2008年04月15日

連座制を考える - 19歳少女が不明、公開捜査 監禁容疑で男を逮捕

----- iza:イザ!(抜粋)
 東京都江戸川区の19歳の少女が出会い系サイトで知り合った男に5日から連れ回された上、行方不明になってい
ることが13日、分かった。警視庁捜査1課は11日午前、青梅市内で男の身柄を確保し、監禁容疑などで逮捕。男が乗っていた車や周辺に少女の姿が見当たら
ず、公開捜査に踏み切った。

 逮捕されたのは青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)。

----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/137344/

 久々に、犯人だけではなく、その家族も含めて打っちゃりたいような事件だ。朝、出掛けに見て、この事件のあらましを初めて知った。写真を見る限り、被害者の女性も今時のおねぇちゃんと思うが、それを深く詮索する必要は無いだろう。
 いやな気分になったのは、加害者の母親のインタビューだ。「息子だけが悪いわけじゃない」「今時、女性も悪いことが多いから」と、まるで被害者のような口ぶりに、まず込み上げるものがあった。この母だから、息子が生まれたと。そして、加害者 塩野の小中学生時代の横顔が語られると、それが確信に進化した。小学生時代からの札付き。それを止めることもせず、26歳にして立派なシャブ中の息子にした母親。

 青梅から山梨に入ったとすれば、国道411号の沿道だろうか? 狸、ハクビシン、狐、熊。東京とその近隣とは思えない自然しかない土地柄だ。有名な花魁淵もあるけど。

 ここで単独事故すると夜中なら、どうしょうも無い場所。携帯のアンテナだって微妙。車も走らないときは全然居ない。この時期は、まだ路面凍結も残るので、夜中は余り通行量も無いだろう。そんなところでシャブ中が転がしてると言うのは、それだけで凶器がエンジン付けて移動するようなもの。
 
 土地勘がある人間なら兎も角、初めて乗せられて、監禁されて、シャブ打たれて、こんな所に連れてこられたら、それだけで、殺意を感じるだろうな。そんな奴にホイホイ着いていくのを批難する向きもあるだろうが、こんなシャブ中を野放しにしている親、気づかねぇはずねぇよな。ロレツも怪しくなってたんだったら、更生施設なり病院なりに入れるのが、手前の餓鬼に対する愛情じゃねぇのか?
 それが、あのインタビューでの受け答え、開き直り、責任転嫁じゃどうしようも無い。

 塩野は、「精神耗弱」で罪一等が減ぜられて、良くて無期、悪けりゃ5年もすればシャバへ復帰なのだろうか?この手の犯罪者に更生の余地は無い。絶対にまたやる。そして、この母親は、そのたびに「相手も悪いってより、相手が悪いんだよ」とほざくだろう。この手の犯罪者が極刑にならないなら、その親族も連座にすべきではないか?気づいていたんだから、身近で覚せい剤が使われていることも、犯罪性の高い性格だってことも。少なくとも覚せい剤の所持、使用が行われていて、何もせずにいたことで犯人の隠匿じゃないんだろうか?

 とにかく、母親も含めて社会的制裁が必要だろう。
posted by ぼへみあん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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