2008年05月01日

チャイナフリー − 胡錦涛国家主席が8日に池田大作氏と会談へ

----- iza :イザ!
 6日に来日する中国胡錦濤国家主席と創価学会の池田大作名誉会長が8日、都内のホテルで会談することが1日、固まった。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、両氏の会談は今回で3回目となる。池田氏はこのほかにも、昨年4月に来日した温家宝首相や、今年2月に来日した唐家●(=王へんに旋)国務委員(当時)とも会談している。

 中国は池田氏を、昭和47年の国交正常化に尽力したとして当時の周恩来首相らが「井戸を掘った功労者」と評価するなど、「特別の存在」(日中外交筋)として扱ってきた。胡主席も今回の来日にあたり、池田氏との会談を希望していた。

----- http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/141897/

 中国は、宗教を否定はしていないあるよ。優れた宗教的指導者とは国家元首が積極的に交流を深め、民間レベルでの中日友好を発展させるあるよ。それが証拠に、日本最大の宗教団体で、与党公明党にも多大なる影響力を持つ池田先生とも今回の訪日の主たるテーマとして面会するあるよ。どうだ、偉大なる中国は、無秩序な反乱分子を鎮圧しつつ、宗教への深い理解を示していることを、この仏教指導者との会談でアピールするね。

 とでも言うんでしょうか。。。 池田の大作ってぇお人も罪作りな人だぁ。なんだって、善光寺サンが同じ仏教徒として、チベットにおける迫害は許せないってこって、聖火リレーの出発地なんてありがてぇ役割を辞退したってぇのに、わざわざ、それを打ち消すようなマネをしやがるんだか。
 今回の問題、意見せずばいらんねぇ、っつーなら大使でも何でも呼びつけて叱り飛ばしてやるのがスジってもんだろ。こりゃ、あらかた、また北京大学の博士号だの、なんかの勲章だのが欲しいって悪い癖の賜物だって痛くもねぇ腹さぐられるだけだってことよ。
 それとも、まだまだ、色気も食い気も枯れちゃいねぇって事で、「おれっちが一声かければ、北京から永田町経由で信濃町まで、主席君でも来るんだぜ」って事をアピールしようってのかね。

 大作先生よ、おれっちは、あんたの宗派にゃ義理も興味もねぇけどよ、宗教ってなかじゃ一国一城の主、布施の額一つとったて洒落になんねぇ金子を全国各地、しまいにゃ、アメリカ、ヨーロッパからも集めてるぢゃねぇか。そんなあんたの教えの元の元、辿っていけば、同じ御釈迦様の教えを守ってる坊さん達が泣け叫びながら抗議しているその様子、あんたのその目にゃ、どう映ってるんだい?

 御身の飾りに、坊さん達の血や涙で作った勲章を飾るのかね?
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2008年04月01日

採火式の見方、それぞれ

遅れ馳せながら、採火式である。
3月24日にあった出来事なわけだが、見事に、いろんな記事が出ているので
笑えた。んでもって、少し、集めてみたわけだ。

集めた対象は
 − 偉大なる中国の通信社: 新華社
 − 真実を伝える中国共産党 機関紙: 人民日報
 − 日本への開かれた窓口: 中華人民共和国 在日本大使館
 − 中国情報局
 − 大紀元日本
 − CNN
 − 最後は、少しニュートラル(?) :毎日新聞

各社、各様に見方が分かれる。事実は映像で伝えられていたわけで、その点で、芥川龍之介の
『羅生門』ほどに、真相は藪に包まれずにいるために、私のような素人には、対照するには判りよい。

人民日報や、中国在日大使館は、先日の報道の通り、乱入者の影も形も無いわけで、無事に
採火式が執り行われている。
ところが、少し面白いのは新華社のバックナンバーに採火式の様子は何も無い。予定が確定したところで、テレビ局、ラジオ局で大々的に生放送するぞぉ!って宣伝したのに、、、。
あんなことになってしまったので、実際の姿に触れたくないのだろうか。良心の呵責なのか、単に汚点の揉み消しか。

で、中国情報局に(スタンスが)飛んでしまうのだが、と言うか、あの乱入者が「国境無き記者団」のメンバーだとは知らなかった。(何たる不勉強!)
で、1年の拘留の可能性があるとは。。。 頑張れ!国境無き記者団
(色々とイデオロギー的な違いはあるが)

と、もう一つ、大紀元日本の載せている「幽霊」。私、オカルト話が好きなんで、こう言うのって、良いなと思うわけです。
ナチには見えないんだけども、まぁ、凄い不思議なものが映っているのは確か。でもって、数秒後に俯瞰で写した映像には、映りこみが無いと言う不思議。人間風だが、人間にしては変な動きだし、それにしては、数秒で隠せるほどに小さくも無い。
是非、再生してご覧戴きたく。(と言っても、皆見てるか)

で、問題になったシーンが大写しになるのがCNN。
現状の北京オリンピックを「世界」がどう見ているかという、公約数みたいなものか。
一つの大きな力を跳ね返すために、このような小さな、そして勇気のある振る舞いが、梃子の原理を
働かせるんじゃないだろうか。

その後も、そして今後も、色々なところで、様々な意見が北京の大会に向けて出てくると思う。で、その底にあるのは、チベット、そして、その隣のウィグルの人々を始めとして、そして、これらのサイトを見ていて判るように「法輪功」の人々を含めた、中共が「隠蔽する」圧力、圧政を覆す力になって欲しいという期待だと信じている。

以下、収集したサイトの列挙。感想を先に述べた変な構成、いつもながらに失礼。
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posted by ぼへみあん at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分的 安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

美容−チャイナフリーへの道

色々と探してみたのだが、「中国産 原材料 不使用」とかでググッても殆ど出てこない。
そうなると、できるだけ「国産使用」を謳っているか、「この製品に使っている原料で中国産はこれ」とかって
明記してあるものを拾い上げて、少しでも安心なものを考えていくべきかなと思う。

で、第一弾、化粧品。

素材にこだわった化粧品「Puinpul」
 産地にまでこだわった「純国産」の化粧品’(プインプル)


魔法のスキンケア★ネオナチュラル馬油クリーム


 国産馬油100% 無添加クリーム(ネオナチュラル)

これから、見つけ次第、書き足していく。





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2008年03月28日

チャイナフリーについて考える

チャイナフリーに関し、Wikiを久々に見てみた。
Wiki「チャイナフリー」には、それほど多くの事が書かれている訳ではない。が、見ていただければ判るのだが、少ない中に、次のような問題が列挙されている。(少し、勝手に分類してみる)
  1. メラミン(ペットフード、汚染たんぱく質輸出問題)
  2. 衛生観念を疑う食品問題(段ボール肉まん、人毛醤油)
  3. テロあるいは復讐を疑うケース(冷凍食品)
これらは、外国へ輸出されるケースと、中国国内で消費される中での問題が混在しているが、いずれにしても安心感を持って消費できない状況を示している一例だと思う。
更に「中国産食品の安全性(Wiki)」で、詳細に多様な問題が書かれており、その具体的な把握が可能だ。
そこで書かれていること、そして、私自身が安心感を得られないのは、これらの問題に対して、中国側の情報公開レベルも、また、対応も十分とは思えない点と、何故か、被害国である日本へのバッシングを含めた反論が行われている点が上げられる。また、日本政府として毅然とした対応が取られていないことも、不安感を増長させている。

これらを見る限り、加工食品(完成品のみならず、原材料レベルも含む)を輸出するべきレベルに達していないのではないかと感じる。

だが、より深刻な問題は、「水」だと思う。これもWikiで「中国の水危機」と説明が行われているが、現時点で一人当たりの水供給量は世界平均の1/4、大都市32のうち30で水不足と言われている状況にある。
この意味は、相当に恐ろしい。一つは、彼らの食糧自給率が、急速に悪化するだろうと予想されること、そして、かれらの巨大な胃袋のためにグローバルの食糧事情に変化をもたらすあろうことを考える。

そうすれば、この貧弱な食糧「超」輸入国は、どうなるんだろう。今までなら「金なら持ってる」式に南米からアフリカ、北極圏まで、あらゆるところから高級食材を含めて輸入できていた。しかし、これからは、そうも行かない。この国の経済基盤は、すでに相当がたついている。

また、彼らが輸入国になる以前に、既に広がっている水質汚染、土壌汚染も大きな問題だろう。
食品加工に水は必須だ。その水自体が汚染されている。
更に、水で洗われている、その食材が化学物質で汚染された中で生育しているのだ。

で、日本では、食品衛生法などで規制が前提でチェックされているのだから、製品が生育や洗浄の過程で出合ったであろう物質にはチェック対象外が多くあると思うのだが。

実感としてみんなと共有出来ていないように思うが、そんな危険な状況で生活しているのが、この島国の国民としての現実だと思う。

まずは、企業が「中国製品は使いません(Youtube)」をし、農水や厚労も原産国表示を強化させなければいけない。

10051140761.gif 消極的かも知れないが、私も、チャイナフリーに賛同する。
そして、そのために、日本の行政が農政や、国民の安全により高い優先度を与えることを期待するし、選挙によって、その考えを持つ議員が当選するように微力を使いたい。


posted by ぼへみあん at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分的 安全保障 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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