さぁ、アメリカの大統領選挙もいよいよ泥仕合に入ってまいりました。と言うよりクリントンの「必死さ」が悪い意味で伝わってきます。
実際に見やすい写真を探すとABC Newsの「Clinton Blasts Obama's Foreign Policy Readiness」
(http://abcnews.go.com/Politics/Vote2008/story?id=4340399&page=1)
で、華々しく取り上げています。
ただ、この写真を見てみると、なんだか「旅先の文化を民族衣装で体験」ってな気がするのですが、如何でしょ。
この段階での、この手の情報流出の出所は、自作自演かこき下ろし、いずれにせよ真相は藪の中から出てこないと思われ、結局、有権者の心証に委ねられるでしょう。思うのは、素晴らしいタイミングでの情報流出がオバマ陣営にもたらされたということです。
「クリントン氏、止まらぬオバマ氏中傷 呼び捨てで「恥知らず」」(MSN.産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/world/america/080224/amr0802241710004-n1.htm)
「ヒラリー候補のオバマ候補攻撃は空振り」(Nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080222-325471.html
)
と言ったように、クリントン側から攻撃的メッセージが出続けている事実があった上で、この写真を見ると「ヒラリー必死や」と思う方が自然な気が致します。
いずれにせよ、民主党の大勢は決まったと言う象徴のようですが。




