2008年02月28日
中国政府の影響力は − ダルフール紛争、解決の見通し立たず6年目を迎える
もう6年もやってるんだ。。。爆撃あり、虐殺ありで160万とも言われる人々が難民化しているスーダン、ダルフール。
中国が武器輸出を止めないもんだから、爆撃含めて自国民に火器を使ってしまえる。
自国に焦土作戦を使うとは、通常自殺行為だが、既にそのような理性も無いだろう。記事では、中国が民生用の援助をするとしているが、それだって、結果として軍事に直接・間接の支援をする事に変わりは無い。停戦により深入りすべき立場なのに。。。
国連、ユニセフでは募金を呼びかけています。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/sudan/2004.htm
是非、ご協力を!
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87501952
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/87501952
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック





