2008年04月07日

田舎者についての考え

この季節、花粉症でも無いし、寒いの嫌いだし、外に居ること好きだし・・・な私には、とても良い季節ななずなのだが、毎年、憂鬱になる。


大体、四月の第2週から、月末までが最高潮に嫌だ。
特に、渋谷、新宿なんて最悪だな。恐らく、私が埼玉付近に住んでたら、池袋なんかは、もっと嫌だろう。


その理由は簡単で私の口をついて「田舎者がっ!」と叫びたい衝動が増えるからなんだが。
別に東京で生まれても田舎者は居る。別に奥多摩だからとか小笠原生まれだからでは無い。上野で生まれようが、広尾で生まれようが、西表島で生まれようが、田舎者になる可能性は広く門戸が開かれている。


確か、景山民夫が小説だったかエッセイの中で書いていたのだが、田舎者と言うのは、別に生まれ育った場所で決まる訳では無く、他の人に気を使えるかどうかと言うことが重要である。


東京の真ん中で生まれれば、必然的に人との接触の機会が多くなり、余計な摩擦を避けるために、人への気遣いが生まれやすい。(あくまで「やすい」のだが)
一方、周囲4Kmを野山に囲まれていれば、人に気遣いをして生きている必要が無いのだから、都会で生まれ育つよりも、訓練の機会は少ないだろう。


で、この季節なのだが、どんな時に、私の口からそんな悪い言葉が飛び出しそうになるかと言えば、
1. 目の前を歩いている奴が、突然立ち止まって携帯をいじったり、看板を探したりしてぶつかりそうに
 なったとき
2. 車を停めようとしたときに、のんびりと自転車が先行していて、路肩に寄せられないとき
3. 電車に整列乗車しようとしているのに、列を強引に崩したり、割り込もうとする奴が居たとき
4. 電車の中や、街中で、おしゃべりに夢中な奴のデカイ荷物が通路を塞いでいるとき

ようは、自分の振る舞いが、他人にどれだけ迷惑を掛けているかが判っていない奴を見かけたときや
それによって、私自身が迷惑や危険にぶち当たったときだ。

特に、3番。。。これは、大阪では今でも「東京ローカルの常識」なんでしょうか?数年前、新宿始発の私鉄を使っていた頃、何度か注意をして、一度は殴られかけた悲しい思い出があります。いずれの場面も相手は関西弁。。。

精神的田舎者と言った方が良いんですが、そう言う方が自分だと気づかないと思いますので、、、
身近に、そんな方が居たら、是非、注意して差し上げましょう。
「かっこだけ、都会ぶっても、中身が田舎もんじゃ、かっこ悪いよ」って。

そんでは
ラベル:新入社員 新入生
posted by ぼへみあん at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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