2008年05月19日

借金について

 伝統芸能が好きで、テレビなどで落語があると昔は結構、聞いていた。でも、寄席には行った事が無く、名まで見たことも近所の大学で行われた故 文治さんの出演した機会だけだ。
 その文治さんの話、ネタは何をやったか忘れてしまったが、かなりの時間を江戸言葉に割いていた記憶がある。一例をあげると「江戸っ子は、元来、『ありがとうございました』なんざ言わずに、『ありがとうございます』って言い方をしたもんだ。」って言うのがあったな。世話になった気持ちは、ずぅーっと持っておくもので、一事の気持ちみたいに過去形にするなんつーのは、不義理だって意味だと思った。

 その中に、「首が回らない」ってのがあった。元来、道をあるいてると左右の店に挨拶をしながら歩くもんだが、借金していると、出来るだけ見つからないように首をまっすぐ前にだけ向けてあるくようになるからだとか説明していたと思う。借金を借りるのは良いが、一旦借りてしまうまで負い目を、こんな所にも映し出すものなのかと思った。

 最近でも、グレー金利の撤廃など、消費者、特に債権を持っている人には有利な時代になったのかも知れない。ただ、それでも悪徳と言われる金融の種は尽きずに残る。時が経てば、また、それが反映してくるんだろうな。

 これが悪徳金融と言えるかは別だが、知人で最近、会社を辞めた人間がいた。表向きの退職理由がハッキリとしなかったのだが、色々と周囲から聞こえてきたのは、個人的に抱えた借金の返済のために退職一時金が必要だったのでは無いかと言う声だった。(それが単なる噂ならいいのだが。)
 そして、既に数ヶ月経つのだが、未だに再就職をしていないらしい。聞こえてくる範囲では大した額ではない。恐らく、知人の月額給与の半分あるかどうかじゃないだろうか。それが原因で退職し、そして、その後の給与を棒に振っている。。。
 やはり、これも首が回らない一つのサンプルなのかと思う。

 長々と書いてしまったが、返済計画も厳しくなった借金を一人で抱え込んでいても良いアイデアは出てこないと思う。この知人のように最終的には、無謀とも言える選択をする例も多いのでは無いか。と言うより、借金苦での自殺と言う言葉があると言う事は、もっと辛く、もっと無茶な決意をしてしまう人が現実にいるということだろう。

 できれば、自分で、あるいは知人にそんな人が居たら紹介してほしいサイトがある。「借金解決ドットコム」と言うサイトだ。借金をしてしまった人が問題を抱え込んだときに、専門用語、法律用語の壁で立ち上がれなくなった時や、法的な解決策を模索したいとき、また、その手続きについて知りたいときに、細やかな解説を掲載しているサイトだ。
 借金は、ある意味、宿題みたいなもので、逃げていても絶対に解決しない。周囲に、そんな人がいたら、問題と正面から取り組む気持ちを持って持ってもらう必要があると思っている。(知人の場合は、遅きに失してしまった。。。)そのための知識や情報が掲載されているサイトが存在していることを知ってほしい。借金の返済で悩む時間を少しでも前向きに使って、人生を棒に振る人が少しでも減ってほしいと思っている。
 特に、友人や、親族に借金を持っている人がいるならば、是非、一度、中身を見てみて本人に奨めてほしい。お願いします。
 
 <<借金解決ドットコム>>
posted by ぼへみあん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97250079
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。