2008年02月27日

貰えるだけ。。。− 日航の年間賞与半減、08年度も継続へ

YOMIURI ONLINE
(http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080226-OYT1T00825.htm)
JALって、まだ賞与の払える会社なんだ。
JALの社員は、ナショナルフラッグと言うプライドよりも、それを矜持として建て直しに邁進できる人材以外、残して置くべきでは無いでしょう。実体は破産会社も同然。
安全を人質に高給を維持しようとするなら、それは、この国の航空マーケットにとって決してプラスにはならない。
以前、JALカードを売却する話が出たとき、この会社の経営センスの無さを痛感した。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061026/112491/
短期に借り入れ、赤字の補填をするだけの行き当たりばったり。収益力の高いグループ子会社を使って持続的な回復、成長の材料を残すべきだと思われる。
そのため売却の延期が発表されたときに収益の回復を理由としたのは表向きで、財務系、あるいは再建に携わる専門チームの判断が働いたんじゃないのかなぁ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080221-00000100-mai-bus_all
個人筆頭大株主の糸山英太郎氏
   (http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2006/0206.html
日経BP NET
   (http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/060313_jal/
などでも書かれているように、再建を成功させるためには、多くのハードルを乗り越えること。。。自己改革が必要だと思う。それが出来なければ、再建のための「そろばん勘定」が「安全」に優先するんでは無いかと言う疑心暗鬼になってしまう。
「信頼の翼」。。。本当の意味で、このキャッチフレーズを受け止められる会社になってほしい。
posted by ぼへみあん at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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