2008年02月28日

文化的遺産! − インドネシアの伝説のペニス呪術医療師、その魔術いまだ衰えず


インドネシアは、呪術の国、土地だと思っている。初めてバリ島に行った時に聞いた、白魔術、黒魔術の存在は圧倒的な「文化」のインパクトがあった。今でも、当たり前にジャムゥと言う飲み薬的な健康飲料、万能薬が存在する。


日本では、タラソテラピーやエステの技法的な紹介もされるが、これも一種の民間伝承だと思う。

また、鳥インフルエンザに関するNHKの番組でも、罹患した子供と同居する親族が、やはりインフルエンザの症状が出始めた時に、逃げ込んだ先が医者では無く、呪術師だったと言っていた。

私たち日本人にしても、様々な形で呪術的、宗教的な儀式が生活に根ざしている。その中には、外国から見れば相当に「おかしな」ものもあるだろう。
例えば「蘇民祭」だって、日本国内であれほどの大騒ぎだったんだから。
(日刊スポーツ:http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080215-321756.html

少し、下ネタっぽい扱いをせずに済んだかな??
posted by ぼへみあん at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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