2008年02月22日

その1 − 焦るな退職

以前も少し書きましたが、今、あんまりと言うより物凄く社内の雰囲気が悪い。この一年で、殆ど社員が入れ替わったと言っても言い状況です。
その状況で色んな人から色んな相談を受けています。あくまで素人考えですが、もしかしたら、似たような境遇の方もあろうかと思い。

私自身が男なので、セクシャルハラスメントは中々被害者になる機会が無いのですけれど、現状、モラハラやパワハラと言われる状況に近いところに居ると思っています。薄々、その状況が生まれて、既に一年近く、明らかになってから、既に半年経過しているところです。
本来は、営業さんの活動を通して私に業務アサインが行われるのですが、現状は私自身が仕事を持って来なければならない状況に置かれているのが実情で、他にも社内で無視を初めとして重要な会議への参加拒絶や、懲戒文書の提示を求められたりと言う状況に置かれているところです。つまり組織として、解雇させたい様なのですが、組織としては、私の悪さを証拠立てる事が出来ていないようです。

そして、他の何人かにも大なり小なり似たような事が起きています。つまり、経営から見て「カワイイ奴」と「カワイクナイ奴」の2通りが存在しているようなのです。これまで、カワイクナイ奴グループの多くが退職や、実際に解雇されるなどで非常に人数が削られている状態で、最もカワイクナイ私にとって、もちろん辛い状況です。しかし、私にとって本当に辛いのは、思い余って退職されてしまう事です。

次の職場を決めずに辞めてしまう事で、転職に対して幾つか通常と違う事が起きます。
1. 応募先に対する印象 : 計画性の無さを感じられたり、退職理由を突っ込んで聞いてきます。
 決してプラスには働きません。
2. 面接時間 : 確かに在職中と違い、先方の都合に併せる柔軟性が広がります。唯一のプラス効果!
3. 応募先の選択 : 当然、最後の給与が振り込まれて以後、収入源が断ち切られます。
 一方、企業によって(一般に大企業や小さい規模でも100%外資の場合)3ヶ月以上の採用プロセスを持つところも少なくないと思います。
 更に言えば、最後の最後に「採用がフリーズされた」なんて事もありえるので、出来るだけ短期に合否が明らかになる企業を狙っていくことになります。従って、自分で採用先の門戸を狭めることになります。

組織的なハラスメントはあなたが職場から居なくなることを目的としているかも知れません。そうならば、被害者のあなたには厳しい日々だと思いますが、攻撃をしている相手も苦々しい思いで貴方を見ています。それは、あなたが受ける攻撃の100倍は薄いでしょうが、あなたは何も「悪いこと」はしていないのですから、労基法に違反したり、犯罪的な行為は何も無いのです。なので、そこに「自己嫌悪」を感じる必要はありません。
むしろ堂々と会社に行き、一日をあなたにとって有意義に過ごしてください。
私の今は、本当にこんな状況です。

更に、稚拙に言葉を含めた暴力や明らかな嫌がらせがあれば、それは法規に則って処理される事を進めます。しかし、その時にも退職をしてからよりも、休職等「生活を確保した上」で対応する事を勧めます。

とにかく、焦って行動するのは、相手を利するだけです。あなたを信じている人に対する裏切りにも成りかねないので、深呼吸して見てください。
但し、あなたの気持ち、精神を冒してまで、頑張る必要はありません!
posted by ぼへみあん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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