2008年04月29日

鬼畜 続報 − 父に24年間監禁され7人を出産、容疑者・自宅地下室の写真公開





 詳報である。犯され続けた娘の他に、その娘に産ませた子供たちまで監禁していたとは。。。あるいみ、ヨーロッパ的な陰惨さを感じさせる。あるいは、監禁開始当時49歳と言う父親の年齢に依存するのだろうか。
 かつての「足立少女監禁事件」、あの場合、集団かつ高校生の犯行だった為に、この事件に比べて長期とは言えない期間で殺害されてしまったが、この手合いの犯罪の共通項は何だろうか。。。

 日本では刑法上、恐らくいずれのケース(殺害に至るか至らないか)であっても、死刑と言う刑罰に処せられる事は無いだろう。被害者は、恐らく、取り返す事の出来ない「生きている時間」を失い、代わりに生命の危機を感じ、言いようの無い閉塞感と絶望感に満ちあふれた時間を過ごさなくては成らない。傷害、監禁と言ったところか。傷害では最高15年の懲役。もし、この事件が国内で起これば、犯人は心地よい刑務所で模範囚として過ごさなくても15年居れば、罪は償われる。
 被害者は、生き地獄に24年。。。恐ろしいが、そう言う状況が現実にあり得る訳だ。。。

 麻薬中毒者「塩野」による、車を使った監禁、そして新潟監禁、足立監禁、監禁王子事件、大阪監禁。女性、更には少女を狙った監禁事件は以外なほど多い気がする。また、ひとりで累犯のケースも少なく無い傾向ではないか。また、性的傾向の異常さが強く出ていると思う。因に「監禁事件」をGoogleに入れると、AVのタイトルで埋め尽くされる。つまりは、その手の連想、妄想を現実化しようとする馬鹿が少なく無いと言う事だ。ただ、AVを見たから、そうしたいと思ったと言うより、その手の妄想は一般に多くあるだろう、そして、その妄想が一方ではAVとして仮想現実化され、一方で、と言うよりレアな人格が現実化に走っている。

 先日の光市母子殺害事件の死刑の判決で弁護団、特に安田弁護士は「厳罰化が進む」と非難していたが、そんな非難をする前に、法律家として考えるべき事がある。寧ろ、その非難を断罪する。恐らく、安田氏や、それに類する法律家が、この手の犯罪者を弁護する際に「AVにより被告の性的欲求が高められ・・・寧ろ、この事件の主たる原因は被告ではなくAVである」とか言うんだろう。じゃ、AVを無くせば、類する犯罪が無くなるだろうか?
 Noだな。次はポルノ全般、映画、写真、漫画、小説を無くせと言うだろうが、それで問題を解消できるとは思わない。それよりも、監禁が、どのような環境で起きているかを考え、更には、より広い視線、例えば「弱者に対する性的目的での犯罪」と分類し、その発生をどう抑えるか、個々人が犯罪を起こさないためには、どうすれば良いのか。そして社会として、犯罪が起きにくい環境を整備する事は出来ないか。と言う事を社会、犯罪心理学と共に協議し、行政と共に法整備をして行く事を考えなきゃ行けないんじゃないだろうか。

 少なくとも、地域により、重大犯罪や性犯罪等の発生比率が違っている。警視庁犯罪マップ☜クリックを見ても、明らかに犯罪の発生率や質に地域差が存在している。東京に住んでいてい、その違いに理由を見つけるのは簡単だ。素人としては、その理由にこそ、防犯の鍵を感じるのだが、如何だろうか?
 日本中に割れ窓理論を適用して、社会的な防御システムを構築し、道徳教育で個人の中のモラルを強めると言うアイデアは、日教組やモンスターペアレンツにこそ反論されそうだが、勿論、「人の親」に道徳教育を優先的に受けさせる。少子化も問題だが、親の感性やモラルによって劣等化していく子供は、少なく無いんだから。




言葉としては、CNNの記事にも詳しく書かれているのでリンクする。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200804280002.html
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2008年04月28日

鬼畜 − オーストリアで娘を24年間監禁した男を逮捕、子ども7人をもうける





 24年の監禁、7人の出産。実父からの性的な暴行が繰り返し行われる状況。理解しがたいニュースだ。新潟の監禁事件が9年だったが、それ以上の期間と言うより、これまでの人生の半分以上を監禁されていた事になる。
 記事では「情緒不安定」と書かれている被害者の様子だが、相当程度の人格破壊が起こっていても仕方ない状況なんじゃないかと思う。
 
 また、記事の写真を見ると現場は集合住宅のようだ。一見、監禁なんて起きそうも無いが、先日起きた江東区OL行方不明事件と同じように、隣近所の距離が物理的に近くても、身の安全には繋がらないと言う事か。
 それにしても24年である。そして、死亡を含め7人の子供。いったい、どの様に産み、育てられたのだろう。教育は受けたのだろうか?

 人権意識はチベットのように全く守られない状況は最悪だが、次に問題なのは、人権保護故に近隣や公的な「目」が届かなくなった先進国の都会における死角の多い都会かも知れない。記事ではオーストラリアにおいて近年で3件目の子供の監禁事件とされているが、殺人や誘拐、あるいは女性に対する事件を合わせたら、先進諸国全体では相当な事件が起きていて、明るみに出る前に終わっているんじゃないだろうか。
 だからと言って、単に監視の目を強くすることに意味があるとは思えない。それよりも、社会全体において、「他人に対する優しさ」と言う漠然とした言い方。。。子供の頃に親から言われた
「人の迷惑になるような事をするな」
「自分がやられて嫌だと思うことをするな」
「他人様から後ろ指を指されるようなマネをするな」
と言うモラルを英語よりも、算数よりも先に学校で親に教えていくべきではないか?親へのゆとり教育は、もう必要ないだろう。そろそろスパルタ教育にしないか?そうしなければ、同様の、あるいは更に酷い犯罪が、この国でも増える一方だろうから。
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2008年04月25日

非常識の木鐸− 光市母子殺害事件 朝日記者「死刑のハードル下がった」に非難

----- ネタりか
 22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている。

 
犯行当時18歳だった元少年に死刑判決が出たことを受けての記者会見で、朝日新聞の女性記者が「この判決で死刑に対するハードルが下がったことに対してど
う思いますか?」と質問。これに対し、本村さんは、「そもそも、死刑に対するハードルと考えることがおかしい」「今回、最も尊うべきは、過去の判例にとら
われず、個別の事案をきちんと審査して、それが死刑に値するかどうかということを的確に判断したこと」などと冷静に述べたという。

 この
質疑応答に対しコメントには、「なにを言わせたいのか意味不明」「マスコミのハードルを下げるような質問でしたね」「本村さんは被害者遺族で、死刑評論家
じゃないのに、何を考えて質問したのやら」など、記者に対する批判の声が多い。それに対し、「記者の狙いは自分が求める応答を引き出す事。無礼は百も承知
で質問してる」と記者を擁護するコメントも少数だがある。また、「こういう発言に対して取り乱して怒らずピシャリと言い返せる本村さんは、ほんとうに素晴
らしい」と遺族の本村さんの態度をたたえる声も多いようだ。
----- http://netallica.yahoo.co.jp/news/32318

 判決後の記者会見が、繰り返しニュースやワイドショーで映し出され、本村氏の毅然たる様子に、寧ろ救われたような心持だった。
 その記者会見の中で「これで気持ちが晴れるか?」と言ったニュアンスの質問が飛んだ。女性の声だった。とても冷たい、まるで本村氏を攻撃するような声質に聞こえた。その質問に「気持ちが晴れたとは言えない」と素直な心情を、冷静に答えている姿、そして、その質問を繰り出した人間の愚かさが対比された場面だった。
 
 私が見た記者会見のダイジェストでは、その質問を中心にしか見ることがなかったのだが、この「死刑のハードル」と表現した人物と、上記の質問をした人物は同一だろうと推察する。それが朝日なら納得だ。

 本村氏の主張は、何も死刑を推進する事ではなかったと思う。また、裁判所の判断(最高裁及び差し戻し審)も、単に被害者感情を考慮したものでは無い。寧ろ、弁護団による「疑わしい」新証言や、被告が友人に出した手紙の内容などが斟酌され、うわべの反省や情状を見破り、適性な判断をする事を遺族が求め、また裁判所においても、それが必要と判断したのだ。

 寧ろ、裁判所の「適性な」判断を「ハードルを下げた」と表現する記者に異常性を感じる。いわゆる「量刑相場」により、加害者に不適切と思えるような軽い判決が出されていることに、私は違和感を感じてきた。そして、この量刑相場を良しとしない人は少なからずいると思っている。しかし、朝日は、量刑相場を「是」としている希少な存在だ。
http://www.asahi.com/special/080201/TKY200802080181.html

 朝日はズレている。市民感情の今あるところから。国益の尊重から。隣国との付き合い方から。様々なところでズレている。だから、本来の被害者遺族に対して「質問」の振りをした批判、否、攻撃ができるのだと思う。そして、言論人としての朝日記者よりも真摯な態度、冷静に選ばれた言葉を使った本村氏の発言にこそ共感が出来る。

 既に共感できる言葉を持たない記者が記事を書く新聞が「社会の木鐸」としての地位を占められるとは思えない。その役割が終わったことをアピールする場が、あの記者会見であれば、納得できる。
 そして、本村氏の発言から加害者が「殺人鬼」として死ぬのではなく、一人の人間として立ち直ってから刑に臨んでほしいと言う、優しさを寧ろ感じた。

----- 本村さんの一問一答 山陽新聞 「遺族求めた判決」
 本村洋さんの記者会見の一問一答は次の通り。
 −死刑判決が出て心境は。
 「9年の歳月がかかったが、遺族が求めてきた判決を下した広島高裁に感謝している。疑問をすべて解消してくれたすばらしい判決だ。しかし決して喜ばしい気持ちではない。どうすれば犯罪を生まない社会にできるのか考える契機にならなければいけない」
 −墓前に報告は。
 「できれば早く報告したいので、(北九州市の)お墓に行きたい」
 −弥生さんのお母さんには何と声を掛けたか。
 「『長くかかって申し訳ありません。ご苦労を掛けました』と伝えた」
 −18歳に対する死刑で、ハードルが下がったことをどう思うか。
 「ハードルという考え方がおかしい。判例にとらわれず、個別の事案を審査して的確に判断したと思う」
 −被告に対しては。
 「胸を張って死刑を受け入れてもらいたい。もし罪から逃れたいためにうその供述をしたなら、悔い改めるべきだ。自分の犯した罪を再認識して心から謝罪できる日が来ることを願っている」
 −被告の弁護団に思うことは。
 「事案の真相から遠のかせる意図で弁護したなら、十分反省すべきだ」
 −この判決をどういう区切りととらえるか。
 「すべての気持ちは晴れないが、2人の無念に報いることはできた」
 −9年間を支えてきたものは。
 「遺族の思いを必ず司法が酌んで、まっとうな判決を出してくれると信じてきたこと」
----- http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2008/04/22/20080422010006521.html
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手のひら − 宗男パーティに自民、民主ラブコール

−−−−− 産經新聞 Yahoo!
 新党大地の鈴木宗男代表(衆院議員、比例代表北海道ブロック選出)のパーティーが24日、都内のホテルで開かれ、自民、民主両党幹部が次期衆院選をにらみラブコールを送った。



 自民党の伊吹文明幹事長は「鈴木氏がどんな立場になろうと友情は変わらない」と協力を要請。民主党の鳩山由紀夫幹事長は「新党大地が北海道で発展してい
くことを切望する」と訴えた。国民新党の亀井静香代表代行も「みなさん今後とも頑張って先生を支えてほしい」とエールを送った。
−−−−−   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000982-san-pol
 人の手のひらは、回転するらしい。そう言う自覚は無いんだろうか?

 かつての宗男議員は大嫌いだった。今は、外交政策における活動に尊敬を持っている。その大きな契機は佐藤優氏の「国家の罠」を読んだことだった。そして、その中で醜悪な姿を晒した外務省官僚や外務大臣たち。

 伊吹氏のスピーチは、その後の宗男氏を巡る人材交流を表しているようで面白い。失脚した時点で、彼を切り捨てた人が如何に多かったか、そして復権するに従って、あたかも昔から「変わらぬ」友情があるが如くに近寄った人々の多さ。
 
 亀井氏は、郵政解散で同様に失脚同然の扱いを受けたので良いのかもしれないが、他の諸氏こそが反省の上に立って宗男氏との交流、共闘を考えるべきではないか?いつもの事ながら節操のない人々が姿を晒している。

 一方の宗男氏に望むのは、「節操」「筋」を通し、国士として「北海道の顔」に成って欲しいと言う事だ。ただ利権を貪ることが可能な地位への復権ではなく、対露外交を基軸に日本のあるべき姿を北海道と言う土地から世界に発信して欲しい。そう思う。

 節操のある国を作ってください。
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2008年04月24日

30万人の命は軽いのか? − ダルフールの死者は30万人の可能性も、国連調整官



 10億人 vs 30万人 なんて愚にもつかない計算はまさかしていないと思うが、国益の為なら、他国の人命なんて気にしない国があることが信じられない。そして、その国の支援金を使う事で、自国民を殺し、国土を荒廃させる政府がある事も信じられない。
 でも、そんな国がある事は事実だし、他国民の人権も、侵略した「自治区」の人命・人権も無視する国でオリンピックが開かれることも真実だ。そして、そんな国に何も言えない国が我が国だ。
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2008年04月23日

毅然。。。 − <対イラン制裁>資産凍結の追加措置を閣議了解


−−−−− iza:イザ!
 政府は22日の閣議で、イランの核開発問題に関し、国連安全保障理事会が新たに指定した12団体、13個人に対し、資産を凍結する経済制裁措置を了解した。

 国連安保理が先月3日に採択した3回目のイラン制裁決議を受けたもの。資産凍結の対象は計35団体、40個人となった。

 高村正彦外相は22日の閣議で「核不拡散体制の堅持、北朝鮮の核問題との関係などの観点から毅然(きぜん)とした対応が必要だ」などと述べた。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000000-mai-pol

 まぁ、この外務大臣のコメント、読んでて気恥ずかしくなります。「核」を「人権」に置き換えてみたら、この国の一貫性の無い外交姿勢が良くわかる。そして、中国への対応も。毅然と言うは、常々、毅然とした人が言うものであって、無能だったり、臆病だったり、他人の顔色を見たり、嘘を平気で付いたり、反省する事を知らない連中が使うボキャブラリーじゃない。
 こんな事を言う暇があるなら、もう少し弱い人の立場になって考える事が出来る内閣になれと!思う、一国民でした。
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2008年04月16日

税金の使い道 - <新型インフルエンザ>ワクチン臨床研究を決定 専門家会議

----- 毎日新聞 Yahoo!
 新型インフルエンザの専門家会議(議長、岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)は16日、鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスから作っ
た「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」の増産と、約6000人を対象にした今年度中の臨床研究実施を決めた。臨床試験で有効性・安全性が確認されれ
ば、新型の出現前も含めた1000万人への事前接種の検討に入る。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000050-mai-soci
 ようやく、プレパンデミックワクチンの増産体制の実現に議論が入った様子。遅いけど、前に進んだだけ良しとするか。。「インフルエンザ=冬」のイメージが強いから、最近、余り目だった報道が無いが、隣の韓国では、今まさに全土に鳥インフルエンザが拡大している最中だ。
 新型インフルエンザ発生時、つまり鳥->鳥、鳥->人の感染が人->人感染に変質したときの初期の拡大防止に最も期待されているのがタミフルとプレパンデミックワクチンだ。しかし、鳥->人の感染でもタミフルに耐性を持つウィルスが出現しており、頼みの綱となるのはプレパンデミックワクチンになろうと言うのが、衆目の一致点だろう。

 しかし、ようやく今日になって、ここに辿り着いたわけだ。でも、新型インフルエンザへの対策は、これがゴールでは無く出発点だと思う。
 - 緊急医療体制の確立
 - 発生時におけるプレパンデミックワクチンの配布、接種方法
 - ワクチン開発の早期化と増産
この三つが最低限、国家レベルで考えておくことでは無いのかなぁ。そのうちの、まだ一つしか議論されていない。

こう言う病気で犬死する人が最小限に抑えられること、それは税金を払う意味になるんじゃないのか?私は、道路よりも、こちらに財源を向けて欲しい。
posted by ぼへみあん at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

馬鹿は死ななきゃ直らない − 社保庁職員97%は年金機構に移行 リストラ対象わずか500人

−−−−− 産經新聞 Yahoo! 
 社会保険庁解体後の年金業務を引き継ぐ「日本年金機構」の職員採用について、社保庁正規職員約1万6000人のうち、移行できない人は500人程度にと
どまる見通しであることが15日、社保庁がまとめた新機構の採用計画案で明らかになった。計画案通りに職員の大半が移行すれば「看板の掛け替え」との批判
が出そうだ。

 計画案は同日の政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」に示された。これよると、新機構は発足時(平成22年1月)の正規職員数を約1万2500人
とし、このうち約97%の約1万2100人は社保庁から移行させる。民間採用者枠はわずか約400人。現在、社保庁の正規職員は約1万6000人。新機構
に移る約1万2100人と、政府管掌保険(政管健保)業務を引き継ぐ「全国健康保険協会」(協会けんぽ)に内定した1800人、厚生労働省本省や地方厚生
局などが受け入れる約1300人を除く約800人は、現時点では移行先が決まっていない。

 ただ、約800人のうち約300人は定年退職するとみられ、実質的には約500人がリストラ対象として他省庁などに受け入れ先を探すことになる。社保庁
によると、19年度の自己都合退職者は過去最多の702人。このペースで退職者が増えればリストラ数も少なく済むが、702人の半分は20、30代。機構
は新卒採用者を大量に増やす必要もあり、最終的なリストラ数は流動的だ。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000970-san-soci
 倒産会社、あるいは、不正企業の社員が、会社と一緒に退場するのは当たり前。「いや、私の前任者が悪かったんです。」って言っても関係ない。
 公務員だから、完全身分保証されるのもおかしな話。こんな新法人は必要ない。結局、ある種のリストラ、軽量化することと、不正団体の解散とを両立させるには、今、現実的な解となるのは「税」として、あるいは「税と一緒」に徴収することしか無いだろう。仕組みが作りがそれでも大変なら、そのための期間を「暫定」としてガソリンのような誤摩化しではなく、3年程度で限定すれば良い話だろう。
 このままなら、厚労省ごと無くなった方が良いんじゃないか?
タグ:年金不正
posted by ぼへみあん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連座制を考える - 19歳少女が不明、公開捜査 監禁容疑で男を逮捕

----- iza:イザ!(抜粋)
 東京都江戸川区の19歳の少女が出会い系サイトで知り合った男に5日から連れ回された上、行方不明になってい
ることが13日、分かった。警視庁捜査1課は11日午前、青梅市内で男の身柄を確保し、監禁容疑などで逮捕。男が乗っていた車や周辺に少女の姿が見当たら
ず、公開捜査に踏み切った。

 逮捕されたのは青梅市長淵、無職、塩野直樹容疑者(26)。

----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/137344/

 久々に、犯人だけではなく、その家族も含めて打っちゃりたいような事件だ。朝、出掛けに見て、この事件のあらましを初めて知った。写真を見る限り、被害者の女性も今時のおねぇちゃんと思うが、それを深く詮索する必要は無いだろう。
 いやな気分になったのは、加害者の母親のインタビューだ。「息子だけが悪いわけじゃない」「今時、女性も悪いことが多いから」と、まるで被害者のような口ぶりに、まず込み上げるものがあった。この母だから、息子が生まれたと。そして、加害者 塩野の小中学生時代の横顔が語られると、それが確信に進化した。小学生時代からの札付き。それを止めることもせず、26歳にして立派なシャブ中の息子にした母親。

 青梅から山梨に入ったとすれば、国道411号の沿道だろうか? 狸、ハクビシン、狐、熊。東京とその近隣とは思えない自然しかない土地柄だ。有名な花魁淵もあるけど。

 ここで単独事故すると夜中なら、どうしょうも無い場所。携帯のアンテナだって微妙。車も走らないときは全然居ない。この時期は、まだ路面凍結も残るので、夜中は余り通行量も無いだろう。そんなところでシャブ中が転がしてると言うのは、それだけで凶器がエンジン付けて移動するようなもの。
 
 土地勘がある人間なら兎も角、初めて乗せられて、監禁されて、シャブ打たれて、こんな所に連れてこられたら、それだけで、殺意を感じるだろうな。そんな奴にホイホイ着いていくのを批難する向きもあるだろうが、こんなシャブ中を野放しにしている親、気づかねぇはずねぇよな。ロレツも怪しくなってたんだったら、更生施設なり病院なりに入れるのが、手前の餓鬼に対する愛情じゃねぇのか?
 それが、あのインタビューでの受け答え、開き直り、責任転嫁じゃどうしようも無い。

 塩野は、「精神耗弱」で罪一等が減ぜられて、良くて無期、悪けりゃ5年もすればシャバへ復帰なのだろうか?この手の犯罪者に更生の余地は無い。絶対にまたやる。そして、この母親は、そのたびに「相手も悪いってより、相手が悪いんだよ」とほざくだろう。この手の犯罪者が極刑にならないなら、その親族も連座にすべきではないか?気づいていたんだから、身近で覚せい剤が使われていることも、犯罪性の高い性格だってことも。少なくとも覚せい剤の所持、使用が行われていて、何もせずにいたことで犯人の隠匿じゃないんだろうか?

 とにかく、母親も含めて社会的制裁が必要だろう。
posted by ぼへみあん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意味のある交渉か?− <日中局長級協議>常任理事国入りへ中国の支持求める

−−−−− 毎日新聞 Yahoo!

 【北京・浦松丈二】日中外務当局の局長級協議が14日、北京で行われ、国連安全保障理事会の改革が話し合われた。日本は安保理常任理事国入りへの中国の支持を求めたが、中国は「日本の地位と役割を重視し、多くの貢献を望む」との立場を示すにとどまった。



 日本政府は5月の胡錦濤国家主席訪日で合意を目指す共同文書について、常任理事国入りへの中国の支持明記を求めている。



 協議には日本から河相周夫外務省総合外交政策局長、中国から呉海竜外務省国際局長が出席した。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000001-mai-pol

 中国との外交交渉の課題が沢山ある。尖閣諸島もだし、天然ガス田開発も、チベットの人権問題、ダルフールへの関与への苦言もだろう、北朝鮮6者会議、なんとも沢山あるなぁ。
その最中に、果たしてニュースの価値もあろうかと思う、このニュース。。。

 国連の常任理事国になることが、それほど意味を持つのだろうか?国連が、それほど意味の無い組織に成り下がった状況を、チベット問題で全世界が直視しているわけだ。そんな組織を立て直して行く事は、有為な事かも知れない。それにより助けられる命、勝ち取れる自由があるかも知れない。しかし、それが常任理事国に成らないと出来ない話なんだろうか?

 今でも日本は、高い負担金を支払っている。経済大国だから仕方ないのかも知れない。でも、応分の発言力は無い。しかし、それを貰ったところで使いこなせるのか?この国の政府、外務当局に。。。稚拙で臆病で、それでいて小賢しく組織の自己防衛に走るだけなのに、国益すら守ろうとしないのに。
 見栄で、常任理事国になるのは、如何な物だろうか?そのために、本来、頭を下げて「オリンピックの応援してください」と言われても良い状況のところに「常任理事国にしてください」と頭を下げに行くのは、バランスの取れた外交なんだろうか?
 それなら、負担金を支払う事を止めてみたらどうだろう。

 少し面白い質問が「教えてGoo」にあったのでリンクしときます。


日本が国連分担金の負担を拒否すればどうなりますか?
posted by ぼへみあん at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

これだって中国問題− ダルフール避難民の子供たちの写真展

----- TBS NEWS

 20万人以上の虐殺があったとされるアフリカ・スーダンのダルフールですが、避難民の子どもたちの表情を捉えた写真展が東京で開かれています。


 この写真展は、ダルフール問題に取り組む東京のNGO団体が開いたもので、紛争が始まった2003年からの5年間に撮影された、避難民キャンプでの子どもたちの写真など、およそ30点が展示されています。

 ダルフール地方では、アフリカ系の反政府勢力と政府に支援されたアラブ系の民兵との武力紛争が続き、国連の推計では20万人以上が死亡、およそ200万人が避難民となっています。

 この問題では、スーダン政府に軍事支援を行っているとして中国にも非難が集まっていますが、このNGO団体では、「少しでも関心を持って欲しい」と訴えています。(13日13:49)
----- http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3827304.html
 昨日、ジムのテレビ画面に「ダルフール」と言う文字が映し出されていて少し驚いた。今まで、殆どの国内大手マスコミが黙殺していた大問題が、ようやくテレビに出たなと。ただ、残念ながら、ジムのテレビは画像のみの提供で音声なしだったから、詳細は、この記事で初めて知ったところだ。
 スピルバーグなど、欧米から批判の強かった中国の人権問題の元々の象徴はダルフールだった。アフリカは日本から遠すぎるのか、全くと言って良いくらい取り上げられなかったが、200万の難民を生み出す一つの原因は中国の武器支援によるもので、この収束には中国の介在だと言う事で衆目は一致している。
 また、政府もチベットは「内政問題」として無視を決め込んでいるが、ダルフールへの中国の影響を果たして、どう見るのか。
 福田さん、これも「内政」で終わりですか?
posted by ぼへみあん at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

やっと、普通の意見が聞こえた − 与謝野氏が首相に苦言 「ポスト福田」意識?

−−−−− iza : イザ!
 自民党与謝野馨前官房長官は13日、テレビ朝日の番組で、日銀総裁人事をめぐる混乱に関し「人事の責任は政権、与党にある。どんなに民主党が幼い政党であっても、そのせいにしてはいけない」と述べた。

 福田康夫首相が先の党首討論で、日銀の正副総裁候補四人を相次ぎ不同意とした民主党の対応について「権力の乱用」と批判したことに苦言を呈した形。福田首相の相談役的存在とみられていた与謝野氏だが「ポスト福田」を意識した発言との見方も出そうだ。

 与謝野氏は党首討論のやりとりについて「もうちょっと次元の高いことを話すかと思ったが、約束を守ってくれなかったとかいう話で、レベルが低い」と指摘。政府が日銀総裁候補として、元財務事務次官に続き元大蔵事務次官を提示したことに「驚いた」と疑問を投げ掛けた。

 同時に、福田首相を支える立場の町村信孝官房長官や伊吹文明自民党幹事長らを念頭に「官邸や執行部が意を尽くしていない。首相が携帯片手に『いいのか悪いのか』と電話しているのはかわいそうだ」と批判した。

−−−−− http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/137334/

 番組、少しだけ見たけれども、田原氏はともかく、、、として、与謝野氏、前原氏ともに、中々、まともな話をしていたと思う。とかく相手の失点をあげつらうばかりで、後ろ向きな議論ばかりの捻れ状況。本来あるべきは、自己にある問題点の洗い出しと、その改善だろう。
その上で、歩み寄るべき点、争うべき点を明確にする事ができるのが、与野党拮抗状態のあるべき姿だ。与党、政府、特に自民党における自己反省の無さには反吐が出る思いしか無い。
 執行部の稚拙さから改めなければ、何も起こらない、良くならない。それは、政府が辞職し、信を問う事から始まると思う。
posted by ぼへみあん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

対岸の火事では無い − 「コメ騒動」拡大中 1年で70%の価格高騰

----- Fuji Sankei Business i (2008.4.11)フジサンケイ ビジネス・アイ 抜粋
 ■タイは売り控え、香港で買いだめトラブル




 この1年間で70%近くという国際的なコメ価格の急騰で、アジア各地に混乱が広がっている。ベトナムやカンボジア、インドは国内価格の上昇や供給不足で
不満が高まるのを恐れ、輸出の停止や削減を決定。タイも備蓄米の放出など対応を急いでいる。一方、タイやフィリピンなどでは、消費者のまとめ買いを避ける
ために小売店が販売量を制限し始めており、香港では住民が“買いだめ”に走って小競り合いになる場面もあった。高値を狙っての投機資金もコメ市場に流入し
ており「コメ騒動」は一段と深刻化しそうな雲行きだ。
----- http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200804110007a.nwc
小麦が、この一年で倍になって日本でも大騒ぎだが、米が自給できている分、あまり国際相場に振り回されずに済んでいる。しかし、国際市場で取引している国からしたら、この穀物2種のダブルパンチは、相当な威力だろう。
投機筋の動き、水資源(水不足や汚染)、バイオエネルギーの開発、温暖化による作物への影響などを考えると、一時のヒステリックな動きとも言い切れない怖さがある。

更に言えば、今は対岸の火事どころか、この国では殆ど報道もされないが、これが明日の私たちの姿だと思うべきではないだろうか?

農産物は、足りなくなったら買えば済む状況を過ぎている。足りなくなったら、作らなければ成らない。でも、工業製品と違って、今日の作業が明日の成果にはならない。数年のスパンで考えておかなければならないのだから、民主党の主張する「ばら撒き農政」にも一分の理はあるのである。

みずほの国を守るべし。。。
タグ:食糧自給
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頑張れ! - みずほFG、3度目の業績修正/損失5650億円に拡大

----- iza: イザ!
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は11日、平成20年3月期の連結最終利益予想を3100億円(当初4800億円)に下方修正すると発表した。

 同期の業績下方修正は3度目。米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題関連の損失も、1〜3月で500億円と見込んだ追加損失が2200億円に膨らみ、5650億円に達する見通しだ。

 みずほFGは当初、最終利益が7500億円と過去最高益を見込んでいたが、昨年9月中間決算時に6500億円に下方修正。さらに、今年1月末には4800億円に利益予想を見直し、当初の半分以下に減少した。

 損失処理の結果、みずほ証券が保有するの外貨建て証券化商品の残高は、昨年12月末の4700億円から1000億円に減少するとしている。
----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/136883/

バブルが弾けた時の不良債権と同じように、時間が経つほど傷口を広げるサブプライムの余波。
一部には、限定的と見られる日本への影響だが、未だに傷の拡大が止まらないということか。
外貨建ての証券化商品を減らして「不良債権処理」が進んでいると見られるが、それ以前に損失の把握算出が終わっているのかどうか。

単純計算をして、当初の見込み利益が7500億円、今が3100億円で差し引き4400億が、どっかに消えた。そして、サブプライムの直接影響があると思われる外貨建て証券が4700億から1000億に減らす。差し引きで3700億分を減らしたわけだ。と言うことは、サブプライムの直接影響以外で700億円が当初の見込みを引き下げたわけだ。

損失の多くは、「債権」を取り扱う「みずほ証券」が発生源になっているのだろうが、単独では、いったい、どれくらいの損失を被ったのだろうか?新光証券との合併も既に2度延期され、来年になってしまった一方で、親のみずほCBはメリル等への投資をやはり1000億円規模で繰り広げている。いわばアメリカへの上納金、損失補てんなのだろうが、果たして、FG全体でそんな事をしている余力は残っているのか?

新銀行東京の再建に対する都知事へのインタビューで「金融機関の信用不安」を口にしていたが、あの銀行よりも規模も大きく影響度も高い「みずほFG」が、再び立ち上がる日を望んでいる。その為にも、より明らかな、損失の計上、公開をして欲しい。


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2008年04月10日

いろいろあるぜ、ボイコット法 − 週刊文春より

今週発売の週刊文春のコラム「新聞不信」の記事が面白かったので引用する。
----- 抜粋
(前略)「毎日」(4月5日)の国際面に「四川省でまた暴動 中国」という見出しがあった。
 暴動とは「多くの者が集まって騒ぎを起こし、社会の秩序を乱す、不穏な行動」を指す。ははぁ、チベットの決起は暴動か。その線に読者を誘導する気だなと納得した。
 一九七二年ミュンヘン五輪の最中に、パレスチナ・ゲリラが選手村の塀を破って侵入、(中略)九人を人質に取った。空港でドイツ警官隊と撃ち合いになり、選手全員とゲリラの多くが死んだ。
 翌朝、選手村の練習用グラウンドに世界中の選手が集まり、支社を悼んだ。日本選手だけは出ず、試合に備えて練習していた。なぜ出なかったと問われると「上から連絡がなかった」と答えた。(中略)
 チベットや近くの省にあったのは「暴動」ではない。見て判らないのか。彼らは自由のために戦って死んだのだ。
 五輪ボイコットの仕方は多種多様である。(中略)
 新聞はなぜ選手を取材して、チベット問題をどう思うかと訊かないのだろう。彼らも考えているはずだ。
----- (滝)

今、聖火はサンフランシスコを過ぎた。やはり大騒ぎだ。聖火、米サンフランシスコでは異例の“隔離リレー”(読売、Yahoo!)でも伝えらているように、まるで護送のように聖火が運ばれる。異様だ。
長野でも、コースの変更が伝えれたり、ランナーのスケジュールを秘匿するようなことが言われている。
聖火リレーを暴力で止める必要は無い事が良く判る。既に、主催者の怯えと義務感から聖火リレーは、「反中」「反中共」のイベントとなった。どうかランナーの人たち、沿道の応援の人たち、手錠で出来た五輪マークを胸に、手に画面に映ってください。
このオリンピックが異常な環境で行われることを記録し、チベットの人たちの血が流れていることを無駄にしないために!

本来は、この国の政府も何らかのリアクションをすべきだった。だが、何もしない。人権や自由よりも内政や「隣国への気遣い」が優先される。訪米の途中に立ち寄ったダライ・ラマ14世に対して、政府からのメッセージが公式に伝えられることもない。

そんな国の選手達が、本番で、「成績」よりも大きな「成果」を残すことを期待しています。
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iPhone 3Gは399ドル!

TG DailyによればApple iPhone 3Gは399$で売られるようだ。
記憶容量は8GB,16GB2種類、また、32GBも出る可能性がある。
現在のiPhoneに比べて2.5mm薄くなる!
タグ:apple
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2008年04月09日

寝る子は痩せる!?− 



寝た方がダイエットに良いというよりは、寝不足が肥満を助長するって事なんだろう。記事にあるようなホルモンバランスは、良く判らないが、
寝不足->イライラ->間食 ってな図式はありそうだ。

ダイエット自体は、色々とトライしているが、自分の経験で言えば、「適度」を心がけるが肝要だと思っている。
食事も適度、運動も適度、ストレスも適度にあった方が、息の長いダイエットが可能だ。
知り合いのオーストラリア人と、この間、一年ぶりであったら、凄い痩せていてビックリしたのだが、奴は、ダイエットでは無く「大工仕事が死亡を燃やしてる」と言って笑っていた。
今、自宅の増築を自分でやっているそうなのだが、その作業以外に痩せる原因が無いそうだ。

日本では、かなり難しいダイエット法だと思った(笑)。

ま、わき道は兎も角、適度な中に、睡眠も含めて考えましょう!
posted by ぼへみあん at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

当事者意識と責任感 − 福田首相「真に遺憾なので…」 文科省元技官逮捕で綱紀粛正指示

----- iza: イザ!
 福田康夫首相は8日午前の閣僚懇談会で、国立大学などの施設整備をめぐる収賄容疑で文部科学省前文教施設企画部長、大島寛容疑者が逮捕された事件を受け、全閣僚に対し「守屋(武昌前防衛事務次官の収賄)事件といい、今回の事件といい、問題だ。誠に遺憾なので、それぞれの省庁で綱紀粛正に取り組んでもらいたい」と指示した。

 閣僚懇では渡海紀三朗文科相が事件の概要を説明するとともに、謝罪した。

 町村信孝官房長官は同日午前の記者会見で、「これだけ事件が起き、なおかつ(関係業者と)ゴルフをしたり、金品を受け取ったりする幹部がいるのは信じがたい。本当に情けない」と批判した。

----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/135992/

責任感って、役割を全うする上で、必須要件だと思っている。
私も自分の職務を実行する上で責任感は持っているつもりだ。逆に、それが欠如した人間を嫌悪する。

上のような発言が、度々、福田氏の口から出ていることが
遺憾
だ。

それぞれの省庁が綱紀粛正を必要としているのでは無いんじゃないか?今の状態は。
今は、内閣、自民党、与党を含めて行政府、立法府の綱紀粛正と国益の遵守を必要としている。
情けないのは、町村氏も含めた各閣僚も同罪。

早く、国民に信を問うべし!
posted by ぼへみあん at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

茶番大会? − 井上康生、「勝って自信」=柔道

----- 時事 Yahoo!

 柔道の全日本選抜体重別選手権男子100キロ超級で優勝した井上康生(綜合警備保障)が7日午前、福岡市内のホテルで会見し「うれしさはある。気を引き締めてもう一つ頑張りたい」と北京五輪代表最終選考会となる全日本選手権への意欲を語った。

 6日の試合直後、テレビのインタビューで涙を流した。「いろんな人から『泣き過ぎだよ』とメールが来ました」と笑う。北京五輪代表争いは厳しい状況だが、「勝つことで自信が生まれる。開き直りと勢いをつけて臨みたい」と話した。

 また、男子60キロ級を制し初の五輪代表候補になった平岡拓晃(了徳寺学園職)は「選ばれる前は不安があったが、これからが始まり」ときっぱり。今月のアジア選手権で五輪代表枠獲得を目指すが、「まずは代表枠を取ること。一歩、一歩前進していきたい」と話した。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000048-jij-spo

さっぱり、選考基準が判らなくなった。
全柔連では、オリンピック代表選考方法として説明しているが、納得できるものなんだろうか?
前評判にも出ていたが、谷亮子は「負けても五輪」。
と言うか、女子選手で決まった6代表のうち5人が、この大会の「敗者」な訳だ。

ま、一発屋が運だけで代表になっては困ると言う意識もあるかも知れないが、余りにも判りにくく無いだろうか?
判りにくさを更に助長しているのは、井上の存在だと思う。
確かに、シドニーまでの彼は強かった。無敵だったと思う。しかし、それ以後、結果を残していない。過去4年とかって長さで結果を残していないのだから、この大会での一発屋と同じ扱いで良いのでは無いだろうか?

金メダルを取る、取らない、それ以前に、日本柔道の代表として相応しい人選をしたのだろうか?
素人の目には、そう見えない。
posted by ぼへみあん at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

恥ずかしながら手前味噌です「外交青書を閣議決定 アジア外交前進と強調」

----- iza:イザ!
 高村正彦外相は1日の閣議で、平成20年の外交活動をまとめた外交青書を報告し、了承された。青書は「対中関係の改善と発展や日印外交の強化など、アジア外交が大きく前進した」と安倍前政権時代からの成果を強調。その上で、福田康夫首相が掲げる「(日米同盟と対アジア外交の)『共鳴外交』の具体化に着手した」と指摘している。
----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/134291/

恥を知れ!
閣議で、そう言う話に、、、なんないんだろうなぁ。
日本の政治に欠落していることは多いが、まず定量分析しましょうぜ。
自分達が、何をやって、何がよくなったか。
外交では出来ない??そんな事は無いはずで、日本に対する認識率とかでも調べてみれば良いさ。
そうすれば、どれだけ無駄なODAがあったか、どう言う形で国益が守れたか、発展させられたか判るんじゃないかね。




posted by ぼへみあん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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