じゃ、商売に関係無い人と繋がらなくて良いの?と聞かれると、じゃ、商売に関係あるって言う「括り」をみつけてごらんなさいなと応えてしまう訳ですな。そう言う意味で、昔だと異業種交流会とか名刺交換会なんてのがあったりとかですね、その拡大判で商工会とかもあったりするわけですな。
ITの世界にいるとですね、時々、そんな事よりスキルが一番に思える事があるんですな。私もそうでした。でも、自分の頭に詰め込めるものなんて、たかが知れてるんですわ。ひとによって多い事も、少ない事もあるんですが、それでもね、やっぱりたかが知れてるんですな。
ある問題を解決する時に、その問題を経験した人がやることと、学校で習った人がやることが必ずしも一致しないですよね。やっぱり経験値ってのは大きなポイントで、野中郁二郎先生の言う知識創造なんてのも「経験」の共有を重要視してますな。
そうすると、広いつながりの中で問題意識が共有出来る人を見つけたりするのに、実はITが凄く便利なんですは。よくKnow Whoなんて言いますけどね、知ってる人から直接伝授を受けて、それを応用して行く事で、本人だけでは無くて、教えた側も成長する仕組みにITが使える。その一つの仕組みが[SNS]ですよね。
ところが、普通のSNSだと、目的が曖昧で兎に角、人が多けりゃ良いやってな事で、どうしても娯楽に流れると思う。。と言うか、そうですわな。
で、今回のご紹介ネタは、ビジネス人脈作りSNS「BPジャンクション」です。フランチャイズ・代理店情報や起業家のための各種情報満載「PRパーク」
とかを運営しているエムライズが母体になっているので、基本集める対象と言うか、「場」はビジネスにある。つまりは名刺交換会がそのまま、サイトになったようなものだそうです。
実際、あるSNSはヘッドハンターの巣窟状態でもあり、また、それだけ人材が露出する場面になってます。ただ、それは「英語」が母国語。日本語で人間のつながりを大事にしたビジネス開発の場ができるなら、それはとても便利で有益だと思いますよ。そう言う場なら、私も参加したいな。
ビジネス人脈作りSNS「BPジャンクション」




