2008年07月19日

同じ穴の狢


 前職あった会社で、また変な事になってるらしい。
あくまで噂だが、「カントリーマネージャーをクビにしようと画策している人間がいる。
ようやく正常化するのかと思う。だけど、今、問題になっている数人の人事は覆らないだろうな。
だって、彼らも相当に悪いことしたらしいし」
だって。。。
 アホな(笑)。


 言っている本人のモットー、ポリシーは「寄らば大樹の陰」。今までも、明らかにおかしな方針にも
唯々諾々従っていたのが、形勢が変わったと思ったのだろうか?面白いことを言い出したものだ。
 もし、画策してる人間が、まともな人間だったら情報としての確度もでるだろうが、そっちにしても
とてもマトモな人格とは言えない。しょせんは同じ穴の狢。嵐が起きても、コップの中で終わるだけ。


 私が、あの会社が日本法人としての岐路にたったと思ってから1年半ぐらい経った。既に根幹と言うべき
人材も居なくなった。お客様の離反も目に見える状態だ。主題は、マーケットに順応した組織作りであるべきなのに
未だに、近視眼的な事で動いているんだから手に負えない。
 噂が本当なら、画策は本社の管理系部門系に対してカントリーマネージメントの酷さを通告することになるらしい。
でも、多分、無駄。よほど戦略的な「陥れ」を考えないと、本社は動かないだろうと「確信」している。
本社がここまで無作為を決め込んでいる理由の一つは「裁判」だ。カントリーマネージャーを解雇したい意思は
あるにもかかわらず、解雇後に訴えられた場合に数千万円程度の賠償を求められることが怖いらしい。
その脅しとして、Alexが吹聴する自身の「弁護士資格」が効いているようだ。
 もし、画策に「Alexが賠償を求めるような権利も力も無い」事が担保できるほどの内容を含んでいれば、成功の確率はある。
しかし、あの人間の頭にそこまでの思案はないだろうと鷹を括る。
そして、それ以上に、そんな画策をしたところで、今やどうにもならない状態だということを認識して行動すべきだろう。


 本当に、法人としては終末期医療を考えるべきなんだろうな。蘇生させたいなら、よほどの処置を断行しなきゃいけないだろうが、
今や、その勢いも無いらしい。残ってる人間に不満があるのは分かる。でも、結局、そいつらの殆どが狢さんだ。
私を含めて辞めていった人間が苦しんでいるとき、苦しみながらお客様と良好なビジネスを構築しようとしたときに、一切の協力を拒み、
嘲笑し、不作為を決め込んだ奴らに、私は不満を訴える資格を認めない。いや、むしろ辞めていった人間の多くは、残った人間が
強い不満を抱えることを予想していたと思う。その忠告のように、身体をはって見せていたんじゃないだろうか。そして、結果として
理解できた人間は去り、他人ごと・対岸の火事と思い込んでいたんだろう。だから、アホだと思うんだがね。
 むしろ、唯々諾々とやってきた中で「やってしまった罪」、特にお客様に申し開きができないことの責任をきっちりととることが
不満を言ったり、画策する前にやるべきことだよ。
 M君、判るかな?

posted by ぼへみあん at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

久々=結果の報告

 久々の更新です。
で、唐突にですが、私のパワハラ戦争が集結しました事をご報告します。
つまりは退職致します。退職期日は、今月の末日。実際には、先月、5月の終わりから「出社に及ばず」と言う事で、長い長いお休みに入っており、それもそろそろ終わりとなります。

 まずは、ご支援頂きました皆々様には御礼を申し上げます。

 では、結果として、私は打ち負かされたのでしょうか。。。
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posted by ぼへみあん at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

狂気のオペレーション

 Alexさんへ)

 あなたのオペレーション、マネージメント手法に本当に敬意を感じています。
67年間の人生の集大成として、キャリアの目標地点として、このオフィスを纏めるために々尽力されている姿には心底より感服しております。
 そして、一般の論理や日本における商習慣と言った所謂「しがらみ」に惑わされること無く、ただひたすらに、あなたの中での妥当性と利益を追求する姿は、日本人以外の民族や宗教を持つ人々からも一目置かれていますね。

 Alex、敢えて継承を外します。あなたが67歳にもなって、この国で小さなブランチの責任者の座を死守せんがために、そのようなオペレーションをするのは「今まで経験できなった『成功』を体験したいから」と言う、思いの結晶だと聞きました。誠に見事です。通常の概念ならば、失敗を乗り越えて、様々に変節するはずの考え方が恐らくは、失敗するたびに、寧ろ固執している何かがあると思います。それは、あなたの中では「哲学」なんでしょうね。

 あるSNSサイトでのあなたのポジションは「President」ですね。どう読んでも、あなたがまるで本社の社長のようです。とても世界でも稀な低売り上げ、高コストのブランチの一責任者とは思えない崇高なポジションにしか見えません。また、あなたが私に言った「私が社長だ」と言う言葉、本当なんでしょうか。あなたは、一時期、お客様に新任の挨拶に伺うと「ダイヒョートリシマリヤク」と自己紹介していましたが、それは、間違いでしたね。私たちの会社の登記にあなたの名前は入っていません。

 Alex、あなたがやった、この数年のオペレーションで、何かお客様と本社にとっての利益は何があったのでしょうか?
 私のような一従業員からは、売り上げの大幅な減少。従業員、特にお客様とのリレーションを深めていたスタッフ、技術的な知識、ソリューション知識を持つエンジニアの相次ぐ退職。
 旧来からのパートナーとの没交渉化。
 グリーン車、タクシー、ビジネスクラスを所望される「マネージメントスタッフ」の大幅増、秘書・管理等のバックオフィススタッフの大幅増加による全体コストの押し上げ。
 複数のお客様からの「おまえのところの責任者と会ってもいいけど、時間の無駄はやめてくれ」と言うきついリアクションの声。接待をしても、「うちの人間が、おたくの接待を受けたがらないのは、良く判ったよ」言われる状態ですね。

 あなたが、「この会社は、おれの物。おれ自身が、この会社だ」と宣言するのは、きっと本社や、管理組織を守らんがための殉教的な精神の表れなのだと思います。だからと言って、これらの責任をAlex、あなた一人の責任にするつもりはありません。
 なぜなら、この小さなグローバル企業は、会計に関しても、人事に関しても非常にオープンな環境を提供してきたのです。ですから、あなたが行ってきた失敗も恐らくは、企業全体で背負うべき問題だと思っています。

 ただ、Alex、あなた自身が気をつけるべきこともあるので諫言します。聞く耳も、日本語の読める目も持っていないことは知っています。ただ、私は、あなたのオペレーションに「反対」を陰日なた行ってきた最後の人種として生きてきましたから、ここでも、その旗幟は鮮明にしておきたいだけです。

 Alex。企業にとって人材はCapitalです。それはマネージメントでもスタッフでも変わりなく貫かれるポリシーです。例え、一つの場面では使えない人であっても、何かの場面で非常に優秀な才能を発揮することがあると私は信じています。
 こんな事がありました。ある若いエンジニアが、サポートスタッフの不手際について、激しく私に抗議してきたのです。「彼は必要ない。辞めるべきだ」と。確かに、そのサポートスタッフが有能と言える成果を残してきたわけでも無いですし、そのエンジニアが関わっていたプロジェクトで、相当に怠慢な活動をしていた証拠もありました。
 でも、私はその意見を抑えました。「彼以外に、今、サポートをやる人間が居ない。もし、彼を辞めさせたらリプレースには更に混乱が起きる。お前も、俺もサポートをやる気は無いよね。それよりも、少しサポートを増員するように働きかけようよ」と。それは、それで効果があったと思っています。現実に、今、サポートスタッフが退職して、中々欠員補充が出来ていないことでも明らかですね。

 いま、あちこちから「お宅の会社大変だって?」と言われています。Alex、あなたにもそんな声が入っていますよね。同情を禁じえません。そんな声の中に「Aがいなくなって、売り上げが落ちたらしいね」とか、「Bは、今、転職先で大成功だって」と言うものが含まれて居ますよね。確かに、大幅な売り上げ減少のファクターに優秀な、あるいは「普通」のスタッフの大量退職がありますね。勝手知ったる営業が抜け、余り業界に明るくない後任スタッフが割り当てられ、「私もねぇ、この業界は長いんで」と高説をぶったところで、中々、お客様には受け入れて頂けませんよね。それに、そんな後任スタッフが3ヶ月や半年で何の挨拶も無く辞めて、また、後任が割り当てられる。昔は、それが繰り返されるだけでしたが、今は、更に、採用が無くなってしまって、残った他の営業職に、覆い被せてるだけ。結果としてお客様へのアプローチの絶対的な量、言い換えればコミュニケーションが激減してしまいました。そして、他社が出来てる案件の掘り起こしに、この会社は絡みつくことも出来ない。
 それが私の見立てです。

 Alex、あなたは私と仕事が出来ないと言っていますが、その狭量さを改善した方が、あなたの為です。私に今更の改善を求めてるんじゃないですよ。そんな勿体無いことは求めていません。あなたの狭量さがお客様に迷惑をお掛けしている事を知るべきですね。
 ただ、それが理解できないところに、皆が致命的欠陥を感じるわけですが。。。

 Alex、あなたが私の出社を差し止めた事を殊更に荒立てようとは思いません。しかし、無法は無法です。老醜を晒すのは、みっともないことですね。
 私は、あなたの老醜を見ていて「狂気」を感じています。被後見人となるべき素養をお持ちなのでは無いかとも感じています。今まで、多様な会社を従業員や業者、あるときには顧客として見て来ました。その中には、明らかに精神に変調を来たしている人もいました。でも、その人たちの殆どが与えた体外的影響は最小限度だったと思います。理由は、簡単です。オペレーションを行っている方々の差配により、影響が広がる可能性を押し止めていたからです。
 Alex、あなたにも、そんな人が必要です。でも、この企業では、そんな期待をしてはいけなさそうですね。後、何年、あなたは、呼吸をしていられるのでしょう。平均的には、あと5年から10年。大事に使えるとよかったですね。人間、金、地位、名誉の順で欲望が広がると言いますが、あなたは、未だに金に執着している段階なのですね。あなたにとっての成功は金以外に無いですものね。でも、この会社では、もう無理ですよ。
 売り上げに応じたインセンティブも望み薄ですね。グローバルでも株価は中々上昇しません。それに何よりあなたが当てにしていた「人材採用のキックバック」。ヘッドハンターが、この会社に人を紹介したときのコミッションの上前を撥ねるのも、人材採用自体が止まってしまいました。無念ですね。それに、あなたが、オフィスで盛んにやっていたデートレードも、余り良い成果が出ませんでした。あなたの就任以来、果たして「八つ当たり」の結果、何台のパソコンが壊されたのですか?あなたが、SonyやPanasonicが好きで良かった。少なくとも国内ハイテク産業には、少し貢献できましたね。

 Alex、あなたは、私の顔を見ないで済む手法を編み出したことで満足ですか?良かったです。私も、あなたの醜い顔と、汚い声、嘘に塗れた発言を聞かずに済む幸せを、今噛み締めています。
 だから、一つだけ、教えてあげます。これは聞いたほうが良いですよ。
 既に、エージェントがあなたの後任を躍起になって探しています。
当たり前の話ですが、本社も、そろそろ動かないといけないそうです。この惨めなブランチを再生させるために。

 親愛なるAlex、あなたのご多幸をお祈りいたします。
posted by ぼへみあん at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

パワハラかな?と思ったら

 パワハラとか、嫌がらせ、いじめってのが私の場合、組織ぐるみで行われている。だから名前も出さずに、こうやって書くしかないんだが、、、と言いつつ、、、組織ぐるみでのパワハラってのは、どうにも対応が難しい側面がある。
 
  1. 不当解雇 : 「辞めろ」「クビだ」と言って、ホントに会社から籍を抜こうとしてくれれば、判りやすいが、私の場合、それは口頭のみ。傍から見れば「単なる脅し」とか、下手すりゃ「叱咤激励」なんて言う言い方もされちゃう。酷くすると「ご提案として、働きにくそうなので、お辞めになることをお勧めします」なんて言うのも出てくる。じゃ、これが不当解雇に相当するかと言うと、中々に難しい。
     じゃ、泣き寝入りしますか?と言うと、それは「やったもん勝ち」な訳ですよね。
  2. 不当懲戒 : これも、解雇と同じで、「お前はバカだから、懲戒にしてやる」って言っても文書で出てこないと、中々難しいっすよ。これだって叱咤激励の範囲で済ませようとする人って多いんだもの。それに、その文書が出たって「懲戒」の意思表示が無いと、「教育」「指導」なんて言い方に換えられちゃったりしてね、中々尻尾が掴めないのよね。
  3. いじめ、いやがらせ: と言うくくりがいいかどうかは兎も角、「あいつとは仕事すんな」とか「あいつに協力するな」なんて事があります。ま、普通は、これが表立って行われずに、所謂、陰険ないじめになるわけですよ。これ、証拠掴めますか?
 と、大雑把に実体験を書きました。これが既に9ヶ月の間、繰り返されてるのが、あたしなんですね。あ、あたしだけが晒されてる訳じゃなく、他にも一杯いたんだけど、もう殆ど、辞めちゃった。でも、まぁ、新たに、同じ目に会う人ってのは今の経営体制だったら、どんどか生み出されるっつーか、永続的に問題がでるんだろうと思いますがね。

 で、あたしが泣き寝入りするかって??しません。つい1,2ヶ月前までは漠然と「一矢報いてやろう!」と思ってたんだけど、今は、金でも何でも物理的な利益を取ってから辞めるつもりで居ます。何が変わったかと言えば、「いつまでも、この会社に居続ける」と言うオプションを捨てたって事ぐらいなんだけどね。
 ともかく、金をとってスッキリさせてやろう(会社を :)と言う感覚に変わった大きな理由は、問題は、どこまでエスカレーションしても無視される構造が理解できたからなんですわ。人に言わせりゃ「最初から判ってる」って話なんだけどね。でも、それが身体で判ったってことかな。

 でも、さっき書いたみたいに戦うための道具ってのは、思い切り少ないのよね。だから、それなりに準備しとかなきゃ、いざって時には何も出来ない。だからって、ここを最初から読むってのも大変だよね。俺だって嫌だ(笑)なので、いくつか、ちょっくら説明しましょか。改めて。。。。続きを読む
posted by ぼへみあん at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個人的メッセージ

 今年の3月に退職された人へ。。。
最近、警備の仕事を始められたそうですね、まずは、お勤め先が見つかりましたことをお喜び申し上げます。
 
 あなたには不本意かも知れませんが、退職されて以後、この会社は特に大過なく運営されています。「自分が必要とされている」「自分抜きでは回らない」と思ってらっしゃいましたが、そこは腐っても組織です。何とかなるものです。お客様からも目立ったクレームはありません。

 退職されてから「私がAlexやDsangの味方をしている」とかって批判を受けていると心配されているようですね。でも、全然、心配しないでください。仕事と同じで、あなたの存在が大きな影響を与えたとか、与えてるなんて、少しも、誰も思ってないですからね。それは、もしかしたら、あなたのプライドを寧ろ傷つけているのかも知れませんが、でも、それが現実なんです。

 皆が、あなたをどう思っているかは、知りません。でも、あなたの退職後にコンタクトを取った多くの人の意見も一致するのは、一人が辞めたからと言って、何か大過があるとか、Alexたちに影響があるかなんてのは、誰も考えてないってことです。もし、まだ、「私のやった事が、Alexたちの支援だと思われてる」なんて認識があるんだったら、そろそろ正気の判断をした方が良いです。そんな事は、ありませんから。

 私が、もしあなたから「じゃ、なんで積極的にコンタクトをしてくれないんだ」と聞かれたとしても、そんな事は全く影響ないとしか言えないです。現実に無いですからね。
 「じゃ、なんでよ?」と聞いてくれるんだった、一言で言えば「だらしないから」と言うでしょう。いや、「責任感が無さ過ぎる」って言うのを少し婉曲に言ってるだけですけどね。
 自分の窮地を救ってくれた人に、自分の友人達に、自分の家族に、自分の明日の姿に責任背負って生きてますか?

 あなたなら「判ってる」「やってる」「私だって、一生懸命だ」って言うんでしょ。あなたに成長を期待していないので、返ってくる答えが変わるとは思ってないんです。

 だから、ココから先は、言いたいように言いますね。今まで、実は、私も我慢してたんですよ。

 テメェが借金こさえた理由はシラネェ。その金を肩代わりしたのが、俺達仲間内では名前も出ない糞ヤロウだとな。でもよ、そんな糞ヤロウからでも、金を借りたんだったらよ、恩義を感じていきてくのが人として当たり前なんじゃねぇのか?俺や他のメンツが糞ヤロウの悪口言う前から、テメェが臭しを言ってたのは、ありゃナンだ?テメェがよっぽど糞ヤロウだ。まずは、俺がお前を大嫌いな理由がこれだ。
 借りた金の額は、聞いたところじゃ、おめぇの年俸の3%ぐらいだとな。それとももっとすくねぇか?どう考えても、火を噴く額じゃねぇな。そりゃ、あれだな、どう考えても全うなところってもよ、サラ金やらクレジットで借りられない事情。おう、もちろんテメェの事情じゃなく、貸す側の事情で貸せませんっつーこったろ。そうよ、「お客様の信用情報がよくありません」ってなところじゃねぇのか?そっちの借金は綺麗なのかよ?ホントにテメェは身奇麗になったのか?なってなきゃ、しんじまえってところだわな。
 ま、俺がもっと許せねぇのは、それよりな、そんなに一度、ボロしょってながら、また借金こさえるって事よ。てめぇ、ガキはいる、嫁は居るって立場でよ、なんでそんなに借金こさえんだよ。一度綺麗にしたら、それを塩にして、二度とはすめぇってのが、人間の成長だよ。てめぇみてぇな成長不全は、借金する資格以前にガキこさえる資格もねぇんだ。ガキこさえたんだったら、一所懸命に育てて見やがれ。手前の一生の借財はガキなんだよ。
 俺が今、一番嫌いなテレビコマーシャルは「完済人になろう!」って奴だぜ。カミサンに借金が見つかったとか言ってよ。ひでぇもんだ。でもよ、あれだって、一旦完済して、真人間になってやり直すってのがコンセプトだわな。ところが、テメェは、それも出来ねぇクズなんだな。

 ほとほと、テメェの所帯に居るガキ共が不憫だ。

 
 まだ、俺が怒ってんのは言い終わってねぇぜ。終いまで聞けよ、このクズが。

 てめぇ、未だに再就職しよって思ってんのかよ。臍で茶を沸かしそうなくらいコンチキなこった。ホントにこの業界で再就職してぇのか?それとも、単に「フリーター」って言われんのが嫌なだけか?まさかとは思うがキャリアアップなんざ考えてないよな。
 おめぇももう40半ばだ、当然、面接する側があんたに期待してるのは実践力と即戦力だ。それ、ホントにテメェにあるのか?
 後先もかんげぇずに会社辞める奴をマネージャーに据えようなんてのはいねぇ〜ぞ。それがよ、20人、30人を仕切ってた奴だってな、そんな無責任に会社辞める奴の実績ナンザ信用しねぇんだ。ところがテメェの話聞いてるとよ、頭ん中じゃ、マネージメントやってたらしいが、なんも実績ねぇだろ。単なる一スタッフだろ。そこんとこ、ちゃんと認めろよ。たしかにな、オメェの技術スキルじゃよ、一スタッフとしても使えねぇのは、よーく判るがよ。でも、手前が見栄張って何も無いことをあることのように話すよりゃ、よっぽどましだろ。オメェが言ってることがホントにあるなら、オメェは神だ。でもよ、俺の目に映るおめぇは、クズなんだよ。いや、クズなら再利用もあるが、そんなオメェはクズ以下だ。

 テメェがも一度、人に会えるようになりてぇなら、人のせいにするのは止めろ。てめぇの胸に手を当てて、テメェがクズ以下だって自覚しなおせ。でもって、そこから這い出して見やがれ。それが出来りゃ、テメェはクズになれるだろうが、今のまんまじゃ、腐れて、野垂れて、周りに迷惑掛けるだけの核廃棄物だ。

 期待はしてねぇから、這い上がってみやがれ。
posted by ぼへみあん at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

弁護士さんとの付き合い方

 色んな事が会社から来るようになった。弁護士も立ててくれた。こちらも弁護士さんにお願いして弁護士同士での会話が始まった。

 俺が会社に入ってから、弁護士の支援を受けないとならなくなったのは、1・・・2、、、、と数えると、結構恐ろしい人数だ。
 エージェントの一部にも今の状況は伝えてある。「なんてことだぁあああ!」と驚く奴もいるんだが、こっちとしては「あたりまぁえ」と言うしかない。少なくとも、延べ人数にしても、この会社で一緒に働いた人間の1割以上が何らかの形で弁護士さんの支援を必要として、そして、目的を達成しているんだから。。。
 
 目的は、ある意味で勝利と言えるんだろうけど、それは人それぞれ。「整理解雇」と言われて、突然の解雇を受けた事に対する地位保全や和解であったり、セクハラの謝罪や補償であったりだ。少なくとも、俺の目からみて、(別に、庇ったり、自分と並べているからじゃなく)やはり会社側に否があることが多いし、弁護士さんに言わせても、調停や仮処分の中での会社側の陳述に「論理」が無く、呆れるしか無いことが多いそうだ。
 
 じゃ、なんで、そんな事になるかと言えば、元来は「インセンティブ」の考え方にあるんじゃないかなと思ってる。普通の外資に勤めてれば、業績評価の結果、その業績に応じて予め決まった報酬がボーナスとして支払われることが多くて、それを期待して皆頑張るもんだと思ってる。
 そして、コミッションとして取引先のディストリビュータや、更にはヘッドハンターに、やはり彼らの業績に対するインセンティブが支払われる。このヘッドハンターへのインセンティブが結構なクセものなんだよなぁ。


 さすがに、これは噂だと思ってたんだが、、、とりあえず伝聞情報を書いとこうっと。
あるヘッドハンターが知り合いを通じてクライアントとして紹介された会社がある。そこの担当者が「お宅は、幾らのレートでコミッションを設定してる?」と聞かれ、「一般的には20%、まぁ30%も頂ければ御の字ですよ」と応えたそうだ。
 相手は、「へぇ、安いんだね。うち100%で設定してくれない?」と変なことを言いだした。つまり年俸1000万の人を紹介して、通常は200万から300万を受け取れるのに、かれらは1000万円を支払いたいと言うのだ。200円のドーナツを1000円で買ってくれっつーんだから、ヘッドハンターさんとしては大喜びだった。ところが、会話は、これでは終わらなかった。「100%にしてくれたら、お宅から優先的に採用するように動くからよろしくね。で、そのキックバックにさ60%、よろしくね」
 ようは、1000円で売り上げたら、600円が、その担当者のポケットに落ちる仕組みを作っているらしい。。。
 そして、この話には更に続きがあった。「御社のカントリーマネージャーって、Alexでしょ。どうも、彼も同じ手口で稼いだみたいですよ」だと。その噂は前からあるんだけどねぇ。だから、矢鱈と首切りしたがるんだけどねぇ。人が入ってこないんですよ。仲良しエージェントも最近じゃ、紹介したがらないみたいね。だって、Alexが採用の承認しても、何の効力も無いもんだから。。。彼が「私がOKだしから、退職の準備してね」って言っても、それから待たされるか、話は立ち消え・・・ってのは書いたけど、、、ヘッドハンターだって、結果としてクタビレモウケって訳だワナ。それに、そのヘッドハンターさんが紹介した人間、ようはAlexが採用を認めた人間すら、ずんちゃか辞めてるんだからねぇ。仕方ないっしょ。

 でもって、弁護士さんの話に戻るが、そんなわけもあって、Alexより前から居る私も解雇したい対象なわけだ。「仕事干しちまえば、やめるだろ」と嫌がらせが始まって、四捨五入すりゃ(どんなだ!)既に一年。その間に、懲戒処分と言わない、懲戒文書は提示されるし、殆どのお客様への出入りも差し止められた。がはは。俺ってバカだから、そんな上手い事、やめらんないんだよなぁ。。。と。
 で、しまいには、会社が弁護士を立てて説得しに来たってところです。不思議です。。。なんで、権限のある会社側が代理人交渉を望んだんだか。。。
 
 で、更に話を戻しますが、、、
 当然、こちらも弁護士さんにお願いをして対処していただいています。その時に気をつけていることは、出来るだけ弁護士さんにお任せするってことです。但し、ネゴシエーションでの各ポイントに優先順位をつけておくことですね。
 大抵のポイントって
1) お金
2) 地位
3) 謝罪や反省による心理的和解
4) 報復

 この中で、どう言う順序で大事なのか、なくしても良い項目があるのか?と言った事を十分に共有しておかないといけないと思います。と言うか、そうしています。
 逆に、以前、辞めて行った人たちには、「弁護士さんのアドバイスどおりにしたけど、すっげぇ不満」とか、「俺の意思を理解して貰えなかった」とか言ってる人も居ます。で、更には「弁護士が頼りないから、自分で抗議文書くよ」とか、って中々、剛毅な方もいたり。。。(うーん、弁護士費用が寧ろもったいない)
弁護士費用って、安くないんだよなぁ。それだけに、弁護士さんにやってほしいことも含めて十分に話し合ってくださいな。そうしないと、後悔ばかりが残るみたいっすよ。
 あたしもね、今、お願いしている最中だけど、でも後悔しないと思います。だって最初に言いましたもん。「先生にお願いします。法律の専門家としてベストの結果をだしていただけると信じてますから、お任せです。でも、こちらからも疑問や、気づいたことがあったら、その都度話し合いましょう」と。。。
 こう言っちゃったら、こっちも後には引けませんしね。それに、頼んだ以上、任せるのが江戸っ子だ(笑)。先生の船に乗ったからには、どこへなりとも、行く覚悟でごぜぇます。。。。。
 
posted by ぼへみあん at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

新版:転職先の見分け方

 既に、何度か書いておりますが、私、パワハラ被害者です。
で、ただ座っていても何も解決できないので、いろんな会社で面接とかを受けています。で、その中で気づいたことや在籍している会社との比較をしてみると、結構学習できてる気がするんすよねぇ。

一つ、オープンに話しは出来るか?

  うちの場合、虚勢を張る部分が強くて、半ばクセのようなものだけどビジネスは信じられないくらい順調だし、信じられないくらい責任ある将来のポジションが約束されているように面接で語られる(騙られると言うほうが正しい)。逆にネガティブな話は出てこない。
  そう言う会社の面接で、応募者側からの突っ込んだ質問は禁じ手。落とされます。自分よりも能力が高いと思えば、受け入れられないんですよね。もし、こんな会社でもは入りたければ、ご注意ください。


一つ、採用プロセスは適正か?

  通常、採用のプロセスは、どこの会社でも明確だと思う。最初に、誰が会って、何段階の面接が用意されているか、大体、オファーまでの手順を聞いて、澱みなく答えてもらえることが多い。応募者としては、もし、お互いの気があっても、時期が上手く合わないこともあるし、最初に聞いておいて損はない質問だと思ってます。
  うちの場合、最初に会うのがDsangのこともあれば、一般社員のこともある。サポートの面接なのに営業が会ったり、エンジニアの面接にマーケがイキナリ会ったりすることもある。当初予定されていた面接者が「えっ、今日は予定が入ってるよ」とダブルブッキングが平気に行われている証拠なんだが。。。
 それに、かわいそうだなと思うのは、グローバルあるいは地域でのヘッドカウントとして明確に採用枠が決まっているわけではなく、あくまでも「こんな良い人間を見つけたから、採用の許可くださいなぁ」と言うスタイルなので、最終面接者が「是非、前向きに検討してね」とか、「早速、働くとしたら、えーと、いつから、この会社で働けますか?」なんて、ちょっと嬉しいコメントや質問があっても、全くの糠喜び。
 実際には、上位組織に問い合わせして、結果として却下、あるいは音沙汰無しなんて事も当たり前。知り合いのヘッドハンターからは、「お前の会社の採用プロセスって、どうなったの??」なんて質問が無関係な私に来ることも日常茶飯。糠喜びされた方、本当にごめんなさい。悪気は、、、たぶん、多少なりあります。社員にも「この会社は大丈夫」ってアピールする意味で、皆さんが採用される前提で、お名前を聞くことが少なからずありますから。でも、2週間もすると、ごめんなさい、皆忘れてます。だって、オファーレターが出ないことは経験上明らかなんで。。。ごめんなさいね。


一つ、面接者が、どの位、その会社にいるか。

 やはり外資だと、結構、面接やってる人自信が、「最近入社したばっかりなので」なんて言ってくる事が少なくない。その会社が比較的新しい会社だったら、あんまし問題視することは無いんだけど、10年とかビジネスをやってると、それって、「あっ、人の入れ替わりが激しいんだな」と言うことが判る。
 ビジネス上の課題についても、そうなると整理した話は聞けない。つまりは、入社後のリスクを推し量る事が出来ないんだなぁ。で、結局は、何か問題があると「前任者が悪い」とか、「あいつが悪いことをやったのでクビを切ってやった」とかって、既に1年以上前に辞めた人間を貶めたり、責任を押し付けることしか出来なくなる。ま、社内はそれで済むかも知れないけど、お客さんにも同じような事を言うので、「お前のところは現職としては何も出来ないってこと?」と幸運にも入社できた後、必ず厳しい突っ込みの洗礼を受けることになりますのでご用心ください。

一つ、応募の前に

 応募するときや、面接の結果、次に進めると良いなと思ったら、冷静になるためにも、紹介してくれたエージェント以外の人に、その会社の評判を聞いてみると良いでしょう。単に入れ替わりが激しいとか、嘘が多いとかだけでは無く、もしかしたら、売り上げ等々も含めて案外、知っている人がいるものです。
 特に他のエージェントの人に聞くことをお勧めします。恥ずかしい例ですが、私自身が選考で落とされた中には、面接で滞りなく、寧ろかなり前向きな話となって次のステップを待ち構えていたところがありました。担当のエージェントからは「経歴がフィットしていないと判断された」との連絡があったのですが、それはレジュメを見て判断の効くところ。納得が行かずに、もう少しだけでも詳細な情報が欲しいとエージェントにお願いしたのですが、音沙汰なしでした。少ししたら、別のエージェント会社の人間が「あなた、あそこ受けるって言ってたよね。どうなった?ダメでしょ」と言って来た。不信に思って聞いたら、「あの会社、実際は採用をストップしたんだよ。うちに、先週通告が来たの。だから、期待してたら可哀想だと思って連絡したんだけど」と。。。逆に、それでスゥーッとしたんだけどね。
 ま、それでも、うちみたいに採用が闇に葬られるよりは良い対応だとは思うけどね。


 じゃ、なんでうちの会社がこんな入るべきでは無い状況なのか、、、詳細は、もう少し落ち着いたら書きたいなと思ってる。でも、端的に言ってしまえば、外資としてと言うよりも日本を統括する組織と言うレベルから、少しオカシな状況があって、その影響で使えない人が増殖したってのがホンイキで事実ですわ。
 数多くの辞めた人間のうち、一部は「あのカントリーマネージャーが辞めたら、復帰したいなぁ」と言うんですよ。でもね、多くの人は「日本を統括する責任者や統括の仕方を変えないと、、、」と言う。私も、そう思う。そう言う意味で、もう一つの注意事項としては
 「日本を統括している組織は、どこにある?もし、それがアジア州とか、アジア太平洋とかで区切られるんだったら、その地域内で日本の売り上げは何番目??」と言うことを把握しておいた方が良いかも。
 何故か。
 中国、特に北京や上海に統括組織があれば、本社としての投資先は中国優先。日本は刺身のツマ。
 オーストラリアやシンガポールにあれば、その点は、ニュートラルなんじゃないかな?
 でも、売り上げが「下から○番」とかってレベルなら、やっぱり投資の優先度は低いっすよ。で、そんな会社が「日本では、もう○年も活動していて、これから盛り返すのよ」なんて話になったら、、、絶対、眉毛にツバを塗りたくって、でもって心の中でお経でも唱えてください。私の経験や知識、情報ではこのパターンで上手く行った例を知らない。決して、私の在籍している会社ほど悪いとは思わんが、、、そうとうに失敗を重ねた歴史や「高い」とか、「担当者がころころ変わる」とかって悪評が裏で飛んでる可能性があります。


 そして、もう一つ、2ちゃんねるでの確認。

 やっぱり暴露情報の宝庫は、今でもここなんでしょうな。だから、かならず応募の前にはチェックするんすよ。書いてあれば、やっぱり何かあったって証拠だし、あんまり載ってないと、逆に不安になっちゃうんだけどね。それから、面接をした人間やカントリーマネージャ、社長はGoogleで検索してみましょ。
 思わぬ事件や経歴の持ち主だったりしますからね。


まぁ、色々ありますが、明るい明日を目指して頑張りましょう!地雷原に自ら入り込む必要は無いですからね。。。
posted by ぼへみあん at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

現況報告 − 人事からのコンタクト 続報

 先週木曜日までの動きは
 http://want2know.seesaa.net/article/96096754.html
を参照ください。。。

 金曜日、やはり朝、会社に来るが何もメールは着ていなかった。所詮、怠け者のバケーションが優先されるスケジュールなのだから、予想の範囲だ。午後一番に再度、オーストラリアにメールし、アクションが無いことを「無駄な待ち時間」として確認する。そして、電話を午後3時に入れた直後に、人事からメールが入った。今度は、彼が「居留守」を使って逃げている様子が面白い。

 メールには、冒頭から「嘘」「作り話」「空手形」が読んで取れる面白い内容だった。
曰く、 もはや、あなたは、この会社で勤務を継続すること出来ない
曰く、 マネージメントからの指示、指導に逆らった
曰く、 マネージメントと殆どコミュニケーションを持とうとしなかった
曰く、 6月以降3ヶ月の給与を支払う用意がある
曰く、 有給の買取、残りのインセンティブの支払いも可能である
曰く、 パフォーマンス改善指示書にサインし、返送しろ
曰く、 来週中に問題の解決をする必要がある

詳しく、ここで反証する気にもならないが、これだけでもないようの矛盾に気づいていただけるかと思うところもある。
 
 ご参考になれば。。。弁護士とこの内容について話し合いをしている。まず、この手の内容に謝罪を求めるか否かは、争点、手法に大きな影響を与える。問題を単純化し、早期の解決を目指すなら、謝罪は求めない方が良い。その事で、争う土俵を労働審判もしくは不当な解雇に対する仮処分に持ち込める。
(但し、給与所得の額によっては、仮処分が馴染まず、労働審判を行う必要がある)
 一方で、謝罪を求める場合、本訴となる。当然、時間と工数・手間が掛かる問題でもあり、それだけリスクや費用が大きくなる。
 どちらを選ぶかについては、まだ結論づけていないのだが、、、いずれにしても、この問題に対応させられる会社側弁護士に同情申し上げたい。

※ 労働審判の場合、もし提示された和解内容で合意に達しない場合、本訴で決着を着けることになる。

「毎回、弊社が大変なお手数をお掛けしております。 
 先生よりは多大なるご指導を頂戴しているかと存じますが、残念ながら、そのご指導に逆らう形で
 今回もお手数を煩わせることになろうかと言う状況にございます。
 誠に、お気の毒とは存じますが、今後、この争いがお互いに無駄に終わらず、今後同様の問題が
 起きないよう、心底より祈っております」

私が勤めだして、そろそろ2年半。雇用関係で、8人が弁護士に相談したことになるのか。逆に、会社は雇用対策の弁護士費用だけで、幾ら支払ったんだろう。
posted by ぼへみあん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

泣き寝入りするな!俺 − 続報 久々のハードコンタクト

 その後、結局、待てど暮らせど人事からのメールは来ない。2時間待ったところで、メールを送ってみる。(最近、メールサーバの調子が悪いんで、その影響かと思った。)それでも何の音沙汰も無い。一度、オフィスに電話してみた。「今日は、来てないね。モバイルに電話してみてよ」とオーストラリアの気のいいスタッフが出てくれた。携帯に電話してみた。出ない。

 そう、そう言う奴なんだ。こちらが誠意を見せても何も感じないが、失点だけは探す。そう言う種類のマネージメント。

 その間に、お世話になっている弁護士さんに夜間のアポを取っておく。最近の動きを手短にまとめてストーリーを作る為の作業を行う。そうやって、こちらも出来るだけの予防線を張る。作業には概ね30分掛かっただろうか。再度、携帯に電話してみる。ようやく出た。居留守を使わなかっただけ良かった。
 「メールはまだ?」(私)
 「今夜送るから、明日まで待て」(人事)
 「ん?すぐ送るって約束したよね」(私)
 「他の人間と打ち合わせをした上で送る」(人事)
 「なんで約束守れないの?他ってダレよ?」(私)
 「ダレとは言えないよ。兎に角、話し合わないと送れないの」(人事)
 「さっきも言ったけどさ、こっちは弁護士に相談するの。それはあなたが言った事が原因なのよ。今夜逢うんだから、早く送ってよ。18:30がリミットだよ」(私)
 「そんなのリスケしてよ」(人事)
 「リスケ??あのさ、その分のチャージは支払ってくれる?送れないなら請求するよ」(私)
 「そ、そしたら、何時までに送れば良いのよ」(人事)
 「だから、18:30。それまでに来なかったら、リスケ」(私)
 「判ったよ、17:00までに送るよ」(人事)
 「それはコミット出来るの?約束だよ」(私)
 「コミットした。」(人事)
 「頑張ってね。よろしく」(私)

で、電話を切った。
5分後、電話が鳴った。
 「あ、あのさ、リスケしてくれない。弁護士さんに詫びていると伝えて欲しいんだが」(人事)
 「さっき、約束したよね。なんで守れないの?」(私)
 「いや、頑張ってみたんだけど調整出来ない」(人事)
 「明日は、弁護士さん忙しいの。あんたが明日送って来たところで、こっちは何の対応も出来に無い。つまりいかなる種類の返事も返さないからね。」(私)
 「理解した。でもさ、いつ返事出来るの?」(人事)
 「え、来週かな?」(私)
 「来週だったら、問題ないよ。よろしくね・・・」(人事)
 「おいおい、まくしたてるなよ、こっちの話を聞け!こっちはさ、ずぅーーーーっとメールを送るように要求してて何も対応してないよな!」(私)
 「いや、だから調整がさ・・・」(人事)
 「そうじゃねぇ、こっちは半年以上、要求してるんだ。それをずっと無視してるのは、そっちだろうが。それが来週じゃなきゃ困るとかってのは、どういう事だ。え、も一回メールおくってやろうか?それとも、裁判所に来るか?」(私)
 「いや、判ったよ。で、いつだったら返事できるんだよ?」(人事)
 「まだ、明日の予定までしか聞いてねぇよ。返事なんざ、来週かもしれねぇし、再来週かも知れない。来月かも再来月かも知れないよ。弁護士は忙しいからね」(私)
 「判った。兎に角、リスケについては、くれぐれも謝っといてくれ」(人事)
 「そっちこそ、明日まで送れよ」(私)

海水どころ、腐れ水だ。あいつの頭の中は。。。

 ここで、こっちの想像だ。人事の言い分は、カントリーマネージャーの言いたい事を伝えているに過ぎない。Alexだ。ところがAlexは今、海外にお遊びに行っている。売り上げも無いのにね。Dsangは、意気地なしだから、こっちの大声の電話でビクビクと様子を窺っているが、それ以上は動いていない。つまり人事は「内部的な打ち合わせ」の相手がAlexだと言っているようなもんだ。しかし、Alexは平日でも仕事はしない。それがお休みだ。連絡が簡単に付くと思っていた人事がアホなのだが、案の定、出来なかった訳だ。
 明日(9日)、メールが来る事を期待して待とう。
posted by ぼへみあん at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

久々のハードコンタクト

 久々にオーストラリアの人事から電話が掛かってきた。彼曰く、「友好的解決策を提示しよう」と切り出してきやがった。内容は4ヶ月のオプションを今月末の退職を受け入れれば支払うということだ。

 あ、えーと、少々説明しますと。。。私は去年の9月からカントリーマネージャーから「クビにしてやると」宣告された外資の社員です。その後、刻々と私の業務を剥ぎ取りながらも、一方で会社の売り上げと社員の退職と解雇が相次ぎ、私以上に日本法人がやせ細っている状況です。
 去年の暮れには、言い掛かり満載の個人パフォーマンス改善勧告も出されましたが、納得と言うよりも真実の無い文書にはサインが出来ないと言う事で、拒絶しています。今年に入ってからは、マネージャーと言われる方々は、ほとんど全く私に話しかけもしない状況。そして、殆どの社員からも空気同然の扱いを受けている状態であります。
 時々、「お前辞めてくれ」と言う係りがオーストラリアの人事マネージャー。今日、そいつから2ヶ月ぶりでコンタクトがあった次第です。その顛末が以下の内容でございます。あほ過ぎる内容に見えるかも知れませんが。必死なギャグと受け取ってください。
 「そろそろ、何らかの解決策が必要だとおもって提示してるんだけどね」(人事)
 「じゃ、理由を言って見やがれ」(私)
 「お前のマネージャと半年仕事をしてないから」(人事)

へ、こ、こいつ何で自信満々にこんな事いってるんだ。。。

 「お前、売り上げ報告見てる?」(私)
 「いや、見てない」(人事)

いつものことだが、こいつの論拠は何でこんなに薄いんだ。人の首切りしたいんだたら、それなりに論陣を張ってみろ。

 「あのさ、3月に俺、売り上げ挙げてるんだけど。半年働いてないって、どういうことよ?」(私)
 「え、どこの客?」(人事)
 「あのさ、日本って、売り上げ殆ど無いんだから、みりゃ判るよ」(私)

まった、こいつの頭の中に何が入ってるか見てみたい。前は、藁が入ってると思ったんだが。

 「で、このプラン、受け入れる?」(人事)
 「あのさ、あんたが言ってるその内容が、正しいなら考えても良いよ。でも嘘が含まれてたら
 却下だろ。」(私)
 「いやいや、マネージャーがそう言ってるんだよ」(人事)
 「俺、今週は何やるとかって、毎週報告してるんだけどね」(私)
 「でも、マネージャーはさ、そういってるのよ」(人事)
 「ともかくさ、いつも言ってるけど、なんで、あんたはいつも口頭で済ませようとするの?
 メールで送ってよ」(私)
 「終わったら、直ぐに送るから」(人事)
 「じゃ、それみて弁護士と相談するわ」(私)
 「弁護士でも何でも相談してくれ」(人事)
電話が終わったのが14時。。。まだ来ないんですけどね。メール。
その後、私の性格から、、人事に督促のメールと電話を入れることは。。。まつがいない。。。

俺、あいつの頭の中は海水しか入ってないような気がするよ。
それにしても、半年働いてないって言われてる奴が、半年経っても売り上げトップなんだけどさ。。。どうなってるんよ、この会社。
posted by ぼへみあん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

脱出のための第一歩 − レジュメ作成

ハラスメントが組織的な場合、それが根底から改善されて会社に居残る途は、「無い」と考えるべきです。
それよりも、脱出を優先して考えた方が良いでしょう。
「脱出=転職」です。

自分は、まだハラスメントにはあってないから大丈夫と思っている人でも、少し振り返ってみると良いのでは無いでしょうか?小中学校のイジメです。あれと構造は同じ、いじめっ子でも、いついじめられる側に回るかは誰にも判りません。私はハラスメントが起きた時点で、脱出の準備を始めるべきだと思います。

転職に先立って必要なことはレジュメですが、これが面倒くさい。私自身、昔作ったレジュメが、とあるエージェントで手直しされて、それに書き加えながら現在に至っているのですが、余り褒められた内容ではありません。気合があったら、書き直すべきなのですが(苦笑)。

外資を含めて転職を考える場合、エージェントを経由する前提で言えば、以下の3つは揃えておく必要があります。
  1. 英文レジュメ
  2. 和文履歴書
  3. 和文職務経歴書
外資なら和文が不要と考えがちですが、両方を求めてくる企業は少なくありません。

英文レジュメの場合、書式は、クロノロジカル、ファンクショナル、クロノ+ファンクショナルの3書式があり
その書式や記入例は、以下のサイトでも紹介されています。
 1. オールアバウト(職種ごとにレジュメを使い分ける)
 http://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20031201biz38/
 2. eBenkyo(英文履歴書フォーマット・サンプル)
 http://www.ebenkyo.com/00274.html

私などは職歴も多いため、ファンクショナルレジュメも作成していますが、エージェントに両方を渡すと、やはり一般的なクロノロジカルを企業に提示しているようです。どちらが、より自分に適切なのかはエージェントとよく話し合って決定した方がよさそうです。
但し、エージェントによっては、応募者からのレジュメは、企業に渡さないケースも少なくありません。あくまで、エージェント自身が応募者を理解するための材料、そして彼らの書式に変換するための材料として要求される場面も多いので、それを考えると、余りクロノが良いか、ファンクショナルが良いかに拘る必要は無いと思います。

また、これらのサイトなどでもカバーレターに対する記述が良く見当たりますが、これらは直接、自分が企業に応募するときのみ必要だと考えて良いでしょう。一般にエージェントを経由した場合は必要としないようですし、事実、数十人のエージェントと話しても要求されたことはありません。
また、エージェントによってはカバーレター様のレターを添付して企業に送付する事も少なくありません。

英文については、書式の一般概念、いわば骨格が3種類存在するので、それに対する肉付けは記入者自身で考えて書く必要があります。(これがまた面倒くさいんですけど)
自分の得意な分野(職種や、業界など)がわかりやすく纏められ、実際の面談で齟齬無く説明できるようにしましょう。(自分が面接官のときに、得意な分野が記載と全く違う人もいたりました->当然落選)。

一方、和文は書式自体が、ほぼ統一化されているので、言ってみれば穴埋めと同様に作業ができると思います。
サンプルは
 Career City 履歴書・経歴書サンプルフォーム
 http://www.yajima.shibuya.tokyo.jp/cc/rirekisyo.htm

気をつけたいのは、特に経歴書の細かな数字(年次)が英文と齟齬が無いかと言う事です。この点は注意してください。

さて、これらを書いていると、幾つかの問題があります。

問題1: IT技術者としての応募業務
  英文レジュメでは、ほぼ冒頭に記述します。結構、最初に躓くのがココです。PMがやりたいとか、サポートが良い、あるいは、あの会社だったら開発をやりたいとかと考えると、書けなくなったりします。
でも、エージェント経由なら、エージェントの職責で記述が代えられますので、自分が最も応募したい職種で記述してください。悩むだけ損です。

問題2: 希望給与、年俸。現職の給与水準
  良く、レジュメの上だからと現職の給与水準を実際よりも高く書くケースがあります。私は、余り勧めませんが。理由は、企業によって前年の源泉徴収や給与明細を提示させられる事があるため、これらを偽ることが却って自分を不利にすることがあるからです。
  一方で、現職の給与が低すぎるからと考えることも、心理は理解できます。エージェントの数名から言われた事実として、通常、採用側としては、「現状に見合った給与」とすると一割程度の上乗せを考えているようです。だからと言って虚偽での申告は感心しません。
 むしろ、昇給は採用された後の頑張りで正統に要求すべきだと思います。但し、要求しなければ上がらないのも外資の常識です。(俺だけか???)

人によっては、嘘偽りを含めて脚色と呼ぶ人も居ます。実際、経歴書の内容と事実が異なりすぎて、自分でも理解できていない人、あるいは、採用側との裏約束で、虚偽内容に変更して提出したという事柄を目の当たりにしてきました。が、結果として、採用後の仕事ぶりで全部バレます。営業職なら、売り上げを見ればわかることですし、技術職なら、会話でもばれる事がありますよね。
私は事実は事実として淡々と書くことが、先ほどの「正統な昇給要求」に繋がると思っています。

まずは、レジュメをしっかり書いて置くことが、ハラスメントに対する強みになると思って頑張りましょう。
ラベル:転職 レジュメ
posted by ぼへみあん at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

転職について考える

転職を行う場合、どのように転職をすれば良いかを時々聞かれる。
手段は、IT屋の場合、
  1. 直接応募
  2. エージェント経由での誘い
  3. エージェント経由での紹介
  4. 知人からの誘い
  5. ハローワーク経由
  6. 会社説明会からの応募
それぞれに、長短所があると思う。
(1と6、3と5は類似性があるが、微妙に違いがあると思うので別記する。)

1については、サイトでの公募も当たり前になっているので、非常に探しやすくなった。
ただ、反面として通年で募集をする事が企業イメージの低下に繋がると言う判断もあり
会社によっては採用情報を開示していない。
逆に言えば、その会社の定着率若しくは、その会社の業績を判断するために長い時間を掛けてウォッチしていれば正確なトレースも可能かも知れない。

2,3のエージェント、あるいはヘッドハンターを経由した場合だが、これは非常にドライに判断されるところだ。エージェントの質によって、あるいは業務の仕方によって、紹介される量が全く変わる。私の欠点を差し引いても、酷いケースなら半年に1件程度しか紹介案件が無いこともあるし、逆に、機関銃のように案件を撃ち付けてくるところもある。エージェントがヘッドハントとして、こちらの売り手状態で案件が起きていれば、それに乗るか否かだけなので、案件の量に拘ることは無いが、こちらが移る気満々の場合、案件数が少ないことは、致命的では無いが、良いことでは無い。

外資系への転職を考えた場合、大規模な日本法人ならば日本人、外人どちらのエージェントでも大差は無いが、これが中小規模になると、カントリーマネージャーや本社等の影響もあり外国人エージェントの方に極端に軍配が上がってくる。但し、外人なら案件が多いと言う事では無いので、付き合ってみて、その日、あるいは一週間以内に何件の案件を提示できるかによって、判断すべきだと思う。

面接以降については、この場合、本当にHow To本に書かれているような事に従うことになる点でもドライだと思う理由だ。

4.の知人の誘いの場合、その知人が、対象企業の社員なら、恐らく入社のためのハードルは一番低いだろうと思う。但し、幾つかの社と競合状態になったとき等々での義理人情や、自分の個人情報が流出するかを考えておくべきではあると思う。

5.のハローワーク経由は避けることをお勧めする。理由は、採用にコストを掛けない会社が、採用した人材に十分な配慮をしているとは考えられないからだ。
エージェントにしても、恐らく社員を経由した場合でも何らかのインセンティブが発生して、企業にとってのコストが発生する。だが、ハローワークは、最もコストを下げることで雇用を確保しようとする機関だからだ。

6.会社説明会からの応募は、仕組み的には直接応募に似ているが、その会社の採用担当や現場部門の責任者等と直接話し合うことが出来る。そこでの感触で実際に応募するか否かを決めれば良いのが「会社説明イベント」なのでレジュメ等の個人情報を企業に与えるまでワンクッションが置ける。一方「××社会社説明会」のように単独社によるものだと、実際に応募に際してレジュメを要求される事が多いので、これは直接応募と変わらないし、見つける努力も直接応募と同様。この2通りがある。

私自身は、エージェント経由が一番、心理的には楽だと思っている。採用に際して縁故者、友人が絡むこと余り潔い感じもしないし、相手に迷惑が掛かるような気がするからだ。逆に、自分が勤務している会社に友人を招いたこともない。
よく「学歴が無いからエージェントは難しいと思う」と相談してくる友人もいるが、それはエージェント自体が、どのようなフィルターを持っているかによって変わる。エージェント自体に沢山会うことから始めてはどうだろうか?


ラベル:昇給 転職
posted by ぼへみあん at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

焦ろう転職!

いつも、このジャンルを書いていると「退職を焦るな」と言う主旨になるので、会社に居続けることを勧めているように見られているそうだ。そりゃ、大きな私の間違いですね。嫌な会社とはトットとオサラバすべきです。
ただ、嫌だから辞めるというのは間違いなので、少し強調しすぎたかもです。
嫌だったら、とっとと転職活動をして、次の職を見つけましょう!

よく、営業と案件に対する主導権と言う話をします。別にコンサルと営業が主導権あらそいをするのではなく、言って見れば、製品の提示価格を誰が決めるかと言うお客様と営業との主導権の話です。
結論は「おれ、もうやらない。いらない」と言える側が強いんです。
普通、売る側が、それを言えないから営業が米搗きバッタのようになっちゃうんですが、「俺、売る気無いです」と言えるようにしておけば、無敵の営業ですよね。

と、それと社内でのハラスメント対策はとても似ています。「お前辞めろ」と言われてビクつくか、それとも「お前の下で働いても、意味無いから辞める」と言えるようにしておくのとでは自ずと主導権の位置が変わります。(繰り返しですが、売り言葉に買い言葉で無謀な退職はダメですよ)。

ハラスメントがある、あるいは、受けていると思ったら、それが単一の人物によるか、それとも組織ぐるみなのかによって違いはあるのですが、私のように組織ぐるみの場合は、転職を強くすすめます。


すぐにエージェントや転職サイトとコンタクトをとることは絶対に必要ですが、ただあてずっぽうに接触しても、自分の満足行く転職になる確率は低いと思っています。例えばスタッフサービスのように自社のスタッフも募集しながら、優良案件を紹介してくれるところもありますし、また、JSR(あなたの転職をお手伝いします◆JSA(人材サービスアシスト))あるいはヘッドハンターと言われるようなところを知人を介して紹介してもらっても良いでしょう。ただ、ここでの問題はスピードです。
とにかくレジュメを纏めておくこと(これに通常は時間が掛かります)、自分の思うような案件を持っているエージェントを見つけること(一社に限る必要はありません、できるだけ多くのエージェントと接点をもっておいて損は無いはずです)。自分が得意なこと、やりたいことを纏めておくこと。ここまでは、自助努力でスピードがあがります。が、エージェントが中々案件を持っていなかったり、あるいは応募先で、とても良い会社なのだが採用プロセスが思いっきり遅いこともありますので、主導権確保のために自分で出来るスピード向上には万全を期しましょう。


また、ハラスメントを受けてい無くとも、自分のいる職場が離職率が高ければ予め準備をしておくことは決してマイナスだとは思いません。私自身、今の職場での成績は非常に高かったので安心しきっていましたが、例えば、ウェイザップドットコム(夢がかなう転職情報が大盛り)のように、今すぐ転職を考えてい無くとも、自分の価値や志向がどの程度、市場とマッチしているかを知っておくことは重要です。

とにかく、素早く仕事を見つけましょう。そして、その上で見返してやる努力が出来ます。
主導権は、あなたにありますから、頑張りましょう!











posted by ぼへみあん at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

焦った退職

今週で、サポートのP氏が退職だ。
普通なら、ある種の感慨を持って見送るのに、なぜかイラいている自分がいる。
色々と裏切られた気がするのだ。

自主的な退職が、どれだけ、この会社をおかしくすることに役立つのか?
自主的な退職で、自分が必要とされていないかを認識したいのか?
次の仕事が決まってもいないのに、退職することで何らかの利点があるのか?

約一ヶ月前に、彼が辞表を出すまで、ずぅーっと説得してきた。理解して欲しいと言うのではなく
私の中で理解できないことがおかしいと思っていた。そして、理解されなかった。
それが一つ。

先週になって、奥さんに話をしていないのでは無いかと言う疑念(?)があったので、
それを聞いた「もちろん、知らない」と言う。
いくら、家庭に問題があったとしても、同居しているなら、それは問題だろう。
収入が断ち切られるんだから。
それが二つ目。

営業が、「あなたが何もしないから、お客さんに迷惑を掛ける。後任人事を促すようにマネージメントに働きかけろ」と言われ、素直に頷いた。
そのメールを書く直前、私に聞いてきた「こんなこと言われちゃった」って。「そんな事したって、何も変わらないどころか、お客様がたらい回しにされた印象しか持てないよ!後任なんて宛が無いんだから。残り一週間で何するツモリ??」と言ったら、彼は「でも、お客さんに嫌われないかな?悪い印象持たれ無いかな?」と言って来た。「あなたが、お客さんを見捨てたんでしょ?辞めるって事は、そう言うことでしょ?」と言った。
辞表出す前から、仕事をマイペースでこなすようになっていたのに、取り繕うように「お客さんに聞かれたからさ」と慌てて働き出した。そんなら、見捨てるなよと。
それが三つ目。

いじめの対象になってるSちゃんが、他の女性社員から頼まれごとをしたら「そんなの引き受けることないい」と茶々を入れだした。そんな、Sちゃん自信が、なんとかいじめを飲み込んで対応しようとしているのに、却って相手側の心証を壊す。
それが四つ目。

「引継ぎが十分できないから、契約でも、退職後に引き受けてあげてもいいんだけど」と、カントリーマネージャー組みにケンカを吹っかけるように辞表を送りつけた挙句の言葉とは思えない。そのお気楽さが。。五つ目。

30万の借金があったそうだよね。その督促が会社にも頻繁にあったと。それを何もカントリーマネージャー組みに肩代わりしてもらうことは無いだろ。僅かの金に窮して。
まして、その中で退職するとは。
それが六つ目。

退職までに、その借金をきれいに出来ず、それでいて、肩代わりしてくれた人を悪く言うのは、間違っていると思う。敵として認識しているなら、借りるべきでは無いし、借りたんだったら、少なくとも自重すべきで、俺と付き合ったらいけないよ。俺だって、怖いよ。スパイされたんじゃないかってね。
それが七つ目。

子供、奥さん、これからどうするのよ。借家でしょ。子供小さいんじゃない?30万の借金が返せなかったのに。次の就職先だって、宛になるのは選考中の一社だけなんでしょ?
サポートしてもらってるエージェントに何で連絡しないの?

Pちゃん。俺は、あなたが友達だと思っている。裏切られた気持ちを判ってもらえると思う。でもね、俺も人間だしさ、俺も次の職場を探して必死なんだよ。それ見てて、なんで、あなたは、そんなに気楽なの?それが羨ましくもあるけど。でもね、人を裏切っちゃダメだよ。信頼とか、やさしさとかが当たり前にあるなんて思っちゃダメだよ。信義ってのをブチコワしたと思うんだ、俺。

借金、督促来たんだったら、信用調査機関に行って、自分のレコードがあるかどうか確認しなよ。
今、選考中の会社で、自分が何が出来るのか、まともに考えてみなよ。
家族の飯を食わせるために、も少し、飲みの回数減らしなよ。
人から「余計な事すんな」って言われている意味を理解しなよ。
やきもち焼いたり、自尊心ひけらかすのは、暫く止めようよ。
あなたが知っていると思うことが、実は底浅く、価値が無いって疑ってみようよ。
人の批判する前に自分が批判されることをやってないか、考えてみようよ。

自分をサポートしてくれている人が減っている事に気づいている?
あなたを、人がどう見てるか知ってる?
あなたと周りの人の距離感が出来たのは、あなたが辞めると言うからでは無いんだよ。
それは、要因なだけだから。
誰も、好き好んで、あなたから離れた訳では無いんだよ。

だから、「長いこと、お疲れ様」とは言わない。今週末にもね。
「もっと、真面目に生きなさい」。それが餞の、御馬鹿な友達からの言葉です。

これが、友人として、最後の口うるさい警告。そのつもり。
もっともっと言いたいこと有るけど、少し疲れたよ。
俺も、もう一回、手綱を締めなおして頑張るよ。
だから、その時間をくれ。

僭越ながら、友人一同を代表して。
ラベル:仲間 解雇 借金
posted by ぼへみあん at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

本日、送別会と言いながら

本日、来週で「退職」のサポートP氏と先月末で「解雇」の営業M氏の送別会が銀座である。とは言ってもこれは集まりのための口実に「送別会」と称しているだけ。
飲み会の構成員(笑)の大半は、昨年、今年で退職した弊社社員の大半+外部で深いお付き合いをしている方々の集合体。
ただP氏の退職には、私は異論があるし、物凄く心配をしている。
普段からも書いている通り、弊社は最低の状態で、通常の会社ならとっくに倒産している。倒産していてもおかしくないと言う水域を既に越えているのです。コップに入った水が、普通ならこぼれても可笑しくないのに、表面張力やら気圧やら、気温や混合物やらの関係で、たまたまこぼれずにいる状態だと思う。

だからこそ、「焦るな退職」を書いて自分の考えをまとめ、落ち着け、人に伝えようと思った。サポートP氏は、既に40代半ばに差し掛かっており、想像するにカナリ懸命な転職活動を昨年からやっていたと思う。だが、彼自身には、細かな業務上の衝突が各所とあったものの、特段の嫌がらせが発生していなかった。細かな衝突は、企業向けソフトウェアの技術サポートと言う部分、そして熟達した人材の不足と言った側面を考えれば、当たり前に起こったことだと思うレベルだ。

そして、先月(2月)の半ば、DsangがサポートP氏が15時ごろ会社を出て行く姿を見た。彼は、客先に『面接』に向かった。当然、Dsangは、そんな事は知らないのだが、なにやら騒いでいたので、「Dsangが騒いでたわ、どこに行ったかシラネェか?」ってと、すぐに連絡を入れて注意を促しておいた。

翌々日、サポートP氏が「俺、今回は辞表だすよ」と朝からムクれていた。事情を聞いたら、Dsangが彼を呼び出して、「サポート時間中の離席の禁止。日報の提出」を言いつけたからだと言うのだ。いつもなら、私はそれを止めたが、何故か、、、馬鹿らしいと感じたのか?(それ以前に、私たちコンサルも同じ命令を受けており、特段珍しい行動ではないので)、それとも、いつもの言動だと思ったのか?「なら、やれば」と応じた。
そして、その日の夜、サポートP氏が辞表を提示した。
次の仕事は決まっていないのに。
子供が居るのに。
奥様も居るのに。
色んな会社を受けて。。。。なのに。

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もしかしたら、慰留されると思ったのかも知れない。教育P氏が辞めてサービス提供可能なレベルが低下していた中で、通常なら慰留が行われるから。でも、全く慰留は無い。そんな事は、逆にこの会社では当たり前なのに。そんな期待をしちゃぁいけないと言っていたのに。普通の会社で当たり前な事、常識、良識でも、ここでは全く通用しないのに。論理で正しくとも、ここでは間違いなのに。

だから、サポートP氏は、来週末を持って失職します。
本当に早く、次の仕事を見つけて欲しい。
できれば手伝いたいが、私自身が足元も固まっていないのに、、、それは出来ない。
とにかく自立して生きて欲しい。

頑張れサポートPちゃん

オイらはガンガン呑みますけどね!


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2008年03月04日

悲しさ

今、営業の愚図痔が悩んでいる。ほんの数ヶ月前、と言っても奴が入社してからまだ8ヶ月ぐらいだが、そこから数ヶ月、自分がこの会社を立て直すぐらいの勢いで肩で風を切って歩いていたのにである。
ひとつの理由は、全く売れないから。今月、案件をひとつ決めたのだが、それは前任者の置き土産案件で、奴が決めた案件では無い。そして、その結果、DsangやAlexから口撃を受け始めたからだ。
ついには、私と同じ矯正プランが提示されようとしたらしい、先週の前半に。そして、後半にそれが撤回された。
その日の奴の得意げな顔を忘れない。
ま、そんな事はどうでも良いのだが、奴が、不安の打消しと、のし上がりのためにチョロチョロと動き出した。この会社に居て思うのだが、本人に後ろ暗いところや、覚悟の無い奴ほど圧力が掛かった瞬間に他人に迷惑をかけ始める。

こいつも、典型だった。

先月、既に辞表を提示したサポートの古ちゃんのところに愚図痔が話しかけに行った。内容は、古ちゃんが辞意を固めて以後のタイミングで、サポートレベルが下がったと客からクレームがついたと言い始め、そして、以後のために引継ぎを提案すべきだと言い出したのだ。
普通の状態なら、それは正論だ。だが、私はその話を聞いて古ちゃんがアクションする事を止めた。うちでサポート業務を一手に引き受けてきた彼が辞めることは、非常な損失だ。当然、一人でやることに時にはムラがあったり、あるいはお客様によっては、相性の合わないこともあったろう。
会社は、彼の辞意を単に切って捨てた。古ちゃんはそう思っている。慰留があり、何らかの改善の切り札になれると自負していたところもあるだろう。でも、AlexもDsangも無視を決め込んで、結果として「辞意承認」とメールを打っただけだ。引継ぎも何も手当てすることなく。
古ちゃんとしては、それでも会社に来て、次の仕事を探しながら(と言うのが、彼らしいのだが)仕事をしている。引き継がれない可能性があるのに。そんな彼が引き継ぎを求める事に何の意味も無い。引継ぎを実は誰も求めていない。サポートは難しい、この会社のスキームでは、それが判っているので、中間マネージャの魔津田も、松永も手を上げた振りだけして逃げに徹している。現場には、俺も含めてやる気はないし、俺には振れない。それは愚図痔も判っている筈なのに、古ちゃんに火を付けさせようとしている。それで誰も得をしない。だから、古ちゃんには、「何もするな。客が文句言ってきても良い様に、辞めたら即、客周りして事情説明しよう」と言うしかなかった。

彼が引継ぎを呼びかけることが、どれだけ古ちゃんが空しい思いを抱かなくては成らないか、そんな事をする暇があれば、次の仕事を見つけなければいけない。少なくとも、そうすべきである。愚図痔は、その状況を知りながら、奴のお客様への「言い訳」をするために、そんな古ちゃんに恩着せ同然、脅迫同然で押し付けをしにいった。

俺は、絶対に許さない。
posted by ぼへみあん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

人事からの電話

午前中、例の人事から電話があった。冒頭は、メールに書いてあった事を棒読みが15分繰り返される。死刑判決を聞くのも、こんな気分かなと思う。
しかし、余りにも薄い説明内容に、怒りと言うより情けなさを覚える。特に、「君が不幸な状況を打破するには、書かれている強化プランにサインをするか、あるいは辞めてオプションを手に入れることもあるだろう」と。。。おっ。とここで、取り付く島を発見!「あの、私は弁護士に相談しなくちゃならないが、拙い英語力で伝えると、あなたの言っていることは退職の強要ですぜ」と。。。「そ、そんな事は無い。何か対論は?」と言うので「客に今まで行っていた自由を回復して、ビジネスを前向きに動かすことが、私だけではなく会社とお客様への解決策」と言っておいた。

彼らは、パフォーマンス改善が懲戒では無いと言い張るのだが、証拠も心証も、それを嘘だと言っている。弁護士の話をすれば、人事も法務もすぐに高圧的に逆切れするか、やたらと遠巻きになり始める。

そして「今年になって、私は営業のように自分で案件を見つけて、そしてクローズをしている。そんなコンサルタントはグローバルにいるか?」「お客様やパートナーとのビジネスプランを書けと言う点は、私のロールでは無い。が、お客様やパートナー様からの呼び出しに応じれば、後から陰険なメールを送りつける。それが事実。そんな連中が、「本心では一緒にやりたがってる」なんて私には信じられない。あなたは、どう思いますか?」とレトリックにすらならない奴らの嘘を少しつついて見る。人事としてはマネージメントの正当性を最初から声高に言うことが義務だから、抗弁もしていたが、いつしか、「判った、話し合ってみる」と言うところまでは押し返せた。

そして、1週間ぐらいは延命が出来たかな。

私の勤め先は、そんな会社です。この一年半で6割以上が入れ替わった、そんな要員構成なんです。
間違っても、うちに転職しないように!(苦笑) 募集してますが、不安定すぎますから!
あ、そんな事は、うちの事知っていれば、常識ですよね。。。と。。。
posted by ぼへみあん at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

人事からのメール − 続き

続きを追記したら、めちゃくちゃ見つけ辛かったので。。。

2月28日に 追記:
先ほど、15時過ぎにメールが再度送られてきた。
昨日のメールでは午前中に電話する旨、書かれていたのにも関わらず。。。だ。

そこに書かれていたのは、私が現在提示されている業績改善プランに関してだ。
提示されたのは昨年の11月、記載されている内容にも驚きだったのだが、それ以前に、日本のカントリーマネージャーから「お前の忠誠心の無さと嘘つきには呆れた、解雇だ」と言われて後 一ヵ月後の提示だ。
以前、嘘つき論として書いたように、私自信は、出来うる限り嘘無しでのビジネスを心がけており、逆に、彼の嘘八百を見抜いていたでお笑い種も良い所なのだが。
ともかく、彼がオーストラリアの人事に働きかけて、作らせたのが業績改善プランだ。当然、それは私を批難中傷するような事が山ほど書かれており、サインを求められたものの、そんな事、出来るはずの無い代物だった。
それから、私には、何ら一切の仕事のアサインが無い。
完全に干していると彼らは思っていた。しかし、それでも昨年の私の売り上げは、日本において私の職掌では最高額。パフォーマンスを改善しようにも、私よりも改善すべき人材が居る状況だった。

そして、それからは、たらいまわしのように、カントリーマネージャーから営業担当ディレクターへカウンターが変わり、そして、責任逃れのため、急に若手を「お前のマネージャー」だと割り当て、更に、関係の無い法務担当者がカウンターとなり。。。
当然、会社としての主張の一貫性も薄れ、誰もパフォーマンスを明確に定義できない状況となっていた。

今回、メールを送って来た人事は、既に10月に状況の異常さをエスカレーションしたものの、ずっとシカトを決め込んでいた。そして、1月の中旬に電話してきて、改善プランへのサインを求め始めた。
そして、彼との短時間の話し合いの末「カントリーマネージャーと話をしてみる」と言って電話会談が終わった。2週間後、メールが送られてきて「カントリーマネージャーが捕まらない。話し合いが出来次第、連絡する」と言われて、、、ようやくの連絡だった。


らの主張は、私が非協力的で、お客様からの評判が悪く、多くの重要な案件を失注してきたと言うことなのだが、これが、端からおかしなことで、カントリーマ
ネージャーや営業担当ディレクターの事だったりする。詳細は書かないが、本当に、多くのお客様が「会いたくない」「商談にならない」と言われていたのだか
ら。。。と、少しズレたが、元々懲戒として提示してきたはずなのに、いつの間にやら非協力的な態度を改めさせるためと主張を変えて、サインをして恭順の姿
勢を示せと言ってくる様になったのだ。

そして、今回の連絡でも、「数ヶ月のモニタリングの結果、信じられない状況だと認識しており、それは、ボヘミアンがプランにサインをしない事による」と言って来たのだった。

本当の腐れ外資に勤めると、こう言うことが起きます。
そう言う見本です。

とりあえず、追記として

posted by ぼへみあん at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

人事からのメール

Ausの人事からメールが来た。明日電話したいと。
アホかと思う。
続報はまた!続きを読む
posted by ぼへみあん at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

その2− 話を聞いてくれる人(2) 

モラルハザードの状態になって、私が一番困ったのは人間不信です。
実際に、私の味方と言いながら彼が愚痴を言ってきて、それに相槌を打ったら、後から「あいつは批判的だった」と言われていることを知って、それ以来、暫くは誰にも状況を話し出来ずにいました。

実際に、それから気を付けているのは、自分の状況についての話をしたとき、本当に信頼できる人間、あるいは会社から解雇を告げられた人間の一部と話した以外は、基本的に記録を付けるようにしています。
内容はExcelのシートに「日付」「所用時間」「話をした相手」「概ねの内容」「記録メディア」です。

記録メディアは、ボイスレコーダー、メール、あるいはPCでの録音などを指します。

こうする事で、実際に自分が言いすぎないように注意を払うようになりましたし、もし相手が以前のようなトラップを仕掛けてきたとしても、こちらでシッカリとした記録を残しておける安心感を持つ事ができました。

次の段階で、図った事、今でも継続している事は、完全な敵対行為を自分から行わないことです。解雇や明示的ないやがらせを行ってきている人物は、かなり特定されます。大方の社員は、不作為で模様眺めしている事との方が多く、中には「次は自分の番」と恐怖心を持っている人がいるものです。
その内容を丹念に見ていけば、組織ぐるみの嫌がらせに対して
1. 共同して行っている
2. 指示を受けて理解して行動している
3. 指示を受けて仕方なしに行動している
4. 空気を呼んで模様眺め
5. 自分意思で行動しており、加担していない
の五つに分類出来そうだと思っています。

5が身近にいれば、恐らく、常にサポートをし合って行けるので良いのですが、5に属する人を見つけられないとき、冷静に4に属する人を見つけられればまだしもラッキーだと思います。概ね、私の周りを見る限り、このような組織では、いずれ4のグループから誰かを炙りだしを始めます。つまり、あなたと同類の人間が生み出されるのです。
最初から、「全部が敵」と思って攻撃的な対応をしていると4のグループから押し出された人とのコミュニケーションが取れなくなる恐れがあり、出来る限り自分から攻撃的な行動をしないようにすべきです。

この状況で最も危険なのは孤独です。孤立状況は、どんどん自分を追い込みますので、心細い相手でも出来る限り相互支援が出来る体制を作るべきです。そして、お互いに時には相手の記録を相互に見ながら、どこに風穴が開けられるかに考えを巡らせる事は有益だと思っています。

どうしても、理解者を得られずに陰々とした思いを抱えている状況なら、思い切って心療内科などの利用も勧めています。一番重要なのは、自分を理解しサポートしてくれる存在を見つけ出すことだからです。
posted by ぼへみあん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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