2008年05月19日

認識能力の欠如 − 福田首相「援助隊がんばっている」 中国・四川大地震

−−−−− iza:イザ!
 福田康夫首相は19日夜、中国・四川大地震の救援活動に派遣されている日本の国際緊急援助隊について、「本当によく頑張ってくれている。中国
行って活躍している姿は本当に尊いものだ。成果がどういうものか分からないが、医療チームも送るので、おおいに活躍してくれるのではないかと期待してい
る」と述べ、今後も引き続き行う援助隊の活動に期待を示した。首相官邸で記者団が「緊急援助隊の現場から、思うような成果が上げられないとの声が出てい
る」との質問に答えた。

−−−−− http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/146221/

 この人、福田さんの事が中々記事にならないなぁと思ったら、いや、恐れ入った。この人ってば、何にも認識出来ていない、ある種の認知症なんじゃるめぇか?

 派遣された救援隊の主たる目的と装備は生存者の探知と救出であって、特に災害救助犬を引き連れた第2陣は生存が前提の組織だろう。それが、死亡前提の地域や装備に全く合わないような現場を引きずり回されている姿も、そして死体の掘り出しを「賞賛」されている姿には更に、みてる方がいらつくってもんでしょ。

 こんなんなら、先に医者、そして遺体処理のための防疫処理のための自衛隊を派遣してもよかったんじゃないか?救援、救護のための消防組織じゃ間尺にあってねぇや。

 そりゃ、優秀な救護隊だ、徹夜で二次災害の危険もあろうという現場での作業も厭わないぜ。でもさ、そりゃまるで戦争にピストル持って行くようなもんでさ、まるで自殺行為、全く現場の苦労がニュースしか見てねぇ俺の方が感じるよ。

 福田さんさぁ、早くお辞めなさい。消防だってさ、あんた公務員だよ。あんたは旧大蔵官僚とかさ、高級な部類しかお気に召さないのかも知れないけどさ。もう少し、市井の人を大事にしなさいよ。もすこしさ、認識が正しきゃ、あんた、あの国に行ってもらう人たちにもっと役立つスキルを持った人たちが、もっと役立つ時に行けたんじゃない?

 福田さんさぁ、あんた、タイミングも悪いしさ、って別に運が悪いってんじゃねぇよ。そうじゃなくって、あんた、いっつもさ慎重ぶったり、人の顔色見たり、てめぇの意固地でさ間を外してるんだよね。それってさ、くすぶり以前に、最悪じゃねぇの?

 そろそろ、潮時だよ。お疲れさん。
posted by ぼへみあん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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