2008年05月07日

時間を大切に − 日中首脳会談、東シナ海ガス田開発問題の早期解決目指す



 しかし、日本には政治家と言うのは居ないのだろうか?懸案事項に関しての討議はもとより、その問題意識すら表明していないのでは無いか?毒餃子、大気汚染と言う国民生活に直結した問題。チベットを始めとした人権問題。そう言った問題について何も言わずに終わりとは情けない。
 「他人の嫌がることはしない」と言うのが、私たちの総理大臣の方針なのかも知れないが、私たちが嫌だと思うことについては、そのまま受け入れるのだろうか?時間が解決してくれると思っているのだろうか?
 胡錦濤にしてみれば、そりゃ満足だろう。耳障りな意見を聞くことも無く、成果として温暖化ガスやガス田開発などに一定の布石を打ったいえるだろうしね。。

 しかし、この胡が来たことで腹が立つのは、真紀子だ。『 昨年12月の訪中時に続き、胡主席とは2回目の面会となった真紀子氏は「日中のことを大事に思っていらっしゃる方」と評価。混迷するチベット問題については「あえて申し上げなかった」としたが、「東京オリンピック当時の日本と同じように、中国国内でエネルギーが横溢(おういつ)している。それをプラスの方向に持っていく努力が必要」と話した。』(新潟日報)そうだ。
 何をもって「敢えて申し上げなかった」んだっつーんだぃ。この女の頭ン中ぁ、親父のご真影を飾っている隙間ぐらいしかねぇんだろ。まったく、「井戸を掘ってくれた恩人の娘」って地位でニュースに出る事が目的で、そのためにゃ、どんな悪人でも持ち上げるって事だろう。
 それが「敢えて」なんて言葉になっちまうんだから恥ずかしいったらありゃしない。「聞いたところで、あたしの価値が下がっちまうから、聞けなんだ」といやぁ、まだ判るってもんだろ。
 「横溢したエネルギーをプラスの方向に持っていく」と言ってるが、一つ聞きたいね。どうやってプラスに持って行くんだい?そのプラスってのは、どこなんだい?おっと、質問が2つになっちまった。でもよ、田中さん、真紀子さん、あんたのプラスはわかんねぇよ。まったくエゴの塊みてぇなあんたのプラスがよもや国益に叶うとは思えねぇんだ。それによ、あんたはいつも批判はお上手だ、当事者意識の無さ、言ってみりゃ昔の井戸端会議のよ、そのレベルだったらわかるがね、高いところから物申されるならよ、どうやってプラスに持っていくのか聞かせてくんねぇか。もちろんよ「媚中」な相談なら願い下げだぜ。

 結局よ、古今倒産、否 胡錦濤さんの訪日っつーのは、パンダ2頭を貸してやるって「ご高配」に与る事が目的だったらしい。そんなパンダなら熨斗つけて返すのも勿体ねぇ。受け取ることから願い下げた方がいいんじゃねぇか?
posted by ぼへみあん at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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