2008年03月13日

納得 − 職場でのいじめ、セクハラよりも深刻=カナダ研究

----- ロイター Yahoo!
 [トロント 10日 ロイター] カナダで行われた研究で、職場でのいじめが、セクハラ(性的嫌がらせ)より深刻な問題となっていることが明らかになった。マニトバ大のサンディ・ハーシュコビス氏らが、アメリカ心理学会(APA)が共催した会合で発表した。
 ハーシュコビス氏は、クイーンズ大のジュリアン・バーリング氏と共同で調査を実施。セクハラといじめを経験した従業員それぞれの比較など、過去に行われた21年分の研究110件をあらためて分析した。
 その結果、セクハラといじめの被害者双方に肉体的・精神的な悪影響がみられたが、いじめ被害者の状態の方がより深刻だったという。
 セクハラ問題と比べた場合、いじめは相談できる場所や職場規定などが整っておらず、従業員にとっては対処がより難しい問題になっている。また、いじめを受けている人は全般的に健康状態が優れず、より強いストレスや怒り・不安を感じており、仕事に熱中できずにやめてしまう傾向が強いという。
 ハーシュコビス氏は、ロイターとのインタビューで「いじめは陰湿なやり方で行われるため、被害者でない限り何が起きているのか周りが気付くこともない」と指摘。「他の人に理解させたり、報告させたりするのは非常に難しい」と述べた。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000012-reu-ent

いじめと言うか組織ぐるみで「いやがらせ」を受けている身として、正直、毎日の生活が「命を削って」いるような気がする。
バブル時代に150時間以上の残業を毎月こなしていたし、今の会社でも、徹夜、残業が重なった時期もあたが、疲れの質が違う。具体的では無いが、内臓、消化器系にダメージを受け続けているような気がするんだな。
ピロリ菌も撃退したんだが、落ち着いたら再検査しないといけない。。。と私の健康状態を書いても仕方ないのだが。。。

繰り返し書いても居るが、いじめを受けているからと言って、単に退職する事に私は賛同出来ない。そして、少しでも心を平穏に過ごせるように、話し相手、信頼できる相手を確保しておく事はとても重要だと思う。そして、そういった中で、冷静に周りを見つめ直すことで、自分の成長につながるとも思うし、嫌がらせをしている側に「いやな事」を与えているはずだ。

そして、心の中に留めておくべきなのは、「私はいつでも辞められる」と言う思いだ。そうすれば、色んな労働規則が自分を守っていることに気づくはずだ。

そして、そう言う毎日を過ごしている私から言えば、職場でのイジメや嫌がらせを減らす努力が行政に必要だと言うことだ。ストレス病のかなりの割合がここが原因になっているのでは無いだろうか?医療や社会コストの抑制にも役立つと思うんだがなぁ。特に会社ぐるみの「陰湿ないやがらせ」は受けている側の精神に大きなダメージを与える。以前は組合も機能して、助けられていたのかも知れないが、今は、「個」
で対応するしかないために、中々抜け出せない、結果として退職するしかなくなる。
私も人事のアホマネージャーに、それを進められている(これも体の良い退職強要なんだが。

そんなアホマネージャーにも有効な手立ては、「法律の専門家の支援」だ。自分が置かれている状況に少しでも法的問題が含まれて居ないかどうかを専門家に相談しておいて、対処作を考えて置けば、相手の高圧的な対応が確実に減少する。
↓ 弁護士会や行政の法律相談を使おうにもサラリーマンが有給を使わずにすむことは少ない
  こう言ったサイトをうまく使って、事例を探しておくことも重要だ
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サラリーマン、強くならなきゃ生きていけませんねぇ。。。頑張りましょう!
posted by ぼへみあん at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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