2008年05月16日

舞昆物語

 舞昆って、ナンだろと思ってWebのCMを見ていた。当然、CMだから予想したのは、「どんな特徴があって、幾らで売ってて」をメインに少し、ストーリー性のある動画を予想していた。
 この予想は、まるで外れ。。。

 舞昆と言う黒まいたけと一緒に醗酵させた塩昆布に対する売り手の思いいれを示すような、顧客とのやりとりがメインの「動画」だった。ストーリー自体は、見てもらったほうが良いので書かないけど、内容を見ていれば、「あ、この商品って売る側の思いのこもった品なんだな」と言う事がよく判る。

 でも、それだけじゃ売れないというか、買わないよ。と思ったら、実際、単なる塩昆布では無く、ご飯に佃煮的に乗せて食べることで、単に美味しいだけでは無く、健康のためにも役に立つような作りと成分になっていることがよーーーーーーーく判る!

 お中元 贈り物にするような品だと思うが、自分でも食ってみたい。。。と言うか、食ってみなきゃ旨いかどうかが判らない。と言う事で、送料無料でおまけつきで、初回限定購入ができるそうだ。

 サイト(http://maikon.jp/)を見てみると、そのほかにも身体に気を使った品々が。。あわせて参照ください。
 それでは、CM(↓ ↓ ↓) をどうぞ。
 
posted by ぼへみあん at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

耳から脳トレ

 プロツールレースで最も優れたスプリンターと言われているマキュアンと言う選手がいる。普通、スプリンターは同じチームの選手のアシストを受けて初めてゴールラインをトップで通過することができるのだが、彼は一風違うレースをする。
 ゴールの少し前までは、まるでカメラに映ることも無く、本当にゴール直前、するすると隙間を抜け、他チームを風除けに使ってゴールラインにやってくる。その様子はまるで忍者だ。また、時には頭を使って(ヘッドバットで!)他の選手を押しのけるほどの闘争心を見せ付ける一方で、家族想いで更にビジネスでも成功しえるほどの知能を兼ね備えると聞いたことがある。
 そんな彼がインタビューで「どこを走れば一番早く走れるかが判る」と言った記憶がある。まるで昔の川上哲治だ!

 最近、地頭と言う言葉が佐藤優氏を発信源によく使われるようになったが、マキュアンもまた地頭の良い人なのだと思う。しかし、その頭も鍛えなきゃ能力は発揮できないと思っている。かく言う私にしても決して頭の良い人では無いが、それでも時に人の考えているイメージを共有し、思わぬ言葉でその内容を共有することがあったりする。それが商談やトラブルのときに出たときが私にとっての成功の大きな足がかりになる。ただ、それがいつもいつも出来るわけじゃなく、コンディションが非常に重要な気がしている。

 今回、速聴と言うあまり馴染みのないものを見つけた。集中して高速の音声を聞くことで脳を活性する効果があるそうだ。私はマキュアンや川上哲治の様子が実は脳の活性状況と言うか、所謂、頭の回転に依存していると思っているので、この考えがよくある眉唾とは少しレベルが違うと思う。
 だって、交通事故の時って、ものが凄く遅く見えたりするけど、あれって脳が必死に命を守るためにフル回転してるからだよねぇ。

 http://www.sokucho.com/で紹介されている「速聴」の歴史を見ていて、何で速読がかなり一般化したのに、速聴がそれほど知られていないかといえば、「高速の音声」と言う物を中々、配布する技術や聴かせる技術がなかったからなんじゃないかと思う。(実は60年代には速聴機がアメリカで開発されていたが、大きすぎたらしい。。。)

 このサイトでは、速聴がどのような効果をもたらすのか、また、書いたように、どんな歴史があるのかがレポートされているのよ。結構、ちゃんと整理されているので見やすいし。


 地頭なんて生まれつきと思わず、少し自分に投資する意味でもサイトを見てほしいと思います。



 

 
posted by ぼへみあん at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

STDにご用心

 STD、性病に最近縁のない生活をしております。かなり、公明正大(笑)。
 ただ、全く無縁かと言えば、例えば風呂の共有で伝染するものもあったり、性行為以外での感染の可能性がゼロかといえば、ケジラミだとタオルの共有でうつることもあるし、肝炎だと食物からの感染も考えられる。。。そんな恐ろしさがある。

 と言う情報が手軽に入手できるのは、良い事だと思う。性感染症が蔓延する大きな理由を私は「無知」だと信じている。婚外妊娠と同様に防ぐことが出来るはずなのに、その少しの理性が利かない事で蔓延と言う結果に結びつく。

 最近は、エイズのニュースも殆ど聞かなくなったけれども、決して流行が治まったわけでも無いし、ウィルスを根治するような治療法があるわけでもない。テレビでもお笑い芸人が平気で「僕、ヘルペスうつされました」なんて気軽に言っているが、これもキャリアとして生きることになる。(しかも、恐ろしいのは、この芸人が遊び人だし、たしかレイプの疑惑もあったりすることだ。。。)

 どんな予防手段があって、どんな治療法があるかを知っておくことは、「無知の解消」に大きな役割を果たすと思うのだが、そのためのサイトがSTD研究所だ。ここに行けば、どんな病名からだけでは無く、症状からも検索が出来るので、もし感染していても早期の発見が出来る!これは、最初に書いた単なる恐ろしさを分析し、自分が本当にリスクの高いことをやったのかどうかを確認する手立てになる。そこで実はローリスクなこと、あるいは全くのノーリスクなのかを確認できると言うことだ。これは、このサイトを訪問してみて、自分の中で思っていたある種の「恐怖心」を払拭する良い機会となった。

 また、検査キットの販売も行っているので、リスクの高い行為をした後で、感染の有無を保健所や病院に行かなくても行う事ができる。サイトに行って思うのは、感染から発症までの期間や自覚症状が出るまでの期間が長い病気の多いことだ。
 医者に行くのが恥ずかしくて、結果何も出来ないことが、本人にとって、そしてパートナーにとって最悪なことだが、セルフチェックが出来ることで早めに発見して、早めの治療ができる!また、クヨクヨと悩んでいるのでは無く、全く潔白と言えるのかも知れない。いずれにしても、プラスの作用だと思う。

 サイト自体は、非常にすっきりしていて使いやすいと思う。それに「STD感染危険度チェック」なんてのもあって、「自分は絶対大丈夫」と思っていても、そのライフスタイルが客観的に安全なのかどうかも判るように出来ている。

 特に若い人たち!少し、自分の気持ちだけじゃなく、相手の身体と気持ち、そして将来を大事にしませんか?

因みに、STDの知識に対するチェックが出来るパーツを付けてますので、年齢に関係なく(笑)、勉強しましょう!







posted by ぼへみあん at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アラー」の毛の模様を持つヒツジの赤ちゃん、人々が「拝み」に殺到



 アラーの模様が浮かび上がった子羊。日本だったら、さしづめ菊の御紋か、、、。などと考えつつ、去年行った、ボルネオのイスラム博物館を思い出した。
 博物館は2階建てで、入り口で料金を支払うと、まずは、当然、イスラム教がアジア、マレーシアに伝播した様子や、様々な遺物、文献が展示されている。一階をほぼ一周したところで階段を上がってシャンデリアを見ながら2階に上がる。そこも、ゴテゴテとイスラム建築のミニチュアとか、古そうな刀剣が飾ってあったんじゃないかな。そして、その奥に進むと、なにやら新しい写真が飾ってあって、このアラー模様の浮かんだ自然の創造物が映し出されていた。
 キリスト教だと十字架よりも、キリストの顔や身体に見えそうなものが対称だが、イスラムの場合、神の姿が無いので、この模様が大切なシンボルとして認識されるようだ。たしか、偶像崇拝は禁止されていると思ったけども、ま、気高きものに肖りたいと思うのは洋の東西を問わず同じなんだと思った。
 確か、スペースシャトルから見た砂漠に浮かぶアラー!などもあって、この模様はあちこちで活躍しているようだった。

 因みに、Youtobeで似たような事例が紹介されています。。。

posted by ぼへみあん at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

カフェが好き

 今の住まいに決めた一つの理由は、近くのカフェの印象があった。なんか、ぼんやりとしたスタッフの様子も、料理の味付けも好きだったし、喫煙者歓迎と言いながら、結構換気に気をつけた様子が好きだった。それで居てトイレは清潔だし、しょっちゅう、犬連れのお客さんの様子を見ているのも好きだ。

 その後、徒歩圏内のカフェは増えこそすれ、減っては居ないが、やっぱり、その店に行くことが多い。馴染んでいるわけでもないんだけど、メニューが新しくなったわけでもないんだけど、そこばかり。

 きっと、なんか都会臭くないから良いのかな?なんて最近思うようになった。引っ越してきた頃から置いてあるマンガが埃っぽくなりながら、置いてあったり、いつの間にか入れ替わっているスタッフがいつも、誰でも、なんかボンヤリしていたり。古臭くなりつつもトイレは相変わらず清潔だったり。
 おしゃれな雰囲気よりも土地に染み付いてきた感じが何か、自分と同期しているような気がしているのかも知れないな。

 

オススメのカフェをテーマに書いてポイントGET!

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t-site
posted by ぼへみあん at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議論=進歩(かな?) − 「五輪聖火リレー中止を」=大地震発生でウェブサイトに意見

----- 時事 Yahoo!

 【香港13日時事】12日に中国四川省で発生した大地震で多くの死傷者が出たことを受け、同国内のウェブサイトでは「北京五輪聖火リレーを中止せよ」という声が出ている。

 さまざまなサイトの掲示板で「聖火リレーをやめて、節約した経費で被災者を支援するよう強く求める」「金は使うべきところに使え。国を挙げてお祝いをしている場合ではない」といった投稿があり、これを支持する意見が多い。

 ただ、一方で「被災者救援のために聖火リレーを中止しなければならないほど国は貧しくはない」などと主張する反対論も見られる。 
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000055-jij-int

 時々、中国のWeb情報にはガセが混ざることもあって、少し気がかりだが。。。

 このニュースは、もしかしたら、大陸プレートと同じくらいユックリだが、中国の14億人が動き出したと言う事を示しているかも知れない。今までの単なる「中華至上主義」「国威発揚」「身勝手振り」から、自国内とは言え、多少は人を慮る事が表出しているのかも知れない。

 寧ろ心配なのは、ダルフールだ。(チベットも心配だが)ダルフールはタイミングが悪すぎる。
中国、ダルフールの諸問題解決に努力(5月8日中国情報局)
このニュースが出ることで、少しは状況の収束があるかと思ったのだが、地震に呼応するかのように、
スーダン:ダルフール問題 「反日政府勢力を支援」チャドと断行(毎日.jp)
なんて言うニュースが入ってくる。恐らく、テレビじゃ取り上げられないだろうが、地震との関連付けを妄想し、中国の今の限界点を感じる。

 これが、アメリカからの軍事支援だったら、同様の災害があっても、海外への支援は別口として実行し続けられるだろう。日本でも、資金援助、民間援助と言う形だったら、首都被災の状況でも行うと信じている。他国であっても、それが国民に認知された援助であれば、自国と同様、人道、人命への影響の無い様に対応の継続性が行われるだろう。
 しかし、中国では、(まだ?)その成熟性を持たないと、このニュースで感じた。つまりは、
(1)      政府の主要政策
(2)      自国民の救済
(3)−(99) 自国の何か、もしくは国益に直結する問題への対応
(100)    既にコミットされた他国(で行った自国の失策への)対応
その程度の優先順位なのでは無いか。
 国益に直結していなければ、たとえ、人命・人権・人道に関わる問題であっても他国で起きた事には責任は取らない。いや、取れるほどの余力も民度も、そして感性も無いんだろう。

 いやしくもお天道様が見ている中で、テメェがってな事ばっかりやりやがって。それじゃテメェのところにいつか焼きが回るってのは道理ってもんだ。今般の地震がテメェらの不徳だとはぁ思っちゃいねぇし、逝きなさった皆々様にゃぁ冥土の幸せを祈るぐらいしかできねぇがよ。テメェらが気にするメンツだとか、尊敬だとかよ、そんなくすぐってぇコタァ、そりゃ、テメェの前とか後にしか他人様を見ることがデキネェなら、一生、いや滅法界難しいんじゃねぇのか。少しは、他人様の命もテメェの命も少しは同じように考えるクセつけちゃ如何かねぇ。
 それによ、ダルフールについちゃ、テメェの好き勝手で事がが拗れたんだ、国が割れたんだ。そりゃ、テメェの身が裂けられようとも、先に始末つけるのが人の道だ。それがよ「支援」をする国の勤めだろ。テメェのやった「支援」は所詮、銭漬け、札束ギリでよ、奴らにとっちゃ、結果良い迷惑でしか成ったんだろ。
 おきゃがれぇ、テメェのケツの置き場によって拭き方かえるなんざ、金輪際、ゆるさねぇからなぁ。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0508&f=politics_0508_007.shtml
posted by ぼへみあん at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現況報告 − 人事からのコンタクト 続報

 先週木曜日までの動きは
 http://want2know.seesaa.net/article/96096754.html
を参照ください。。。

 金曜日、やはり朝、会社に来るが何もメールは着ていなかった。所詮、怠け者のバケーションが優先されるスケジュールなのだから、予想の範囲だ。午後一番に再度、オーストラリアにメールし、アクションが無いことを「無駄な待ち時間」として確認する。そして、電話を午後3時に入れた直後に、人事からメールが入った。今度は、彼が「居留守」を使って逃げている様子が面白い。

 メールには、冒頭から「嘘」「作り話」「空手形」が読んで取れる面白い内容だった。
曰く、 もはや、あなたは、この会社で勤務を継続すること出来ない
曰く、 マネージメントからの指示、指導に逆らった
曰く、 マネージメントと殆どコミュニケーションを持とうとしなかった
曰く、 6月以降3ヶ月の給与を支払う用意がある
曰く、 有給の買取、残りのインセンティブの支払いも可能である
曰く、 パフォーマンス改善指示書にサインし、返送しろ
曰く、 来週中に問題の解決をする必要がある

詳しく、ここで反証する気にもならないが、これだけでもないようの矛盾に気づいていただけるかと思うところもある。
 
 ご参考になれば。。。弁護士とこの内容について話し合いをしている。まず、この手の内容に謝罪を求めるか否かは、争点、手法に大きな影響を与える。問題を単純化し、早期の解決を目指すなら、謝罪は求めない方が良い。その事で、争う土俵を労働審判もしくは不当な解雇に対する仮処分に持ち込める。
(但し、給与所得の額によっては、仮処分が馴染まず、労働審判を行う必要がある)
 一方で、謝罪を求める場合、本訴となる。当然、時間と工数・手間が掛かる問題でもあり、それだけリスクや費用が大きくなる。
 どちらを選ぶかについては、まだ結論づけていないのだが、、、いずれにしても、この問題に対応させられる会社側弁護士に同情申し上げたい。

※ 労働審判の場合、もし提示された和解内容で合意に達しない場合、本訴で決着を着けることになる。

「毎回、弊社が大変なお手数をお掛けしております。 
 先生よりは多大なるご指導を頂戴しているかと存じますが、残念ながら、そのご指導に逆らう形で
 今回もお手数を煩わせることになろうかと言う状況にございます。
 誠に、お気の毒とは存じますが、今後、この争いがお互いに無駄に終わらず、今後同様の問題が
 起きないよう、心底より祈っております」

私が勤めだして、そろそろ2年半。雇用関係で、8人が弁護士に相談したことになるのか。逆に、会社は雇用対策の弁護士費用だけで、幾ら支払ったんだろう。
posted by ぼへみあん at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社内ハラスメント対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続くなぁ。。 − 中国四川省の大地震、死者は1万人 新華社



 なんか、いやな災害と人災のニュースが東アジア中心で続いているような気がして気持ち悪い。天災だと。
 1. 韓国で謎の高波 9人死亡
  http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080504-OYT1T00691.htm
 2. ビルマでサイクロン 死者・不明32万人
 http://www.asahi.com/international/update/0512/TKY200805120064.html
 3. 日本じゃ、季節はずれの台風と地震の頻発

 そこに人災と言う言葉が適切では無いかも知れないが、チベットの問題を考えると、この地震のニュースが妙にクロスオーバーして見える。

 
 ジュセリーノの予言を見てみると↓
 http://www.jucelinodaluz.jp/prophecy.html#2008
 千葉でM7.2が今月(5月)に起きると言ってるのが、5月8日の地震なら「かすった」かも知れない。これが四川の地震なら、精度が低すぎるだろうな。それに、もっと大きな災害になったビルマ(と敢えて表記)のサイクロンが記述されている様子、上記のサイトからは見えないなぁ。やっぱす、ダメか。。。

 それより、この偶然の一致と感じられるような一連の事柄、、、なんか気持ち悪いと思う方が、自然かな。。。。

と書きつつ、災害に見舞われ、命を失われた方々のご冥福をお祈りする。
posted by ぼへみあん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

東京の憩いは。。 − パレスホテル高層化案に変更要請、宮内庁が皇居内眺望に配慮

----- 
 皇居わきに立つパレスホテル(東京都千代田区)が、現在の地上10階から23階建てへの建て替えを予定していることがわかり、宮内庁が計画の変更を要請している。



 皇居内にある宮内庁病院の窓が客室から見えるようになるためで、同庁は「天皇陛下や皇族方も入院されるだけに、プライバシー保護への高度な配慮が求められる」と訴えている。



 パレスホテル側が同庁などに示した計画によると、建て替えにより、同ホテルの高さは現在の約30メートルから約100メートルになる見込み。



 来春から工事を始め、2011年秋に完成、12年春に営業を再開する予定だ。



 同ホテルと宮内庁病院との距離は約200メートル。病院の2階には皇室専用の御料病室が2部屋あり、最近では01年11月に皇太子妃雅子さまが愛子さま
出産のため、02年12月に天皇陛下が前立腺の組織検査のため、昨年6月に三笠宮寛仁さまがアルコール依存症治療のために入院されている。



 今はホテルの最上階に立っても樹木に遮られて病院の屋根付近しか見えないが、建て替え後は、高層階のバルコニーから御料病室の窓が見えるようになるという。



 宮内庁が昨年末以降、計画変更を再三申し入れてきたのに対し、ホテル側は「10階以上のバルコニーに特殊なスモークガラスを使ったスクリーンを設けて、
病院の方向が見づらくなるよう配慮する」などと回答。しかし、同庁は「ホテルからのぞかれかねないという意識は消えない」と反発、病院の近くに両陛下が使
用されるテニスコートもあることから、「警備上の問題も生じる」としている。



 パレスホテル広報室は「まだ計画を公表できる段階ではなく、コメントを控えたい」と話している。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080509-00000023-yom-soci

 パレスビル、パレスホテルって、なんか古めかしくて好きだ。暗い通路とか、なんとなく埃とかカビの臭いがしそうな(現実は違うけどね)、そう言うのが既に魅力になっていると思う。
 最近、丸の内全体が高層化と最新化されているなかで、歴史的建造物と言うほどでもないが、十分にいかめしい建物が減った。でも、それだと街の味がなくなると言うか、なんかつまらない。水と一緒で少し不純物、ミネラルが入ってる方が、旨いもんだ。

 確かに、寂れてしまった印象も強いが、それでもしぶとく生き残って欲しい建物だ。特に高層化は、あの周辺の光にも変化を与えるだろう。四季の変化をお堀や並木に注ぐ日光で感じられる数少ない東京の景色だ。不敬なだけでは無く、景観だけでなく、人の心が安らぐ場所として、せめて高層化は辞めて欲しい。
posted by ぼへみあん at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中華経済圏へ。。。 − <ソフトバンク>ボーダフォン、中国移動通信と連合設立へ 

−−−−− 毎日新聞 Yahoo!
 ソフトバンクの孫正義社長は8日、東京都内で会見し、携帯電話の売上高で世界一のボーダフォン、携帯の加入者で世界一の中国移動通信(チャイナモバイ
ル)と携帯事業の研究開発の合弁会社「ジョイント・イノベーション・ラボ」を今夏をめどに設立すると発表した。3社を合わせた携帯加入者は約7億人とな
る。



 新会社はさまざまな基本ソフト(OS)が使える携帯のインターネット基盤技術を開発する。コンテンツの配信や課金サービスが3社共通になり、コンテンツ業者が3社共通で配信できるようになれば、コストダウンでサービスが安くなる可能性があるという。



 3社が3分の1ずつ新会社に出資し、孫氏が会長になる。新たなサービスを来年をめどに発表するという。



 ソフトバンクとボーダフォンは06年5月に携帯電話の技術開発など合弁会社の設立で合意したが、これに中国移動通信が加わる形となる。契約者は中国移動通信が約3億9000万人、ボーダフォンが約2億5000万人に対し、ソフトバンクは約1900万人。



 孫社長は「ソフトバンクは国内で3番目の携帯電話会社にとどまるつもりはない。5年以内に3社連合で10億人となり、着メロや携帯のゲームを配信するビジネスができる」と述べた。【川口雅浩】
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000174-mai-bus_all

 国際的な通信事業者は、パイ(人口)の大きさが経営基盤の大きさだと言う信念があるように思う。テレコムイタリアも単にイタリアの通信会社では無く、アジアに子会社を持っている。T-mobileもドイツから北米に基盤を広げている。一方で、隙間を狙うようにイギリスではCarphoneなどがMVNOで基盤投資を抑制しながらビジネスの拡大に成功している。つまり、大きなパイを食べる奴は更に大きなパイを狙う一方で、そのこぼれた所を上手に活かす奴がいる。

 通信事業は、国際競争と最もかけ離れたところに「居た」と思っている。よくも悪くも政府が関与する事業だっただけに、露骨な競争関係には晒されていなかった。MNP以降、競争が激しくなったとは言っても、結局は「決まったパイ」がある前提での話だった。既に、海外から見たら、そこがあまちゃんだったんじゃないか?
 少なくとも既に日本の通信事業者で海外に手を広げる体力を持つところは無い。金銭的な面でも、技術的な面でも。更に言えばITの面でも困難だろう。会社を統合してITの効率化をしたところが無いんだから。。。それらの課題を乗り越えられなければ、いずれ国際的に寡占化するであろう国際的通信事業体の「子会社」「日本法人」になってしまうと思っている。
 
 そしてVodafoneは遂に汎ヨーロッパを脱した先駆者としての動きを加速した。しかも組んだ相手が中国移動通信とは。。。最も金のあるキャリアと(恐らく)最もユーザ数が中国移動通信多い中国移動通信、3億だ。たしか北京移動通信が地域子会社だと思ったが(確認した方がいいな)、そのユーザ数だけで既に汐留通信 否 Softbankを越えている。既に日本の「有力通信事業者」は国際的には桁外れに小さいのだ。ま、元はVodafoneの子会社だったのだから、致し方ないのだが。

 昔から孫氏がいつかSoftbankを手放すのでは無いかと言われている。MNP以降、技術面では世界に伍してきたDocomoが不振だ。この通信事業連合が、どのようなアライアンスとなるかは判らないが、提携の強化と言う形で、この国の通信事業が12億のユーザを持つ通信会社に買い取られる日が来るんだろう。そして、それがただ一社で収まると思うのは、楽観的だろう。

 結局は政府に守られてきた業界だ。それだけに課題の範囲が「想定外」だと、麻痺したように動かなくなる「遺伝子」を組み込まれた日本のキャリア3社。互いに叩き合う事が競争だと信じていた。そのレベルで見れば孫氏の動きは、とても新鮮だ。しかし、その裏を考えれば、保護されすぎた業界をあざ笑っているようにしか見えない。

 3年後のキャリア地図はどうなるんだろ。単に「便利なら良いじゃん」「安いんだったら良いじゃん」で済む話なんだろうか。
posted by ぼへみあん at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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