2008年03月17日

理性の無い相手には理性を持って! − 中国大使館に投石、欧州各地で鎮圧に抗議

----- iza : イザ!
 欧州各地の中国大使館や総領事館周辺などで16日、中国当局によるチベット自治区ラサなどでの暴動鎮圧に抗議するデモが相次ぎ、スイス・チューリヒやオランダ・ハーグではデモ隊が建物に投石。警官隊が催涙弾などを使って排除した。

 デモ隊は「虐殺を中止せよ」「北京五輪ボイコットを」と訴え、気勢を上げた。パリ、ロンドン、ローマ、ブリュッセル、プラハなど各国の首都でも亡命チベット人や支援者がデモを行った。(共同)

----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/130479/

朝、ワシントンやパリの抗議運動の様子を見ていて、中国での反日「暴動」を思い出した。
http://www.nikkei.co.jp/china/special/archive/20050409c2m0901309.html
丁度3年経って、やった側がやられる側に回ったわけだ。しかし、今、中国にこのような対応をするのは、余り上策とは思わない。いやいや、別に日和見をするわけでも何でも無いのでご理解を。

3年前の「暴動」を私は国家ぐるみでの反日暴動だと思っている。そして、国益に適わない場合、「民意」を装って、他国の大使館に破壊行為をすることが「可」だとされている国なわけだ。でも、それは間違っていますよね。そんな事が、あって良いはずが無い。それよりも、彼らが国として、政府として行ってきたことが、余りに国際基準から外れており、もう少し「勉強なさい」と言う為に、理性的な行動をとる必要があると思う。
私自身がチベットに縁のある人間ではないけれども。チベットの人たちの希望、独立、そして伝統文化の維持発展を強く望んでいる。
失われたパンチェン・ラマ(この人では−時事ドットコム−ありません)を見つけ出さなければいけないのだし。ダライ・ラマのお歳を考えれば、大きな解決を早期に実現しなければなりませんが、、、ここは理性を持って対応する事で、圧制を覆すチャンスなのでは無いかと思うのです。

何もしていない私が言うのは、本当に恥ずかしい事ですが。。。
posted by ぼへみあん at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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