2008年05月08日

江乃傭兵から胡乃傭兵へ − 【胡錦濤氏訪日】河野衆院議長がチベット念頭に「主権内で処理すべき」と発言

----- iza :イザ!(抜粋)
 中国胡錦濤国家主席は8日午前、国会内で河野洋平衆院議長と会談した。河野氏は、チベット問題を念頭に「中国国内の問題は主権内で処理されるべきだ」と述べる一方、北京五輪成功へ期待感も示した。
----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/143348/

 この人の中国ベッタリは今に始まったことでは無いだけに、発言に今更、何の重みも感じるべきでは無いのだと前提をおきたいところだが。だが三権分立の中で「国権の最高機関」であり「参院に優先する」衆院議長としての立場を考えれば、非常識さ加減に腸が煮えくり返る。

 胡さん、あんた上手いね、お世辞がこんなに綺麗にきまるとは、もしかしたらご自分でも驚いたんじゃあるめぇか、「議長は日中友好関係構築の立役者として著名だ。古い友人として知られている。」これを正しく日本語訳したぁるとねぇ、「議長は、日本の中国に対する隷属姿勢を示すシンボルとして著名だ。洋平は傭兵と書くと古くから知られている」とね、そう言いたかったんだろうが。
 で、議長さん、あんた、ほんとロクデナシだ。あんたが、時代、時期のさだめで自民党総裁になりながら総理大臣になれなかったのは、せめてものこの国の幸いだったと思うよ。あんな美辞麗句で裏事情がチラリちらりと見える共同声明に「内容が濃く」だと。おふざけも大概にしやがれよ。「戦略的互恵」だと、え!大陸棚が繋がってれば、そりゃてめぇのもんだって主張を裏で呑んだ様なこの国の姿勢を「互恵」とは口が腐ってもイエネェのが国士だとは思うがよ、貴様の言うことぁ、中国からの密使の発言か。てめぇら自民党が庶民に近い立場だとか、てめぇがっても過ぎるってもんじゃねぇか。そんならテメェの議会を解散するよう、総理お大尽にでも進言してみやがれ。その上で、チベットが国内問題で処理されるべきだなんて、どこまで「あの国」の肩持てば気が済むんだ。その国の国民が無駄に折衝されたり、亡命したりしなくなるように、少しはちくりと山椒の利いた話でもするのが、三権の一つを担うお方の立場じゃなぇのか。亡命って事になったりよ、人権問題の解決ってのは機能しねぇ国連でも議論の対象になろうってネタじゃねぇか。それを「握りつぶせよ」と言わんばかりの発言には腸が煮えくり返りすぎて、へそが茶を沸かすって状況だ。
 まったくよ、テメェの顔を拝まなくするためにも、とっとと解散総選挙して、国民の信を問えってことよ。わかったか傭兵。
 
 ざけるな傭兵!
posted by ぼへみあん at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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