2008年05月01日

政権交代のモデルケース(?) − 韓国が中国人への査証発給厳格化へ、聖火リレーでの暴力行為受け

----- ロイター
 [ソウル 30日 ロイター] 4月27日に当地で行われた北京五輪の聖火リレーで一部の中国人が暴力行為を行ったことを受け、韓国当局は30日、中国人留学生などに対する査証の発行規定を厳しくする姿勢を示した。



 聖火リレーでは、6000人以上の中国人学生が集結。北京での五輪開催を批判する抗議グループに対して中国人学生らが投石。警官の列に突入し、チベット支持者らを殴打、年配の男性をけるなどしたことから、怒りの声が上がっている。



 聯合ニュースによると、外交通商省のスポークスマンは記者会見で、学生を含む中国人に対する入国査証について、発行をより厳格にすることを検討すると述べた。



 一方、中国外務省のスポークスマンは29日、北京で記者会見し、学生らは聖火を歓迎しようとソウルに集まったのであり、悪意はなかったとコメントしていた。
----- http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31608020080501

  ここのところ、韓国のニュースが楽しい。盧泰愚のころの中国朝貢外交の様子が一変したかのように見える。
 韓国のかつてのイメージ
   反日(恨)
   中国べったり
   北朝鮮ラブ!
   中途半端な反米
   「あいしてます」
 李明博後
   矜持

  中国外交の伝統的スタイルとして、良く言われるのは、「強気な提示で最大の見返りを狙う」と言う事だが、一方で「提示に対して安易な妥協を返されれば更に強気に、毅然と対応されれば引っ込む」と言う一面も言われる。
  今の状況を見れば韓国と日本の対中外交を言い表しているように見える。果たして、日本の政治家と外務省、通商産業省、法務省にこんなマネは出来るか?してみやがれ!

 他山の石。
posted by ぼへみあん at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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