えねぇのは、よーく判るがよ。でも、手前が見栄張って何も無いことをあることのように話すよりゃ、よっぽどましだろ。オメェが言ってることがホントにあるなら、オメェは神だ。でもよ、俺の目に映るおめぇは、クズなんだよ。いや、クズなら再利用もあるが、そんなオメェはクズ以下だ。

 テメェがも一度、人に会えるようになりてぇなら、人のせいにするのは止めろ。てめぇの胸に手を当てて、テメェがクズ以下だって自覚しなおせ。でもって、そこから這い出して見やがれ。それが出来りゃ、テメェはクズになれるだろうが、今のまんまじゃ、腐れて、野垂れて、周りに迷惑掛けるだけの核廃棄物だ。

 期待はしてねぇから、這い上がってみやがれ。
posted by ぼへみあん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

弁護士さんとの付き合い方

 色んな事が会社から来るようになった。弁護士も立ててくれた。こちらも弁護士さんにお願いして弁護士同士での会話が始まった。

 俺が会社に入ってから、弁護士の支援を受けないとならなくなったのは、1・・・2、、、、と数えると、結構恐ろしい人数だ。
 エージェントの一部にも今の状況は伝えてある。「なんてことだぁあああ!」と驚く奴もいるんだが、こっちとしては「あたりまぁえ」と言うしかない。少なくとも、延べ人数にしても、この会社で一緒に働いた人間の1割以上が何らかの形で弁護士さんの支援を必要として、そして、目的を達成しているんだから。。。
 
 目的は、ある意味で勝利と言えるんだろうけど、それは人それぞれ。「整理解雇」と言われて、突然の解雇を受けた事に対する地位保全や和解であったり、セクハラの謝罪や補償であったりだ。少なくとも、俺の目からみて、(別に、庇ったり、自分と並べているからじゃなく)やはり会社側に否があることが多いし、弁護士さんに言わせても、調停や仮処分の中での会社側の陳述に「論理」が無く、呆れるしか無いことが多いそうだ。
 
 じゃ、なんで、そんな事になるかと言えば、元来は「インセンティブ」の考え方にあるんじゃないかなと思ってる。普通の外資に勤めてれば、業績評価の結果、その業績に応じて予め決まった報酬がボーナスとして支払われることが多くて、それを期待して皆頑張るもんだと思ってる。
 そして、コミッションとして取引先のディストリビュータや、更にはヘッドハンターに、やはり彼らの業績に対するインセンティブが支払われる。このヘッドハンターへのインセンティブが結構なクセものなんだよなぁ。


 さすがに、これは噂だと思ってたんだが、、、とりあえず伝聞情報を書いとこうっと。
あるヘッドハンターが知り合いを通じてクライアントとして紹介された会社がある。そこの担当者が「お宅は、幾らのレートでコミッションを設定してる?」と聞かれ、「一般的には20%、まぁ30%も頂ければ御の字ですよ」と応えたそうだ。
 相手は、「へぇ、安いんだね。うち100%で設定してくれない?」と変なことを言いだした。つまり年俸1000万の人を紹介して、通常は200万から300万を受け取れるのに、かれらは1000万円を支払いたいと言うのだ。200円のドーナツを1000円で買ってくれっつーんだから、ヘッドハンターさんとしては大喜びだった。ところが、会話は、これでは終わらなかった。「100%にしてくれたら、お宅から優先的に採用するように動くからよろしくね。で、そのキックバックにさ60%、よろしくね」
 ようは、1000円で売り上げたら、600円が、その担当者のポケットに落ちる仕組みを作っているらしい。。。
 そして、この話には更に続きがあった。「御社のカントリーマネージャーって、Alexでしょ。どうも、彼も同じ手口で稼いだみたいですよ」だと。その噂は前からあるんだけどねぇ。だから、矢鱈と首切りしたがるんだけどねぇ。人が入ってこないんですよ。仲良しエージェントも最近じゃ、紹介したがらないみたいね。だって、Alexが採用の承認しても、何の効力も無いもんだから。。。彼が「私がOKだしから、退職の準備してね」って言っても、それから待たされるか、話は立ち消え・・・ってのは書いたけど、、、ヘッドハンターだって、結果としてクタビレモウケって訳だワナ。それに、そのヘッドハンターさんが紹介した人間、ようはAlexが採用を認めた人間すら、ずんちゃか辞めてるんだからねぇ。仕方ないっしょ。

 でもって、弁護士さんの話に戻るが、そんなわけもあって、Alexより前から居る私も解雇したい対象なわけだ。「仕事干しちまえば、やめるだろ」と嫌がらせが始まって、四捨五入すりゃ(どんなだ!)既に一年。その間に、懲戒処分と言わない、懲戒文書は提示されるし、殆どのお客様への出入りも差し止められた。がはは。俺ってバカだから、そんな上手い事、やめらんないんだよなぁ。。。と。
 で、しまいには、会社が弁護士を立てて説得しに来たってところです。不思議です。。。なんで、権限のある会社側が代理人交渉を望んだんだか。。。
 
 で、更に話を戻しますが、、、
 当然、こちらも弁護士さんにお願いをして対処していただいています。その時に気をつけていることは、出来るだけ弁護士さんにお任せするってことです。但し、ネゴシエーションでの各ポイントに優先順位をつけておくことですね。
 大抵のポイントって
1) お金
2) 地位
3) 謝罪や反省による心理的和解
4) 報復

 この中で、どう言う順序で大事なのか、なくしても良い項目があるのか?と言った事を十分に共有しておかないといけないと思います。と言うか、そうしています。
 逆に、以前、辞めて行った人たちには、「弁護士さんのアドバイスどおりにしたけど、すっげぇ不満」とか、「俺の意思を理解して貰えなかった」とか言ってる人も居ます。で、更には「弁護士が頼りないから、自分で抗議文書くよ」とか、って中々、剛毅な方もいたり。。。(うーん、弁護士費用が寧ろもったいない)
弁護士費用って、安くないんだよなぁ。それだけに、弁護士さんにやってほしいことも含めて十分に話し合ってくださいな。そうしないと、後悔ばかりが残るみたいっすよ。
 あたしもね、今、お願いしている最中だけど、でも後悔しないと思います。だって最初に言いましたもん。「先生にお願いします。法律の専門家としてベストの結果をだしていただけると信じてますから、お任せです。でも、こちらからも疑問や、気づいたことがあったら、その都度話し合いましょう」と。。。
 こう言っちゃったら、こっちも後には引けませんしね。それに、頼んだ以上、任せるのが江戸っ子だ(笑)。先生の船に乗ったからには、どこへなりとも、行く覚悟でごぜぇます。。。。。
 
posted by ぼへみあん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

新版:転職先の見分け方

 既に、何度か書いておりますが、私、パワハラ被害者です。
で、ただ座っていても何も解決できないので、いろんな会社で面接とかを受けています。で、その中で気づいたことや在籍している会社との比較をしてみると、結構学習できてる気がするんすよねぇ。

一つ、オープンに話しは出来るか?

  うちの場合、虚勢を張る部分が強くて、半ばクセのようなものだけどビジネスは信じられないくらい順調だし、信じられないくらい責任ある将来のポジションが約束されているように面接で語られる(騙られると言うほうが正しい)。逆にネガティブな話は出てこない。
  そう言う会社の面接で、応募者側からの突っ込んだ質問は禁じ手。落とされます。自分よりも能力が高いと思えば、受け入れられないんですよね。もし、こんな会社でもは入りたければ、ご注意ください。


一つ、採用プロセスは適正か?

  通常、採用のプロセスは、どこの会社でも明確だと思う。最初に、誰が会って、何段階の面接が用意されているか、大体、オファーまでの手順を聞いて、澱みなく答えてもらえることが多い。応募者としては、もし、お互いの気があっても、時期が上手く合わないこともあるし、最初に聞いておいて損はない質問だと思ってます。
  うちの場合、最初に会うのがDsangのこともあれば、一般社員のこともある。サポートの面接なのに営業が会ったり、エンジニアの面接にマーケがイキナリ会ったりすることもある。当初予定されていた面接者が「えっ、今日は予定が入ってるよ」とダブルブッキングが平気に行われている証拠なんだが。。。
 それに、かわいそうだなと思うのは、グローバルあるいは地域でのヘッドカウントとして明確に採用枠が決まっているわけではなく、あくまでも「こんな良い人間を見つけたから、採用の許可くださいなぁ」と言うスタイルなので、最終面接者が「是非、前向きに検討してね」とか、「早速、働くとしたら、えーと、いつから、この会社で働けますか?」なんて、ちょっと嬉しいコメントや質問があっても、全くの糠喜び。
 実際には、上位組織に問い合わせして、結果として却下、あるいは音沙汰無しなんて事も当たり前。知り合いのヘッドハンターからは、「お前の会社の採用プロセスって、どうなったの??」なんて質問が無関係な私に来ることも日常茶飯。糠喜びされた方、本当にごめんなさい。悪気は、、、たぶん、多少なりあります。社員にも「この会社は大丈夫」ってアピールする意味で、皆さんが採用される前提で、お名前を聞くことが少なからずありますから。でも、2週間もすると、ごめんなさい、皆忘れてます。だって、オファーレターが出ないことは経験上明らかなんで。。。ごめんなさいね。


一つ、面接者が、どの位、その会社にいるか。

 やはり外資だと、結構、面接やってる人自信が、「最近入社したばっかりなので」なんて言ってくる事が少なくない。その会社が比較的新しい会社だったら、あんまし問題視することは無いんだけど、10年とかビジネスをやってると、それって、「あっ、人の入れ替わりが激しいんだな」と言うことが判る。
 ビジネス上の課題についても、そうなると整理した話は聞けない。つまりは、入社後のリスクを推し量る事が出来ないんだなぁ。で、結局は、何か問題があると「前任者が悪い」とか、「あいつが悪いことをやったのでクビを切ってやった」とかって、既に1年以上前に辞めた人間を貶めたり、責任を押し付けることしか出来なくなる。ま、社内はそれで済むかも知れないけど、お客さんにも同じような事を言うので、「お前のところは現職としては何も出来ないってこと?」と幸運にも入社できた後、必ず厳しい突っ込みの洗礼を受けることになりますのでご用心ください。

一つ、応募の前に

 応募するときや、面接の結果、次に進めると良いなと思ったら、冷静になるためにも、紹介してくれたエージェント以外の人に、その会社の評判を聞いてみると良いでしょう。単に入れ替わりが激しいとか、嘘が多いとかだけでは無く、もしかしたら、売り上げ等々も含めて案外、知っている人がいるものです。
 特に他のエージェントの人に聞くことをお勧めします。恥ずかしい例ですが、私自身が選考で落とされた中には、面接で滞りなく、寧ろかなり前向きな話となって次のステップを待ち構えていたところがありました。担当のエージェントからは「経歴がフィットしていないと判断された」との連絡があったのですが、それはレジュメを見て判断の効くところ。納得が行かずに、もう少しだけでも詳細な情報が欲しいとエージェントにお願いしたのですが、音沙汰なしでした。少ししたら、別のエージェント会社の人間が「あなた、あそこ受けるって言ってたよね。どうなった?ダメでしょ」と言って来た。不信に思って聞いたら、「あの会社、実際は採用をストップしたんだよ。うちに、先週通告が来たの。だから、期待してたら可哀想だと思って連絡したんだけど」と。。。逆に、それでスゥーッとしたんだけどね。
 ま、それでも、うちみたいに採用が闇に葬られるよりは良い対応だとは思うけどね。


 じゃ、なんでうちの会社がこんな入るべきでは無い状況なのか、、、詳細は、もう少し落ち着いたら書きたいなと思ってる。でも、端的に言ってしまえば、外資としてと言うよりも日本を統括する組織と言うレベルから、少しオカシな状況があって、その影響で使えない人が増殖したってのがホンイキで事実ですわ。
 数多くの辞めた人間のうち、一部は「あのカントリーマネージャーが辞めたら、復帰したいなぁ」と言うんですよ。でもね、多くの人は「日本を統括する責任者や統括の仕方を変えないと、、、」と言う。私も、そう思う。そう言う意味で、もう一つの注意事項としては
 「日本を統括している組織は、どこにある?もし、それがアジア州とか、アジア太平洋とかで区切られるんだったら、その地域内で日本の売り上げは何番目??」と言うことを把握しておいた方が良いかも。
 何故か。
 中国、特に北京や上海に統括組織があれば、本社としての投資先は中国優先。日本は刺身のツマ。
 オーストラリアやシンガポールにあれば、その点は、ニュートラルなんじゃないかな?
 でも、売り上げが「下から○番」とかってレベルなら、やっぱり投資の優先度は低いっすよ。で、そんな会社が「日本では、もう○年も活動していて、これから盛り返すのよ」なんて話になったら、、、絶対、眉毛にツバを塗りたくって、でもって心の中でお経でも唱えてください。私の経験や知識、情報ではこのパターンで上手く行った例を知らない。決して、私の在籍している会社ほど悪いとは思わんが、、、そうとうに失敗を重ねた歴史や「高い」とか、「担当者がころころ変わる」とかって悪評が裏で飛んでる可能性があります。


 そして、もう一つ、2ちゃんねるでの確認。

 やっぱり暴露情報の宝庫は、今でもここなんでしょうな。だから、かならず応募の前にはチェックするんすよ。書いてあれば、やっぱり何かあったって証拠だし、あんまり載ってないと、逆に不安になっちゃうんだけどね。それから、面接をした人間やカントリーマネージャ、社長はGoogleで検索してみましょ。
 思わぬ事件や経歴の持ち主だったりしますからね。


まぁ、色々ありますが、明るい明日を目指して頑張りましょう!地雷原に自ら入り込む必要は無いですからね。。。
posted by ぼへみあん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

認識能力の欠如 − 福田首相「援助隊がんばっている」 中国・四川大地震

−−−−− iza:イザ!
 福田康夫首相は19日夜、中国・四川大地震の救援活動に派遣されている日本の国際緊急援助隊について、「本当によく頑張ってくれている。中国
行って活躍している姿は本当に尊いものだ。成果がどういうものか分からないが、医療チームも送るので、おおいに活躍してくれるのではないかと期待してい
る」と述べ、今後も引き続き行う援助隊の活動に期待を示した。首相官邸で記者団が「緊急援助隊の現場から、思うような成果が上げられないとの声が出てい
る」との質問に答えた。

−−−−− http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/146221/

 この人、福田さんの事が中々記事にならないなぁと思ったら、いや、恐れ入った。この人ってば、何にも認識出来ていない、ある種の認知症なんじゃるめぇか?

 派遣された救援隊の主たる目的と装備は生存者の探知と救出であって、特に災害救助犬を引き連れた第2陣は生存が前提の組織だろう。それが、死亡前提の地域や装備に全く合わないような現場を引きずり回されている姿も、そして死体の掘り出しを「賞賛」されている姿には更に、みてる方がいらつくってもんでしょ。

 こんなんなら、先に医者、そして遺体処理のための防疫処理のための自衛隊を派遣してもよかったんじゃないか?救援、救護のための消防組織じゃ間尺にあってねぇや。

 そりゃ、優秀な救護隊だ、徹夜で二次災害の危険もあろうという現場での作業も厭わないぜ。でもさ、そりゃまるで戦争にピストル持って行くようなもんでさ、まるで自殺行為、全く現場の苦労がニュースしか見てねぇ俺の方が感じるよ。

 福田さんさぁ、早くお辞めなさい。消防だってさ、あんた公務員だよ。あんたは旧大蔵官僚とかさ、高級な部類しかお気に召さないのかも知れないけどさ。もう少し、市井の人を大事にしなさいよ。もすこしさ、認識が正しきゃ、あんた、あの国に行ってもらう人たちにもっと役立つスキルを持った人たちが、もっと役立つ時に行けたんじゃない?

 福田さんさぁ、あんた、タイミングも悪いしさ、って別に運が悪いってんじゃねぇよ。そうじゃなくって、あんた、いっつもさ慎重ぶったり、人の顔色見たり、てめぇの意固地でさ間を外してるんだよね。それってさ、くすぶり以前に、最悪じゃねぇの?

 そろそろ、潮時だよ。お疲れさん。
posted by ぼへみあん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

借金について

 伝統芸能が好きで、テレビなどで落語があると昔は結構、聞いていた。でも、寄席には行った事が無く、名まで見たことも近所の大学で行われた故 文治さんの出演した機会だけだ。
 その文治さんの話、ネタは何をやったか忘れてしまったが、かなりの時間を江戸言葉に割いていた記憶がある。一例をあげると「江戸っ子は、元来、『ありがとうございました』なんざ言わずに、『ありがとうございます』って言い方をしたもんだ。」って言うのがあったな。世話になった気持ちは、ずぅーっと持っておくもので、一事の気持ちみたいに過去形にするなんつーのは、不義理だって意味だと思った。

 その中に、「首が回らない」ってのがあった。元来、道をあるいてると左右の店に挨拶をしながら歩くもんだが、借金していると、出来るだけ見つからないように首をまっすぐ前にだけ向けてあるくようになるからだとか説明していたと思う。借金を借りるのは良いが、一旦借りてしまうまで負い目を、こんな所にも映し出すものなのかと思った。

 最近でも、グレー金利の撤廃など、消費者、特に債権を持っている人には有利な時代になったのかも知れない。ただ、それでも悪徳と言われる金融の種は尽きずに残る。時が経てば、また、それが反映してくるんだろうな。

 これが悪徳金融と言えるかは別だが、知人で最近、会社を辞めた人間がいた。表向きの退職理由がハッキリとしなかったのだが、色々と周囲から聞こえてきたのは、個人的に抱えた借金の返済のために退職一時金が必要だったのでは無いかと言う声だった。(それが単なる噂ならいいのだが。)
 そして、既に数ヶ月経つのだが、未だに再就職をしていないらしい。聞こえてくる範囲では大した額ではない。恐らく、知人の月額給与の半分あるかどうかじゃないだろうか。それが原因で退職し、そして、その後の給与を棒に振っている。。。
 やはり、これも首が回らない一つのサンプルなのかと思う。

 長々と書いてしまったが、返済計画も厳しくなった借金を一人で抱え込んでいても良いアイデアは出てこないと思う。この知人のように最終的には、無謀とも言える選択をする例も多いのでは無いか。と言うより、借金苦での自殺と言う言葉があると言う事は、もっと辛く、もっと無茶な決意をしてしまう人が現実にいるということだろう。

 できれば、自分で、あるいは知人にそんな人が居たら紹介してほしいサイトがある。「借金解決ドットコム」と言うサイトだ。借金をしてしまった人が問題を抱え込んだときに、専門用語、法律用語の壁で立ち上がれなくなった時や、法的な解決策を模索したいとき、また、その手続きについて知りたいときに、細やかな解説を掲載しているサイトだ。
 借金は、ある意味、宿題みたいなもので、逃げていても絶対に解決しない。周囲に、そんな人がいたら、問題と正面から取り組む気持ちを持って持ってもらう必要があると思っている。(知人の場合は、遅きに失してしまった。。。)そのための知識や情報が掲載されているサイトが存在していることを知ってほしい。借金の返済で悩む時間を少しでも前向きに使って、人生を棒に振る人が少しでも減ってほしいと思っている。
 特に、友人や、親族に借金を持っている人がいるならば、是非、一度、中身を見てみて本人に奨めてほしい。お願いします。
 
 <<借金解決ドットコム>>
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2008年05月16日

舞昆物語

 舞昆って、ナンだろと思ってWebのCMを見ていた。当然、CMだから予想したのは、「どんな特徴があって、幾らで売ってて」をメインに少し、ストーリー性のある動画を予想していた。
 この予想は、まるで外れ。。。

 舞昆と言う黒まいたけと一緒に醗酵させた塩昆布に対する売り手の思いいれを示すような、顧客とのやりとりがメインの「動画」だった。ストーリー自体は、見てもらったほうが良いので書かないけど、内容を見ていれば、「あ、この商品って売る側の思いのこもった品なんだな」と言う事がよく判る。

 でも、それだけじゃ売れないというか、買わないよ。と思ったら、実際、単なる塩昆布では無く、ご飯に佃煮的に乗せて食べることで、単に美味しいだけでは無く、健康のためにも役に立つような作りと成分になっていることがよーーーーーーーく判る!

 お中元 贈り物にするような品だと思うが、自分でも食ってみたい。。。と言うか、食ってみなきゃ旨いかどうかが判らない。と言う事で、送料無料でおまけつきで、初回限定購入ができるそうだ。

 サイト(http://maikon.jp/)を見てみると、そのほかにも身体に気を使った品々が。。あわせて参照ください。
 それでは、CM(↓ ↓ ↓) をどうぞ。
 
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2008年05月15日

耳から脳トレ

 プロツールレースで最も優れたスプリンターと言われているマキュアンと言う選手がいる。普通、スプリンターは同じチームの選手のアシストを受けて初めてゴールラインをトップで通過することができるのだが、彼は一風違うレースをする。
 ゴールの少し前までは、まるでカメラに映ることも無く、本当にゴール直前、するすると隙間を抜け、他チームを風除けに使ってゴールラインにやってくる。その様子はまるで忍者だ。また、時には頭を使って(ヘッドバットで!)他の選手を押しのけるほどの闘争心を見せ付ける一方で、家族想いで更にビジネスでも成功しえるほどの知能を兼ね備えると聞いたことがある。
 そんな彼がインタビューで「どこを走れば一番早く走れるかが判る」と言った記憶がある。まるで昔の川上哲治だ!

 最近、地頭と言う言葉が佐藤優氏を発信源によく使われるようになったが、マキュアンもまた地頭の良い人なのだと思う。しかし、その頭も鍛えなきゃ能力は発揮できないと思っている。かく言う私にしても決して頭の良い人では無いが、それでも時に人の考えているイメージを共有し、思わぬ言葉でその内容を共有することがあったりする。それが商談やトラブルのときに出たときが私にとっての成功の大きな足がかりになる。ただ、それがいつもいつも出来るわけじゃなく、コンディションが非常に重要な気がしている。

 今回、速聴と言うあまり馴染みのないものを見つけた。集中して高速の音声を聞くことで脳を活性する効果があるそうだ。私はマキュアンや川上哲治の様子が実は脳の活性状況と言うか、所謂、頭の回転に依存していると思っているので、この考えがよくある眉唾とは少しレベルが違うと思う。
 だって、交通事故の時って、ものが凄く遅く見えたりするけど、あれって脳が必死に命を守るためにフル回転してるからだよねぇ。

 http://www.sokucho.com/で紹介されている「速聴」の歴史を見ていて、何で速読がかなり一般化したのに、速聴がそれほど知られていないかといえば、「高速の音声」と言う物を中々、配布する技術や聴かせる技術がなかったからなんじゃないかと思う。(実は60年代には速聴機がアメリカで開発されていたが、大きすぎたらしい。。。)

 このサイトでは、速聴がどのような効果をもたらすのか、また、書いたように、どんな歴史があるのかがレポートされているのよ。結構、ちゃんと整理されているので見やすいし。


 地頭なんて生まれつきと思わず、少し自分に投資する意味でもサイトを見てほしいと思います。



 

 
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2008年05月14日

STDにご用心

 STD、性病に最近縁のない生活をしております。かなり、公明正大(笑)。
 ただ、全く無縁かと言えば、例えば風呂の共有で伝染するものもあったり、性行為以外での感染の可能性がゼロかといえば、ケジラミだとタオルの共有でうつることもあるし、肝炎だと食物からの感染も考えられる。。。そんな恐ろしさがある。

 と言う情報が手軽に入手できるのは、良い事だと思う。性感染症が蔓延する大きな理由を私は「無知」だと信じている。婚外妊娠と同様に防ぐことが出来るはずなのに、その少しの理性が利かない事で蔓延と言う結果に結びつく。

 最近は、エイズのニュースも殆ど聞かなくなったけれども、決して流行が治まったわけでも無いし、ウィルスを根治するような治療法があるわけでもない。テレビでもお笑い芸人が平気で「僕、ヘルペスうつされました」なんて気軽に言っているが、これもキャリアとして生きることになる。(しかも、恐ろしいのは、この芸人が遊び人だし、たしかレイプの疑惑もあったりすることだ。。。)

 どんな予防手段があって、どんな治療法があるかを知っておくことは、「無知の解消」に大きな役割を果たすと思うのだが、そのためのサイトがSTD研究所だ。ここに行けば、どんな病名からだけでは無く、症状からも検索が出来るので、もし感染していても早期の発見が出来る!これは、最初に書いた単なる恐ろしさを分析し、自分が本当にリスクの高いことをやったのかどうかを確認する手立てになる。そこで実はローリスクなこと、あるいは全くのノーリスクなのかを確認できると言うことだ。これは、このサイトを訪問してみて、自分の中で思っていたある種の「恐怖心」を払拭する良い機会となった。

 また、検査キットの販売も行っているので、リスクの高い行為をした後で、感染の有無を保健所や病院に行かなくても行う事ができる。サイトに行って思うのは、感染から発症までの期間や自覚症状が出るまでの期間が長い病気の多いことだ。
 医者に行くのが恥ずかしくて、結果何も出来ないことが、本人にとって、そしてパートナーにとって最悪なことだが、セルフチェックが出来ることで早めに発見して、早めの治療ができる!また、クヨクヨと悩んでいるのでは無く、全く潔白と言えるのかも知れない。いずれにしても、プラスの作用だと思う。

 サイト自体は、非常にすっきりしていて使いやすいと思う。それに「STD感染危険度チェック」なんてのもあって、「自分は絶対大丈夫」と思っていても、そのライフスタイルが客観的に安全なのかどうかも判るように出来ている。

 特に若い人たち!少し、自分の気持ちだけじゃなく、相手の身体と気持ち、そして将来を大事にしませんか?

因みに、STDの知識に対するチェックが出来るパーツを付けてますので、年齢に関係なく(笑)、勉強しましょう!







posted by ぼへみあん at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アラー」の毛の模様を持つヒツジの赤ちゃん、人々が「拝み」に殺到



 アラーの模様が浮かび上がった子羊。日本だったら、さしづめ菊の御紋か、、、。などと考えつつ、去年行った、ボルネオのイスラム博物館を思い出した。
 博物館は2階建てで、入り口で料金を支払うと、まずは、当然、イスラム教がアジア、マレーシアに伝播した様子や、様々な遺物、文献が展示されている。一階をほぼ一周したところで階段を上がってシャンデリアを見ながら2階に上がる。そこも、ゴテゴテとイスラム建築のミニチュアとか、古そうな刀剣が飾ってあったんじゃないかな。そして、その奥に進むと、なにやら新しい写真が飾ってあって、このアラー模様の浮かんだ自然の創造物が映し出されていた。
 キリスト教だと十字架よりも、キリストの顔や身体に見えそうなものが対称だが、イスラムの場合、神の姿が無いので、この模様が大切なシンボルとして認識されるようだ。たしか、偶像崇拝は禁止されていると思ったけども、ま、気高きものに肖りたいと思うのは洋の東西を問わず同じなんだと思った。
 確か、スペースシャトルから見た砂漠に浮かぶアラー!などもあって、この模様はあちこちで活躍しているようだった。

 因みに、Youtobeで似たような事例が紹介されています。。。

posted by ぼへみあん at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

カフェが好き

 今の住まいに決めた一つの理由は、近くのカフェの印象があった。なんか、ぼんやりとしたスタッフの様子も、料理の味付けも好きだったし、喫煙者歓迎と言いながら、結構換気に気をつけた様子が好きだった。それで居てトイレは清潔だし、しょっちゅう、犬連れのお客さんの様子を見ているのも好きだ。

 その後、徒歩圏内のカフェは増えこそすれ、減っては居ないが、やっぱり、その店に行くことが多い。馴染んでいるわけでもないんだけど、メニューが新しくなったわけでもないんだけど、そこばかり。

 きっと、なんか都会臭くないから良いのかな?なんて最近思うようになった。引っ越してきた頃から置いてあるマンガが埃っぽくなりながら、置いてあったり、いつの間にか入れ替わっているスタッフがいつも、誰でも、なんかボンヤリしていたり。古臭くなりつつもトイレは相変わらず清潔だったり。
 おしゃれな雰囲気よりも土地に染み付いてきた感じが何か、自分と同期しているような気がしているのかも知れないな。

 

オススメのカフェをテーマに書いてポイントGET!

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t-site
posted by ぼへみあん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議論=進歩(かな?) − 「五輪聖火リレー中止を」=大地震発生でウェブサイトに意見

----- 時事 Yahoo!

 【香港13日時事】12日に中国四川省で発生した大地震で多くの死傷者が出たことを受け、同国内のウェブサイトでは「北京五輪聖火リレーを中止せよ」という声が出ている。

 さまざまなサイトの掲示板で「聖火リレーをやめて、節約した経費で被災者を支援するよう強く求める」「金は使うべきところに使え。国を挙げてお祝いをしている場合ではない」といった投稿があり、これを支持する意見が多い。

 ただ、一方で「被災者救援のために聖火リレーを中止しなければならないほど国は貧しくはない」などと主張する反対論も見られる。 
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000055-jij-int

 時々、中国のWeb情報にはガセが混ざることもあって、少し気がかりだが。。。

 このニュースは、もしかしたら、大陸プレートと同じくらいユックリだが、中国の14億人が動き出したと言う事を示しているかも知れない。今までの単なる「中華至上主義」「国威発揚」「身勝手振り」から、自国内とは言え、多少は人を慮る事が表出しているのかも知れない。

 寧ろ心配なのは、ダルフールだ。(チベットも心配だが)ダルフールはタイミングが悪すぎる。
中国、ダルフールの諸問題解決に努力(5月8日中国情報局)
このニュースが出ることで、少しは状況の収束があるかと思ったのだが、地震に呼応するかのように、
スーダン:ダルフール問題 「反日政府勢力を支援」チャドと断行(毎日.jp)
なんて言うニュースが入ってくる。恐らく、テレビじゃ取り上げられないだろうが、地震との関連付けを妄想し、中国の今の限界点を感じる。

 これが、アメリカからの軍事支援だったら、同様の災害があっても、海外への支援は別口として実行し続けられるだろう。日本でも、資金援助、民間援助と言う形だったら、首都被災の状況でも行うと信じている。他国であっても、それが国民に認知された援助であれば、自国と同様、人道、人命への影響の無い様に対応の継続性が行われるだろう。
 しかし、中国では、(まだ?)その成熟性を持たないと、このニュースで感じた。つまりは、
(1)      政府の主要政策
(2)      自国民の救済
(3)−(99) 自国の何か、もしくは国益に直結する問題への対応
(100)    既にコミットされた他国(で行った自国の失策への)対応
その程度の優先順位なのでは無いか。
 国益に直結していなければ、たとえ、人命・人権・人道に関わる問題であっても他国で起きた事には責任は取らない。いや、取れるほどの余力も民度も、そして感性も無いんだろう。

 いやしくもお天道様が見ている中で、テメェがってな事ばっかりやりやがって。それじゃテメェのところにいつか焼きが回るってのは道理ってもんだ。今般の地震がテメェらの不徳だとはぁ思っちゃいねぇし、逝きなさった皆々様にゃぁ冥土の幸せを祈るぐらいしかできねぇがよ。テメェらが気にするメンツだとか、尊敬だとかよ、そんなくすぐってぇコタァ、そりゃ、テメェの前とか後にしか他人様を見ることがデキネェなら、一生、いや滅法界難しいんじゃねぇのか。少しは、他人様の命もテメェの命も少しは同じように考えるクセつけちゃ如何かねぇ。
 それによ、ダルフールについちゃ、テメェの好き勝手で事がが拗れたんだ、国が割れたんだ。そりゃ、テメェの身が裂けられようとも、先に始末つけるのが人の道だ。それがよ「支援」をする国の勤めだろ。テメェのやった「支援」は所詮、銭漬け、札束ギリでよ、奴らにとっちゃ、結果良い迷惑でしか成ったんだろ。
 おきゃがれぇ、テメェのケツの置き場によって拭き方かえるなんざ、金輪際、ゆるさねぇからなぁ。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0508&f=politics_0508_007.shtml
posted by ぼへみあん at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現況報告 − 人事からのコンタクト 続報

 先週木曜日までの動きは
 http://want2know.seesaa.net/article/96096754.html
を参照ください。。。

 金曜日、やはり朝、会社に来るが何もメールは着ていなかった。所詮、怠け者のバケーションが優先されるスケジュールなのだから、予想の範囲だ。午後一番に再度、オーストラリアにメールし、アクションが無いことを「無駄な待ち時間」として確認する。そして、電話を午後3時に入れた直後に、人事からメールが入った。今度は、彼が「居留守」を使って逃げている様子が面白い。

 メールには、冒頭から「嘘」「作り話」「空手形」が読んで取れる面白い内容だった。
曰く、 もはや、あなたは、この会社で勤務を継続すること出来ない
曰く、 マネージメントからの指示、指導に逆らった
曰く、 マネージメントと殆どコミュニケーションを持とうとしなかった
曰く、 6月以降3ヶ月の給与を支払う用意がある
曰く、 有給の買取、残りのインセンティブの支払いも可能である
曰く、 パフォーマンス改善指示書にサインし、返送しろ
曰く、 来週中に問題の解決をする必要がある

詳しく、ここで反証する気にもならないが、これだけでもないようの矛盾に気づいていただけるかと思うところもある。
 
 ご参考になれば。。。弁護士とこの内容について話し合いをしている。まず、この手の内容に謝罪を求めるか否かは、争点、手法に大きな影響を与える。問題を単純化し、早期の解決を目指すなら、謝罪は求めない方が良い。その事で、争う土俵を労働審判もしくは不当な解雇に対する仮処分に持ち込める。
(但し、給与所得の額によっては、仮処分が馴染まず、労働審判を行う必要がある)
 一方で、謝罪を求める場合、本訴となる。当然、時間と工数・手間が掛かる問題でもあり、それだけリスクや費用が大きくなる。
 どちらを選ぶかについては、まだ結論づけていないのだが、、、いずれにしても、この問題に対応させられる会社側弁護士に同情申し上げたい。

※ 労働審判の場合、もし提示された和解内容で合意に達しない場合、本訴で決着を着けることになる。

「毎回、弊社が大変なお手数をお掛けしております。 
 先生よりは多大なるご指導を頂戴しているかと存じますが、残念ながら、そのご指導に逆らう形で
 今回もお手数を煩わせることになろうかと言う状況にございます。
 誠に、お気の毒とは存じますが、今後、この争いがお互いに無駄に終わらず、今後同様の問題が
 起きないよう、心底より祈っております」

私が勤めだして、そろそろ2年半。雇用関係で、8人が弁護士に相談したことになるのか。逆に、会社は雇用対策の弁護士費用だけで、幾ら支払ったんだろう。
posted by ぼへみあん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続くなぁ。。 − 中国四川省の大地震、死者は1万人 新華社



 なんか、いやな災害と人災のニュースが東アジア中心で続いているような気がして気持ち悪い。天災だと。
 1. 韓国で謎の高波 9人死亡
  http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080504-OYT1T00691.htm
 2. ビルマでサイクロン 死者・不明32万人
 http://www.asahi.com/international/update/0512/TKY200805120064.html
 3. 日本じゃ、季節はずれの台風と地震の頻発

 そこに人災と言う言葉が適切では無いかも知れないが、チベットの問題を考えると、この地震のニュースが妙にクロスオーバーして見える。

 
 ジュセリーノの予言を見てみると↓
 http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html#2008
 千葉でM7.2が今月(5月)に起きると言ってるのが、5月8日の地震なら「かすった」かも知れない。これが四川の地震なら、精度が低すぎるだろうな。それに、もっと大きな災害になったビルマ(と敢えて表記)のサイクロンが記述されている様子、上記のサイトからは見えないなぁ。やっぱす、ダメか。。。

 それより、この偶然の一致と感じられるような一連の事柄、、、なんか気持ち悪いと思う方が、自然かな。。。。

と書きつつ、災害に見舞われ、命を失われた方々のご冥福をお祈りする。
posted by ぼへみあん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

東京の憩いは。。 − パレスホテル高層化案に変更要請、宮内庁が皇居内眺望に配慮

----- 
 皇居わきに立つパレスホテル(東京都千代田区)が、現在の地上10階から23階建てへの建て替えを予定していることがわかり、宮内庁が計画の変更を要請している。



 皇居内にある宮内庁病院の窓が客室から見えるようになるためで、同庁は「天皇陛下や皇族方も入院されるだけに、プライバシー保護への高度な配慮が求められる」と訴えている。



 パレスホテル側が同庁などに示した計画によると、建て替えにより、同ホテルの高さは現在の約30メートルから約100メートルになる見込み。



 来春から工事を始め、2011年秋に完成、12年春に営業を再開する予定だ。



 同ホテルと宮内庁病院との距離は約200メートル。病院の2階には皇室専用の御料病室が2部屋あり、最近では01年11月に皇太子妃雅子さまが愛子さま
出産のため、02年12月に天皇陛下が前立腺の組織検査のため、昨年6月に三笠宮寛仁さまがアルコール依存症治療のために入院されている。



 今はホテルの最上階に立っても樹木に遮られて病院の屋根付近しか見えないが、建て替え後は、高層階のバルコニーから御料病室の窓が見えるようになるという。



 宮内庁が昨年末以降、計画変更を再三申し入れてきたのに対し、ホテル側は「10階以上のバルコニーに特殊なスモークガラスを使ったスクリーンを設けて、
病院の方向が見づらくなるよう配慮する」などと回答。しかし、同庁は「ホテルからのぞかれかねないという意識は消えない」と反発、病院の近くに両陛下が使
用されるテニスコートもあることから、「警備上の問題も生じる」としている。



 パレスホテル広報室は「まだ計画を公表できる段階ではなく、コメントを控えたい」と話している。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000023-yom-soci

 パレスビル、パレスホテルって、なんか古めかしくて好きだ。暗い通路とか、なんとなく埃とかカビの臭いがしそうな(現実は違うけどね)、そう言うのが既に魅力になっていると思う。
 最近、丸の内全体が高層化と最新化されているなかで、歴史的建造物と言うほどでもないが、十分にいかめしい建物が減った。でも、それだと街の味がなくなると言うか、なんかつまらない。水と一緒で少し不純物、ミネラルが入ってる方が、旨いもんだ。

 確かに、寂れてしまった印象も強いが、それでもしぶとく生き残って欲しい建物だ。特に高層化は、あの周辺の光にも変化を与えるだろう。四季の変化をお堀や並木に注ぐ日光で感じられる数少ない東京の景色だ。不敬なだけでは無く、景観だけでなく、人の心が安らぐ場所として、せめて高層化は辞めて欲しい。
posted by ぼへみあん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中華経済圏へ。。。 − <ソフトバンク>ボーダフォン、中国移動通信と連合設立へ 

−−−−− 毎日新聞 Yahoo!
 ソフトバンクの孫正義社長は8日、東京都内で会見し、携帯電話の売上高で世界一のボーダフォン、携帯の加入者で世界一の中国移動通信(チャイナモバイ
ル)と携帯事業の研究開発の合弁会社「ジョイント・イノベーション・ラボ」を今夏をめどに設立すると発表した。3社を合わせた携帯加入者は約7億人とな
る。



 新会社はさまざまな基本ソフト(OS)が使える携帯のインターネット基盤技術を開発する。コンテンツの配信や課金サービスが3社共通になり、コンテンツ業者が3社共通で配信できるようになれば、コストダウンでサービスが安くなる可能性があるという。



 3社が3分の1ずつ新会社に出資し、孫氏が会長になる。新たなサービスを来年をめどに発表するという。



 ソフトバンクとボーダフォンは06年5月に携帯電話の技術開発など合弁会社の設立で合意したが、これに中国移動通信が加わる形となる。契約者は中国移動通信が約3億9000万人、ボーダフォンが約2億5000万人に対し、ソフトバンクは約1900万人。



 孫社長は「ソフトバンクは国内で3番目の携帯電話会社にとどまるつもりはない。5年以内に3社連合で10億人となり、着メロや携帯のゲームを配信するビジネスができる」と述べた。【川口雅浩】
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000174-mai-bus_all

 国際的な通信事業者は、パイ(人口)の大きさが経営基盤の大きさだと言う信念があるように思う。テレコムイタリアも単にイタリアの通信会社では無く、アジアに子会社を持っている。T-mobileもドイツから北米に基盤を広げている。一方で、隙間を狙うようにイギリスではCarphoneなどがMVNOで基盤投資を抑制しながらビジネスの拡大に成功している。つまり、大きなパイを食べる奴は更に大きなパイを狙う一方で、そのこぼれた所を上手に活かす奴がいる。

 通信事業は、国際競争と最もかけ離れたところに「居た」と思っている。よくも悪くも政府が関与する事業だっただけに、露骨な競争関係には晒されていなかった。MNP以降、競争が激しくなったとは言っても、結局は「決まったパイ」がある前提での話だった。既に、海外から見たら、そこがあまちゃんだったんじゃないか?
 少なくとも既に日本の通信事業者で海外に手を広げる体力を持つところは無い。金銭的な面でも、技術的な面でも。更に言えばITの面でも困難だろう。会社を統合してITの効率化をしたところが無いんだから。。。それらの課題を乗り越えられなければ、いずれ国際的に寡占化するであろう国際的通信事業体の「子会社」「日本法人」になってしまうと思っている。
 
 そしてVodafoneは遂に汎ヨーロッパを脱した先駆者としての動きを加速した。しかも組んだ相手が中国移動通信とは。。。最も金のあるキャリアと(恐らく)最もユーザ数が中国移動通信多い中国移動通信、3億だ。たしか北京移動通信が地域子会社だと思ったが(確認した方がいいな)、そのユーザ数だけで既に汐留通信 否 Softbankを越えている。既に日本の「有力通信事業者」は国際的には桁外れに小さいのだ。ま、元はVodafoneの子会社だったのだから、致し方ないのだが。

 昔から孫氏がいつかSoftbankを手放すのでは無いかと言われている。MNP以降、技術面では世界に伍してきたDocomoが不振だ。この通信事業連合が、どのようなアライアンスとなるかは判らないが、提携の強化と言う形で、この国の通信事業が12億のユーザを持つ通信会社に買い取られる日が来るんだろう。そして、それがただ一社で収まると思うのは、楽観的だろう。

 結局は政府に守られてきた業界だ。それだけに課題の範囲が「想定外」だと、麻痺したように動かなくなる「遺伝子」を組み込まれた日本のキャリア3社。互いに叩き合う事が競争だと信じていた。そのレベルで見れば孫氏の動きは、とても新鮮だ。しかし、その裏を考えれば、保護されすぎた業界をあざ笑っているようにしか見えない。

 3年後のキャリア地図はどうなるんだろ。単に「便利なら良いじゃん」「安いんだったら良いじゃん」で済む話なんだろうか。
posted by ぼへみあん at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泣き寝入りするな!俺 − 続報 久々のハードコンタクト

 その後、結局、待てど暮らせど人事からのメールは来ない。2時間待ったところで、メールを送ってみる。(最近、メールサーバの調子が悪いんで、その影響かと思った。)それでも何の音沙汰も無い。一度、オフィスに電話してみた。「今日は、来てないね。モバイルに電話してみてよ」とオーストラリアの気のいいスタッフが出てくれた。携帯に電話してみた。出ない。

 そう、そう言う奴なんだ。こちらが誠意を見せても何も感じないが、失点だけは探す。そう言う種類のマネージメント。

 その間に、お世話になっている弁護士さんに夜間のアポを取っておく。最近の動きを手短にまとめてストーリーを作る為の作業を行う。そうやって、こちらも出来るだけの予防線を張る。作業には概ね30分掛かっただろうか。再度、携帯に電話してみる。ようやく出た。居留守を使わなかっただけ良かった。
 「メールはまだ?」(私)
 「今夜送るから、明日まで待て」(人事)
 「ん?すぐ送るって約束したよね」(私)
 「他の人間と打ち合わせをした上で送る」(人事)
 「なんで約束守れないの?他ってダレよ?」(私)
 「ダレとは言えないよ。兎に角、話し合わないと送れないの」(人事)
 「さっきも言ったけどさ、こっちは弁護士に相談するの。それはあなたが言った事が原因なのよ。今夜逢うんだから、早く送ってよ。18:30がリミットだよ」(私)
 「そんなのリスケしてよ」(人事)
 「リスケ??あのさ、その分のチャージは支払ってくれる?送れないなら請求するよ」(私)
 「そ、そしたら、何時までに送れば良いのよ」(人事)
 「だから、18:30。それまでに来なかったら、リスケ」(私)
 「判ったよ、17:00までに送るよ」(人事)
 「それはコミット出来るの?約束だよ」(私)
 「コミットした。」(人事)
 「頑張ってね。よろしく」(私)

で、電話を切った。
5分後、電話が鳴った。
 「あ、あのさ、リスケしてくれない。弁護士さんに詫びていると伝えて欲しいんだが」(人事)
 「さっき、約束したよね。なんで守れないの?」(私)
 「いや、頑張ってみたんだけど調整出来ない」(人事)
 「明日は、弁護士さん忙しいの。あんたが明日送って来たところで、こっちは何の対応も出来に無い。つまりいかなる種類の返事も返さないからね。」(私)
 「理解した。でもさ、いつ返事出来るの?」(人事)
 「え、来週かな?」(私)
 「来週だったら、問題ないよ。よろしくね・・・」(人事)
 「おいおい、まくしたてるなよ、こっちの話を聞け!こっちはさ、ずぅーーーーっとメールを送るように要求してて何も対応してないよな!」(私)
 「いや、だから調整がさ・・・」(人事)
 「そうじゃねぇ、こっちは半年以上、要求してるんだ。それをずっと無視してるのは、そっちだろうが。それが来週じゃなきゃ困るとかってのは、どういう事だ。え、も一回メールおくってやろうか?それとも、裁判所に来るか?」(私)
 「いや、判ったよ。で、いつだったら返事できるんだよ?」(人事)
 「まだ、明日の予定までしか聞いてねぇよ。返事なんざ、来週かもしれねぇし、再来週かも知れない。来月かも再来月かも知れないよ。弁護士は忙しいからね」(私)
 「判った。兎に角、リスケについては、くれぐれも謝っといてくれ」(人事)
 「そっちこそ、明日まで送れよ」(私)

海水どころ、腐れ水だ。あいつの頭の中は。。。

 ここで、こっちの想像だ。人事の言い分は、カントリーマネージャーの言いたい事を伝えているに過ぎない。Alexだ。ところがAlexは今、海外にお遊びに行っている。売り上げも無いのにね。Dsangは、意気地なしだから、こっちの大声の電話でビクビクと様子を窺っているが、それ以上は動いていない。つまり人事は「内部的な打ち合わせ」の相手がAlexだと言っているようなもんだ。しかし、Alexは平日でも仕事はしない。それがお休みだ。連絡が簡単に付くと思っていた人事がアホなのだが、案の定、出来なかった訳だ。
 明日(9日)、メールが来る事を期待して待とう。
posted by ぼへみあん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

ファミリーウェアって何だ!

 核家族化、お父さんの単身赴任とかで家族のコミュニケーションが希薄化していると、よく聞く。我が家は2人しか居ないので、否が応でも話をしなきゃならないし、出張と言っても、そんなに長期に亘ることが無かったので、余り実体験としてはないんだけど。
 ただ、この家族の思い出を記録・共有しよう!ファミリーウェア asanoha(あさのは)のコンセプトには結構、凄いと思わされる。
 
 仕事柄、グループウェア等々、情報共有ツールってのには、人一倍、接して来た自負がある。情報共有として、ファイルだとか、気づいた事の記載とか、スケジュール管理とかってのが当たり前と言えば当たり前についているのだが、この応用が「ファミリー」にできるもんだとは思わなんだよ。皆で日記の書き込みをしてみたり、自分の予定を皆に教えて「何時頃、一緒に夕飯だ!」とかってのが、親父が会社から報せる事もできるわけだ。そんな、「書く事から始めるコミュニケーション」って言うコンセプトは、ホント凄い。
 
 私なんかのように、そろそろ歳の気になる両親から独立していたら、そんな両親とも情報と言うより状況の共有にこのasanohaは使えそうだ。コドモが居たら、「たまには孫の顔」って台詞が言えないくらいに、写真をアップしてるかもな。
 
 そろそろ、母の日、父の日、、、そんな機会に始める「書く事から始めるコミュニケーション」ってのも良いかもね




家族の思い出を記録・共有しよう!ファミリーウェア asanoha(あさのは)
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ビジネス開発は人脈開発!

 社会人、長い事やってますがねぇ。やっぱり色んな人と逢って、そして成長する事って真面目に多いのよねぇ。特にあたしみたいな、お客さんと接する機会が多い商売やってるとですね、あるお客さんに聞いた問題が、別のお客さんでは時には問題を未然に防ぐヒントになってたり、問題可決策になってたりするんですわ。
 じゃ、商売に関係無い人と繋がらなくて良いの?と聞かれると、じゃ、商売に関係あるって言う「括り」をみつけてごらんなさいなと応えてしまう訳ですな。そう言う意味で、昔だと異業種交流会とか名刺交換会なんてのがあったりとかですね、その拡大判で商工会とかもあったりするわけですな。

 ITの世界にいるとですね、時々、そんな事よりスキルが一番に思える事があるんですな。私もそうでした。でも、自分の頭に詰め込めるものなんて、たかが知れてるんですわ。ひとによって多い事も、少ない事もあるんですが、それでもね、やっぱりたかが知れてるんですな。
 ある問題を解決する時に、その問題を経験した人がやることと、学校で習った人がやることが必ずしも一致しないですよね。やっぱり経験値ってのは大きなポイントで、野中郁二郎先生の言う知識創造なんてのも「経験」の共有を重要視してますな。
 
 そうすると、広いつながりの中で問題意識が共有出来る人を見つけたりするのに、実はITが凄く便利なんですは。よくKnow Whoなんて言いますけどね、知ってる人から直接伝授を受けて、それを応用して行く事で、本人だけでは無くて、教えた側も成長する仕組みにITが使える。その一つの仕組みが[SNS]ですよね。
 ところが、普通のSNSだと、目的が曖昧で兎に角、人が多けりゃ良いやってな事で、どうしても娯楽に流れると思う。。と言うか、そうですわな。

 で、今回のご紹介ネタは、ビジネス人脈作りSNS「BPジャンクション」です。フランチャイズ・代理店情報や起業家のための各種情報満載「PRパーク」
とかを運営しているエムライズが母体になっているので、基本集める対象と言うか、「場」はビジネスにある。つまりは名刺交換会がそのまま、サイトになったようなものだそうです。
 実際、あるSNSはヘッドハンターの巣窟状態でもあり、また、それだけ人材が露出する場面になってます。ただ、それは「英語」が母国語。日本語で人間のつながりを大事にしたビジネス開発の場ができるなら、それはとても便利で有益だと思いますよ。そう言う場なら、私も参加したいな。


ビジネス人脈作りSNS「BPジャンクション」


posted by ぼへみあん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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