2008年03月07日

本日、送別会と言いながら

本日、来週で「退職」のサポートP氏と先月末で「解雇」の営業M氏の送別会が銀座である。とは言ってもこれは集まりのための口実に「送別会」と称しているだけ。
飲み会の構成員(笑)の大半は、昨年、今年で退職した弊社社員の大半+外部で深いお付き合いをしている方々の集合体。
ただP氏の退職には、私は異論があるし、物凄く心配をしている。
普段からも書いている通り、弊社は最低の状態で、通常の会社ならとっくに倒産している。倒産していてもおかしくないと言う水域を既に越えているのです。コップに入った水が、普通ならこぼれても可笑しくないのに、表面張力やら気圧やら、気温や混合物やらの関係で、たまたまこぼれずにいる状態だと思う。

だからこそ、「焦るな退職」を書いて自分の考えをまとめ、落ち着け、人に伝えようと思った。サポートP氏は、既に40代半ばに差し掛かっており、想像するにカナリ懸命な転職活動を昨年からやっていたと思う。だが、彼自身には、細かな業務上の衝突が各所とあったものの、特段の嫌がらせが発生していなかった。細かな衝突は、企業向けソフトウェアの技術サポートと言う部分、そして熟達した人材の不足と言った側面を考えれば、当たり前に起こったことだと思うレベルだ。

そして、先月(2月)の半ば、DsangがサポートP氏が15時ごろ会社を出て行く姿を見た。彼は、客先に『面接』に向かった。当然、Dsangは、そんな事は知らないのだが、なにやら騒いでいたので、「Dsangが騒いでたわ、どこに行ったかシラネェか?」ってと、すぐに連絡を入れて注意を促しておいた。

翌々日、サポートP氏が「俺、今回は辞表だすよ」と朝からムクれていた。事情を聞いたら、Dsangが彼を呼び出して、「サポート時間中の離席の禁止。日報の提出」を言いつけたからだと言うのだ。いつもなら、私はそれを止めたが、何故か、、、馬鹿らしいと感じたのか?(それ以前に、私たちコンサルも同じ命令を受けており、特段珍しい行動ではないので)、それとも、いつもの言動だと思ったのか?「なら、やれば」と応じた。
そして、その日の夜、サポートP氏が辞表を提示した。
次の仕事は決まっていないのに。
子供が居るのに。
奥様も居るのに。
色んな会社を受けて。。。。なのに。

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もしかしたら、慰留されると思ったのかも知れない。教育P氏が辞めてサービス提供可能なレベルが低下していた中で、通常なら慰留が行われるから。でも、全く慰留は無い。そんな事は、逆にこの会社では当たり前なのに。そんな期待をしちゃぁいけないと言っていたのに。普通の会社で当たり前な事、常識、良識でも、ここでは全く通用しないのに。論理で正しくとも、ここでは間違いなのに。

だから、サポートP氏は、来週末を持って失職します。
本当に早く、次の仕事を見つけて欲しい。
できれば手伝いたいが、私自身が足元も固まっていないのに、、、それは出来ない。
とにかく自立して生きて欲しい。

頑張れサポートPちゃん

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posted by ぼへみあん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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