2008年05月08日

久々のハードコンタクト

 久々にオーストラリアの人事から電話が掛かってきた。彼曰く、「友好的解決策を提示しよう」と切り出してきやがった。内容は4ヶ月のオプションを今月末の退職を受け入れれば支払うということだ。

 あ、えーと、少々説明しますと。。。私は去年の9月からカントリーマネージャーから「クビにしてやると」宣告された外資の社員です。その後、刻々と私の業務を剥ぎ取りながらも、一方で会社の売り上げと社員の退職と解雇が相次ぎ、私以上に日本法人がやせ細っている状況です。
 去年の暮れには、言い掛かり満載の個人パフォーマンス改善勧告も出されましたが、納得と言うよりも真実の無い文書にはサインが出来ないと言う事で、拒絶しています。今年に入ってからは、マネージャーと言われる方々は、ほとんど全く私に話しかけもしない状況。そして、殆どの社員からも空気同然の扱いを受けている状態であります。
 時々、「お前辞めてくれ」と言う係りがオーストラリアの人事マネージャー。今日、そいつから2ヶ月ぶりでコンタクトがあった次第です。その顛末が以下の内容でございます。あほ過ぎる内容に見えるかも知れませんが。必死なギャグと受け取ってください。
 「そろそろ、何らかの解決策が必要だとおもって提示してるんだけどね」(人事)
 「じゃ、理由を言って見やがれ」(私)
 「お前のマネージャと半年仕事をしてないから」(人事)

へ、こ、こいつ何で自信満々にこんな事いってるんだ。。。

 「お前、売り上げ報告見てる?」(私)
 「いや、見てない」(人事)

いつものことだが、こいつの論拠は何でこんなに薄いんだ。人の首切りしたいんだたら、それなりに論陣を張ってみろ。

 「あのさ、3月に俺、売り上げ挙げてるんだけど。半年働いてないって、どういうことよ?」(私)
 「え、どこの客?」(人事)
 「あのさ、日本って、売り上げ殆ど無いんだから、みりゃ判るよ」(私)

まった、こいつの頭の中に何が入ってるか見てみたい。前は、藁が入ってると思ったんだが。

 「で、このプラン、受け入れる?」(人事)
 「あのさ、あんたが言ってるその内容が、正しいなら考えても良いよ。でも嘘が含まれてたら
 却下だろ。」(私)
 「いやいや、マネージャーがそう言ってるんだよ」(人事)
 「俺、今週は何やるとかって、毎週報告してるんだけどね」(私)
 「でも、マネージャーはさ、そういってるのよ」(人事)
 「ともかくさ、いつも言ってるけど、なんで、あんたはいつも口頭で済ませようとするの?
 メールで送ってよ」(私)
 「終わったら、直ぐに送るから」(人事)
 「じゃ、それみて弁護士と相談するわ」(私)
 「弁護士でも何でも相談してくれ」(人事)
電話が終わったのが14時。。。まだ来ないんですけどね。メール。
その後、私の性格から、、人事に督促のメールと電話を入れることは。。。まつがいない。。。

俺、あいつの頭の中は海水しか入ってないような気がするよ。
それにしても、半年働いてないって言われてる奴が、半年経っても売り上げトップなんだけどさ。。。どうなってるんよ、この会社。
posted by ぼへみあん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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