2008年02月28日

人事からのメール

Ausの人事からメールが来た。明日電話したいと。
アホかと思う。
続報はまた!2月29日 追記:
先ほど、15時過ぎにメールが再度送られてきた。
昨日のメールでは午前中に電話する旨、書かれていたのにも関わらず。。。だ。

そこに書かれていたのは、私が現在提示されている業績改善プランに関してだ。
提示されたのは昨年の11月、記載されている内容にも驚きだったのだが、それ以前に、日本のカントリーマネージャーから「お前の忠誠心の無さと嘘つきには呆れた、解雇だ」と言われて後 一ヵ月後の提示だ。
以前、嘘つき論として書いたように、私自信は、出来うる限り嘘無しでのビジネスを心がけており、逆に、彼の嘘八百を見抜いていたでお笑い種も良い所なのだが。
ともかく、彼がオーストラリアの人事に働きかけて、作らせたのが業績改善プランだ。当然、それは私を批難中傷するような事が山ほど書かれており、サインを求められたものの、そんな事、出来るはずの無い代物だった。
それから、私には、何ら一切の仕事のアサインが無い。
完全に干していると彼らは思っていた。しかし、それでも昨年の私の売り上げは、日本において私の職掌では最高額。パフォーマンスを改善しようにも、私よりも改善すべき人材が居る状況だった。

そして、それからは、たらいまわしのように、カントリーマネージャーから営業担当ディレクターへカウンターが変わり、そして、責任逃れのため、急に若手を「お前のマネージャー」だと割り当て、更に、関係の無い法務担当者がカウンターとなり。。。
当然、会社としての主張の一貫性も薄れ、誰もパフォーマンスを明確に定義できない状況となっていた。

今回、メールを送って来た人事は、既に10月に状況の異常さをエスカレーションしたものの、ずっとシカトを決め込んでいた。そして、1月の中旬に電話してきて、改善プランへのサインを求め始めた。
そして、彼との短時間の話し合いの末「カントリーマネージャーと話をしてみる」と言って電話会談が終わった。2週間後、メールが送られてきて「カントリーマネージャーが捕まらない。話し合いが出来次第、連絡する」と言われて、、、ようやくの連絡だった。

彼らの主張は、私が非協力的で、お客様からの評判が悪く、多くの重要な案件を失注してきたと言うことなのだが、これが、端からおかしなことで、カントリーマネージャーや営業担当ディレクターの事だったりする。詳細は書かないが、本当に、多くのお客様が「会いたくない」「商談にならない」と言われていたのだから。。。と、少しズレたが、元々懲戒として提示してきたはずなのに、いつの間にやら非協力的な態度を改めさせるためと主張を変えて、サインをして恭順の姿勢を示せと言ってくる様になったのだ。

そして、今回の連絡でも、「数ヶ月のモニタリングの結果、信じられない状況だと認識しており、それは、ボヘミアンがプランにサインをしない事による」と言って来たのだった。

本当の腐れ外資に勤めると、こう言うことが起きます。
そう言う見本です。

とりあえず、追記として


posted by ぼへみあん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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