2008年05月13日

現況報告 − 人事からのコンタクト 続報

 先週木曜日までの動きは
 http://want2know.seesaa.net/article/96096754.html
を参照ください。。。

 金曜日、やはり朝、会社に来るが何もメールは着ていなかった。所詮、怠け者のバケーションが優先されるスケジュールなのだから、予想の範囲だ。午後一番に再度、オーストラリアにメールし、アクションが無いことを「無駄な待ち時間」として確認する。そして、電話を午後3時に入れた直後に、人事からメールが入った。今度は、彼が「居留守」を使って逃げている様子が面白い。

 メールには、冒頭から「嘘」「作り話」「空手形」が読んで取れる面白い内容だった。
曰く、 もはや、あなたは、この会社で勤務を継続すること出来ない
曰く、 マネージメントからの指示、指導に逆らった
曰く、 マネージメントと殆どコミュニケーションを持とうとしなかった
曰く、 6月以降3ヶ月の給与を支払う用意がある
曰く、 有給の買取、残りのインセンティブの支払いも可能である
曰く、 パフォーマンス改善指示書にサインし、返送しろ
曰く、 来週中に問題の解決をする必要がある

詳しく、ここで反証する気にもならないが、これだけでもないようの矛盾に気づいていただけるかと思うところもある。
 
 ご参考になれば。。。弁護士とこの内容について話し合いをしている。まず、この手の内容に謝罪を求めるか否かは、争点、手法に大きな影響を与える。問題を単純化し、早期の解決を目指すなら、謝罪は求めない方が良い。その事で、争う土俵を労働審判もしくは不当な解雇に対する仮処分に持ち込める。
(但し、給与所得の額によっては、仮処分が馴染まず、労働審判を行う必要がある)
 一方で、謝罪を求める場合、本訴となる。当然、時間と工数・手間が掛かる問題でもあり、それだけリスクや費用が大きくなる。
 どちらを選ぶかについては、まだ結論づけていないのだが、、、いずれにしても、この問題に対応させられる会社側弁護士に同情申し上げたい。

※ 労働審判の場合、もし提示された和解内容で合意に達しない場合、本訴で決着を着けることになる。

「毎回、弊社が大変なお手数をお掛けしております。 
 先生よりは多大なるご指導を頂戴しているかと存じますが、残念ながら、そのご指導に逆らう形で
 今回もお手数を煩わせることになろうかと言う状況にございます。
 誠に、お気の毒とは存じますが、今後、この争いがお互いに無駄に終わらず、今後同様の問題が
 起きないよう、心底より祈っております」

私が勤めだして、そろそろ2年半。雇用関係で、8人が弁護士に相談したことになるのか。逆に、会社は雇用対策の弁護士費用だけで、幾ら支払ったんだろう。
posted by ぼへみあん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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