2008年05月08日

ファミリーウェアって何だ!

 核家族化、お父さんの単身赴任とかで家族のコミュニケーションが希薄化していると、よく聞く。我が家は2人しか居ないので、否が応でも話をしなきゃならないし、出張と言っても、そんなに長期に亘ることが無かったので、余り実体験としてはないんだけど。
 ただ、この家族の思い出を記録・共有しよう!ファミリーウェア asanoha(あさのは)のコンセプトには結構、凄いと思わされる。
 
 仕事柄、グループウェア等々、情報共有ツールってのには、人一倍、接して来た自負がある。情報共有として、ファイルだとか、気づいた事の記載とか、スケジュール管理とかってのが当たり前と言えば当たり前についているのだが、この応用が「ファミリー」にできるもんだとは思わなんだよ。皆で日記の書き込みをしてみたり、自分の予定を皆に教えて「何時頃、一緒に夕飯だ!」とかってのが、親父が会社から報せる事もできるわけだ。そんな、「書く事から始めるコミュニケーション」って言うコンセプトは、ホント凄い。
 
 私なんかのように、そろそろ歳の気になる両親から独立していたら、そんな両親とも情報と言うより状況の共有にこのasanohaは使えそうだ。コドモが居たら、「たまには孫の顔」って台詞が言えないくらいに、写真をアップしてるかもな。
 
 そろそろ、母の日、父の日、、、そんな機会に始める「書く事から始めるコミュニケーション」ってのも良いかもね




家族の思い出を記録・共有しよう!ファミリーウェア asanoha(あさのは)
posted by ぼへみあん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネス開発は人脈開発!

 社会人、長い事やってますがねぇ。やっぱり色んな人と逢って、そして成長する事って真面目に多いのよねぇ。特にあたしみたいな、お客さんと接する機会が多い商売やってるとですね、あるお客さんに聞いた問題が、別のお客さんでは時には問題を未然に防ぐヒントになってたり、問題可決策になってたりするんですわ。
 じゃ、商売に関係無い人と繋がらなくて良いの?と聞かれると、じゃ、商売に関係あるって言う「括り」をみつけてごらんなさいなと応えてしまう訳ですな。そう言う意味で、昔だと異業種交流会とか名刺交換会なんてのがあったりとかですね、その拡大判で商工会とかもあったりするわけですな。

 ITの世界にいるとですね、時々、そんな事よりスキルが一番に思える事があるんですな。私もそうでした。でも、自分の頭に詰め込めるものなんて、たかが知れてるんですわ。ひとによって多い事も、少ない事もあるんですが、それでもね、やっぱりたかが知れてるんですな。
 ある問題を解決する時に、その問題を経験した人がやることと、学校で習った人がやることが必ずしも一致しないですよね。やっぱり経験値ってのは大きなポイントで、野中郁二郎先生の言う知識創造なんてのも「経験」の共有を重要視してますな。
 
 そうすると、広いつながりの中で問題意識が共有出来る人を見つけたりするのに、実はITが凄く便利なんですは。よくKnow Whoなんて言いますけどね、知ってる人から直接伝授を受けて、それを応用して行く事で、本人だけでは無くて、教えた側も成長する仕組みにITが使える。その一つの仕組みが[SNS]ですよね。
 ところが、普通のSNSだと、目的が曖昧で兎に角、人が多けりゃ良いやってな事で、どうしても娯楽に流れると思う。。と言うか、そうですわな。

 で、今回のご紹介ネタは、ビジネス人脈作りSNS「BPジャンクション」です。フランチャイズ・代理店情報や起業家のための各種情報満載「PRパーク」
とかを運営しているエムライズが母体になっているので、基本集める対象と言うか、「場」はビジネスにある。つまりは名刺交換会がそのまま、サイトになったようなものだそうです。
 実際、あるSNSはヘッドハンターの巣窟状態でもあり、また、それだけ人材が露出する場面になってます。ただ、それは「英語」が母国語。日本語で人間のつながりを大事にしたビジネス開発の場ができるなら、それはとても便利で有益だと思いますよ。そう言う場なら、私も参加したいな。


ビジネス人脈作りSNS「BPジャンクション」


posted by ぼへみあん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々のハードコンタクト

 久々にオーストラリアの人事から電話が掛かってきた。彼曰く、「友好的解決策を提示しよう」と切り出してきやがった。内容は4ヶ月のオプションを今月末の退職を受け入れれば支払うということだ。

 あ、えーと、少々説明しますと。。。私は去年の9月からカントリーマネージャーから「クビにしてやると」宣告された外資の社員です。その後、刻々と私の業務を剥ぎ取りながらも、一方で会社の売り上げと社員の退職と解雇が相次ぎ、私以上に日本法人がやせ細っている状況です。
 去年の暮れには、言い掛かり満載の個人パフォーマンス改善勧告も出されましたが、納得と言うよりも真実の無い文書にはサインが出来ないと言う事で、拒絶しています。今年に入ってからは、マネージャーと言われる方々は、ほとんど全く私に話しかけもしない状況。そして、殆どの社員からも空気同然の扱いを受けている状態であります。
 時々、「お前辞めてくれ」と言う係りがオーストラリアの人事マネージャー。今日、そいつから2ヶ月ぶりでコンタクトがあった次第です。その顛末が以下の内容でございます。あほ過ぎる内容に見えるかも知れませんが。必死なギャグと受け取ってください。
 「そろそろ、何らかの解決策が必要だとおもって提示してるんだけどね」(人事)
 「じゃ、理由を言って見やがれ」(私)
 「お前のマネージャと半年仕事をしてないから」(人事)

へ、こ、こいつ何で自信満々にこんな事いってるんだ。。。

 「お前、売り上げ報告見てる?」(私)
 「いや、見てない」(人事)

いつものことだが、こいつの論拠は何でこんなに薄いんだ。人の首切りしたいんだたら、それなりに論陣を張ってみろ。

 「あのさ、3月に俺、売り上げ挙げてるんだけど。半年働いてないって、どういうことよ?」(私)
 「え、どこの客?」(人事)
 「あのさ、日本って、売り上げ殆ど無いんだから、みりゃ判るよ」(私)

まった、こいつの頭の中に何が入ってるか見てみたい。前は、藁が入ってると思ったんだが。

 「で、このプラン、受け入れる?」(人事)
 「あのさ、あんたが言ってるその内容が、正しいなら考えても良いよ。でも嘘が含まれてたら
 却下だろ。」(私)
 「いやいや、マネージャーがそう言ってるんだよ」(人事)
 「俺、今週は何やるとかって、毎週報告してるんだけどね」(私)
 「でも、マネージャーはさ、そういってるのよ」(人事)
 「ともかくさ、いつも言ってるけど、なんで、あんたはいつも口頭で済ませようとするの?
 メールで送ってよ」(私)
 「終わったら、直ぐに送るから」(人事)
 「じゃ、それみて弁護士と相談するわ」(私)
 「弁護士でも何でも相談してくれ」(人事)
電話が終わったのが14時。。。まだ来ないんですけどね。メール。
その後、私の性格から、、人事に督促のメールと電話を入れることは。。。まつがいない。。。

俺、あいつの頭の中は海水しか入ってないような気がするよ。
それにしても、半年働いてないって言われてる奴が、半年経っても売り上げトップなんだけどさ。。。どうなってるんよ、この会社。
posted by ぼへみあん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江乃傭兵から胡乃傭兵へ − 【胡錦濤氏訪日】河野衆院議長がチベット念頭に「主権内で処理すべき」と発言

----- iza :イザ!(抜粋)
 中国胡錦濤国家主席は8日午前、国会内で河野洋平衆院議長と会談した。河野氏は、チベット問題を念頭に「中国国内の問題は主権内で処理されるべきだ」と述べる一方、北京五輪成功へ期待感も示した。
----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/143348/

 この人の中国ベッタリは今に始まったことでは無いだけに、発言に今更、何の重みも感じるべきでは無いのだと前提をおきたいところだが。だが三権分立の中で「国権の最高機関」であり「参院に優先する」衆院議長としての立場を考えれば、非常識さ加減に腸が煮えくり返る。

 胡さん、あんた上手いね、お世辞がこんなに綺麗にきまるとは、もしかしたらご自分でも驚いたんじゃあるめぇか、「議長は日中友好関係構築の立役者として著名だ。古い友人として知られている。」これを正しく日本語訳したぁるとねぇ、「議長は、日本の中国に対する隷属姿勢を示すシンボルとして著名だ。洋平は傭兵と書くと古くから知られている」とね、そう言いたかったんだろうが。
 で、議長さん、あんた、ほんとロクデナシだ。あんたが、時代、時期のさだめで自民党総裁になりながら総理大臣になれなかったのは、せめてものこの国の幸いだったと思うよ。あんな美辞麗句で裏事情がチラリちらりと見える共同声明に「内容が濃く」だと。おふざけも大概にしやがれよ。「戦略的互恵」だと、え!大陸棚が繋がってれば、そりゃてめぇのもんだって主張を裏で呑んだ様なこの国の姿勢を「互恵」とは口が腐ってもイエネェのが国士だとは思うがよ、貴様の言うことぁ、中国からの密使の発言か。てめぇら自民党が庶民に近い立場だとか、てめぇがっても過ぎるってもんじゃねぇか。そんならテメェの議会を解散するよう、総理お大尽にでも進言してみやがれ。その上で、チベットが国内問題で処理されるべきだなんて、どこまで「あの国」の肩持てば気が済むんだ。その国の国民が無駄に折衝されたり、亡命したりしなくなるように、少しはちくりと山椒の利いた話でもするのが、三権の一つを担うお方の立場じゃなぇのか。亡命って事になったりよ、人権問題の解決ってのは機能しねぇ国連でも議論の対象になろうってネタじゃねぇか。それを「握りつぶせよ」と言わんばかりの発言には腸が煮えくり返りすぎて、へそが茶を沸かすって状況だ。
 まったくよ、テメェの顔を拝まなくするためにも、とっとと解散総選挙して、国民の信を問えってことよ。わかったか傭兵。
 
 ざけるな傭兵!
posted by ぼへみあん at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

売国の匂い − ガス田、夏前に決着=政府高官が見通し

−−−−− 時事通信 Yahoo!
 7日の日中首脳会談で早期合意を目指すことで一致した東シナ海ガス田共同開発問題について、政府高官は7日、夏前に両国が基本合意し、具体的な内容を発
表できるとの見通しを明らかにした。基本合意に達すれば、2004年10月から日中間の交渉が続いてきた懸案事項が解決に大きく近づくことになる。

 政府高官は「(ガス田問題で日中)両首脳の考えは一致した」と述べた。同時に「すぐに発表すればたちまち壊れてしまう。日中双方の国内調整が残っている」と指摘した。

 首脳会談での具体的な合意内容については、明らかになっていない。福田康夫首相は7日夕、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に合わせた胡錦濤国家主席の再来日までに決着できるか記者団に問われ、「それはできるだけ早く。そういうことです」と述べた。

 基本合意に達した場合、日中両政府は直ちに対象海域や出資比率など、共同開発の内容を定めた条約締結に向けた交渉に入る方針。ただ、日中の利害調整は難航するとみられ、最終的な共同開発までにはなお時間を要するとの見方もある。 
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000109-jij-pol

 なるほどね。「国内調整」のために全く詳細は表に出さない共同声明だったのか。あほらしい。既にレイムダックとなった福田政権の「アピール」と媚中派どものために。

 最近、中国以外でパンダなんて話のネタにあげたこたぁねぇ。動物園だって多摩やら東武で十分だ、なんなら小田原城でも十分楽しい。パンダなんざ、レッサーでも良いんだしな。
 何が、日中友好のシンボルだ。こちとら別にパンダなんざ、「貸して」頂く必要はねぇんだ。そう意味では、都知事の石原さんに見事に同じ考えでな。第一、パンダの生息地の四川省、そりゃおめぇ元々が漢民族の土地じゃねぇよな。ありゃ、チベット族の土地だ。そうそう、中共が叫ぶ「大中華」の範疇だろうが、そりゃ国際法で考えりゃ、チベットの持ちもんをチベット毎、かっさらったってことだわな。

 で、そのチベットからの収奪品をネタに、今度は、この日本の領有するところを「共同」開発か。笑わすねぇ、てめぇら、軍艦あつらえて、オレッチらの技術使って、俺らのガスを吸い上げるって訳か。その上、おめえらが別名で呼んでる、「尖閣諸島」を召し上げようかと。そこんとこの算段、みせねぇ政治家連中もセコだが、知ってて知らぬ顔のマスコミどものせこい事。
 いつから、この国はこんなクスぶっちまったんだか。。。
Free Tibetの前に、Free Japan!を叫ぼうか。

しかし、中共のやり方は、いい加減、反省しねぇと国際社会のモラルが、腐った国際社会のモラルが、、、、朽ち果てるな。黄禍だわな。
posted by ぼへみあん at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2カ国語同時学習!!

 自分で言うのも何だが、とりあえず英語だけなら不自由はせずに過ごせる。ところが勤め先は外資系、あちこちの国籍の奴らとのコミュニケーションが必要なのだ。以前、インドネシア語を少し勉強した事があるのだが、結果として、英語にチャンポン状態で、文法的な理解は出来ずに、完全なブロークン・インドネシア語になってしまった。
 ところが、英語とドイツ語を同時に学習するメソッドがあるそうだ。トライリンガルシリーズ/ドイツ語・英語・日本語。。。と言うので、サンプル教材を早速聞いてみた。。。

 短いセンテンスで、ドイツ語、英語、日本語の順番でサンプル文書が読み上げられる。兎に角、耳で覚える方法の様だ。自分の英語が音楽で覚えた英語なだけになじみ易い。本で覚えるより、間違いなく実践的だと言える。
 しかも、この方法が良いのは、私のように英語を知っていても使えそうだと思えるところ。何故なら、英語と結構違うドイツ語の文法が自然に入って来そうなのだ。耳で覚えて良いところは文法的な間違いを「座り」で認識出来るところだと思っている。それが、英語の延長線上で認識出来るんだったら、かなり手早い。
 しかもしかも、これだと、変にブロークン・ドイツ語になんて事になる心配も無いんじゃないかな?

posted by ぼへみあん at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする