2008年04月26日

最強!?ネット通販

 イトーヨーカドーのネット通販はもしかしたら、最強かもしれない。何故なら、IYグループの力を使ってるからね。
1) 女神の市場と連動!:日本テレビで放送しているこの番組で紹介された商品が、このネット通販で買えちゃうと言う、ある種のオンデマンド販売。因に今日、4月24日は「ごくせん熊井ラーメン」なんて如何でしょうか?

2) 母の日ギフト!:面と向かって渡し辛かったり、遠くに住んでるとか、そんな状態でついつい渡せずに終わっちゃう母の日。予算とか、送り届けが出来なかったり、送るにしても結構面倒。予算別に花を中心にギフトメニュー化されてるのは嬉しいよな。特にカーネーションの生花だと、ギフト系は地域差とかで思ったよりもショボイものが届いたりして、結構大変。あらかじめのイメージが決まってると贈るのに不安無し!

3)セブンプレミアム!:「食の安全」第一の今、顧客の要望をメーカーと一緒に実現したセブンイレブンのオリジナル商品群だ。水なら美味しくて手頃、だって毎日のものだから。ご飯なら独り飯に便利なレンジでチンの無菌パックなど、使う人/食べる人の身になった商品を開発しようとしているのが、良くわかる。

4)キューピー!:最近、色んな着ぐるみを来たキューピー人形を見かけるが、イトーヨーカドーでは「キュージョン」として手塚作品をはじめとしたアニメキャラにキューピーちゃんが扮している。めちゃかわいい。。。ちなみに私は「三つ目が通る」が良いな。。理由は、オリジナルの三つ目と区別が付き辛いから。。

5) Wii Fit
!:値段だって強い!なんとWii Fitが3%オフ。

買う側の立場で常に進化している最強通販だと思う!
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どこまでも続く道

 ひたすらに続く道、広い国カナダ レンタカーで移動したら気持ちいいだろうなぁ。。。めちゃ広いし、これからの季節、グリーンだよぉ、良いんだよぉ。
 カナダ その代表的な風景は「カナディアンロッキー」じゃないのかな。一番、見てみたい。シアトルまでしか言った事の無い私には、その一足先にあるカナディアンロッキーの緑なす山々は憧れなのだぁ。

 カナダ フライ&ドライブキャンペーンでそんなカナダでのドライブコースを紹介している。その中で紹介されている「バンクーバーからロッキー周遊」6日間のモデルを見てみると、氷河、滝の自然、天然の光景からワイナリーまで雄大な自然とそこに育まれたカナダ文化を味わえる旅ができそうだ。心が疲れた時、何かに束縛されるでも無く癒される旅が、そこにあるんじゃないだろうか?
 雪道の運転は苦手なので、これからの季節が最高だな。しかもエアカナダで行くと、AVISレンタカーが最大15%オフ。。。Webから予約も出来るし、旅程に悩んだら、経験豊かなスタッフが相談に乗ってくれる。英語が辛ければ、アメリカ、カナダ地区であれば日本語対応も可能。。って凄く無いか。。。カナダ レンタカーの旅
タグ:レンタカー
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2008年04月25日

非常識の木鐸− 光市母子殺害事件 朝日記者「死刑のハードル下がった」に非難

----- ネタりか
 22日、光市母子殺害事件の被害者遺族、本村洋さん(32)の記者会見が行われた席上で、朝日新聞の記者が放った質問にネットで多数の非難が上がっている。

 
犯行当時18歳だった元少年に死刑判決が出たことを受けての記者会見で、朝日新聞の女性記者が「この判決で死刑に対するハードルが下がったことに対してど
う思いますか?」と質問。これに対し、本村さんは、「そもそも、死刑に対するハードルと考えることがおかしい」「今回、最も尊うべきは、過去の判例にとら
われず、個別の事案をきちんと審査して、それが死刑に値するかどうかということを的確に判断したこと」などと冷静に述べたという。

 この
質疑応答に対しコメントには、「なにを言わせたいのか意味不明」「マスコミのハードルを下げるような質問でしたね」「本村さんは被害者遺族で、死刑評論家
じゃないのに、何を考えて質問したのやら」など、記者に対する批判の声が多い。それに対し、「記者の狙いは自分が求める応答を引き出す事。無礼は百も承知
で質問してる」と記者を擁護するコメントも少数だがある。また、「こういう発言に対して取り乱して怒らずピシャリと言い返せる本村さんは、ほんとうに素晴
らしい」と遺族の本村さんの態度をたたえる声も多いようだ。
----- http://netallica.yahoo.co.jp/news/32318

 判決後の記者会見が、繰り返しニュースやワイドショーで映し出され、本村氏の毅然たる様子に、寧ろ救われたような心持だった。
 その記者会見の中で「これで気持ちが晴れるか?」と言ったニュアンスの質問が飛んだ。女性の声だった。とても冷たい、まるで本村氏を攻撃するような声質に聞こえた。その質問に「気持ちが晴れたとは言えない」と素直な心情を、冷静に答えている姿、そして、その質問を繰り出した人間の愚かさが対比された場面だった。
 
 私が見た記者会見のダイジェストでは、その質問を中心にしか見ることがなかったのだが、この「死刑のハードル」と表現した人物と、上記の質問をした人物は同一だろうと推察する。それが朝日なら納得だ。

 本村氏の主張は、何も死刑を推進する事ではなかったと思う。また、裁判所の判断(最高裁及び差し戻し審)も、単に被害者感情を考慮したものでは無い。寧ろ、弁護団による「疑わしい」新証言や、被告が友人に出した手紙の内容などが斟酌され、うわべの反省や情状を見破り、適性な判断をする事を遺族が求め、また裁判所においても、それが必要と判断したのだ。

 寧ろ、裁判所の「適性な」判断を「ハードルを下げた」と表現する記者に異常性を感じる。いわゆる「量刑相場」により、加害者に不適切と思えるような軽い判決が出されていることに、私は違和感を感じてきた。そして、この量刑相場を良しとしない人は少なからずいると思っている。しかし、朝日は、量刑相場を「是」としている希少な存在だ。
http://www.asahi.com/special/080201/TKY200802080181.html

 朝日はズレている。市民感情の今あるところから。国益の尊重から。隣国との付き合い方から。様々なところでズレている。だから、本来の被害者遺族に対して「質問」の振りをした批判、否、攻撃ができるのだと思う。そして、言論人としての朝日記者よりも真摯な態度、冷静に選ばれた言葉を使った本村氏の発言にこそ共感が出来る。

 既に共感できる言葉を持たない記者が記事を書く新聞が「社会の木鐸」としての地位を占められるとは思えない。その役割が終わったことをアピールする場が、あの記者会見であれば、納得できる。
 そして、本村氏の発言から加害者が「殺人鬼」として死ぬのではなく、一人の人間として立ち直ってから刑に臨んでほしいと言う、優しさを寧ろ感じた。

----- 本村さんの一問一答 山陽新聞 「遺族求めた判決」
 本村洋さんの記者会見の一問一答は次の通り。
 −死刑判決が出て心境は。
 「9年の歳月がかかったが、遺族が求めてきた判決を下した広島高裁に感謝している。疑問をすべて解消してくれたすばらしい判決だ。しかし決して喜ばしい気持ちではない。どうすれば犯罪を生まない社会にできるのか考える契機にならなければいけない」
 −墓前に報告は。
 「できれば早く報告したいので、(北九州市の)お墓に行きたい」
 −弥生さんのお母さんには何と声を掛けたか。
 「『長くかかって申し訳ありません。ご苦労を掛けました』と伝えた」
 −18歳に対する死刑で、ハードルが下がったことをどう思うか。
 「ハードルという考え方がおかしい。判例にとらわれず、個別の事案を審査して的確に判断したと思う」
 −被告に対しては。
 「胸を張って死刑を受け入れてもらいたい。もし罪から逃れたいためにうその供述をしたなら、悔い改めるべきだ。自分の犯した罪を再認識して心から謝罪できる日が来ることを願っている」
 −被告の弁護団に思うことは。
 「事案の真相から遠のかせる意図で弁護したなら、十分反省すべきだ」
 −この判決をどういう区切りととらえるか。
 「すべての気持ちは晴れないが、2人の無念に報いることはできた」
 −9年間を支えてきたものは。
 「遺族の思いを必ず司法が酌んで、まっとうな判決を出してくれると信じてきたこと」
----- http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2008/04/22/20080422010006521.html
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手のひら − 宗男パーティに自民、民主ラブコール

−−−−− 産經新聞 Yahoo!
 新党大地の鈴木宗男代表(衆院議員、比例代表北海道ブロック選出)のパーティーが24日、都内のホテルで開かれ、自民、民主両党幹部が次期衆院選をにらみラブコールを送った。



 自民党の伊吹文明幹事長は「鈴木氏がどんな立場になろうと友情は変わらない」と協力を要請。民主党の鳩山由紀夫幹事長は「新党大地が北海道で発展してい
くことを切望する」と訴えた。国民新党の亀井静香代表代行も「みなさん今後とも頑張って先生を支えてほしい」とエールを送った。
−−−−−   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000982-san-pol
 人の手のひらは、回転するらしい。そう言う自覚は無いんだろうか?

 かつての宗男議員は大嫌いだった。今は、外交政策における活動に尊敬を持っている。その大きな契機は佐藤優氏の「国家の罠」を読んだことだった。そして、その中で醜悪な姿を晒した外務省官僚や外務大臣たち。

 伊吹氏のスピーチは、その後の宗男氏を巡る人材交流を表しているようで面白い。失脚した時点で、彼を切り捨てた人が如何に多かったか、そして復権するに従って、あたかも昔から「変わらぬ」友情があるが如くに近寄った人々の多さ。
 
 亀井氏は、郵政解散で同様に失脚同然の扱いを受けたので良いのかもしれないが、他の諸氏こそが反省の上に立って宗男氏との交流、共闘を考えるべきではないか?いつもの事ながら節操のない人々が姿を晒している。

 一方の宗男氏に望むのは、「節操」「筋」を通し、国士として「北海道の顔」に成って欲しいと言う事だ。ただ利権を貪ることが可能な地位への復権ではなく、対露外交を基軸に日本のあるべき姿を北海道と言う土地から世界に発信して欲しい。そう思う。

 節操のある国を作ってください。
posted by ぼへみあん at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

東洋経済のブログパーツ

東洋経済オンライン



 東洋経済オンラインでブログパーツを提供している。基本、ビジネスに役に立つ情報群で構成されており、例えば、相場の状況を天気予報的に知らせてくれたり、四季報を速報ベースで表示してくれるトレーディング向きのものから、ビジネス英会話やビジネス略語など、フレッシュマン諸氏にもおすすめのコンテンツもある。今後さらにパーツの種類も増えるそうだし、4月末までだが、貼付けた人に抽選で10万円が当たるキャンペーンも実施中だ!
 試しにおいらも「相場格言」を貼ってみた。如何か!?
posted by ぼへみあん at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

30万人の命は軽いのか? − ダルフールの死者は30万人の可能性も、国連調整官



 10億人 vs 30万人 なんて愚にもつかない計算はまさかしていないと思うが、国益の為なら、他国の人命なんて気にしない国があることが信じられない。そして、その国の支援金を使う事で、自国民を殺し、国土を荒廃させる政府がある事も信じられない。
 でも、そんな国がある事は事実だし、他国民の人権も、侵略した「自治区」の人命・人権も無視する国でオリンピックが開かれることも真実だ。そして、そんな国に何も言えない国が我が国だ。
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2008年04月23日

毅然。。。 − <対イラン制裁>資産凍結の追加措置を閣議了解


−−−−− iza:イザ!
 政府は22日の閣議で、イランの核開発問題に関し、国連安全保障理事会が新たに指定した12団体、13個人に対し、資産を凍結する経済制裁措置を了解した。

 国連安保理が先月3日に採択した3回目のイラン制裁決議を受けたもの。資産凍結の対象は計35団体、40個人となった。

 高村正彦外相は22日の閣議で「核不拡散体制の堅持、北朝鮮の核問題との関係などの観点から毅然(きぜん)とした対応が必要だ」などと述べた。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080423-00000000-mai-pol

 まぁ、この外務大臣のコメント、読んでて気恥ずかしくなります。「核」を「人権」に置き換えてみたら、この国の一貫性の無い外交姿勢が良くわかる。そして、中国への対応も。毅然と言うは、常々、毅然とした人が言うものであって、無能だったり、臆病だったり、他人の顔色を見たり、嘘を平気で付いたり、反省する事を知らない連中が使うボキャブラリーじゃない。
 こんな事を言う暇があるなら、もう少し弱い人の立場になって考える事が出来る内閣になれと!思う、一国民でした。
posted by ぼへみあん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護の道

 「後期高齢者医療制度」、言葉も嫌だけど、制度としても欠陥だらけ。余りにも安直だ。税金の使途の無駄を無くし、より篤い福祉が出来なくちゃ困る。だが、それでも財源が不足しているのも真実だろう。
 では、その財源が使われるサービスの質はどうなんだろう。医師の不足も重大な問題だが、老人医療を中心に介護サービスの質は、とても重要だと思う。古い話だが、祖父が入院した際も、祖母には介護しきれずに家政婦さんに手伝ってもらった事があった。当時に比べ、専門性を強められた事は介護を受ける立場にとっては、とても喜ばしい事だと思う一方で、老人と呼ばれる高齢者人口が増加することは、介護の専門家も増え、その質を高めなければならないと言う事だろう。そのためには、専門家を単に育成するだけでは無く、高い志のある人材を育てる教育機関が増えて欲しい。

 また、そのサービスが適性に行われる為に、間接部門の重要性も高まっている。事務方の専門家が、会計、請求を適正に行う事で、保険料が正しく使われることになるのだから。その事務方の専門家として「医療事務」資格があるが、これを取得する為の講座を比較検討できるのが
http://www.careshikakunavi.com/iryoujimu/index.htm だ。
 ここでなら、自分の通える範囲で、どのような講座やスクールが存在しているのか、価格はいくらなのか、通学?それとも通信教育なの?と言った事が一覧して見渡せるだけでは無く、資料請求までが、シンプルにできてしまう。

 当然、医療事務以外の介護やホームヘルパーの他、リフレクソロジストやカウンセラーなど、多様な資格取得の方法がガイドされている。今、注目されているだけでは無く、今後重要になる仕事。チャレンジするにはとても良いサイト。

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2008年04月16日

税金の使い道 - <新型インフルエンザ>ワクチン臨床研究を決定 専門家会議

----- 毎日新聞 Yahoo!
 新型インフルエンザの専門家会議(議長、岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長)は16日、鳥インフルエンザ(H5N1型)ウイルスから作っ
た「プレパンデミック(大流行前)ワクチン」の増産と、約6000人を対象にした今年度中の臨床研究実施を決めた。臨床試験で有効性・安全性が確認されれ
ば、新型の出現前も含めた1000万人への事前接種の検討に入る。
----- http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000050-mai-soci
 ようやく、プレパンデミックワクチンの増産体制の実現に議論が入った様子。遅いけど、前に進んだだけ良しとするか。。「インフルエンザ=冬」のイメージが強いから、最近、余り目だった報道が無いが、隣の韓国では、今まさに全土に鳥インフルエンザが拡大している最中だ。
 新型インフルエンザ発生時、つまり鳥->鳥、鳥->人の感染が人->人感染に変質したときの初期の拡大防止に最も期待されているのがタミフルとプレパンデミックワクチンだ。しかし、鳥->人の感染でもタミフルに耐性を持つウィルスが出現しており、頼みの綱となるのはプレパンデミックワクチンになろうと言うのが、衆目の一致点だろう。

 しかし、ようやく今日になって、ここに辿り着いたわけだ。でも、新型インフルエンザへの対策は、これがゴールでは無く出発点だと思う。
 - 緊急医療体制の確立
 - 発生時におけるプレパンデミックワクチンの配布、接種方法
 - ワクチン開発の早期化と増産
この三つが最低限、国家レベルで考えておくことでは無いのかなぁ。そのうちの、まだ一つしか議論されていない。

こう言う病気で犬死する人が最小限に抑えられること、それは税金を払う意味になるんじゃないのか?私は、道路よりも、こちらに財源を向けて欲しい。
posted by ぼへみあん at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

馬鹿は死ななきゃ直らない − 社保庁職員97%は年金機構に移行 リストラ対象わずか500人

−−−−− 産經新聞 Yahoo! 
 社会保険庁解体後の年金業務を引き継ぐ「日本年金機構」の職員採用について、社保庁正規職員約1万6000人のうち、移行できない人は500人程度にと
どまる見通しであることが15日、社保庁がまとめた新機構の採用計画案で明らかになった。計画案通りに職員の大半が移行すれば「看板の掛け替え」との批判
が出そうだ。

 計画案は同日の政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」に示された。これよると、新機構は発足時(平成22年1月)の正規職員数を約1万2500人
とし、このうち約97%の約1万2100人は社保庁から移行させる。民間採用者枠はわずか約400人。現在、社保庁の正規職員は約1万6000人。新機構
に移る約1万2100人と、政府管掌保険(政管健保)業務を引き継ぐ「全国健康保険協会」(協会けんぽ)に内定した1800人、厚生労働省本省や地方厚生
局などが受け入れる約1300人を除く約800人は、現時点では移行先が決まっていない。

 ただ、約800人のうち約300人は定年退職するとみられ、実質的には約500人がリストラ対象として他省庁などに受け入れ先を探すことになる。社保庁
によると、19年度の自己都合退職者は過去最多の702人。このペースで退職者が増えればリストラ数も少なく済むが、702人の半分は20、30代。機構
は新卒採用者を大量に増やす必要もあり、最終的なリストラ数は流動的だ。
−−−−− http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080415-00000970-san-soci
 倒産会社、あるいは、不正企業の社員が、会社と一緒に退場するのは当たり前。「いや、私の前任者が悪かったんです。」って言っても関係ない。
 公務員だから、完全身分保証されるのもおかしな話。こんな新法人は必要ない。結局、ある種のリストラ、軽量化することと、不正団体の解散とを両立させるには、今、現実的な解となるのは「税」として、あるいは「税と一緒」に徴収することしか無いだろう。仕組みが作りがそれでも大変なら、そのための期間を「暫定」としてガソリンのような誤摩化しではなく、3年程度で限定すれば良い話だろう。
 このままなら、厚労省ごと無くなった方が良いんじゃないか?
タグ:年金不正
posted by ぼへみあん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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