2008年05月01日

世界は宗教的迫害と見たか − 米ユダヤ系有力者、北京五輪のボイコットを呼びかけ

----- 産経新聞 Yahoo!(抜粋)
 【ワシントン=山本秀也】全米ユダヤ人会議(AJC)のリチャード・ゴードン会長ら在米のユダヤ系有力者185人は4月30日、北京五輪のボイコットを
世界のユダヤ人に呼びかける宣言を発表した。中国政府のチベット弾圧や、イラン、シリアなどとの緊密な関係を理由に「ユダヤ人はこうした政権のごまかしに
手を貸すべきではない」と訴えており、中国には痛手となる。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000917-san-int 記事全文
 アメリカにおけるユダヤ人人口は約2%。だが、その政治的、経済的影響力は大きい。特に、近年はキリスト教福音派、ブッシュ政権と近いキリスト教原理主義と言っても良いグループとの連携も言われている。
 俗にユダヤの陰謀なんていわれることがよくあるが、実際に、隠然たる力を最強国アメリカで持っているのが彼らだ。
 また、近年、ユダヤの本拠地、そしてアメリカにとっては中東における最友好国イスラエルにおけるロシア系ユダヤ人の影響力が高まると同時に、ユダヤのロシアへの影響も強まっていると言う。一時、経済不信から国際社会でのプレゼンスを失っていたロシアだが、地下資源によって持ち直すと同時に、プーチンによる「大国ロシア復権」のアプローチが成功しつつある。

 そんなユダヤの人々が声を上げだしたことで、オリンピックだけでは無く、国際社会における中国の活動に影響がでるのだろうか?
posted by ぼへみあん at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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