2008年05月14日
「アラー」の毛の模様を持つヒツジの赤ちゃん、人々が「拝み」に殺到
アラーの模様が浮かび上がった子羊。日本だったら、さしづめ菊の御紋か、、、。などと考えつつ、去年行った、ボルネオのイスラム博物館を思い出した。
博物館は2階建てで、入り口で料金を支払うと、まずは、当然、イスラム教がアジア、マレーシアに伝播した様子や、様々な遺物、文献が展示されている。一階をほぼ一周したところで階段を上がってシャンデリアを見ながら2階に上がる。そこも、ゴテゴテとイスラム建築のミニチュアとか、古そうな刀剣が飾ってあったんじゃないかな。そして、その奥に進むと、なにやら新しい写真が飾ってあって、このアラー模様の浮かんだ自然の創造物が映し出されていた。
キリスト教だと十字架よりも、キリストの顔や身体に見えそうなものが対称だが、イスラムの場合、神の姿が無いので、この模様が大切なシンボルとして認識されるようだ。たしか、偶像崇拝は禁止されていると思ったけども、ま、気高きものに肖りたいと思うのは洋の東西を問わず同じなんだと思った。
確か、スペースシャトルから見た砂漠に浮かぶアラー!などもあって、この模様はあちこちで活躍しているようだった。
因みに、Youtobeで似たような事例が紹介されています。。。
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