2008年03月03日

人事からの電話

午前中、例の人事から電話があった。冒頭は、メールに書いてあった事を棒読みが15分繰り返される。死刑判決を聞くのも、こんな気分かなと思う。
しかし、余りにも薄い説明内容に、怒りと言うより情けなさを覚える。特に、「君が不幸な状況を打破するには、書かれている強化プランにサインをするか、あるいは辞めてオプションを手に入れることもあるだろう」と。。。おっ。とここで、取り付く島を発見!「あの、私は弁護士に相談しなくちゃならないが、拙い英語力で伝えると、あなたの言っていることは退職の強要ですぜ」と。。。「そ、そんな事は無い。何か対論は?」と言うので「客に今まで行っていた自由を回復して、ビジネスを前向きに動かすことが、私だけではなく会社とお客様への解決策」と言っておいた。

彼らは、パフォーマンス改善が懲戒では無いと言い張るのだが、証拠も心証も、それを嘘だと言っている。弁護士の話をすれば、人事も法務もすぐに高圧的に逆切れするか、やたらと遠巻きになり始める。

そして「今年になって、私は営業のように自分で案件を見つけて、そしてクローズをしている。そんなコンサルタントはグローバルにいるか?」「お客様やパートナーとのビジネスプランを書けと言う点は、私のロールでは無い。が、お客様やパートナー様からの呼び出しに応じれば、後から陰険なメールを送りつける。それが事実。そんな連中が、「本心では一緒にやりたがってる」なんて私には信じられない。あなたは、どう思いますか?」とレトリックにすらならない奴らの嘘を少しつついて見る。人事としてはマネージメントの正当性を最初から声高に言うことが義務だから、抗弁もしていたが、いつしか、「判った、話し合ってみる」と言うところまでは押し返せた。

そして、1週間ぐらいは延命が出来たかな。

私の勤め先は、そんな会社です。この一年半で6割以上が入れ替わった、そんな要員構成なんです。
間違っても、うちに転職しないように!(苦笑) 募集してますが、不安定すぎますから!
あ、そんな事は、うちの事知っていれば、常識ですよね。。。と。。。
posted by ぼへみあん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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