2008年07月19日

同じ穴の狢


 前職あった会社で、また変な事になってるらしい。
あくまで噂だが、「カントリーマネージャーをクビにしようと画策している人間がいる。
ようやく正常化するのかと思う。だけど、今、問題になっている数人の人事は覆らないだろうな。
だって、彼らも相当に悪いことしたらしいし」
だって。。。
 アホな(笑)。


 言っている本人のモットー、ポリシーは「寄らば大樹の陰」。今までも、明らかにおかしな方針にも
唯々諾々従っていたのが、形勢が変わったと思ったのだろうか?面白いことを言い出したものだ。
 もし、画策してる人間が、まともな人間だったら情報としての確度もでるだろうが、そっちにしても
とてもマトモな人格とは言えない。しょせんは同じ穴の狢。嵐が起きても、コップの中で終わるだけ。


 私が、あの会社が日本法人としての岐路にたったと思ってから1年半ぐらい経った。既に根幹と言うべき
人材も居なくなった。お客様の離反も目に見える状態だ。主題は、マーケットに順応した組織作りであるべきなのに
未だに、近視眼的な事で動いているんだから手に負えない。
 噂が本当なら、画策は本社の管理系部門系に対してカントリーマネージメントの酷さを通告することになるらしい。
でも、多分、無駄。よほど戦略的な「陥れ」を考えないと、本社は動かないだろうと「確信」している。
本社がここまで無作為を決め込んでいる理由の一つは「裁判」だ。カントリーマネージャーを解雇したい意思は
あるにもかかわらず、解雇後に訴えられた場合に数千万円程度の賠償を求められることが怖いらしい。
その脅しとして、Alexが吹聴する自身の「弁護士資格」が効いているようだ。
 もし、画策に「Alexが賠償を求めるような権利も力も無い」事が担保できるほどの内容を含んでいれば、成功の確率はある。
しかし、あの人間の頭にそこまでの思案はないだろうと鷹を括る。
そして、それ以上に、そんな画策をしたところで、今やどうにもならない状態だということを認識して行動すべきだろう。


 本当に、法人としては終末期医療を考えるべきなんだろうな。蘇生させたいなら、よほどの処置を断行しなきゃいけないだろうが、
今や、その勢いも無いらしい。残ってる人間に不満があるのは分かる。でも、結局、そいつらの殆どが狢さんだ。
私を含めて辞めていった人間が苦しんでいるとき、苦しみながらお客様と良好なビジネスを構築しようとしたときに、一切の協力を拒み、
嘲笑し、不作為を決め込んだ奴らに、私は不満を訴える資格を認めない。いや、むしろ辞めていった人間の多くは、残った人間が
強い不満を抱えることを予想していたと思う。その忠告のように、身体をはって見せていたんじゃないだろうか。そして、結果として
理解できた人間は去り、他人ごと・対岸の火事と思い込んでいたんだろう。だから、アホだと思うんだがね。
 むしろ、唯々諾々とやってきた中で「やってしまった罪」、特にお客様に申し開きができないことの責任をきっちりととることが
不満を言ったり、画策する前にやるべきことだよ。
 M君、判るかな?

posted by ぼへみあん at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103182903
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。