2008年02月27日

警官はモラルを持って強くなれ! ー 警視庁滝野川署巡査長、「注意きかない」少年ら拳銃で脅す

Yomiuri Online
(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080227-OYT1T00603.htm?from=main4)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
 注意をした少年が指示に従わなかったため、貸与されている拳銃を抜いて脅したとして、警視庁が、同庁滝野川署地域課の男性巡査長(27)を特別公務員暴行陵虐の疑いで調べていることがわかった。


Click here to find out more!



 同庁によると、この巡査長は26日午後8時35分ごろ、東京都北区滝野川2の路上で、騒いでいた少年3人に注意した際、言うことを聞かなかったため拳銃を抜き、立ち去るよう脅した疑いが持たれている。


 少年3人にけがはなかった。110番で苦情の通報が入ったため、巡査長のほか、2人の警察官が現場に駆けつけていた。

 同庁の調べに対し、巡査長は「少年の態度があらたまらなかったので強く出なくてはと思った」と供述しているという。

2008年2月27日22時13分  読売新聞)

ーーーーーーーーーーーーーーーー
警官が銃を抜いた実際の状況が記事から伝わって来ない。だから、この警官が銃を抜くべきだったかどうかは、何とも言えない。しかし、こう言った状況で思う事は、抜いた事が犯罪のように扱われるのは理不尽だと言う事だ。
警官の携帯する拳銃は犯罪者に対して向けられるべきで、それを前提とした犯罪抑止の効果を持っていると思う。そして、例えば公務執行に対する妨害があれば、それは立派な犯罪だと思う。なので、相手が少年だろうが、拳銃を持っていなかろうが、襲いかかろうとはしていなくても、警官が銃を抜く事、あるいは威嚇射撃をする事も十分にあり得る事だと思う。
そして、よく考える事は、死ぬか生きるかの状況以外は拳銃を扱ってはいけないかのような報道への疑問だ。

逆に、心配なのは警官のモラル、意識だ。拳銃は恐ろしい凶器だと思う。扱い云々の前に、実弾が装填されているかの前に、銃口を人間に向ける恐ろしさを意識しておいて欲しい。単に自分の弱さを補完する道具とは違う、警官として、常人の持ち得ない権力の象徴として手に持って欲しい。
posted by ぼへみあん at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夜夜中にたむろするガキどもは、犯罪者そのものだと思う。みんな大なり小なり迷惑を受けている。表に出ないレベルで、恐喝、窃盗、強姦等の被害者は少なくなく、泣き寝入りしている者も多い。
 そんなガキどもに、銃を向けた警官は正義の人と思う。銃口を向けなければ、警官をバカにして、無視する結果になっただろう。
 確かに、拳銃は恐ろしい凶器だと思うが
それを特別に与えられている警官には、抜く勇気と、時には発砲する勇気を持ってほしいと思う。
Posted by 国境地帯の住人 at 2008年03月06日 01:09
国境地帯の住人様

コメントありがとうございます。
警官として、あるいは地域の安全を守るべき義務を負った人として、勇気を持って欲しいものです。
自己保身に偏っている様子の署よりも、この警官本人の方が、義を持っているように思いますね。
Posted by ぼへみあん at 2008年03月06日 10:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87431950
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。