その後、結局、待てど暮らせど人事からのメールは来ない。2時間待ったところで、メールを送ってみる。(最近、メールサーバの調子が悪いんで、その影響かと思った。)それでも何の音沙汰も無い。一度、オフィスに電話してみた。「今日は、来てないね。モバイルに電話してみてよ」とオーストラリアの気のいいスタッフが出てくれた。携帯に電話してみた。出ない。
そう、そう言う奴なんだ。こちらが誠意を見せても何も感じないが、失点だけは探す。そう言う種類のマネージメント。
その間に、お世話になっている弁護士さんに夜間のアポを取っておく。最近の動きを手短にまとめてストーリーを作る為の作業を行う。そうやって、こちらも出来るだけの予防線を張る。作業には概ね30分掛かっただろうか。再度、携帯に電話してみる。ようやく出た。居留守を使わなかっただけ良かった。
「メールはまだ?」(私)
「今夜送るから、明日まで待て」(人事)
「ん?すぐ送るって約束したよね」(私)
「他の人間と打ち合わせをした上で送る」(人事)
「なんで約束守れないの?他ってダレよ?」(私)
「ダレとは言えないよ。兎に角、話し合わないと送れないの」(人事)
「さっきも言ったけどさ、こっちは弁護士に相談するの。それはあなたが言った事が原因なのよ。今夜逢うんだから、早く送ってよ。18:30がリミットだよ」(私)
「そんなのリスケしてよ」(人事)
「リスケ??あのさ、その分のチャージは支払ってくれる?送れないなら請求するよ」(私)
「そ、そしたら、何時までに送れば良いのよ」(人事)
「だから、18:30。それまでに来なかったら、リスケ」(私)
「判ったよ、17:00までに送るよ」(人事)
「それはコミット出来るの?約束だよ」(私)
「コミットした。」(人事)
「頑張ってね。よろしく」(私)
で、電話を切った。
5分後、電話が鳴った。
「あ、あのさ、リスケしてくれない。弁護士さんに詫びていると伝えて欲しいんだが」(人事)
「さっき、約束したよね。なんで守れないの?」(私)
「いや、頑張ってみたんだけど調整出来ない」(人事)
「明日は、弁護士さん忙しいの。あんたが明日送って来たところで、こっちは何の対応も出来に無い。つまりいかなる種類の返事も返さないからね。」(私)
「理解した。でもさ、いつ返事出来るの?」(人事)
「え、来週かな?」(私)
「来週だったら、問題ないよ。よろしくね・・・」(人事)
「おいおい、まくしたてるなよ、こっちの話を聞け!こっちはさ、ずぅーーーーっとメールを送るように要求してて何も対応してないよな!」(私)
「いや、だから調整がさ・・・」(人事)
「そうじゃねぇ、こっちは半年以上、要求してるんだ。それをずっと無視してるのは、そっちだろうが。それが来週じゃなきゃ困るとかってのは、どういう事だ。え、も一回メールおくってやろうか?それとも、裁判所に来るか?」(私)
「いや、判ったよ。で、いつだったら返事できるんだよ?」(人事)
「まだ、明日の予定までしか聞いてねぇよ。返事なんざ、来週かもしれねぇし、再来週かも知れない。来月かも再来月かも知れないよ。弁護士は忙しいからね」(私)
「判った。兎に角、リスケについては、くれぐれも謝っといてくれ」(人事)
「そっちこそ、明日まで送れよ」(私)
海水どころ、腐れ水だ。あいつの頭の中は。。。
ここで、こっちの想像だ。人事の言い分は、カントリーマネージャーの言いたい事を伝えているに過ぎない。Alexだ。ところがAlexは今、海外にお遊びに行っている。売り上げも無いのにね。Dsangは、意気地なしだから、こっちの大声の電話でビクビクと様子を窺っているが、それ以上は動いていない。つまり人事は「内部的な打ち合わせ」の相手がAlexだと言っているようなもんだ。しかし、Alexは平日でも仕事はしない。それがお休みだ。連絡が簡単に付くと思っていた人事がアホなのだが、案の定、出来なかった訳だ。
明日(9日)、メールが来る事を期待して待とう。
2008年05月09日
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