2008年02月29日

イラク最大の悪人だったかも − 「ケミカル・アリ」の死刑執行へ、イラク



化学兵器をこれほど自国民に向けた人はヒトラー以来かも知れない。記事にあるアンファル作戦でヒューマン・ライツ・ウォッチが認めた18万人の殺害実績が本当だったら。。。と言う但し書きが付いてだけど。確か、フセインの裁判では作戦の指示はフセイン自身も認めたが、死刑判決には使われていないんぢゃなかったか?
この作戦は、フセイン統治時代のクルド迫害の象徴的な事件で、当時、日本でも報道された記憶がある。対イラン戦争でも化学兵器、たしかマスタードガスが使われた事もあり、イラクの常套手段として化学兵器を安易に使うイメージが強く刷り込まれた。

ただ、ヒューマン・ライツ・ウォッチの報告が、何か怪しいとされるところ、そしてフセインの裁判で明確な内容審理が行われていなかった事と併せて、本当の姿が、これで本当に封印されて行くような感じがする。

posted by ぼへみあん at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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